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とある科学の御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.2(フェラチオ)

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聖域の陥落、湿った沈黙に響く嚥下音

進路指導室の空気は、もはや酸素を吸い込むことすら困難なほどに濃密な「欲望」と「絶望」で満たされていた。
御坂美琴は、目の前に座る担任・坂口の言葉を、脳が受け付けるのを本能的に拒んでいた。
だが、鼓膜を震わせたその卑俗な声は、逃れようのない冷徹な事実として、彼女の全存在をこの場に縛り付ける。

「……俺はこのまま座っている。お前のその口で、俺を気持ちよくさせてみろ」
坂口の手によって、スラックスのジッパーが下ろされる。
ジリジリという金属音が、静かな室内で耳障りなほど大きく響いた。
美琴は反射的に目を逸らそうとしたが、坂口の太い指が彼女の顎を強引に掴み、正面を向かせた。
「逃げるな、御坂。お前の単位……将来がかかっているんだぞ」

下着の中から、荒々しく解放された肉棒がその姿を現す。
美琴の瞳が、驚愕と嫌悪で大きく見開かれた。
それは、彼女が今まで生きてきた清潔な世界には決して存在しなかった、暴力的なまでの「雄」の象徴だった。
大人の男性特有の、熱を帯びた、どこか獣じみた匂い。
血管が浮き出し、ドクンドクンと怒張した肉の塊。
先端の亀頭は赤紫に充血し、既に微かな先走り汁で湿り気を帯びていた。
美琴の視界に入ってくるその凄絶な質景は、彼女が想像していた「性」を遥かに超越した、生々しい肉の暴力だった。

「……っ……、あ……」
美琴は、力なく床に膝をついた。
名門・常盤台の中等部三年生。十四歳の彼女にとって、大人の男の股間に跪くという行為は、これまでの人生で築き上げてきた自尊心を根底から破壊する、惨めな儀式に他ならなかった。
冷たい床の感触が、スカートの薄い布地を通じて膝に伝わる。
目の前には、坂口の太い太ももと、その間に鎮座する醜悪なほどに猛々しい肉棒

「どうした。早くしろ。俺の気が変わらないうちにな」
坂口は椅子に深く背を預け、動こうとはしない。
その受動的な姿勢が、逆に美琴への絶対的な支配を強調していた。
美琴は震える手を伸ばし、指先でその肉棒に触れようとしたが、直前で指が止まる。
(熱い……。何、この熱。人じゃないみたい……)
そこから発せられる熱量は、彼女の未熟な身体を焼き尽くさんばかりだった。

「ひ……っ……」
意を決し、彼女は細い指先で、その肉棒の部分に触れた。
指先に伝わる、ゴツゴツとした静脈の感触。薄い皮膚の下で、脈打つ血液の奔流。
美琴は、その生々しさに生理的な吐き気すら覚えた。
けれど、彼女は止まることを許されない。
ゆっくりと、震える吐息を漏らしながら、顔を近づける。

肉棒の独特な、少し酸っぱいような、むせ返るような男の体臭が鼻腔を突く。
美琴は呼吸を止め、唇を震わせながら、その先端――亀頭へと顔を寄せた。
「……あ、……ん……っ」
彼女の小さな、まだ紅を差したこともないような無垢な唇が、赤紫に膨らんだ先端に触れた。
ビクリ、と肉棒が跳ねる。
美琴は驚いて顔を背けそうになったが、坂口の鋭い視線がそれを許さない。
彼女は涙目で坂口を見上げ、それから覚悟を決めるように、再び先端を舌先でなぞった。

ザラリとした舌の感触。
亀頭の滑らかな、けれど張りのある粘膜
美琴は、自分自身の唾液がその肉の塊に塗り広げられていく光景に、絶望的な羞恥を感じた。
「……ふ、ぅ……っ、……ん、く……」
舌を使い、先端の尿道口をなぞる。
そこから染み出した透明な滴が、彼女の舌先に触れた。
塩辛く、どこか金属的な味。
美琴の喉が、生理的な拒絶反応でヒクついた。

「……もっと奥まで入れろ。ただ舐めるだけじゃ、満足できないと言ったはずだ」
坂口の低い声が、冷酷な命令となって上から降ってくる。
美琴は、精一杯大きく口を開けた。
だが、成熟した大人の肉棒は、彼女の小さな口にはあまりに過大だった。
先端を咥え込むだけで、頬の筋肉が強張るほどの圧迫感。

「……は、っ、……う、ぐ……っ!」
亀頭を完全に含んだ瞬間、美琴を襲ったのは、激しい嘔吐感だった。
喉の奥を、熱く太い異物が突き上げる。
生理的な涙が溢れ、視界が滲む。
彼女は必死に堪えようとしたが、身体が異物としてそれを拒もうとする。
「……っ、……げ、ほっ……、……ぁ……っ」
一度口を離し、激しく咳き込んだ。
口角からは、自分の唾液と先走り汁が混ざり合った、粘り気のある糸が引き、床に垂れ落ちた。
その無残な姿を、坂口は満足げに見下ろしている。

「……下手だな、御坂。だが、その拙さがいい。……続けろ」
坂口は一歩も動かず、ただ言葉だけで美琴をいたぶる。
美琴は、袖で涙と口元を拭うと、再び、今度はさらに深くその肉棒を迎え入れた。
喉を鳴らし、唾液を溢れさせながら、彼女は必死に奉仕を続ける。
舌を複雑に動かす余裕などない。
ただ、その熱い肉の柱を、自分の口腔という粘膜の袋で包み込み、ゆっくりと上下に動かすことだけで精一杯だった。

