【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.28(膣奥に注がれる――絶望と屈辱のフィニッシュ)

万引きの代償 犯罪・強制

▶ 名前変換:入力フォームを開く






【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.28(膣奥に注がれる――絶望と屈辱のフィニッシュ)

無機質な障害者用トイレの空間に、ただひたすら水気を帯びた肉と肉が激突する生々しい音だけが、不気味なほど大きく反響し続けていた。
便座の前に両手をつき、無防備に腰を高く突き出した無様な四つん這いの姿勢。遥の華奢な身体は、背後から突き入れられる暴力的な質量によって、前へ前へと突き飛ばされそうになるのを、震える細い腕で必死に支えることしかできない。
めくり上げられた制服のプリーツスカートは、すでに本来の役割を完全に失い、ただ腰の上でくしゃくしゃに丸まっている。あらわになった白い太ももと柔らかな臀部は、大人の男の容赦ない暴力によって赤く腫れ上がり、完全に支配されていた。

ひろしの太く無骨な指が、遥の細い腰骨に食い込むように深々と爪を立てる。逃げ場を完全に封じられたまま、娘のうぶな蕾を乱暴にこじ開け、肉棒が容赦なく最奥へとねじ込まれていく。
本来なら決して受け入れることなどできない異物の侵入に対し、遥の柔らかな粘膜は必死に拒絶し、引き裂かれるような鈍痛とともにきつく締まり続けていた。しかし、その抵抗すらも男にとっては都合の良い締め付けでしかなく、ただ圧倒的な力と熱の前に無惨に蹂躙されるほかない。

下腹部に直接叩きつけられる重い衝撃。結合部からひっきりなしに溢れ出す粘着質な水音。それが自分の身体から発せられているという事実が、遥の羞恥心を限界まで削り取っていく。汗と涙でぐしゃぐしゃになった顔を便座の冷たい陶器に擦りつけながら、遥はただ壊れたように首を振り続けた。
これまで大切に守ってきた純潔が、こんな薄暗い公衆トイレの個室で、脅迫という卑劣な手段によって奪われている。その絶望感が、肉体的な苦痛以上に遥の精神をボロボロに引き裂いていた。

「遥……もうすぐだぞ……。このまま一番奥で、全部ぶちまけてやるからな……っ」

背後から覆い被さるようにして放たれたひろしの声は、荒々しい呼気とともに低く濁っていた。獲物を完全に仕留めようとする、雄特有の暴力的な響き。その言葉が意味する致命的な結末を理解した瞬間、遥の全身からさっと血の気が引き、絶望のあまり心臓が氷のように冷え切った。

「やだっ……やめて……っ! 中は、絶対にだめっ……お願い、出さないで……っ! 今日は、ほんとに……っ!」

恐怖で喉が引きつり、声はまともな形を成さない。ぽろぽろと大粒の涙を床のタイルにこぼしながら、遥は必死に首を後ろへ向け、懇願の視線を送った。
自分のようなただの女子大生の体内に、この中年の男のひどく生々しい体液が直接注ぎ込まれる。それだけは、絶対に避けなければならない。取り返しのつかない決定的な烙印を押され、本当の意味で取り返しのつかない汚染を受けてしまう。

しかし、遥の涙ながらの悲痛な叫びも、欲望に完全に呑まれた男の耳には届かない。

「ひぎぃっ……!? あ、ああぁっ……!」

許しを請う隙も与えず、ひろしはさらに強く、深く腰を打ち付けてきた。内臓の奥底を直接鈍器で抉られるような強烈な圧迫感。遥の下腹部に、かつて経験したことのない重苦しい痛みが走り、熱の塊がぐりぐりと暴れ回る。呼吸すらも上手くできず、遥の口からはヒューヒューと掠れた音だけが漏れ出る。

「ダメだ。こんなにきつく締め付けておいて、許されるわけないだろ。
ちゃんと自分から、俺の精液を中に欲しがれよ。“中に出してください”って、自分の口で言ってみろ。最後くらい素直に頼めば、考えてやらなくもないぞ」

あまりにも残酷で、屈辱的な命令。ひろしはスマートフォンを片手に持ち、遥の歪んだ絶望の表情をレンズ越しに冷酷に見下ろしている。動画として記録され続けている以上、彼に逆らうことなどできない。しかし、自らそんな破滅を望む言葉など、どうしても口にすることはできなかった。

「やめ、て……っ、ほんとに、中だけは……だめぇっ……! あかちゃん、できちゃう……っ、お願い、やめてくださいぃっ……!」

声にならない声で、ただひたすらに許しを乞う。
しかし、ひろしは冷たい鼻で笑うと、遥の腰をさらに強く引き寄せた。彼にとって、遥の抵抗や悲鳴すらも、自身の支配欲を満たすための最高のスパイスでしかなかった。

