とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.3(服を脱いでいく)

二次創作

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とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.3(服を脱いでいく)

「どうした? 服の上から少し撫でられただけで、もう限界か?」

背後から肩を掴んでいた坂口の手が離れる。
だが、机に上半身を突っ伏したまま荒い息を吐く美琴には、頭の上から降ってくるその野卑な嘲笑に反発するだけの理性が、もうほとんど残されていなかった。
空調の効いた進路指導室の中で、彼女の身体の芯だけが異常な熱を持ってドロドロに溶かされている。極度に跳ね上がった感度が、思考回路を極彩色に塗りつぶしていく。

「あ……っ、はあっ……ぅんっ……」

常盤台の指定ブラウスの下で、彼女の未熟な胸が、酸素を求めるように激しく上下している。
坂口の手が離れたことで、彼女の身体はまるで熱源を失ったかのように、ほんの僅かだが物足りなさを訴えてピクリと震えた。自分でも信じられないその淫らな反応に、美琴の意識の底に残った僅かな常盤台の誇りが悲痛な叫びを上げるが、媚薬の圧倒的な暴力の前では無力だった。

「なら、次は直接だ。服を脱げ、御坂」

その絶対的な命令の意味を理解するのに、今の美琴の混濁した脳では数秒の時間を要した。

(……ふくを、ぬぐ……?)

服を脱ぐ。こんな薄汚い中年男の目の前で。男性との交際経験すらない、完全な処女である自分が、この蛍光灯の下で全裸になる。
かつての彼女であれば、即座に電撃を放って相手を消し炭にしていたであろうほどの、屈辱的で破廉恥な命令。
だが、特別に調合された媚薬によって通常の百倍にまで跳ね上がった神経の感度と、溶かされた理性は、彼女の純潔な精神に全く別の感情を強いていた。

(……服が……邪魔……布が肌に擦れるだけで、熱くて……直接、触れられれば……この狂いそうな苦しさが、終わるの……?)

強烈な欲求が、常盤台の誇りを内側から食い破る。
美琴は震える両腕で冷たい机の板を押し、ゆっくりと身体を起こした。焦点の定まらない、とろけるように潤んだ瞳で坂口を一度だけ見上げる。そこにはもう、学園都市第三位としての鋭い覇気はない。ただ悪魔のような薬に狂わされ、次の刺激を待つだけの哀れで従順な雌の顔があった。

「早くしろ。俺は待つのが嫌いでね。お前が自分の手で一枚ずつ服を脱いでいく卑猥な姿を、ここでじっくり見学してやる」

坂口の底意地の悪い催促と、身体を舐め回すようなドス黒い視線。
それに急かされるように、美琴の震える両手の指が、胸元の赤いリボンの結び目に掛かった。
シュルリ、と結び目が緩む、乾いた絹の摩擦音。
ただリボンを外すためだけに指先を動かす、その筋肉の僅かな収縮すら、今の彼女にとっては電流が走るような過敏な刺激となる。

「ぁっ……ん……」

赤い絹の帯を首から引き抜き、彼女はそれを力なく机の上に落とした。
続いて、震える指の腹が、ブラウスの一番上の白いボタンに掛かる。
ぷつっ、と乾いた音がして、ブラウスの首元が僅かに緩む。彼女の鎖骨の白い皮膚が、蛍光灯の眩しい光の下に無防備に露わになった。

ボタンを一つ外すたびに、首元に冷たい空気が流れ込む。その微かな温度変化でさえ、媚薬に犯された肌には強烈な快感の波として変換されてしまう。
二つ、三つ。ボタンが外れるたびに、彼女の口から細く熱い吐息が漏れた。
ブラウスの前が左右にだらしなく開き、純白のブラジャーの上端と、その下の発育途中の柔らかな膨らみが露わになる。

「いいぞ。そのまま脱いで、床に捨てろ」

言われるがまま、美琴は両腕から袖を抜いた。
汗ばんだ肌に張り付いていた布地が滑り落ちる。そのザラリとした僅かな摩擦にさえ、彼女の背筋がビクンと大きく跳ねた。

「ひあっ……! あ、あぁっ……!」

ただ上半身の服を脱いだだけ。それなのに、強烈な痺れが全身を貫き、彼女はたまらずその場に崩れ落ちそうになった。
常盤台の制服という「守り」を一枚失ったことで、彼女の肌は進路指導室の冷たい空気に直接晒された。その急激な温度変化が、媚薬で過敏になった皮膚には鋭い快楽の針となって突き刺さる。
どうにか震える膝に力を込めて踏みとどまりながら、彼女は今度はプリーツスカートの腰のホックに指を掛ける。