じゅる、じゅぱ……。
静まり返った室内で、美琴の口内と肉棒が擦れる卑猥な音だけが響き渡る。
彼女の鼻先は、坂口の下腹部の縮れ毛に触れ、そこから漂う濃厚な体臭を逃げ場もなく吸い込み続けていた。
頭が真っ白になる。
自分が誰で、ここで何をしているのか。
誇り高き「超電磁砲」としての意識は、この圧倒的な「肉」の感触の前に、少しずつ削り取られていく。

「……っ……、……ん、……ぅ、ぐ……」
美琴は、坂口の肉棒の裏側、亀頭を繋ぐ裏筋の部分に舌を這わせた。
そこが特に敏感な場所であることを、彼女は本能的に察知したのかもしれない。
あるいは、早くこの苦しみから解放されたいという一心からの、無意識の行動だった。
坂口の腰が、微かに、けれど力強く跳ねた。
彼は動かないと宣言していたが、美琴の必死の奉仕は、熟練の教師でさえも自制心を保つのが困難なほど、純粋で、かつ残酷な誘惑に満ちていた。

「……そうだ。そこを重点的に攻めろ」
命令されるたびに、美琴の身体はビクリと震える。
彼女は両手で、坂口の太いをしっかりと握りしめた。
白く細い指と、赤黒く太い肉棒。その暴力的な対比が、彼女の汚染を視覚的に強調する。
彼女は、自らの唾液を潤滑剤にしながら、拳を上下させ、同時に口内でもその先端を執拗に弄んだ。

「……ふ、っ……、……ん、んん……っ!」
肉棒が、美琴の口の中でさらに硬度を増していく。
はち切れんばかりに膨張したそれは、彼女の顎を限界まで押し広げ、口腔内のあらゆる粘膜を圧迫した。
息ができない。
鼻呼吸だけで酸素を取り込もうとするが、坂口の体臭がそれを邪魔する。
美琴の意識は、酸欠と羞恥で朦朧とし始めた。

けれど、彼女の手は止まらない。
止めれば、また最初からやり直しになる。それだけは、耐えられなかった。
美琴は、目を血走らせ、なりふり構わずその肉棒に吸い付いた。
ジュルジュルという、品性を欠いた音がさらに激しくなる。
彼女の美しい顔は、今や涎と涙でぐちゃぐちゃになり、その表情にはかつての凛とした面影は微塵もなかった。

坂口の呼吸が、次第に荒くなっていく。
彼は椅子を掴む手に力を込め、せり上がってくる絶頂の予感に耐えていた。
「……御坂、……いいぞ。そのまま、もっと奥まで……喉の奥で受け止めろ」
美琴は、言われるがままに顔をさらに押し付けた。
肉棒の根元まで、自分の顔が埋まるほどに。
睾丸の袋が、彼女の顎に触れ、重々しく揺れる。
その重量感、その熱、その匂い。
全てが、御坂美琴という少女の「清純」を、一滴残らず絞り出していく。

彼女は、もはや思考を放棄していた。
ただ、目の前の肉の塊を満足させること。
それだけが、この地獄から抜け出す唯一の道だと信じて。
坂口の腰が、ガタガタと震え始めた。
限界が近いことを、美琴はその口内に伝わる肉棒の異様なまでの硬直と、熱量で悟った。

「……っ、……くる、ぞ……っ! そのまま、全部、飲み込め……!」
坂口の叫びとともに、美琴の喉の奥深くで、肉棒が爆発するように脈打った。
ドクンドクンと、彼女の口内に直接注ぎ込まれる、熱い精液の奔流。
「……っ! ……うぐ、うぅっ……!!」
美琴の喉が、強制的な嚥下を強いられる。
ドロリとした粘り気のある液体が、彼女の喉を滑り落ち、胃の奥へと落ちていく。

一度では終わらない。
何度も、何度も、坂口の肉棒は美琴の口の中で跳ね、そのたびに大量の精液を噴き出した。
美琴は、目を白黒させながら、溢れ出す液体を必死に飲み込み続けた。
喉が鳴るたび、彼女の尊厳が音を立てて崩れていく。
「……んぐっ、……ふ、ん……っ、……ぁ……」
最後の一滴まで絞り出されるように、坂口が彼女の頭を強く押し付け、自らの腰を突き出した。

沈黙が訪れた。
室内には、美琴の荒い呼吸音と、坂口の満足げな吐息だけが残った。
美琴は、坂口の股間に顔を伏せたまま、しばらく動くことができなかった。
口の周りは真っ白な液体で汚れ、その一部は床に点々と染みを作っている。
「……よくやった、御坂。期待以上の『誠意』だったぞ」
坂口は、美琴の頭を優しく、慈しむように撫でた。
その手が、今の彼女には何よりも恐ろしく、そして忌まわしいものに感じられた。

美琴は、ゆっくりと顔を上げた。
彼女の瞳には、もはや怒りの光はなく、ただ深い絶望と、自らの身体に刻まれた「汚れ」への嫌悪だけが漂っている。
口内には、まだ精液の生臭い余韻が残り、舌の上には独特の不快な味がこびりついて離れない。
(私、あんなの……飲み込んじゃった……。先生の……あんな汚いもの……)
彼女は、力なく立ち上がり、乱れた制服を整えた。

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