▶ 名前変換:入力フォームを開く
【サークル罰ゲーム】無垢な処女の陵辱:vol.8(初挿入・多香子)
遥の絶え間ない悲鳴と、苦痛に喘ぐ嗚咽が、窓のない密室にいつまでも響き渡っていた。
彼女は、確かに“暴力の捌け口にされている”。
無理やり脚を開かされ、男の巨大な腰を腹の底まで受け入れさせられ、大切に守ってきた処女を惨たらしく蹂躙され。
肉と肉が暴力的に打ち合う下品で湿った音が、部屋にいる男全員の残虐な欲望をさらに煽り立てていた。
多香子は、そのすぐ横にへたり込んでいた。
顔は恐怖で真っ青に青ざめ、喉はカラカラに乾き、恐怖のあまり下半身の震えが全く止まらない状態に陥っていた。
頭の中では「逃げなきゃ」と警鐘が鳴り響いているのに、極度の恐怖によって手足は石のように硬直し、自分の意志では指一本動かすことができない。
遥と同じように、自分も一糸まとわぬ全裸だった。
背後から胸を無遠慮に揉みくちゃにされ、ショーツを無理やり引き剥がされ、未開の秘所を男の太い指でかき回された直後の凄惨な感触が、まだ身体中にべっとりとこびりついている。
親友が目の前で壊されていく。
大量の血と涙を流し、スマホの冷酷なフラッシュを浴びながら、ただの肉袋として扱われている。
「次は……多香子ちゃんだな。お待たせ」
別の男の低く上ずった声に、多香子の身体が一瞬ビクンと大きく跳ねた。
自分の番――
その言葉が、鋭い氷の刃となって心臓のど真ん中に突き刺さった。
「う……いや……やめて……」
恐怖で声帯が完全に引き攣り、かすれた呻き声しか漏れなかった。
声を出す代わりに、ガクガクと震える首だけが小さく横に揺れる。
けれど、男は薄気味悪い笑みを浮かべ、強引に多香子の腕を掴み上げた。
「大丈夫だって。遥ちゃんも、最初は痛がってたけど、今じゃすっかり大人しくなっただろ? 多香子ちゃんもすぐに気持ちよくなるよ」
男が多香子の腰を乱暴に抱き寄せる。
そのザラついた手が、彼女の太ももを撫で回し、尻の肉を無遠慮に鷲掴みにする。
「ほら、あっちの座布団の方、行こうか。ゆっくり可愛がってやるからさ」
抵抗する力など微塵も残っていないまま、ずるずると部屋の隅へと引きずられていく。
数人の男が、またスマホを構えてついてくる。
動画モードの赤い録画ランプが光るのが、妙にハッキリと視界に焼き付いた。
その無機質な赤い光が、彼女たちの尊厳を完全に否定するデジタルな死神の目のように見えた。
「多香子ちゃんの処女喪失も、バッチリ残しとくからな。エロい顔頼むわ」
男が、彼女の両脚を力任せに左右へ大きく開かせる。
腰を落とし、醜く膨れ上がった自らの中心を、多香子の未開の秘部へと正確に合わせる。
その瞬間、男の獣のような荒い息遣いが直接顔に吹きかかり、多香子の胃の腑が激しくせり上がった。
「初めてだから、力抜けよ。ちょっと痛いかもな」
男の異常な熱が、粘膜に容赦なく押し当てられる。
その瞬間、多香子の身体は極限の恐怖からビクビクと痙攣した。
しかし――多香子自身も自覚していなかった残酷な事実があった。
彼女の身体は、生まれつき異常なほどに“感じやすい”特異体質だったのだ。
「っ、あ……いやぁっ……! だめぇっ……!」
硬く、巨大な異物が、自分の最もデリケートな部分を押し潰そうとしている。
恐怖と羞恥でパニックになりながらも、男の熱い肉が押し当てられたその一点から、微弱な電流のような痺れが下腹部に走ってしまった。
ありえない。こんなにも怖いのに、こんなにも嫌なのに、身体の奥が勝手に熱を帯び始めている。
男の腰が、問答無用で前へ突き出された。
メチッ……ッ!
