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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(多人数での交代)

新歓コンパ
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遥の中に、ひろしの熱が深く沈み込むたび、
彼女は小さく震えながら、吐息をこぼしていた。

そのすぐ隣では、多香子が脚を開かれ、
同じように処女を奪われたばかりの身体で、
波のように打ち寄せる初めての快楽に溺れていた。

ふたりの少女はすでに、“始まり”を終えていた。

男たちは、それを見ていた。
それだけではない。
見て、撮り、記録し、そして――欲していた。

「……そろそろ、俺たちもいいっしょ?」

誰かがそう呟いた。
笑いながら、興奮を隠しきれずにジッパーを下ろす音。
それが合図のように、男たちが立ち上がりはじめる。

「ひろし、交代で」

「順番、どっちからいく?」

誰かが言う。

「じゃあ……俺、遥ちゃん」

「じゃあ、俺は多香子ちゃんだな」

ひろしが腰を引き、遥の身体からゆっくりと抜けていく。
一瞬、空虚になった遥の中に、冷たい空気が入り込む。
だが、すぐに別の熱が、その空白を埋めようとしていた。

「うわ……まだキツ……処女だったんだな、マジで……」

新たな男の先端が、遥の中へと押し入る。
先ほどより太く、粗く感じるその形に、遥の脚がわずかに震える。

「あっ……! や、また……あ……っ!」

男の腰が一気に押し込まれる。

処女膜はすでに失われている。
だが、身体はまだ“初めて”の衝撃を覚えている。

男が腰を動かすたび、
遥の身体が無意識にそれを受け入れていく。

まるで“挿れられる”ことを学習するように、
肌の奥が、熱に染められていった。

一方で多香子もまた、別の男に押し倒されていた。

「お前も……すげぇな……中、締まる……!」

処女を失ったばかりの膣が、
男の圧力に反応して絞りつくように収縮する。

「はぁ……あっ……すご……もう、なにこれ……っ」

多香子の喘ぎは、もはや止めようがなかった。

腰を打ちつけられるたび、
胸が揺れ、太ももが痙攣し、
内ももを伝う液音が、交わりの激しさを物語る。

「次、いいっすか?」

「俺、遥ちゃんいくわ」

「じゃあ、多香子ちゃん……いただきます」

一人終われば、次の男がその空席を埋める。

遥の中に、また別の熱が入る。
形も違えば動きも違う。

彼女の身体は、男によって調教されていく。

「っ……はぁっ、ん……あ……っ!」

腰を揺すられ、胸を揉みしだかれ、
唇を吸われ、髪を掴まれる。

そのすべてが、“女”であることを刻みつける。

多香子も、喘ぎながら自分の脚を自分で開いていた。

もう、拒否することすら忘れていた。
いや――拒否など、最初からできなかったのかもしれない。

「うぁ……んん……っ、もっと……きて……っ」

その声に、男がさらに奥を突き上げる。

彼女の乳首は、すでに擦り切れるほど舐められ、
膣は繰り返し突き上げられて、赤く腫れていた。

でも、それでも快感は止まらない。

遥も多香子も、
身体の奥がじんじんと痺れるような熱を持ち、
絶えず“満たされること”を求め始めていた。

動画の録画は、止まることなく続いていた。

複数のスマホが角度を変え、
それぞれの交わりを記録し、
時にアップで、時に全体を捉えていた。

「この映像、マジで永久保存版だな……」

「処女ふたりを、順番にいただくとか……やばすぎだろ……」

男たちは笑いながら、
だが、その腰の動きは容赦なかった。

ひとり、またひとり。
遥の中に、多香子の中に、
違う男の形が入り、精を吐き出していく。

ふたりの腹の奥に、
他人の熱が注ぎ込まれていく。

一度入れられた身体は、
もう“使われること”を拒めなくなる。

遥の目は潤み、口元を震わせながらも、
自ら腰を浮かせて受け入れ始めていた。

多香子の喉からも、
高く、艶やかな嬌声が漏れ始める。

身体が、男を求めていた。

羞恥と背徳、
快感と屈服。

すべてを飲み込みながら、
ふたりの少女は輪の中心で――“肉人形”のように交わされていた。

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