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産婦人科で淫らな診察を受け処女喪失(声を出したら中にすよと脅される)

強姦
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診察台での屈辱と恐怖 ― 中出しの脅し

  • 診察台に拘束される遥
  • 痛みと羞恥に震える
  • 声を出したら中に出す」という脅迫
  • 危険日に及ぶ支配
  • 声を押し殺して必死に耐える

診察台の上、痛み屈辱に震える遥の耳元で、ひろしの低い声が静かに響いた。

「――声を出したら、中に出すぞ

その一言は、遥の全身に氷の棘を突き刺した。
言葉の意味が瞬時に理解できなかった。
だが、続けざまに男の腰がぐっと奥まで沈み込むたび、
「中に出す」――その恐怖と現実が、遥の全神経をぎゅっと締めつけて離さなかった。

(だめ……絶対だめ……)

遥は、診察台に固定された身体のまま必死で息を止める。
痛みで喉が詰まり、涙が頬を濡らす。
けれど、それでも、声だけは――
どんなに苦しくても、絶対に出してはいけない

危険日だってわかってるよな。
声を出せば、お前の膣の奥に全部ぶちまけてやるからな」

ひろしの声が、ねっとりと耳の奥まで染み込んでくる。

遥は恐怖に震えながら、唇を強く噛みしめる。
唇の内側を歯で切り、鉄の味が口の中にじんわりと広がる。
身体の奥を執拗に突かれ、
痛み羞恥が、喉元までこみあげてくる。

(お願い……声、出したくない……だって、もし中に出されたら――)

膣の奥が、今もなお肉棒で抉られ、
未熟な膣壁が擦られるたび、痛みと同時に背徳的なが込み上げてくる。

でも、それでも遥は、声だけは殺し続ける

「どうした? そんなに痛いのか?
それとも、もう感じ始めてるのか?」

ひろしの嘲るような声。
ピストンのリズムが早まる。
診察台がギシギシと揺れ、
遥の全身が男の欲望に貫かれるたび、悲鳴が喉元までせり上がってくる。

声を出すことの意味。
それは、ただ羞恥の証になるだけではなかった。

――声を出した瞬間、この身体は、
本当に「」として終わってしまう。

中に出され、妊娠の恐怖にまで支配される。
逃げ道のない絶望
背徳感
男の支配

遥は涙を流しながら、
お願いだから終わって」と心の中で何度も祈った。
口をぎゅっと閉ざし、
喉の奥で漏れそうになる喘ぎ声を何度も噛み殺す。

ピストンは、もはや容赦なく奥まで突き込まれていた。
身体が診察台に叩きつけられるたび、膣の奥で焼けるような痛みが走る。
それでも、遥は声を上げなかった
声を出さなければ、中には出されない――
ただその一心で、痛みも、も、すべて押し込めて我慢する。

鼻から荒い息が漏れる。
肩が細かく震える。
喉の奥で、絶えず呻きが暴れようとしている。
けれど、そのたびに遥は必死で奥歯を噛みしめた。

「ほう……意地でも声を出さないか。
ずいぶん我慢強いな――
だが、そんなに締め付けてくると、ますます中に出したくなってくるぞ?」

ひろしが意地悪く囁き、
遥の膣の奥まで、さらに肉棒を押し込めてくる。

涙が滲んで視界がぼやける。
頭の奥で、痛み恐怖羞恥がぐるぐると渦を巻く。

痛みに収縮し、
それが男にとっては“気持ちいい締め付け”となっていることを、遥は本能で理解していた。

(だめ……だめだ……
声を出さなければ、中に出されない――
それだけが、今の私を守る唯一の鎖……)

遥は何も見えない天井をじっと見上げる。
涙が静かに流れ続け、
膣の奥熱く痛く、絶望的なほどに濡れていた

痛み羞恥
背徳恐怖
そして中に出されるかもしれない妊娠の恐怖――

全部を、遥はひたすら声で封じ込める
痛みで息が詰まるたび、
喉がかすれて嗚咽がこみあげるたび、
それでも“声だけは”――

「……っ……っ……」

呻き声が喉奥で震え、
遥は両手でシーツをぐしゃぐしゃに握り、
ベルトで動かせぬ身体に最後の意地で耐え続ける。

(大丈夫……大丈夫……
私は、絶対に声なんて出さない……!)

遥の心は、痛み恐怖とで、
それでも決して声を出さないという最後の矜持だけを守っていた。


ピストンが続く。
苦痛の果てで、遥の“”としての覚醒は、
まだ静かに、終わりのない夜の奥で揺れていた――

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