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【契約書の罠】遥の撮影:vol.4(男の肌と素股の強要)
強烈な機械の振動からようやく解放され、遥は冷たいシーツの上で糸の切れた操り人形のようにぐったりと横たわっていた。
浅い呼吸を繰り返すたびに、白い胸元が激しく上下する。
極小のレース下着は完全に横にずらされ、これまで誰の目にも触れることのなかった遥の最も秘められた場所が、無数のカメラと照明の前に無防備に晒されていた。
ローターによる暴力的な刺激のせいで、彼女の純潔な蕾はうっ血して赤黒く腫れ上がり、小陰唇のひだはだらしなく外側へとめくれ返っている。
そして何より遥を絶望させていたのは、その秘裂の奥から、自らの意思とは無関係に透明な粘液がとめどなく溢れ出し、太ももを伝ってシーツに醜いシミを作っているという事実だった。
恐怖と過剰な刺激に対する防衛本能で分泌された生理的な体液だと頭では分かっていても、端から見ればそれは『快感で濡れそぼっている』ようにしか見えない。
「さて、遥さん。あなたの身体が十分に『準備』できたところで……今日の共演者に入ってもらいましょう」
スタッフの言葉とともに、スタジオの重い防音扉がゆっくりと開いた。
入ってきたのは――腰にタオル一枚すら巻いていない、全裸の男だった。
過剰に日焼けした分厚い胸板と、丸太のように太い腕を持つ屈強な男。
男から放たれる、むせ返るような獣じみた強い体臭が、スタジオの冷たい空気を一瞬にして異様な熱気で塗り替える。
「えっ……あ……っ!?」
遥は悲鳴すら上げられず、喉の奥で引きつった音を漏らした。
引き締まった筋肉質の身体、体毛の生え揃った腹部、そして――その下で赤黒く膨張し、血管を浮き上がらせて凶悪に反り返っている本物の男の性器。
彼氏すらいない遥にとって、それはAVのモザ越しでしか見たことのない、完全に未知で暴力的な『異物』だった。
男が歩みを進めるたびに、と重みを帯びた肉棒が左右に揺れ、その威圧感が遥の生存本能を激しく警報させる。
「いやっ! だめっ、こないでっ!! むりっ、絶対むりぃぃっ!!」
本能的な恐怖に駆られ、遥はベッドの上を這いずって逃げようとした。
しかし、男は無言のまま遥の足首を掴み、力任せに手元へと引き寄せた。
シーツに擦れた背中が熱を持ち、遥の身体は再びM字開脚の無残なポーズへと固定される。
「契約書第5条、『演出への同意』を忘れないでくださいね。挿入はありません。
動画の演出として、あなたが男の肌に触れ、どう反応するかを記録するだけです。……いわゆる『素股』ですね」
スタッフの冷酷な言葉が終わるか終わらないかのうちに、全裸の男が遥の身体の上に重くのしかかってきた。
生々しい男の体臭と、熱を持った汗の匂いが遥の鼻腔を容赦なく犯す。
男の大きな影が遥の視界を覆い尽くし、逃げ場のない圧倒的な絶望が彼女を包み込んだ。
「ああっ……! やだ、重いっ……離して、触らないでぇっ!!」
必死に抵抗しようとする遥の言葉を無視し、男は彼女の大きく開かれた太ももの間に自身の腰をねじ込んだ。
そして、赤黒く腫れ上がった遥の無防備な秘裂に、自身の熱く硬い肉棒をぴたりと押し当てたのだ。
「ひぃっ……!?」
皮膚越しに伝わってくる、男の性器の異常な熱量と硬さ。
まるで焼け付くような鉄の棒を押し当てられたかのような錯覚に、遥の全身の産毛が総毛立つ。
彼女の白く滑らかな太ももの内側と、男の毛深く筋張った太ももが密着し、その圧倒的な体格差と筋力の違いが、逃げ場のない絶望的な状況を遥に知らしめる。
ローターの刺激で限界まで敏感になっている粘膜に、未知の肉塊が押し付けられた瞬間、遥の背筋にと強烈な電流が走った。
硬質なカリ首が、大きく外側に露出した小陰唇に触れ、そのままと滑ってクリトリスの頂点をかすめる。