入り口が、男の暴力的な侵入によって無理やり引き伸ばされる。
強烈な痛みが脳天を貫いた。
「いたっ……! や、やだ……裂けるっ……お願い、やめてぇっ!」
多香子の手が男の胸を必死に押しのけようとする。
それは本気の、命がけの拒絶だった。
だが、屈強な大人の男の力の前には、女子大生の細腕など何の抵抗にもならなかった。
「ちょっとずつ入ってるから。暴れんなって」
男がさらに全体重を乗せて腰を押し込んでくる。
「っっ……ぎぃぃっ……っ、うっ……!!」
粘膜が限界まで押し広げられる。
そして、ついに最も厚い壁が、無惨に突き破られた。
――処女の膜の崩壊。
その瞬間、多香子の喉から声にならない絶叫が弾け飛び、大きな瞳からボロボロと痛みの涙がこぼれ落ちた。
全身の神経が千切れるような激痛。それは今まで生きてきた中で経験したどんな痛みとも違う、人間の内側を直接破壊される圧倒的な暴力の痛みだった。
「……よし、一番奥まで入った。すげぇキツいけど……なんか、めっちゃ中あっついな」
男の満足げな囁きが聞こえる。
「あ……ぁ……っ……いた、い……」
多香子は、激痛で痙攣する口元から、掠れた泣き声を漏らした。
腰が沈み、根元まで達した瞬間。
身体の奥深く、腹の底にまで、異物の不気味な熱と、強烈な圧迫感が満ちていた。
呼吸をするたびに、その異物感が内臓を押し上げるようで、まともに息を吸うことすらできない。
「お腹の、中……いたいよぉっ……! 苦しい……抜いてぇっ……」
男がゆっくりと腰を引き、また容赦なく深く沈める。
ズチュッ、メチッ……。
その無慈悲な動きが、傷ついたばかりの粘膜をヤスリのように削り取る。
「うぁっ……いっ、いたいっ……! だめっ……やぶける……っ!!」
最初は、間違いなく激痛だけだった。
しかし、男が腰を強く打ちつけ、容赦のないピストンを数回、十数回と繰り返すうちに、多香子の極端に敏感な身体に恐ろしい変化が訪れ始めていた。
ゴリッ、ズチュッ……。
傷ついた粘膜がこすれるたびに発生する熱が、次第にチリチリとした奇妙な痺れへと変わっていく。
激痛のすぐ裏側に潜んでいた、強烈な“快楽”のスイッチが、男の暴力的な摩擦によって強制的にオンにされてしまったのだ。
それは、彼女の理性を根底から覆すほどの圧倒的な刺激だった。
「あっ……いた……あ、あれ……? んっ……ぁあっ……!」
多香子の叫び声に、ほんのわずかな甘い吐息が混じり始める。
脳は完全に拒絶し、恐怖でいっぱいのはずなのに、下腹部の奥底からじわじわと湧き上がる強烈な痺れが、彼女の理性をドロドロに溶かしていく。
痛いはずなのに、なぜか腰の奥がジンジンと熱く疼いてしまう。
「なんだよ多香子ちゃん、もう感じてんの? すげぇ勢いで中が締まってくるんだけど」
男がニヤニヤと笑いながら、さらに激しく腰を打ちつける。
パンッ! パンッ!
肉と肉がぶつかる下品な音が響くたび、多香子の身体はビクン、ビクンとあられもなく跳ね上がる。
「だ、だめぇっ……! ちが、ちがうの……っ、あぁっ! そんな、おくっ、だめぇっ!!」
否定の言葉を叫べば叫ぶほど、彼女の子宮は男の肉棒を喜んで迎え入れるように激しく収縮し、止めどなく溢れ出した大量の愛液が、ふたりの結合部をぐちゃぐちゃに濡らしていく。
処女を散らされたばかりだというのに、彼女の異常に感じやすい身体は、痛みすらも快楽へと変換してしまっていた。
「やば、この子マジでドスケベだわ。処女喪失の痛みより気持ちよさが勝ってるぞ」
「え、マジで? 動画もっと寄って撮れよ! 顔、最高にエロいことになってる!」
スマホのカメラが、さらに至近距離まで近づく。
フラッシュの光が浴びせられるたび、多香子は圧倒的な羞恥を感じるはずだった。
なのに、見られている、大勢の男に恥ずかしい姿を撮影されているという事実すらもが、彼女の異常な身体には強烈なスパイスとなって、さらなる快感を呼び起こしてしまう。
背徳感と羞恥心が、そのまま下半身の熱に直結して暴走し始める。
「ひゃあっ……! あぁっ、んぁっ、もう、だめっ、頭が……おかしくなっちゃうぅっ……!!」
多香子の口からは、もはや痛みの悲鳴ではなく、完全な発情と快楽に支配された雌の喘ぎ声しか出てこなくなっていた。
親友の遥が絶望の淵で泣き叫んでいるすぐ横で、多香子は男の暴力的な欲望に完全に屈服し、狂気的な快楽の虜となって喘ぎ狂っていた。
それは、ただの暴力的な凌辱よりも、ある意味で残酷で絶望的な光景だった。
――今宵、ふたりの無垢な少女は
冷酷なカメラのレンズと男たちの凶暴な欲望の中で、
それぞれ全く違う地獄へと堕ちていき、完全にその人生と尊厳を破壊し尽くされたのだった。

コメント