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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(遥の体位変更)

新歓コンパ
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『春の罰、夜の宴 ―遥、見せつけの体位―』
遥は、ぐったりとベッドの上に横たわっていた。

脚はまだ開かれたまま。
子宮の奥に注がれた熱が、じわじわと身体の中で溶けていくように広がっている。

「……ん……ぁ……っ……」

わずかに腰を動かすたび、膣内でぐちゅ……と音を立てる精液の感触が、生々しく蘇る。

男のものが去ったはずの膣の奥は、空っぽではなかった。

残された精が、重たく、濃く、そこに留まっている。

「遥ちゃん……まだまだ、いけそうだね」

ひろしの声が、すぐ耳元で響く。

遥が顔を上げる前に、手が彼女の腰に回り込んだ。

「今度は……後ろから、しようか」

「っ……やだ……っ……!」

言葉が出るより早く、身体が動かされていた。

男の手が遥の腰を持ち上げ、上半身をベッドに押し付ける。
自然と、膝立ちの四つん這いの形――後背位へと誘導されていく。

「やっ……いや……こんな体勢……恥ずかしい……っ」

「なに言ってんだよ。後ろからの方が、奥まで届くんだぞ」

ベッドの上で、遥の丸みを帯びたお尻があらわになる。
小ぶりな臀部が、震えるように揺れながら持ち上がり、
脚のあいだからは、さっき出されたばかりの精液が、とろりと糸を引いて垂れ落ちていた。

「うわ……マジで……中出しされてるの、丸見え……」

「ぐちょぐちょ……すげえ……これ、孕むだろ……」

周囲の男たちの視線が、遥の尻と脚のあいだに集中する。

それが分かっているからこそ――遥の羞恥は極限まで高まっていた。

「見ないでぇっ……そんなとこ……っ」

けれど、声を上げるたびに、背中に手が乗せられ、
腰が下から持ち上げられ、自然と尻が突き出される。

「ほら、もっと腰あげて。……見せて」

ひろしが、遥の脚のあいだに膝を差し入れ、
濡れきった膣口に、再びその先端を当てがう。

「や……もう無理っ……! 中出し、されたばっかり……っ……!」

「でも、遥ちゃん……また濡れてきてるよ?」

男の指が、膣の入口をくちゅりと撫でる。

「感じてるんだろ? 精液が、まだ残ってるのに……また欲しくなってるんだろ?」

「ちがっ……ちがうもん……っ……!」

その抗いの言葉が、乾いて響いた。

次の瞬間――

ずぷっ……!

「あっ……あああああっ!!」

ひろしの肉が、後ろから一気に遥の膣へと突き込まれる。

角度が違う。
突かれる場所が、さっきとはまるで違う。

「っ、ひっ……んあっ……! だめっ、なんか……すごいとこ、こすれてるぅっ……!」

尻を掴まれ、腰を打ち込まれ、
男のものが、下から上へ、えぐりあげるように子宮口を責めてくる。

「奥、気持ちいいだろ?
もう一回、中に……注ぎ込んでやるよ」

「だめぇっ!! 危険日、なのっ……! また中に出されたら……っ、ほんとに……!」

「だから、いいんだよ。
後ろから孕ませるのが、一番効くんだから」

そう囁かれながら、遥の身体は上下に揺らされる。

ベッドが軋み、尻が打ちつけられ、
さっき出された精液のぬめりを巻き込んだまま、男の肉が出入りするたび――

ぐちゅっ、ずぷっ、ぬちゅっ……!

