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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(遥が捧げる夜、童貞と屈辱の狭間で)vol.41

万引き
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制服の檻──遥が捧げる夜、童貞と屈辱の狭間で

遥の身体は、まだ熱い余韻に包まれていた。

切り裂かれたストッキングは太ももでずり落ち、制服のスカートはベッドの上で無惨にめくれ上がっている。部屋の空気は、汗と吐息、男たちの興奮が混じり合い、息苦しいほど濃厚だった。

遥はベッドサイドに座り込み、震える指で膝を抱えた。けれど、背中にはひろしの無機質なカメラがぴたりと貼りついている。レンズ越しに、その一部始終を記録されているという現実からは逃れられない。

「遥……次は、こいつの童貞を卒業させてやれ」

ひろしの低い声が、部屋の湿った空気を震わせた。

遥の目の前には、さっきまで遥の足にしゃぶりついていた童貞の男が立っていた。シャツのボタンは半分以上外れ、太い指が震えている。顔は汗と興奮で赤く火照り、目は恐れと期待、欲望でギラギラしていた。

「見てるだけじゃ駄目だろう?」

もう一人の中年男が、けたたましい声で童貞の背中を押す。

「ほら、早くしろよ。女の子が待ってるぜ」

遥の胸の奥で、羞恥が火花を散らす。制服のネームプレートが、涙で濡れた頬にひんやりと当たっていた。

「いや……こんなの、いや……どうして……」

だけど、もう逆らう力はなかった。

ひろしが無遠慮にカメラを構えたまま、遥の肩に触れる。

「泣いてないで、ちゃんと自分で脱がせてやれ。こいつ、初めてなんだから、優しくしてやれよ」

遥は震える指で、童貞の男のズボンのジッパーを下ろす。布越しに膨らんだそこが、遥の手のひらにじっとりと熱を伝えてきた。

「……こんな、知らない人の……」

唇が震える。涙が、頬を伝って制服の胸元に落ちた。

童貞の男は、緊張で身を固くしている。顔を赤らめ、遥の手元だけをじっと見つめている。

「遥、声を出せ。感じてやってるふりでも、してやれよ」

ひろしの命令が、遥の鼓膜に突き刺さる。

遥はか細い声で囁いた。

「……初めて、なんですよね……大丈夫、ですから……」

童貞の男は、ごくりと唾を飲み込む。遥の震える手が、男のパンツの中に滑り込む。

熱く、硬いものが指先に当たる。

「おお……」

童貞の男が、驚きとも歓喜ともつかない声を上げた。

遥は顔を背けたまま、男のものを取り出す。ぶるぶると小刻みに震えるその姿に、背徳と恐怖、そして説明できない罪悪感が押し寄せた。

「自分から跨ってやれ」

ひろしの声が静かに響く。

遥は涙を拭い、ベッドの上に膝をつく。制服のスカートが太ももでくしゃりと音を立てる。童貞の男は遥の前で膝を折り、動けずにいる。

「ほら、遥。自分からパンツをずらして、そいつを導いてやれ」

遥は、制服の下で自分の下着に手を伸ばす。

ストッキングの切れ目から指を入れ、湿った布をそっとずらす。その瞬間、周囲の男たちの視線が、一斉に遥の下腹部に注がれる。

「こんな、姿……誰にも、見せたくなかったのに……」

心の叫びは、もう誰にも届かない。

童貞の男のものを、震える手でそっと自分の奥へと導く。

「ゆっくり、入れて……ください……」

遥の声は、すすり泣きにかき消されそうだった。

童貞の男は、必死の形相で遥の腰をつかみ、自分の腰を押しつけてきた。

ずぶりと、熱いものが遥の中へと入ってくる。

「……あっ、……や……やだ……」

