【新歓の罠】サークル罰ゲーム:vol.6(二人目の男が背後へ回る)

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【新歓の罠】サークル罰ゲーム:vol.6(二人目の男が背後へ回る)

「ふぅ……。遥ちゃん、危険日の中出し、すっごく良かったよ。……さてと」

ひろしが遥の髪を無造作に撫でながら、名残惜しそうに立ち上がった。
遥は薄汚れた居酒屋の畳の上にうつ伏せに崩れ落ちたまま、激しく全身を痙攣させていた。
物理的に入口を破られた激痛と、危険日であるにも関わらず大量の精液を子宮に直接注ぎ込まれた絶望感が、彼女の精神を真っ二つに引き裂いていた。
下腹部には、まだひろしの熱い体液がと滞留しており、重苦しい異物感として生々しく自己主張している。

これで、やっと終わった。
もう、この地獄から解放される。
そう思った矢先だった。

「……なあ、俺もいいよな?」

その声が、遥の耳に届く。
ひろしの隣でスマホを構えていた別の男――翔太という先輩が、下卑た笑みを浮かべながらズボンのベルトに手をかけた。

「ほら、遥ちゃんの引いたくじ、まだ『解放』って出てねえじゃん。
この罰ゲーム、『解放』って言葉が出るまで全員で回し続けるルールだからな?
まだ後ろに何十人も控えてるんだぜ?」

「……ぇ……? う、そ……」

遥の目が、絶望に大きく見開かれる。
あのくじ引きは、「体位」が出たら一回やって終わりという生温いものではなかった。
「解放」という当たりを引くまで、延々とこの地獄のルーレットを回し続けなければならない、終わりのない輪姦ゲームだったのだ。

「遥ちゃん、罰ゲームはまだ続いてるよ。ほら、早く次のくじ引いて?」

ひろしが、まるで当然のように箱を差し出す。
輪になって囲む男たちの空気も全く変わらない。
誰も止めない。
誰も、彼女を守らない。
ただ、自分も早くあの処女の傷ついた身体を味わいたいという、ど黒い欲望の視線が集中しているだけだった。

「い、や……っ、いやぁっ……たすけ、て……っ」

小さな声が、遥の唇から漏れた。
だが、逃げる気力も体力も残っていない。
ひろしに無理やり手を取られ、箱の中から強制的に一枚の紙片を引かされる。

翔太がその紙を奪い取るように開き、にやりと笑った。

「……『後背位』、だってさ。最高じゃん」

どっと場が沸く。
男たちが一斉にカメラの角度を変え、遥の無防備な背後へと回り込む。

「遥ちゃん、四つん這いになって尻突き出せよ」

その無慈悲な命令が、遥の頭上から降り注いだ。

「やだ……やだっ……おねがい、もうゆるして……っ」

涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔を畳にすりつけながら懇願するが、翔太が遥の髪を乱暴に掴み、無理やり上体を起こさせた。
膝と両手を畳につかされ、腰を高く上げさせられる。
胸がだらりと揺れて重力に引かれ、まるで意思を無視された女性犬のような、女としての尊厳を完全に否定する屈辱的な姿勢を強要された。

「うわ……これ、やば……尻、真っ白でめちゃくちゃ綺麗じゃん……。
お前ら、ここアップで撮れよ。それに、ひろしの精液がまだ穴からだらだら垂れてるぞ。エロすぎだろ」

翔太が後ろに回り、遥の柔らかい尻肉を両手で下品に揉みしだき、肉のぶつかる音音を立てて叩く。
そして、白濁液にまみれて大きく口を開けたままの膣口に、太い指を無造作に突き入れた。

「――っあぁっ!? い、いたぁいっ!! さわらないでぇっ!!」

「……すげぇ。中、前の男の精液でぬるぬるじゃん。
これなら、俺のチンポもすんなり入りそうだな」

そう言いながら、翔太は自らの赤黒く怒張した巨大な亀頭を、遥のぬかるんだ入り口に容赦なく押し当てた。

「それじゃ、入れるぞ……」

――ずぶり、ずちゅちゅっ!! ぐちゅぶっ!!

