▶ 名前変換:入力フォームを開く
【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.8(声を出したら中に出すと脅される)
無機質な白い蛍光灯が照らす診察室の中、分厚い医療用ベルトで診察台に固定され、痛みと屈辱に小刻みに震え続ける遥の耳元で、ひろしの低く冷酷な声が静かに響いた。
「――もし一回でも声を出したら、そのままお前の奥に全部中出ししてやるからな」
その悪魔のような一言は、遥の全身に鋭い氷の棘を何千本も突き刺したかのような、強烈な絶望を与えた。
言葉の意味が、すぐには理解できなかった。
いや、理解したくなかった。
だが、続けざまに男の重たい腰がぐっと最奥まで沈み込み、未開の子宮口を強く激しく突き上げるたび、「中に出される」――その現実的な恐怖が、遥の全神経をぎゅっと首を絞めるように締めつけて離さなかった。
遥は、診察台に手足を固定され、大きく股を開かれた無防備な姿勢のまま、必死で息を止めた。
巨大な異物が経験のない膣壁を無理やりこじ開けて進む痛みで喉が詰まり、絶望の涙がボロボロと頬を濡らす。
けれど、それでも、声だけは――
どんなに苦しくても、どんなに痛くても、絶対に出してはいけない。
もし耐えきれずに声を出してしまえば、この恐ろしい老医師の精液を、処女を奪われたばかりの純潔な子宮に直接注ぎ込まれてしまうのだ。
「今日が危険日だってことは、カルテを見てわかってるよな。
もしも淫らな声を出して私を興奮させれば、お前の膣の奥深くに、私の白濁液を全部ぶちまけて、孕ませてやるからな」
ひろしの声が、ねっとりと耳の奥の鼓膜までへばりつくように染み込んでくる。
それは単なる脅しではなく、産婦人科医としての医学的根拠に基づいた、絶対的な恐怖の宣告だった。
遥はガタガタと震えながら、恐怖に耐えるため、自分の唇を限界まで強く噛みしめた。
唇の内側を歯で切り、じわっとした鉄の味が口の中に広がる。
下半身では、身体の奥の一番柔らかい場所を執拗に硬く熱を帯びた肉棒で突かれ、押し広げられる短い痛みと、摩擦による未知の熱、そしてモニターで監視されているという狂気じみた羞恥が、すべてごちゃ混ぜになって喉元までこみあげてくる。
淡い血が滲む膣の奥が、今もなお男の残酷な肉棒で抉られ続けている。
未熟で狭い膣壁が内側から激しく擦られるたび、短い痛みと同時に、ローターで狂わされた神経が拾い上げる背徳的な快楽の熱が、確実に下腹部から込み上げてきていた。
それでも遥は、決死の覚悟で声を殺し続けた。
「どうした? そんなに痛いのか?
それとも、もう痛みを通り越して感じ始めてるのか?
私のモノが奥まで入ってくるのが、本当は気持ちいいんだろう?」
ひろしの嘲るような下劣な声が降ってくる。
粘膜が擦れ合う音! 粘膜が擦れ合う音!
