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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(遥、「お願い」を強いられる夜)vol.41

万引き
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制服を脱がされ、ストッキングを裂かれて――遥、「お願い」を強いられる夜

ホテル305号室。
ベッドサイドに立つ遥の周囲は、いよいよ生々しい熱気に包まれていた。
白いブラウスは床に滑り落ち、
スカートは腰までめくられ、ストッキングは鋭いハサミで無残に裂かれている。
薄い会社用の下着だけが、
最後の日常の名残として肌に張りついていた。

ひろしは手慣れた動きでカメラを構え、
三人の中年男たちはワイシャツとネクタイのまま下半身だけを露わにしている。
うち一人、少し背の低い眼鏡の男が、
居心地悪そうに俯いていた。

ひろしが遥の肩に手を添える。
「なぁ遥、
今日は童貞がいるからな。
ちゃんと“舐めて”って自分からお願いしてみろよ」

一瞬、遥の心臓が止まる。
羞恥に焼かれる頬、喉奥の息苦しさ――
この状況で“お願い”なんて、
どれだけの屈辱か。
だが、男たちの期待に満ちた視線と、
カメラの赤いランプがそれを許さなかった。

「おい、どうした?
“お願い”してみなよ」
「そうだよ、自分から誘わないと。
今日は“童貞卒業させる”日なんだからな」
「いい女は、男にちゃんと自分から求めるもんだぜ」

男たちの野卑な声。
童貞の男――眼鏡の彼は、赤面して息を詰めている。
遥は唇を強く噛み、
震える指でスカートの裾をさらに持ち上げた。
ハサミで裂かれたストッキングの隙間から、
下着越しの膣と白い素肌が、男たちの前に惜しげもなく晒される。

遥の胸の奥には、
恥辱と絶望、
どうしようもない屈服の色が溢れていた。
でも、声を上げなければ――
ひろしや男たちはきっと、さらに残酷な命令を下すだろう。

喉の奥で何度も震える声。
やがて遥は、
小さな声で、かすれるように口を開いた。

「……お、お願い……
舐めて、ください……」

彼女の声は涙に濡れていた。
だがその「お願い」に、
部屋の空気が一気に熱を帯びる。

童貞の男が、驚いたように遥を見つめる。
他の二人が嬉しそうに背中を押す。

「おい、チャンスだぞ」
「お前、女に頼まれたんだから――
しっかり舐めてやれよ」
「最初は、優しくな」

童貞の男は、
震える手で遥の太ももにそっと触れる。
手のひらは汗ばんで、
その動きもぎこちない。

遥はベッドの縁に腰を下ろされる。
ハサミで裂かれたストッキングの間から、
下着をゆっくりと下ろされていく。

彼女の膣は、
冷たい空気に晒され、
蜜でわずかに濡れている。
羞恥と屈辱が胸を焼く――
だが、逃げ場はない。

「ほら、
頼んだんだから、
ちゃんと気持ちよくしてもらえよ」

男たちは交互にからかい、
ひろしは間近でカメラを回す。

童貞の男は、
震える唇で遥の太ももをそっとなぞり、
恐る恐る膣の入り口に顔を寄せる。

「……んっ……」

舌が、粘膜を優しくなぞる。
慣れない動きが余計に遥の羞恥を煽り、
彼女はベッドの端で息を詰める。

「あっ……」

思わず漏れた小さな声。
男の舌はぎこちなく膣を舐め、
時折クリトリスに触れる。

男たちはその様子を見て声を上げる。

「おい、もっと舐めてやれ」
「クリも舐めてやらないと、女は感じねえんだぞ」
「ほら、遥ももっと欲しそうな顔してやれよ」

遥は無意識に指でシーツを握りしめ、
震える唇を噛んだまま、
じっと羞恥と屈辱に耐えている。

カメラはその表情、
涙で濡れた頬、
痙攣する太ももを余すことなく映し出す。

男の舌が膣口からクリトリスへ、
クリトリスから太ももの内側へ、
不器用に、だが一生懸命に動き回る。

遥の身体は、
恥ずかしいほど敏感に反応してしまう。

「……っ、あ……あ……」

喘ぎ声だけが、部屋の空気に静かに溶けていく。

ひろしはカメラを覗き込みながら、
「どうだ、童貞の舌の味は?」と意地悪く囁く。

男たちも、手で自分を弄りながら遥の表情を楽しむ。

遥は羞恥でいっぱいになりながらも、
舌がクリに当たるたび、身体の芯が熱くなっていくのを止められなかった。

童貞の男は、
何度も何度も遠慮がちに舐め、
太ももを震わせる。

「ほら、遥、
もっと自分からお願いしてみろよ」
「もっと舐めて、って言ってやれ」

遥はもう耐えきれず、
両手でベッドのシーツを握りしめ、
涙声で震える。

「……おねがい……もっと、
……舐めてください……」

男たちの興奮は最高潮に達し、
童貞の男も、必死になって遥の膣を舐め続けた。

カメラが、遥の絶望と快感の狭間の表情を、
永遠に焼き付けていく――。

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