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【河川敷の悪夢】浮浪者に囲まれた女子大学生:vol.2(挿入を強制される)
答えられずにいる遥の足首を、ひろしの手がさらに強く掴んだ。口での奉仕を拒んだことを理由に、男は彼女の脚を草の上へ押し広げる。めくれたスカートと破れた下着の間から肌が露出し、遥は両腕で胸元を隠すことさえできなかった。
「いや……待って……お願いです……」
「えっ……!?」
ひろしは獰猛な笑みを浮かべると、遥の細く白い両膝を左右へと力任せに大きく割った。クンニなどの前戯も、自らの分泌液による潤いも一切ない、極度の緊張状態で完全に乾ききった最悪の状況。そこへ、見知らぬ大人の巨漢の全体重が、遥の薄い胸と下腹部へと情け容赦なくのしかかってきた。むせ返るような強烈な汗と泥の悪臭が遥の顔面を密閉するように覆い尽くし、荒い夏草が背中の皮膚へと深く突き刺さる。ひろしは己の汚らしく怒張した硬く熱を帯びた肉棒の性器の先端を、遥の完全に乾いた秘部の割れ目へと力任せに押し当てた。
「ひっ……っ……やだ……っ! 入れないで……っ、お願いだから許してくださいっ……!」
遥は掠れた声で痛切な哀求を繰り返した。しかし、彼女の悲痛な懇願など、獣のような欲情に支配された男の耳には全く届いていない。一度も外部の侵入を受けたことのない、完全に閉ざされた処女の極めて狭い入り口に、男の凶悪な先端がグイグイと容赦なく押し付けられ、乾いた入り口が少しずつ押し広げられていく。逃走の可能性をすべて断ち切られた圧倒的な拘束感に、遥は過呼吸のように肩を上下させた。誰も助けてはくれない。自分の純潔が、泥まみれの河川敷で今まさに無惨に散らされようとしているのだ。
「今更逃げられると思うなよ! 俺の硬く熱を帯びた肉棒で、お前の中をめちゃくちゃに引き裂いてやる!」
ひろしは遥の華奢な腰を強く両手で抱え込むと、何のためらいもなく、自らの全体重をかけて一気に腰を極深部へと突き入れた。
「ひぁぁぁぁっ……ーーーッ!!?? 痛いぃぃっ……!! あぁぁっ……私の中が……裂けちゃうっ……!!」
乾いた入り口が押し広げられる鋭い痛みとともに、初めての挿入による鋭い痛みが落雷のように遥の下腹部を内側から無惨に引き裂いた。何の潤滑もない乾ききった粘膜を、太く肉棒が力任せに削り取りながら侵入していく強烈な摩擦。十九年間、一度も外部からの侵入を許したことのない純潔の膣口の薄い粘膜が強く押し広げられ、生々しい鮮血が華奢な太ももの内側へとツーッと溢れ出した。遥は背中を弓なりに限界まで大きく反らせ、白目を剥きそうになりながら声にならない絶叫を上げて激しく痙攣した。
潤いが一切ない状態での暴力的な侵入は、まさに内臓を直接刃物で抉り取られるような強い痛みだった。硬く太い異物が、経験がなく極端に狭い処女の粘膜を強引に削りながら、下腹部の奥深くへと無理やりねじ込まれていく圧倒的な異物感と、息もできないほどの強烈な鈍痛。彼女の瞳から堰を切ったように大量の涙が溢れ出た。
処女の喪失という取り返しのつかない惨劇が、最悪の暴力の形で完遂された。内側から引き裂かれるような鮮烈な痛覚が、若い女性の理性を一瞬で粉砕し、彼女はただガタガタと痙攣し続けた。挿入直後の鋭い痛みと、腹の底を完全に占領する重苦しい圧迫感の中で、遥の意識は真っ暗に明滅していた。快感と呼べるものはなく、あるのはただ、自分の最も大切な純潔が暴力によって奪われ、身体の内側を強く圧迫されているという悲惨な物理的現実だけだった。下腹部の底を容赦なく貫く圧倒的な質量に、ただ息を止めて耐えることしかできない。