カチャッ、と金属のホックが外れ、ジーッとファスナーを下ろす。スカートが腰から滑り落ち、太ももの外側を擦ってリノリウムの床にバサッと落ちた。

下半身を包んでいた一番外側の守りが消え去り、彼女の下半身は純白のショーツとニーソックスだけになった。
だが、羞恥心よりも先に、プリーツスカートの厚い布地がこすれ落ちた時の物理的な刺激が、彼女の子宮をダイレクトに揺さぶった。足元から吹き上げる微かな冷気さえもが、彼女の下半身を甘く疼かせる。

「ああんっ!! んうぅっ……! はあ、はあ……っ」

両膝をガクガクと震わせ、太ももをきつく擦り合わせる。
ショーツのクロッチ部分は、既に彼女自身の内側からとめどなく溢れ出す粘り気のある愛液でぐっしょりと濡れそぼり、誰の目にも明らかな透明な染みを作っていた。太ももの内側を伝って、とろりとした雫が垂れ落ちそうになっている。

「見事な濡れっぷりだな。まさか自分で服を脱ぐ摩擦だけで、そこまで発情するとは。学園都市第三位の頭脳も、下半身の淫らな疼きには勝てないというわけだ。次は下着だ。上も下も、全部取れ」

坂口のサディスティックで侮蔑に満ちた命令が、密室に響く。
美琴の意識の中にある「恥じらい」や「誇り」という感情は、もはや絶えかけの風前の灯だった。頭のどこかでは「これ以上は駄目だ」と警報が鳴り響いているのに、身体は全く別の答えを出している。
むしろ、この汗と自らの愛液で不快に張り付く下着を、一刻も早く剥ぎ取ってしまいたい。そして、その下にある熱の震源地を、いっそ男の分厚い手で直接、乱暴に刺激してほしい。そんな狂った背徳的な願望が、彼女の震える両手を動かしていた。

背中に手を回し、ブラジャーのホックを外す。
パチン、という音と共に、彼女の未熟な白い丸みが大気の中に無防備に放り出された。
冷たい空気に直接触れ、ピンク色の小さな蕾が、痛いくらいに硬く縮こまっている。それは寒さによる生理的な収縮でもあったが、見られているという強烈な羞恥心と、これから直接触れられるかもしれないという期待からくる興奮でもあった。

そのまま、彼女は両手の親指を、ぐっしょりと濡れそぼったショーツの両脇に引っ掛けた。
ゆっくりと、太ももの皮膚を這わせるようにして布地を下ろしていく。

「あ……っ、んあっ……ぁああっ……!」

濡れた布が、最も過敏になった粘膜の上をねっとりと擦りながら下りていく。
その強烈すぎる刺激に、美琴の目は完全にトロンと白濁し、口元からはだらしない唾液の糸が引いた。
ショーツが足首まで下り、彼女が震える足でそれを蹴り脱いだ瞬間。彼女の最も秘められた、純潔の証とも言える柔らかな部分が、完全な形で男の視線の前に露出してしまった。

学園都市第三位、超電磁砲・御坂美琴は、進路指導室の冷たい蛍光灯の下で、ニーソックス一枚を残して完全な全裸となった。
脱ぎ捨てられた常盤台の純白の制服が、リノリウムの床に無惨に散らばっている。その真ん中で、彼女はただ両腕を力なく下ろし、剥き出しになった自分の身体を隠そうともしていなかった。
誇りも、羞恥も、すべてが媚薬の熱にドロドロに溶かされ、ただ次の命令と暴力的な刺激を待つだけの、哀れで従順な肉人形がそこに完成していた。
空調の風が吹き付けるたびに、彼女の白い肌にはぞわりと鳥肌が立ち、未熟な双丘と、露わになった下半身の奥底が、次の快楽を求めてひくひくとみっともなく痙攣し続けていた。

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