▶ 名前変換:入力フォームを開く
万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(フェラとバイブの狭間で)vol.43
制服と唇、震える夜──フェラとバイブの狭間で
電動バイブが膣の奥で不規則に震え続けていた。
遥は乱れた制服のまま、ベッドの上で膝を立て、無様に大きく脚を開かされている。
スカートはすでにめくり上げられ、切り裂かれたストッキングからむき出しの腿、太ももにはバイブを咥えた膣口から流れる白濁が滴り落ちていた。
部屋の空気は、いやらしい熱気と汗と興奮で重く満ちている。
ひろしのカメラは、レンズの奥で容赦なく赤いランプを灯していた。
その視線は、遥の羞恥に歪む表情も、膣奥でバイブを咥え続ける震えも、すべて逃さず記録していく。
ベッドの端には、二人の中年男。
一人は脚の間に顔を突き出して、遥の太ももやバイブを咥え込んだ膣を舐め回すように眺めている。
もう一人は、はやる欲望にパンツをずらしながら、遥のすぐ横に膝をついた。
そして――遥の肩を乱暴に掴む。
「ほら、遥。今度はこっち、舐めてやれよ」
その声に、遥の全身が小さく震える。
「やめて……いや、こんなの……」
心の中で何度叫んでも、部屋には卑猥な音と男たちの笑い声しか響かない。
男の手が、遥の顎をぐいと持ち上げた。
その視線は、まるで壊れた玩具を見るように冷たい。
「ほら、カメラも見ろ。自分から舐めてやれよ」
ひろしの声が、ベッドの足元から投げかけられる。
遥は、涙で滲んだ目でレンズを見上げる。
震える指で、男のズボンのジッパーを下ろす。
熱く膨れ上がったものが、遥の頬に触れる。
その瞬間、バイブのスイッチがまた一段階上げられた。
ブゥゥン……ブンッ……!
遥の膣の奥で、より激しく、太い異物が脈打つ。
「ほら、咥えろ。お前の口でな」
男の手が、遥の後頭部をしっかりと抑え込む。
唇の端から、無理やり肉棒をねじ込まれる。
「やだ……こんな、初めてなのに……」
けれど抵抗の余地はどこにもなかった。
男の陰茎は、熱く、荒く脈動していた。
遥は唇を開き、必死に呼吸を整えながら、その太さと重さを口の中に受け入れていく。
ぬるりとした感触が舌の上を滑り、喉の奥まで無遠慮に突き入れられる。
「おお……たまんねぇな、遥の口は……」
男が吐息を漏らし、腰を揺らした。
「気持ち悪い、吐きそう……やめて……」
遥の目には再び涙がにじんだ。
バイブの震えは、膣の奥で絶え間なく響いている。
頭の芯がぼうっとして、下腹部がじんじんと熱くなる。
喉の奥まで埋め尽くされ、苦しい息が続く。
「もっと、舌を使えよ」
ひろしの命令。カメラのレンズは、遥の涙まじりの顔と、咥え込む肉棒のアップを逃さず切り取る。
遥は、舌を絡め、唾液で濡れた肉の根元をゆっくり舐める。
男は、声を抑えきれずに呻いた。
「おい、こっちも見てやれよ。バイブ、すごいことになってんぞ」
ベッド脇のもう一人の男が、遥の脚の間を覗き込む。
バイブの先端が、膣の奥で小刻みに跳ねている。
遥の太ももから、先ほど中出しされた精液が絡み合い、さらに濡れて艶めいていた。
「遥、自分でバイブ少し動かしてみろ」
ひろしの命令。
遥は、フェラを続けながら、震える手でバイブの根元を握る。
ぬちゃ、ぬちゃと下品な音が、遥の手から、脚の付け根から、静かに広がっていく。
男たちが、恥ずかしさも無様な姿も、すべて見て笑っている。
カメラの赤いランプだけが、何もかもを記録して消えない。
「もっと奥まで咥えてみろよ。さっき童貞相手に中出しされた女の口だもんな」
男は遥の頭を押さえ込み、ぐいと腰を突き上げた。
遥の喉が、咥え込まれた肉棒で塞がれ、息が詰まる。
「……くるしい……やだ、はずかしい……」
涙と唾液が頬をつたう。
脚の間では、バイブが膣の奥でひたすら震え続けている。
遥の身体は、恐怖と羞恥でこわばっているのに、下腹部の奥からじわじわと熱が這い上がってくる。
「おい、バイブ、もうちょい回転上げてやれよ」
ひろしが冷たく言う。
カメラのレンズが、遥の顔と、咥え込む口元、乱れた制服、濡れそぼった膣とバイブの全てを舐めるように追い続ける。
男の腰が、遥の顔に打ち付けられるたび、肉棒は喉の奥で暴れ、唾液が溢れ、むせ返るほどの匂いに包まれた。
「いいよ、その顔。泣きながら咥えてるぞ、こいつ」
「バイブどうだ? 膣で暴れてるだろ?」
男たちが交互に遥を嘲笑う。
「いや、もうやめて……壊れちゃう……」
遥の中では、バイブが膣壁を小刻みに叩き続け、吐き気と同時に、なぜか奥底で疼くような違和感が広がっていく。
「おい、遥。もっと声出せよ、カメラに聞かせてやれ」
ひろしが指示する。
遥は、男の肉棒を咥えたまま、涙混じりの嗚咽を漏らす。
「……ん、んぅ……」
唾液がこぼれ、太ももがわずかに震える。
フェラを続けながら、バイブを抜き差しするように手首を動かすと、膣からさらに粘液がとろりと溢れた。
「ほら、濡れてきたんじゃねえのか?」
男の声が遥をなぶる。
「ちがう、きもちよくなんて……ない……」
でも、身体の奥でバイブが振動を強めるたび、遥の中から妙な熱が這い上がってくる。
男の肉棒が遥の喉の奥まで突き込まれ、ひろしのカメラが至近距離でその様子を撮り続ける。
「もっと、腰を振ってみろよ」
男は遥の頭を押さえつけ、自らの快楽に没頭する。
遥は、唾液を絡ませながら、必死に呼吸し、肉棒を咥え続けた。
脚の間では、バイブの振動が絶え間なく膣内を揺らしている。
恥ずかしさと、屈辱と、言い表せないほどの恐怖。
「誰か、助けて……もうやめて……」
だが、部屋には誰も遥を救う者はいない。
ただ男たちと、ひろしのカメラだけが、彼女の全てを貪っている。
男の肉棒が遥の口内で跳ね、唾液があふれ、バイブの先端が膣奥を激しく震わせる。
遥の膣口から、さっき中出しされた精液が、バイブの動きに合わせてさらに零れ落ちていく。
男たちの笑い声と、カメラのシャッター音だけが、夜の静寂を裂いていく。
「いや、やだ、やめて……」
涙が止まらない。
けれど、身体はもう、男たちの欲望とバイブの振動から逃れられない。
遥の心が、絶望と羞恥の中で、静かに沈んでいった――
ボク戦犯2
1,980円

コメント