「すげぇ締め付けだ……! 全然濡れてねぇから、中の肉が強く擦れて最高に堪らねぇぜ!」
ひろしは支配の快楽に顔を醜く歪めると、結合部を密着させたまま、情け容赦のない激しい反復運動を開始した。乾ききった粘膜同士が擦れ合う、粘膜が擦れ合う生々しく痛々しい摩擦音が、夏空の下に絶え間なく響き渡る。ひろしの汚れた下腹部と遥の無防備な秘部が激突するたび、初めての行為でにじんだ血が赤い飛沫となって飛び散り、下腹部の奥底を丸太で叩き潰されるような重厚な鈍痛が遥を襲い続けた。大人の男の力任せの突き上げが、彼女の可憐な肉体を泥のついた草の上で激しく、そして無惨に前後に揺さぶり続ける。
「あぁっ……! 痛いっ……! 動かないで……っ! 擦れるっ……痛いぃぃっ……!」
声にならない悲鳴を喉の奥へ詰まらせながら、遥はボロボロと大粒の涙を流し続けた。逃げ場のない正常位の拘束の中で、ひろしの圧倒的な質量と凶暴な反復運動が、潤いのない処女の粘膜を容赦なく擦り上げ、自尊心をズタズタに引き裂いていく。おとなしく、反抗することすらできない彼女の心は、ただこの惨劇が早く、一秒でも早く終わることだけを願っていた。自分が内側から完全に壊されていく恐怖に、身体の全細胞が強直していた。
「がはっ! 痛がって泣き叫ぶ顔が最高にそそるぜ! 処女の締まった内部で、俺の硬く熱を帯びた肉棒をたっぷり味わえ!」
男の下劣な罵声が頭上から降り注ぐ。自分の悲鳴すら男を喜ばせるための娯楽でしかないという絶望に、遥の精神は深い暗闇へと沈み込んでいった。白日の下の河川敷で、激しい蝉時雨にかき消されながら、若い女性の純潔はただ無惨に、そして徹底的に汚されていく。
背中の下で何か硬いものが割れた。昼間につけていた細いブレスレットの留め具が外れ、透明なビーズが草と泥の間へ散っていく。遥は腕を押さえられたまま、その一粒が男の膝の脇へ転がるのを見た。
持ち物が残れば、あとでここにいたことを示せるかもしれない。遥はビーズを拾おうとせず、男に気づかれないよう視線を外した。背中が動くたび別の粒が土へ沈み、河川敷の同じ場所へ小さな痕跡が増えていった。
痛みで意識が狭くなりそうになるたび、遥は散った粒の数を数えた。三つ、四つ、五つ。数字を追うことで現在の場所と時間を手放さず、次に腕が自由になったら遊歩道へ向かって這うと決めた。
遥は散ったビーズの一つを見ながら、自分が仰向けで、頭が上流側にあることを確かめた。意識が痛みへ引き込まれると上下の感覚さえ曖昧になる。川の流れる音を左耳で聞き、遊歩道が右側にあると繰り返した。
ひろしの肩越しに空が見えるたび、雲の位置が少しずつ変わっていた。遥は時間が止まったように感じても、外では進んでいると自分へ言い聞かせる。帰宅予定を過ぎれば連絡をくれる友人がいる。その可能性を、男の言葉より信じようとした。
左腕が一度自由になると、遥は男を押す代わりに身体の横の土を掻いた。柔らかい泥を腕の下へ集め、次に肩を押しつけられたとき横へ滑れるようにする。すぐ逃げられなくても、同じ姿勢で固定され続けないための準備だった。
押さえる手が戻り、試みは途中で止められた。それでも泥には遥の指跡が残り、その先にブレスレットの粒が続く。河川敷のどこで最初の侵入が起きたかを示す、短い線になっていた。
ブレスレットは友人から誕生日にもらった物だった。壊れたことへの悲しみより、今は粒が残ることの方が大切だった。遥は拾い集めようとする衝動を抑え、男の膝が粒を泥へ押し込む位置まで目で追った。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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