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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(俺もと二人目が後背位)Vol.6

新歓コンパ

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「ふぅ……遥ちゃん、すっごかったよ……ありがとう」

ひろしが遥の髪を撫でながら、名残惜しそうにそう呟いた。

遥はうつ伏せのまま、小さく震えていた。
身体の奥が、まだじんじんと痺れている。
子宮の中には、さっき注がれたばかりの、熱い精が残っている。

その生々しい感触が、何よりも“現実”を突きつけていた。

なのに──

「……なあ、俺も、いいよな?」

その声が、遥の耳に届く。

ひろしの隣にいた別の男、翔太という先輩が、笑みを浮かべながら立ち上がった。

「ほら、まだくじ引き終わってねえしさ。次、俺の番でしょ?」

遥の目が、大きく見開かれる。
でも、身体は動かない。
抗う力なんて、もう残っていない。

「遥ちゃん、罰ゲームはまだ続いてるよ。ね?」

ひろしが、まるで当然のようにそう言う。

輪の空気も変わらない。
誰も止めない。
誰も、彼女を守らない。

「……は、い……」

小さな声が、遥の唇から漏れた。

断れない。
ここで拒めば、全てが崩れる。
それが分かっているから──彼女は、黙ってうなずいた。

翔太が、テーブルの上から次のくじを引く。

紙を開くと、にやりと笑った。

「……後背位、だってさ」

どっと場が沸く。
誰もが期待と興奮に満ちた目を遥に注いでいた。

「遥ちゃん、四つん這いになって?」

その一言が、遥を突き動かした。

震える手で、ゆっくりと身体を持ち上げ、膝と両手を畳につく。
胸がだらりと揺れて、床に触れるほど低く垂れ下がる。

四つん這い──
まるで、獣のような姿勢。
自分が“女”として扱われていると、痛感せざるを得ない体位。

「うわ……これ、やば……尻、最高じゃん……」

翔太が後ろに回り、遥の尻を両手で包み込む。

「……さっきの、残ってるね。中、ぬるぬる」

そう言いながら、指で入り口をなぞられる。

遥の太腿が、ぴくんと震えた。

さっき注がれた精が、まだ残っているのに──
もう、二人目の準備が進んでいる。

「それじゃ、入れるよ……」

翔太の亀頭が、ぬるんと湿った入り口に押し当てられる。

そして──

「っ……あああ……っ!!」

遥の膣が、再び押し広げられる。

さっきよりも角度が違う。
後ろから突き上げられる感覚は、遥の身体に新たな衝撃を与える。

「うわ……処女だったんだろ? なのに……めっちゃ奥、気持ちいいじゃん……」

「や、やだっ……っ、もう……っ、奥……当たってる……っ」

ぬちゅ、ぬちゅっ……

水音がいやらしく響く。

翔太のピストンは、ひろしとは違っていた。
強く、荒く、容赦ない。

「ひっ、あっ……ああっ……!!」

遥の声が、止めどなく漏れる。
羞恥なんて、もう忘れかけていた。

ただ、ひたすらに──
奥を突かれるたびに走る快感に、身体が反応してしまっていた。

「……遥ちゃん、さ……」

翔太が、動きを止めずに言った。

「さっき、中に出されたんだよな? 危険日、なんだろ?」

「っ……あ、ああっ……やめ……っ」

「俺も、中に出したら……どうなると思う?」

その言葉に、遥の膣がきゅっと締まる。

それは恐怖か、それとも──
興奮の証か。

翔太は笑いながら、腰の動きをさらに速めた。

「イけよ、遥ちゃん……二人目も、ちゃんと受け入れろ……っ」

突き上げるようなピストンが、遥の身体を何度も跳ね上げる。

胸が揺れ、髪が乱れ、涎すらこぼれそうになる。

「だめ、や、やだ……っ、出さないでぇ……っ、妊娠……しちゃう……っ」

「いいじゃん、もう。一人より二人……どっちの子か、わかんないほうが……興奮するだろ?」

その瞬間──

翔太の腰が、一際深く沈んだ。

「っ……う、うあっ……中、出すぞ……っ!」

遥は叫んだ。

「や、やあっ……中は……だめ……っ!!」

でも、翔太は止まらない。
ピストンが極限まで速くなる。
そして──

「……遥、イくっ……!!」

びくっ、びくっ……と、彼の身体が震える。

遥の奥に、またひとつ、別の熱が注ぎ込まれていった。

「っあ……ああああっ……!!」

遥は崩れ落ちた。
絶頂とともに、二人目の精液が膣内に注がれていく感覚に、抗う力をすべて失った。

危険日。
中出し、二回目。
二人の男の精を──
彼女はすべて、奥深くに受け止めてしまったのだった。

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