いやらしい音が、部屋に響き渡った。

「遥、今どんな気持ち?
さっき中出しされたばっかなのに、後ろからまた突かれて……っ」

「も、もうやだっ……でも……でもぉ……っ、やだ、感じちゃうぅっ……!」

遥の膣が、びくびくと締まり出す。

「ほら、やっぱり感じてる。
後背位で突かれて、中出しされたまま、またイかされて……遥、どんどん壊れていくんだよ」

言葉責めと、責め立てる腰。

遥の意識は――
再び、熱と涙に溶かされていくのだった。

腰を掴まれたまま、遥の身体は揺れていた。
男の肉が、背後から深く突き刺さるたび、ベッドがギシギシと軋む。

「あっ、あっ……や、やぁっ……んっ……!」

喉からこぼれる声は、もはや言葉になっていなかった。
言葉の形を成す前に、快感と羞恥の波に呑み込まれてしまう。

ひろしの腰が、ぐいと強く打ち込まれた瞬間――
遥の全身が大きく跳ねた。

「ひっ……くぅっ……っ!」

中はまだ、さっき出されたばかりの精液で満たされている。
それなのに――

「おい、ぐちゅぐちゅ言ってんぞ……
遥ちゃんの中、精液でかき混ぜられて、エグい音してる……」

「うわ……後ろから突かれてんのに、また締まってきてる……」

ひろしの声が低く笑う。

遥は首を振っていた。
ダメだ、もう中は――何も入れちゃいけないのに。

「やぁっ……やめっ……! 中……出されたままなのに……っ!」

「そうだよ。その残り物ごと、もう一回、奥に注ぎ込むんだよ」

遥の脚が震えた。

言葉だけで、膣の奥がじゅわりと濡れる。

「ダメ……そんなの……ほんとにできちゃう……っ……!」

「じゃあ――遥ちゃん、どっちがいい?」

「……えっ……?」

「新しい命ができるのは、最初の精子か、二発目か……どっちがいい?
どっちの子、育てたい?」

「な……っ……! や……やめてっ……!!」

男の腰が止まらない。

ずぷっ、ずぷっ……!
尻の奥を突かれるたび、遥の秘部が引き攣れるように収縮し、
ぐちゅぐちゅと絡む精液が混ざり合っていく。

「遥ちゃん、もう締めすぎ……奥が吸い込んできてる……
もう、孕む準備できてるってことでしょ?」

「ちがっ……ちがうっ……っ、でも……っ、カラダが……!」

遥の背中が弓なりに反り、膣がきゅぅ、と男の肉を締め上げる。

「あはっ……っ! あぁっ……! だめっ、ほんとに……くるっ……!」

「遥……いくぞ。二回目、ぜんぶお前の中に出すからな」

「やだっ、ダメぇっ! ほんとにっ……ほんとにできちゃうっ……!!」

男の手が腰を強く引き寄せ――

――ズンッ!!!

「あっあああああっっっ!!!!」

遥の喉から、悲鳴にも似た絶叫が漏れる。

その瞬間。

どくっ……どくっ……どくんっ……!

精液が、遥の奥深くへとぶちまけられた。

さっきよりも量が多い。
粘り気も濃く、放たれる圧力も強い。

「っ……ぁぁぁ……なかっ……また……っ、なかぁっ……!」

精液が、最奥に叩きつけられるたびに、
遥の膣が反射的に収縮し、それを逃すまいと咥え込む。

「遥ちゃんの子宮……今日だけで2回分、妊娠チャンス詰め込まれたね」

「……っ、うう……うそ……ほんとに……できちゃう……!」

男の肉が引き抜かれると、膣口から大量の白濁が流れ出す。
ベッドに、床に、精液がぽたりぽたりと落ちる音。

遥は、震える腕でベッドに縋りながら、自分の子宮が“使われた”ことを痛感していた。

そして、太ももを伝って落ちる熱が教えてくる。

――これはもう、避けられない。

「こんなに……中に出されて……2回も……危険日なのに……っ」

「できるよ。たぶん、もうお前の中には、
誰かの命が芽生え始めてる」

遥の表情が、絶望と快楽に染まりきったまま、崩れ落ちる。

こうして――
遥の膣は、その夜2度目の射精を受け入れた。

命を宿すための器として、完成してしまったのだった。

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