ピストンのリズムが、先ほどよりもさらに一段階早まり、暴力的になった。
重厚な診察台が軋む音を立てて悲鳴を上げて揺れ、遥の小柄な全身が男の欲望に力任せに貫かれるたび、どうしても堪えきれない悲鳴と喘ぎが喉元までせり上がってくる。
声を出すことの意味。
それは、ただ羞恥の証になり、モニターの録画データに永遠に残るだけではなかった。
――声を出した瞬間、約束通り中に出され、この身体は本当に取り返しのつかない尊厳を奪われた存在として完全に終わってしまう。
中に出され、妊娠の恐怖にまで永遠に支配される。
逃げ道のない絶望。
圧倒的な背徳感。
そして、絶対的な男の支配。
遥は涙を止めどなく流しながら、
その願いは声にならず、ただ涙だけが頬を伝った。
口を血が滲むほどぎゅっと閉ざし、喉の奥で漏れそうになる甘い喘ぎ声を、首を横に振りながら何度も噛み殺す。
ピストンは、もはや一切の容赦なく、遥の小さな子宮口を激しくノックするほど奥まで突き込まれていた。
身体が診察台に激しく叩きつけられるたび、膣の奥で摩擦によって焼けるような痛みが走る。
それでも、遥は絶対に声を上げなかった。
声を出さなければ、中には出されない――
ただその一つの希望、その一心だけで、痛みも、涙も、理性を吹き飛ばしそうになる快楽の波も、すべて無理やり押し込めて我慢し続けた。
「ふぅっ……」
遥の小さな鼻から、荒く熱い息が漏れる。
肩が細かく、不規則に震え続ける。
喉の奥で、絶えず淫らな呻きが暴れようとして、パニックを起こしている。
けれど、そのたびに遥は必死で奥歯をギリッと噛みしめ、全身の筋肉を硬直させて耐えた。
「ほう……意地でも声を出さないつもりか。
ずいぶん我慢強いじゃないか、真面目な優等生は――
だがな、そうやって必死に我慢しようとして、逆に膣の中をギューギュー締め付けてくると……ますます今すぐ中に出したくなってくるぞ?」
ひろしが意地悪く、そして本気で興奮したように囁き、遥の膣の最奥まで、さらに深く、えぐるように肉棒をねじ込んできた。
「……っ!?」
涙が滲んで視界が完全にぼやける。
頭の奥で、痛みと恐怖と羞恥がぐるぐると狂った渦を巻き、意識が遠のきそうになる。
経験のない膣は強烈な痛みに反射的に激しく収縮し、その反射が男を喜ばせているらしいことを、ひろしの表情から悟らされ、遥はさらに屈辱を深めた。
遥は何も見えない、無機質な天井をじっと見上げるしかなかった。
涙が耳元へ向かって静かに流れ続け、膣の奥は擦れて熱く、押し広げられた入り口が痛く、そして意思に反してに愛液で粘りつくように濡れていた。
痛みと羞恥。
背徳と恐怖。
そして、中に出されるかもしれない妊娠の絶対的な恐怖――
限界を超えた肉体的苦痛が「今すぐ大声で泣き叫んで助けを呼べ」と彼女の脳髄に警鐘を鳴らし続ける。
しかし、それ以上に恐ろしい「妊娠」という現実的な絶望が、「絶対に声を出すな、耐えろ」と彼女の理性を縛り付けている。
相反する二つの極限の感情が、遥の小さな頭の中で激しくぶつかり合い、精神を完全に摩耗させていく。
巨大なモニターには、その狂気じみた葛藤の中で、涙と汗にまみれ、ただ無言で犯され続ける哀れな自分の姿が、冷徹に映し出され続けていた。
その全てを、遥はひたすら声を殺すことで封じ込めようとしていた。
あまりの痛みと未知の快楽で息が詰まるたび、喉がかすれて嗚咽がこみあげるたび、それでも“声だけは”出さないと心に誓う。
粘膜が擦れ合う生々しい音と内臓を直接かき回されるような暴力的なピストンが、彼女の純潔だった身体を内側から粘り気を帯びて汚し、作り変えていく。
男の異物が自分の身体の中心に完全に陣取り、抜き差しされるたびに、真面目だった自分自身がどんどん削り取られ、ただの精液を受け入れるための容器へと成り下がっていくような絶望感。
その圧倒的な絶望すらも、彼女は声を殺して耐え忍ぶしかなかった。
「……っ……っ……んっ……」
押し殺した呻き声が喉奥でかすかに震え、遥は両手で診察台のシーツをぐしゃぐしゃに握りつぶす。
ベルトで一切動かせぬ不自由な身体に、最後の意地とプライドだけで耐え続ける。
遥の心は、絶望的な痛みと涙と恐怖の中で、それでも決して負けて声を出さないという最後の人間としての矜持だけを、ボロボロになりながらも守り続けていた。
無慈悲なピストンが延々と続く。
苦痛と快楽の果てで、遥の“女”としての残酷な覚醒は、まだ静かに、終わりの見えない閉院日の密室の奥で、危うく揺れ続けていた――。

コメント