🔖 全ての物語の目次はこちら

万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.3(許しを乞う舌の震え)

犯罪・強制

▶ 名前変換:入力フォームを開く



万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.3(許しを乞う舌の震え)

「この写真、ばら撒かれたくなければ、ちゃんと“お願い”できるよな?」

遥の絶望と屈辱は、この密室のなか、果てしなく続いていくのだった――

「お前が――俺のを舐めて、気持ちよくしてくれたら、警察も……この写真も、全部なかったことにしてやるよ」

ひろしの低く濁った声が、静まり返ったコンビニの事務所の壁に鈍く反響する。冷たい空気に、遥の全身がびくっと大きく強ばった。

制服も下着も全て奪われ、白く細い両脚をパイプ椅子の前でたたんだまま、全裸の遥は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔をただひたすらに俯かせていた。自分が全裸で、大人の男の前にへたり込んでいるという異常な現実が、まだうまく飲み込めない。

だが、その露骨な提案――いや、絶対的な脅しに、遥の胸の奥で、最後に残っていたわずかな希望の糸がぷつりと切れる音がした。もう、どこにも逃げ場はなかった。

「……そんなこと……無理……です……っ」

遥は、ガタガタと震える声でかすかに呟いた。大人の男性のそれに触れるなど、処女の彼女にとっては想像しただけで気を失いそうになるほど恐ろしいことだった。

だが、ひろしは一歩も退かない。パイプ椅子にどかりと腰掛け、冷たい床に無防備に座り込む遥を、まるで所有物か下等な生き物でも見るような冷酷な目で見下ろす。

「無理? お前、ここから無事に出たかったらやるしかねぇだろ? それとも、今すぐ外にいる警備員や店員に、この裸を見せてやるか? この写真も動画も、全部、学校や世間にばら撒かれたいか?」

ひろしが手に持ったスマートフォンの無機質なレンズが、遥の剥き出しの膝から白い太ももへ、そして涙で歪んだ顔へとゆっくり舐めるように移動する。

――逃げられない。

遥は、血が滲むほど強く唇を噛みしめ、無意識に喉の奥でひゅっと呻いた。自分の顔が、涙と鼻水で醜くぐちゃぐちゃになっているのを感じていた。それでも、極度の羞恥と寒さで冷え切った全身のが、どうしようもなくガタガタと震え続ける。

ひろしは片手でスマホを構えたまま、もう片方の手でベルトを外し、ゆっくりとズボンの前を緩めていく。ジィィッ、と金属のチャックがざりりと鈍い音を立てて下ろされた。

布越しに異常なほど大きく膨らんでいたそれが、下着ごと引きずり出され、遥のすぐ目の前に生々しく迫る。

「ほら、口で舐めろ。嫌なら、もうこの場で警察に電話して……」

遥の中で、屈辱と恐怖、そして学校や親にバレた時の絶望が複雑に絡み合い、身体の隅々まで冷や汗が滲み出す。

(どうしよう……っ、やだ……っ、でも……っ)

「……わかりました……っ、やります……っ」

かすかに震える声。遥の唇は、悔しさと恐怖で小刻みに震えていた。

ガタガタと震える両手を前に伸ばし、ひろしのズボンの前を恐る恐る開く。男の体温が染み付いた下着の布地に指が触れるだけで、ぞっと背中が凍りつくように冷たくなる。

ひろしが腰を浮かせ、ズボンとパンツを一気に太ももまで下ろすと、遥の視界に大人の男の性器が完全に剥き出しになった。

未だかつて見たこともないほど巨大で、赤黒く異様に膨らみ、根元にはごつごつとした太い血管が脈打つように浮かび上がっている。皮膚は男の汗でじっとりと湿っており、ほんのりとした生臭い大人の男の体臭が、遥の鼻腔を容赦なく刺す。