「――っあああああっ!!? ぎぃっ、痛いっ、痛いぃぃっ!! お腹、お腹がぁっ!!」

遥の膣が、容赦ない暴力によって再び限界まで押し広げられた。
対面座位とは全く違う、四つん這いで腰を高く上げた完全な後背位での挿入。
重力と角度が最悪の形で噛み合い、男の凶悪な肉塊が、先ほどよりもさらに深く、さらに鋭角に、内臓を直接突き上げるように侵入してくる。
つい先ほど入口を引き裂かれたばかりのデリケートな粘膜が、休む間もなく別の太い杭によって容赦なく抉り取られる激痛。

「うおっ……! 処女破られたばっかだから、中めちゃくちゃキツイじゃん……!
これ、すげぇ身体が反応してしまう……! 前の男の精液混ざってて、ぬっちゃぬちゃじゃねぇか!」

「や、やだっ……っ、もう……っ、奥……おなか、突き破られちゃうっ……!! たすけてっ……!」

、ずぽぉっ、ぐちゃっ、びちゃあぁっ……!!

前の男の大量の精液が潤滑剤となり、信じられないほど卑猥な水音が響き渡る。
翔太が腰を打ち付けるたびに、ひろしの精液が泡立ち、膣口から白い飛沫となって飛び散る。
翔太のピストンは、ひろしとは違っていた。
前戯や気遣いなど一切ない。ただ己の欲望を満たすためだけの、強く、荒く、動物的な交尾の律動。
太い肉の棒が引き抜かれるたびに、内壁が外側にめくれ上がるように引っ張られ、再び奥深くまで突き刺さるたびに、子宮が直接ハンマーで殴られているような鈍痛が走る。

「……いや……お願い、もうやめてください……っ」

遥の声が、止めどなく漏れる。
四つん這いにされた屈辱的な姿勢では、腰を打ち付けられるたびに全身が前へと突き飛ばされそうになり、それを耐えるために畳に突いた両腕の筋肉が悲鳴を上げる。
顔面を床にすりつけ、よだれと涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら、遥はただ自分を貫く暴力的な痛みに耐えることしかできなかった。
腹の奥を直接抉られる激痛と、粘膜が千切れるような痛みが、遥の理性を粉々に破壊していく。
強い刺激など欠片もない。ただ、ただ痛くて、苦しくて、恐ろしい。

「……遥ちゃん、さ。さっき危険日って言ってたよな?」

翔太が、獣のように荒い息を吐きながら、遥の耳元で囁いた。

「っ……あ、ああっ……やめ……っ、もう……だめぇっ……!」

「俺も、ひろしの精液に混ざって中に出したら……どうなると思う?
どっちの子供かわかんなくなって、最高に興奮するだろ?」

その言葉に、遥の膣が恐怖でひきつけを起こしたようにきゅっと締まる。
だが、その怯えによる収縮すらも、男にとっては極上の逃れられない刺激でしかなかった。

「うおおっ! マジでイくっ……! 二人目の精子も、妊娠の可能性が高い身体で全部受け取れっ!!」

翔太は笑いながら、腰の動きをさらに速め、力任せに打ち付けた。

「だめ、や、やだ……っ、もうやめてぇ……っ、お願い……っ、許して……くださいっ!!」

「いいじゃん、産んでくれよ……っ! 遥、中出すぞ……っ!!」

その瞬間――
翔太の腰が一際深く沈み込み、遥の腰骨が砕けそうなほどの衝撃が走った。

「や、やあっ……もう……やめて……っ!! ぁああっ!!!」

遥の絶叫と同時に、翔太の身体が大きく反り返り、痙攣した。

粘つく不快な音が、静かなスタジオに響いた。

遥の奥に、またひとつ、別の男の暴力的な熱が注ぎ込まれていく。
ひろしの精液でになっていた妊娠の可能性が高い身体に、さらに別の男の白濁液が大量に叩きつけられ、混ざり合い、溢れ返る。

遥は両腕の力を失い、顔面から畳に崩れ落ちた。
危険日。
中出し、二回目。
二人の男の精液を――彼女の身体は、逃げることもできずに、奥深くにすべて受け止めてしまったのだった。

だが、絶望はこれで終わりではない。
背後にはまだ、欲望に飢えた男たちが、次の「くじ」を引く順番を待ち構えていた。

涙と震えの中でも、二人は何度も帰してほしいと訴え、撮影の中止と映像の削除を求め続ける。

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