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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.45(初めてのシックスナイン)
限界まで敏感になった遥の最奥の最奥を、ひろしの舌先が容赦なく、そして執拗に抉り続ける。
経験したことのない異常な快感の連続に、遥はもう、恥じらいなど完全に吹き飛び、耐えきれずにだらしない嬌声を漏らし始めていた。
「やぁ……っ。だめ、ひろしさん……っ。そんな、奥まで舐めないで……っ」
「わたし……もう……っ、頭が、おかしくなっちゃう……っ、恥ずかしい……っ」
「いいんだ、恥ずかしくなんかない。遥が俺の舌でこんなに乱れて、奥から蜜を溢れさせてくれるのが……すごく嬉しいんだ」
ひろしの大きく分厚い手が、逃げようとする遥の白い太腿をガッチリと掴み、さらに無防備に大きくM字に開かせる。
遥の秘部からとろとろの愛液がとめどなく溢れ出し、シーツを濡らす卑猥な水音が、静かなスイートルームに響き渡る。
「……もっと、お互いの全部を……味わい尽くそう」
ひろしが低く熱のこもった声でそう囁くと、彼はベッドの上でゆっくりと自分の身体の向きを反転させ、自らの腰を、シーツに沈み込んでいる遥の顔のほうへと移動させた。
遥の目の前に現れたのは、スラックスと下着の上からでもはっきりと分かるほど、凶暴に隆起し、熱を放っているひろしの巨大な股間だった。
その圧倒的な形と、男の強い匂いに、遥は一瞬と身体を震わせた。
(……これって……もしかして……っ)
次の瞬間には、恐怖ではなく、愛する男のすべてを受け入れたいという甘く狂おしい期待が、遥の全身を完全に支配していた。
「……遥、互いの身体で、一番深いところまで感じ合おう」
ひろしは自らのズボンと下着をゆっくりと脱ぎ捨て、極限まで勃起し、先端から透明な我慢汁を滴らせている肉棒を、遥の震える唇のすぐ近くに差し出した。
遥の顔が、一瞬で耳まで真っ赤に染まる。
「こ、これ……私のお口で、して……いいんですか……?」
「ああ、いいんだよ。遥の好きなように、俺をめちゃくちゃにしてくれ」
その優しいけれど圧倒的なオスとしての言葉を合図に、遥は胸の奥で深い衝動を爆発させた。
勇気を振り絞り、少しだけ唇を開くと、そっと舌先を伸ばし、汗ばんだ巨大な亀頭の先端をペロリと舐めとった。
ちゅるっ……ぺろ……んくっ……。
強烈な男の匂いと、しょっぱいような生々しい味が、遥の口の中に一気に広がる。
遥は自らの大量の唾液を絡みつかせながら、ザラザラとした舌で肉棒の根元から先端のカリ首までを、まるで大切な宝物を扱うように丁寧になぞり上げていく。
同時にひろしはそのまま顔を下げ、大きく開かれた遥の股間に深く顔を埋めた。
そして、再び濡れそぼった蜜壺と、硬く勃起したクリトリスを、彼のザラザラとした大きな舌で容赦なく愛撫し始めた。
ふたりの全裸の身体は、互いの究極の快楽のために上下逆さまに重なり合い、ベッドの上で完全な『シックスナイン』の体勢をとる。
遥はもう、自分が惨めに股を開いて舐められている恥ずかしさよりも、目の前にある愛する男の凶器をしゃぶることに完全に夢中になっていた。
太く硬い亀頭を、自らの小さな口の中に限界まで深く咥え込む。
「んっ……んんっ……じゅるるっ……」
淫らな水音を立てながらるるっ……。
窒息しそうになりながらも、喉の奥の粘膜まで届くほどに彼を深く咥え込み、柔らかな唇でギリギリと締め付け、舌全体を使って敏感な先端をに転がし続ける。
その間にも、ひろしは遥の膣口からとめどなく溢れるとろとろの愛液を舌で根こそぎ掬い取り、時にはッと強い音を立ててクリトリスを吸い上げ、時には太い指をリと膣の奥深くにまで差し入れ、敏感な膣壁をガリガリとなぞり上げてくる。
「んぁっ……あっ、だめぇっ……ひろしさんっ、そんな、ああっ……!」
遥の腰がと激しく震え、力なく開かれた両脚がベッドの上で小刻みに跳ねる。