「ひっ……っ!」

遥は思わず息を呑み、身体をすくませた。こんな恐ろしいもの、見たこともなかった。これが自分の口に入るなど、到底信じられない。

それでも――

「ほら、逃げるな。ちゃんと顔を近づけろ。カメラもばっちり回してやるからな。万引き犯の奉仕の証拠だ」

ひろしの片手がスマートフォンを構え、もう片方の大きな手が、遥の後頭部をわし掴みにし、ぐいと強引に引き寄せた。

「……やだっ……やだよぉ……っ」

遥は泣きながら小さく抵抗したが、力強い腕に頭をがっちりと押さえつけられ、その顔は無慈悲なレンズと、凶悪な男の性器の真下へともっていかれる。

震える唇のすぐ数センチ先に、熱く脈打つ異様な肉の塊。鼻先で、その独特な匂いがむわりと濃厚に広がる。

「ほら、口開けろ。舌、出して」

遥の身体は、極度の恐怖でもう自分のものじゃないみたいにガチガチに固まっていた。涙と鼻水を拭う間もなく、喉の奥がひくひくと引き攣るように詰まる。

「や、やめて……っ、お願い……っ許して……っ」

「許してほしいなら、ぺろぺろって、舌で、ちゃんと全部舐めろ。……早くしろ」

許し。その言葉だけを、遥は絶望の淵で呪文のように胸に繰り返す。これをやれば、警察には突き出されない。写真もばら撒かれない。

遥は目をぎゅっと固くつむり、恐る恐る、震える唇を開いて、ほんのわずかに舌先を伸ばした。

じゅっ……と、小さな音がして、遥の舌先が男の先端にそっと触れる。

強烈なぬるりとした感触と、独特の塩気、そして生温かい体温が、舌先から脳髄にまでビリビリと突き抜けた。

(ひっ……! 気持ち悪い……っ、やだ……っ)

ひろしの肉棒は、遥の震える吐息がかかるたび、まるで生き物のようにピクピクと脈動し、さらに一回り大きく膨張し、熱さがますます強くなる。

「お前、男のを舐めるのは初めてなんだろ? 怖がらなくていい。……もっと、下までしっかり舐めてみろ」

ひろしはカメラのレンズをさらに近づけ、遥の涙でぐしゃぐしゃの顔と、自身の男根の全てを逃さず高画質で記録している。

遥はポロポロと涙をこぼしながら、ゆっくりと舌を伸ばし、言われるがままに根元から先端までをなぞっていく。

――ざらり、ざらりと舌にまとわりつく、分厚い皮膚の感触。不快なぬめり、微かな苦み、そして強烈な男の体臭。

「歯を当てんなよ。もっと優しく、唇で包んでみろ」

遥の細い喉は、恐怖と屈辱で完全に詰まりそうだった。それでも、写真の脅しに縛られたまま、震える薄い唇をそっと亀頭の先端に押し当てる。

ちゅっ……ちゅ、ちゅっ……。

湿った生々しい水音が、静かな蛍光灯の下でくっきりと響き渡る。遥は、極限の恥ずかしさと屈辱で、目をぎゅっと固くつむったまま、ただただ男の命令に従うしかなかった。

ひろしの太い手が、遥の後頭部の髪を乱暴にわしづかみにする。そして、ゆっくりと、彼女の顔を男根へとさらに深く押し付けた。

「歯を立てるな。もっと、口を大きく開けろ。歯茎は柔らかく、舌で巻きつけて――そうそう、その調子だ」

遥は、鼻が塞がれて喉の奥からひゅうひゅうと苦しげな息を吐きながら、必死に男の太いものを舌で舐め回す。

先端の裏側にある筋をなぞると、ひろしがビクンと腰を大きく震わせた。

「いいぞ……下手な女よりも、初々しくてずっと感じる。ほら、もっと口の中で転がせ」

遥の舌が、反射的に先端の亀頭をぺろりと舐める。遥の口から溢れ出た大量の唾液が糸を引き、男根の赤黒い皮膚を、いやらしく艶やかに濡らしていく。

「もっと吸ってみろ。いやらしい音を立てて」

「……ちゅ、ちゅる、……ちゅっ……んっ……」

遥はとめどなく涙を流しながら、男の巨大なものを口の奥へと無理やり押し込まれる。先端が喉の奥の粘膜につんと触れた瞬間、オエッと反射的に激しくむせそうになるが、ひろしは頭をがっちりと掴んだまま決して離さない。

「奥まで、深く咥え込め。舌を巻きつけて、じっくり味わえ」

遥の喉がきゅっきゅっと悲鳴のように鳴る。吐息と涙、そして大量の唾液が混じり合い、口の中が異物による熱で完全に満たされていく。太い肉の塊が奥へ奥へと押し込まれ、喉の奥でぐっと跳ね返るたびに、息ができずに苦しくなる。