まるで火傷でもしたかのような鋭い衝撃に、遥の腰が大きく跳ね上がった。
「いいですね、遥さん。男の硬いモノを押し当てられて、あなたのそこ、さらに収縮し始めましたよ。
カメラさん、ここ、しっかりアップで抜いてくださいね。処女の女の子が、初めて男のモノを擦り付けられて発情していく決定的な瞬間ですから」
男がゆっくりと腰を前後に動かし始める。
、ュッ……と、遥自身の大量の体液が潤滑油となり、男の異物と遥の繊細な花びらが擦れ合う卑猥な水音が響き渡る。
強力なスタジオの照明が、二人の結合部を白日の下に晒し出し、遥の赤く腫れ上がった秘部が男の肉棒によって無惨にこね回される様を、何台ものカメラが冷酷に記録していく。
「あ、あぁっ……だめっ……こすれっ……やだぁっ……!」
挿入されていないにもかかわらず、その感触は遥にとってあまりにも強烈すぎた。
硬い亀頭のカリ首が、大きく外側に露出して敏感になった小陰唇や、腫れ上がったクリトリスの頂点を、容赦なく蹂躙していく。
男の硬い肉がクリトリスを擦り上げるたびに、遥の意志とは無関係に、秘裂の奥の膣口が、まるで男のモノを飲み込もうとするかのように卑猥な収縮を繰り返す。
「……痛い……お願い、止めてください……これ以上は無理です……っ」
それは、処女の遥にとって決して認めたくない、絶望的な身体の裏切りだった。
恐怖と羞恥でパニックになっているはずなのに、男の肉棒に激しく擦り上げられるたびに、脳の奥底が白く明滅し、下腹部に甘ったるい熱が急速に蓄積されていく。
機械のローターで強制的に開発された神経が、本物の男の熱と匂いという『生物的な刺激』を前にして、完全に快感の回路へと切り替わってしまったのだ。
自分が強姦まがいの行為を受けているという事実よりも、それに自分の身体が『喜んでしまっている』という事実の方が、遥の心を深く抉り、女性としての尊厳を粉々に打ち砕いていく。
「んぁっ……ああっ! や、やぁっ……そこ、だめぇっ!!」
男がわざとクリトリスに亀頭を強く押し当て、と円を描くように腰をすり潰した瞬間、遥の喉から甘く甲高い嬌声が漏れた。
もはやそれは悲鳴ではなく、明確な快楽の色を帯びた女の喘ぎ声だった。
彼女の太ももは男の腰を逃さまいとするかのように無意識に力強く絡みつき、秘裂からはさらに大量の愛液が湧き出して、男の性器を濡らしていく。
擦れ合うたびに発生する白い泡状になった体液が、二人の結合部をいやらしく縁取り、密室のスタジオに極めて淫靡な匂いを充満させた。
「あひっ……んっ……うぁあっ……! おかしく、なっちゃう……っ! わたし、おかしく……っ!!」
遥は涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔をシーツに擦り付けながら、自らの意思に反して与えられる快楽の波に必死に耐えようとしていた。
しかし、容赦のない男の腰使いは彼女の理性を少しずつ、だが確実に削り取っていく。
カメラのレンズは、男に素股をされながら、屈辱に涙を流しつつも明確に『感じて』しまっている遥の、あまりにも残酷でエロティックな表情を逃さず捉え続けていた。
意思に反して身体が反応したことへの嫌悪と屈辱が、彼女を深く傷つけていく。
本物の男の肌に触れ、その熱と匂いに当てられた遥の純潔は、今まさに取り返しのつかない深い深い泥沼へと引きずり込まれようとしていたのだ。
ただの清純な女子大生だった彼女が、抗いようのない性の暴力によって、男の欲望を満たすためだけの『慰み者』へと作り変えられるまでの時間は、もうそれほど残されていなかった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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