遥の身体が震える。痛みはもう、ほとんどなかった。それでも、他人のものが自分の中を貫く感覚に、涙が止まらなかった。

童貞の男は、がむしゃらに遥の身体を抱きしめてくる。制服のシャツが男の汗と唾液で濡れる。

ひろしのカメラが、ベッドの上のふたりを無遠慮に追いかけている。

「どうだ、気持ちいいか?」

ひろしの声が、童貞の男の耳を刺激する。

「……すごい……すごい、柔らかくて、あったかい……」

童貞の男は、呆けたようにそうつぶやく。

遥は、ただ黙って涙を流し続けた。

「こんなの、感じたくないのに……」

だけど、身体の奥に熱いものがじわじわと広がっていく。

童貞の男は、ぎこちない動きで腰を前後させ始めた。

ぬちゅ、ぬちゅ……

生々しい音が、ベッドの上で響く。

「ほら、声出せよ。せっかくの初めてなんだから、もっと盛り上げてやれよ」

ひろしの指示に、遥は必死に唇を噛みしめる。

だけど、腰を押しつけられるたび、下腹部の奥がジンジンと疼いていく。

「……やめて、見ないで……」

童貞の男は、汗だくになって遥の上で喘いでいた。

「気持ちいい、すごい……遥さん、すごい……」

その言葉に、遥はただ涙を流す。

「私、壊れちゃう……」

けれど、男の熱と体温、湿った肉の感触が、否応なしに遥の感覚を塗りつぶしていく。

他の中年の男が、ベッドの端からその様子をじっと見つめていた。

「いいなぁ、オレも早く入りてぇな」

「おい、童貞、もっと腰を使えよ」

卑猥な声が、遥の耳元で反響する。

童貞の男が、遥の奥へと強く腰を押し付けた。

「あっ……」

遥の口から、抑えきれないが漏れた。

「ほら、遥、感じてるんだろ?」

ひろしのカメラが、遥の涙と表情をじっと切り取る。

「いい顔してるよ、遥。童貞、初めてでこれはラッキーだな」

「……すごい……遥さん、すごく……」

童貞の男は、ひたすらがむしゃらに腰を振り続けていた。

遥は、もう自分の意思では身体を動かせない。

童貞の男の興奮と熱気が、遥の奥に流れ込んでくる。

「遥、こっち向いて、カメラに顔見せて」

ひろしの命令に、遥は震える瞳でレンズを見つめた。

涙でぼやける視界の中、カメラの赤いランプが眩しく瞬いていた。

童貞の男が、遥の身体をしっかりと抱きしめる。

ぬちゃ、ぬちゃ……

熱い肉が、遥の中を出入りする音。

遥の制服のシャツは乱れ、ネームプレートが胸元で揺れる。

童貞の男が、がくがくと身体を震わせ始めた。

「もう、だめ、……出る……」

遥の耳元で、息苦しい声が漏れる。

「遥、そのまま受け止めてやれ」

ひろしの冷たい命令。

遥は、息を止めて、ただ男の熱に身を委ねた。

ずぷっ、ずぷっ……

童貞の男が、遥の奥へと何度も突き入れる。

そして――

熱いものが遥の中に溢れた。

童貞の男は、遥の身体に顔を埋め、全身で震えていた。

遥は、ただベッドの上で、呆然と天井を見つめていた。

「もう、何も考えたくない……」

身体の奥に熱と痛み、そしてじっとりとした濡れが広がっていく。

「すごかったな、童貞卒業おめでとう!」

ひろしが冷ややかに笑う。

「遥、カメラに向かって、初めての相手にお礼言え」

遥は、涙をこらえながら唇を震わせた。

「……ありがとう……ございました……」

その言葉に、部屋の空気が一瞬静止する。

だが、すぐに次の命令が飛ぶ。

「さぁ、次は俺たちの番だ」

遥の制服の裾が荒々しく引き裂かれ、涙と熱、恥辱と快楽の夜は、まだ終わらなかった――

絶望の中にも、遥の奥には確かに火照りが残っていた。

「この夜を、きっと私は一生、忘れられない……」

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