遥は必死に頭を振って逃げようと耐える。

「口の奥まで、まともに咥えられないのか? ほら、もっと……」

ひろしは一方的なリズムをつけて、遥の後頭部を前後に激しく揺らし始める。遥の柔らかな頬が、自身の唾液と男の体液でべたべたになり、あごの下からもだらしなく銀色の糸が引く。涙と鼻水が、咥え込んだ口元からポタポタと絶え間なく流れ落ちる。

「鼻で息してみろ。そう、ゆっくり、焦らなくていいから、奥までしっかりしゃぶれ」

ひろしの指導は、処女の少女に対してあまりにも容赦がなかった。遥の舌は、男根の裏筋から、しわだらけの玉の付け根まで、あらゆる場所を強制的にぬるぬると舐めさせられる。

「玉も、口に含んでみろ。歯で噛むなよ――そう、丁寧にしゃぶって、舐め回して綺麗にしろ」

遥は屈辱の涙を流しながら、男の生臭い玉を舌で舐め、震える唇で一生懸命に吸い上げる。

「もっとだ、もっとしゃぶれ――本気で許してほしかったら、心を込めて奉仕するんだな」

慣れない行為の連続で舌の根が痺れそうになり、口の端からだらだらと唾液がこぼれ落ちる。頬を伝う涙と混ざって、遥の端正な顔は見る影もなくぐしゃぐしゃになっていた。それでも、遥の身体は、ただ大人の男の快楽のためだけに、おもちゃのように動かされ続ける。

「もっとエロい顔しろ。カメラの前で、男を気持ちよくさせてるって顔、ちゃんと見せろよ」

ひろしがスマホのレンズを顔の真ん前まで近づけ、遥の涙で濡れた虚ろな瞳、熱を持った赤い頬、そして太い男根を苦しそうに咥え込んだ卑猥な口元を、しつこく撮影していく。

「お前、男を舐めるの本当に初めてなんだろ? なかなか、素直でいいな――ほら、口をもっと大きく開けろ」

遥は、震える舌で必死に男のものをなめ尽くす。唾液でドロドロにぬめった先端を、ひとつひとつ丁寧に、言われるがままに吸い上げる。

「ほら、舌で亀頭の裏を、ぐるぐる回してみろ」

遥は言われるがまま、舌先を尖らせて、先端の裏側を円を描くように何度もなぞる。

「おお……いいぞ、そのまま――もう少しでいきそうだが、まだダメだ。今日は“舐める”だけで気持ちよくしてくれりゃ、許してやるからな」

ひろしは、遥の汗ばんだ髪を指に絡め、もがき苦しむ唇と舌の動きをじっくりと見下ろして味わう。

――許し。その言葉だけが、暗闇の中での遥の唯一の希望だった。

だが、必死の奉仕も、身体の震えも、滂沱の涙も、絶対的な羞恥も、ひろしの目の前では全て彼のサディスティックな欲を満たすためのスパイスでしかなかった。

「ほら、舌を限界まで伸ばして、先っぽから裏筋、玉袋まで、全部舐めろ。手を休めるな」

遥は、顎が外れそうになるほど口を開け、舌を伸ばして、男根の根元から先端までを何度も往復する。薄い唇で必死に包み込み、窒息しそうになりながら吸い上げる。

「もっと声を出してみろ。舐めながら、エロい音、聞かせてくれ」

遥は極限の恥ずかしさで喉が完全に詰まりそうになりながらも、無理やり音を立てる。

「ちゅ……っ、ちゅる……っ、ちゅぱぁ……っ」

わざと卑猥な水音を立てて、必死に男の快楽をひねり出そうとする。

「そのまま――そのまま、もう少しだ」

ひろしの呼吸が、だんだんと荒く不規則になる。腰が前に突き出され、口の中の男根がさらに大きく、熱く脈打ったのがはっきりと分かった。

だが、彼は射精には至らない。遥の苦しげな唇に、ぬるりとした先端が暴力的に押し付けられ、その熱と膨張感をじっくりと味あわせるだけだった。

「よし、今日はここまでだ」

ひろしはようやく男根をズボンに納め、口から解放されてゲホゲホとむせ返る遥の顔を見下ろした。

「なかなか、いい子じゃないか。この動画も写真も、約束通り、うまくやれば警察には言わず“お蔵入り”にしてやる。ただし、次も……俺の言うこと、分かってるな?」

遥の心は、とめどない涙と、絶対的な絶望と羞恥で、音を立てて静かに暗闇の底へと沈んでいく。

そしてこの夜は、まだ終わらない――

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 この物語の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント