診察台の上で貫かれる純潔 ― 医師と少女の背徳の一夜
- 診察台に固定され、身動きできない遥
- 初めてを奪われる痛みと屈辱
- 血と涙に濡れる膣、逃れられぬ快楽の予兆
- 少女から女へ――刻まれる「夜明け」
遥は全身をベルトで固定され、まったく身動きができなかった。
膝は大きく開かれ、金属の足台にしっかりと乗せられ、無防備な股間は眩しいほどの白い光に晒されている。
ひろしの肉棒は、すでに遥の膣の奥まで深く突き入れられていた。
鈍く、重たい痛みが下腹部の奥から脳天まで突き抜けていく。
初めて膣を貫かれる痛み。
それは想像していたどんなものよりも残酷で、
遥は必死に唇を噛みしめ、声を殺していた。
「痛いか――でも、これが“女”の本当の始まりなんだ」
ひろしの低い声が、まるで氷のように冷たく遥の耳に刺さる。
ゆっくりと、ひろしの腰が引かれる。
遥の膣が、男の肉を離したくないかのようにきゅっと締まる。
そしてまた、硬い亀頭が血の滲む膣を容赦なく奥まで押し広げてくる。
「……っ!」
耐え切れず、遥は喉の奥で短い悲鳴を漏らす。
涙が、頬を伝い、耳元まで静かに流れ落ちる。
ピストンのたびに、鋭い痛みが身体の奥から波のように押し寄せる。
それは決して快感などではなく、ただただ身体の裂ける感覚だけ。
膣の入り口には、処女膜の破れた証として鮮やかな血が滲んでいた。
その血は、ひろしの肉棒と遥の膣とをじっとりと濡らし、
愛液と混じり合っていやらしく音を立てている。
ひろしは一度も手を止めることなく、
淡々と、しかし確実に遥の膣を何度も突き上げていく。
ピストンは、最初はゆっくりと。
痛みに慣れさせるように、だが一切の優しさはなく。
遥の体が拒絶していることを承知で、
男の意志だけで、膣の奥まで貫き続けた。
「いや、いや……やめて……」
遥は何度も涙声で訴えた。
だが、ひろしはその懇願に耳を貸すことなく、
ただ肉棒を奥まで沈め、根元までしっかりと入り込む感触を楽しむかのように腰を打ちつける。
ピストンが深くなるたび、膣壁が焼けるように痛んだ。
涙が止まらない。
遥は現実から逃れるように天井の蛍光灯をぼんやりと見つめる。
(お願い……終わって……私を、もう放して……)
そんな祈りは、どこにも届かない。
ひろしの呼吸が徐々に荒くなり、
ピストンの速度が次第に上がっていく。
ガクン、ガクンと診察台が揺れ、
肉棒が膣の奥まで容赦なく突き込まれるたびに、
遥の身体は激しく打ちのめされる。
「ほら、痛いか? でも、女の膣はこうやって“男”に開かれていくんだ」
ひろしは愉しそうに囁く。
遥の涙、苦痛の呻き、血と蜜に濡れた膣――
すべてが彼の目には“女”の完成への過程に見えたのだ。
遥の両手はシーツをぎゅっと握りしめていた。
爪が折れそうなほど力を込め、
それでも膣の奥へ突き上げられる肉棒の存在からは逃れられない。
ピストンが続くごとに、遥の身体は知らず知らずのうちに変化していった。
痛みに歪んでいた膣が、
ほんのわずか、だが確かに、男の太さに慣れ始める。
痛みの奥に、微かな温かさ――
それはまだ決して快感ではない。
だが、血と涙の中で、肉体はゆっくりと“受け入れる”ことを覚えていく。
「もうすぐ……奥まで、全部突き込んでやる」
ひろしはピストンの動きを早める。
肉棒が膣壁を激しくこすり、
根元まで、遥の中に何度も突き込まれる。
遥の声が、もう我慢できなくなって喉から漏れ出す。
「……っ、あっ、痛いっ……いやぁ……!」
涙と嗚咽が混じり合う。
診察台の上、遥はもう自分がどうなっているのかもわからなかった。
身体が引き裂かれる痛みの中で、
どこか“背徳”という言葉の意味だけが脳裏でじっと残る。
初めて男を受け入れ、血で汚れ、涙で濡れる自分――
もう二度と元には戻れない、そんな気がした。
ピストンがさらに深く、強く、繰り返される。
ひろしの吐息が荒くなり、
診察台の上で遥の身体が小刻みに揺れ続ける。
やがて、
遥の膣は、痛みに慣れ、
微かに、ほんの微かにだけ、
男の熱を受け入れる感覚が生まれていく。
それでも涙は止まらず、
声は苦しみと羞恥の中で、
途切れ途切れに診察室の白い空間に消えていった。
遥の“女”としての夜明けは、
血と涙と、逃れられぬ背徳の痛みの中、
ゆっくりと、
確実に――刻まれていった。


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