シーツを握りしめる両手の指関節が真っ白になるほど力が入り、弓なりに反り返った背中が快感で小刻みに痙攣する。
それでもひろしの舌と指の動きは、絶対に止まらない。
プクンと肥大したクリトリスを優しく、けれど執拗に吸い上げ、舌の先でリズミカルにコリコリと弾き、指を最奥の最も深い部分までゆっくりと進めては、何度も掻き回す。
くちゅっ、ぴちゃっ、ぴちゃぴちゃっ、じゅるるっ……。
圧倒的に卑猥な水音が、静かな夜の部屋を完全に満たしていく。
遥はもう、自分がどこで何をしているのか、完全に分からなくなりそうだった。
恥ずかしい。でも、頭がおかしくなるほど快感に溺れていく。
そんな相反する感情がに渦巻き、残っていたわずかな理性すらも、熱くに溶けていく。
愛する男の熱く硬い肉棒を口いっぱいに包み込みながら、同時に自分の最も恥ずかしい蜜壺を奥まで舐め回され、前からも後ろからも圧倒的な快感の波に飲み込まれていく。
「ひろしさん……っ、おいしい……っ。男の人の味なんて知らないのに……どうして、こんなに……っ」
「遥も……最高に美味しいよ……。すごく甘くて、淫らな匂いがする……っ」
ふたりは互いに、限界を超えた快感で声を震わせ、飲み込みながら、口と舌で果てしなく快楽を与え合う。
その圧倒的な熱と生々しい潤いを、遥は喉の奥深くまで喜んで受け入れていった。
遥は、覆い被さるひろしの分厚い腰を両手でしっかりと支え、彼の凶器をさらに深く、限界を超えて咥え込む。
飲み込みきれない大量の唾液が溢れ出し、口角からだらしなく滴り落ちて遥の柔らかな乳房を濡らしていく。
「ごくんっ、ごくっ……」
自らの唾液と、彼の我慢汁が混ざり合ったものを喉の奥で飲み込む音さえも、今の遥にとっては極上の快感へと変わっていく。
ひろしの息が限界まで荒くなり、遥のザラザラとした舌が亀頭の裏側を舐め上げるたびに、彼の巨大な腰がと微かに跳ねる。
「遥……っ、上手だよ……っ。すごく、いい……っ」
その男の甘い言葉に強烈に煽られ、遥はさらに雌としての本能を剥き出しにして舌先を器用に使い、肉棒の裏筋を執拗に、これでもかと舐め回す。
一方で、ひろしは遥のに腫れ上がったクリトリスを分厚い舌でギュッと優しく挟み込み、同時に膣の中の指を、子宮口のすぐ手前まで一気に、そして乱暴に突き進めた。
「やぁっ、あっ、んんっ、そんな奥っ……壊れちゃう……っ、あぁあっ!!」
子宮の底を直接抉られるような強烈な快感の波が、遥の全身を暴力的に包み込み、頭の中がチカチカと真っ白にスパークしそうだった。
ふたりの唇、舌、指、そして吐息。
その全てが絡み合い、深く静かな夜の闇のなかで、狂おしいほど官能的で淫らな花を咲かせ続けていた。
永遠のように思える、濃密で背徳的な時間が過ぎていく。
遥の蜜壺は、もうひろしの顔をビショビショに濡らすほど愛液を滴らせ、限界を迎えていた。
そしてひろしの肉棒もまた、はち切れんばかりに張り詰めた熱と硬さを持って、遥の小さな唇の中で激しく脈打っている。
「遥、もう……限界だ……っ。これ以上は、我慢できそうにない……っ」
「私も……っ。お願い……ひろしさんの熱いの……わたしの中に……っ」
ふたりは、狂ったようなシックスナインの体勢からゆっくりと身体を離し、息を乱しながら改めて互いを見つめ合う。
極限の快感で涙に濡れ、とろんととろけた遥の潤んだ瞳。
そして、オスとしての凶暴な欲望を隠しきれず、激しく息を切らしたひろしの精悍な顔つき。
互いの身体の生々しい味と匂いが、唇と肌の隅々にまで、深く、深く刻み込まれていた。
この狂おしい夜、ふたりは口唇と舌を使って、これまでのどんな行為よりも深く、そして完全に交わり合っていた。
――しかし、二人の真の交尾は、ここからが本番だった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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