「言えないなら、このまま一番奥で全部味わえ――」

「い、いやぁぁっ……! 抜いてっ……お願い、抜いてぇっ……!!」

ごちっ、という骨に響くような嫌な感触とともに、熱く硬い肉棒が、遥の腹の底にある最も深く柔らかな行き止まりへと容赦なくぶち当たる。遥は限界まで背中を反らせ、指先で必死にタイルの目地を掻き毟り、呼吸すら忘れて身体を硬直させた。
これ以上はないというほど深々と突き刺さった異物が、逃げ場のない密室の中で決定的な終わりを告げようとしていた。

「くるぞ――っ、全部、お前の奥に……っ!」

背後の男の巨体が大きく跳ねるように震え、腰がこれまでで最も深く、沈み込むように押し付けられた。
逃げ場のない密閉された粘膜の袋の中で、圧倒的な圧力を持った熱い奔流が、勢いよく叩きつけられる。

「あ……っ、やだ……っ、だめ、だめぇっ……! あついのが、なかに……っ、いやぁぁっ……!」

どろりとした、ひどく熱く粘り気のある精液が、遥の最も無防備で純潔な最奥へと、容赦なく脈打つように注ぎ込まれていく。絶対に汚されてはならない領域が、他人の生々しい欲望の証によって無惨に満たされていく感覚。
遥のうぶな内壁は、侵入してきた異物を押し出そうと本能的にびくびくと痙攣し、きつく締め付けた。しかし、それは皮肉にも男にさらなる刺激を与え、最後の一滴まで絞り出させる結果にしかならなかった。

自分のお腹の底に、どろりとしたひどく生暖かい液体が溜まっていく。その圧倒的な事実が、遥の理性を完全に焼き切った。

「はぁっ……ぜんぶ、中に出してやったぞ……っ。たまんねぇ締まりだった……」

荒い息を吐きながら、ひろしは汗ばんだ身体の重みを遥の華奢な背中へと預けてきた。
下腹部の奥底が、注ぎ込まれた大量の精液の熱と質量によって、じわじわと不気味に膨張していくのがわかる。本来なら何も存在しないはずの空洞が、べっとりとした粘液で満たされ、重く塞がれていく。その圧倒的な汚染の感覚に、遥の心は完全に砕け散った。

遥は便座の冷たい金属部分を両手で力なく掴んだまま、顔を伏せてひっくひっくと惨めな嗚咽を漏らし続けた。
「やだ……っ、やだぁ……っ、こんなの……こわれちゃう……っ」

ひろしの凶悪な熱の塊は、未だに遥の一番深い場所で脈打つように不気味に脈打ったまま、しっかりと根元まで埋まりきっている。
冷たいタイルの上には、二人の汗、無理やり溢れさせられた涙と体液、そして注ぎ込まれたばかりの精液が混ざり合い、無惨な水たまりを作っていた。肌に張り付く制服のスカートは重く、ただひたすらに気持ち悪い。
今まで自分の身体の一部だと思っていた場所が、完全に他人に作り変えられてしまったような、強烈な嫌悪感がこみ上げてくる。しかし、抵抗する力はもうどこにも残っていなかった。

「最高だったぞ、遥。お前の中、俺の精液を全部受け止めるためにあるみたいに、吸い付いて離さなかったな」

満足げな言葉とともに、ひろしがゆっくりと腰を引く。ずるり、と嫌な摩擦音を立てて異物が抜け出た瞬間――。
堰を切ったように、熱く白濁した液体が遥の股間からどろりと溢れ出し、白い太ももを伝って、冷たい床へとぽたぽたとこぼれ落ちていった。

「ひぐっ……いやだ……よごれてる……っ、自分の身体じゃないみたい……っ」

その決定的な敗北の光景に向け、ひろしは無慈悲にもスマートフォンのカメラを突きつけた。
大きく広げられたまま閉じられなくなった股間から、だらしなく溢れ出し続ける男の証。激しく小刻みに震える足。涙と絶望でぐしゃぐしゃになった無惨な顔。そのすべてが、逃れられない証拠映像として冷酷に記録されていく。

「終わったら、ちゃんと自分で拭いて掃除して帰れよ。こんな場所で誰かに見つかったら、お前の人生終わるからな」

密室に響くのは、男の身勝手な言い渡しと、遥のしゃくり上げる泣き声、そして床に滴り落ちる液体の音だけ。
服を着崩したままの遥は、自分のお腹の奥底にどっぷりと残る、ひどく生々しい違和感と、この先の人生すべてを握りつぶされたという絶望の重みに押し潰され、便座の横で丸まってただ小さく震え続けることしかできなかった。

たった一度の万引きの過ち。
それに対する代償はあまりにも大きく、残酷だった。純潔だった娘の身体には、消えることのない深い絶望と、男の消えない刻印が深く深く刻み込まれてしまった。密室のトイレで一人涙を流す夜の終わりは、まだどこにも見えなかった。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 万引きの代償の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント