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新入社員の処女喪失 上司に仕組まれた快楽支配 vol.3(危険日に後背位)完

操り
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【壊される聖域】背徳の四つん這いと、排卵日に刻まれる支配の種子

ラブホテルの密室に漂う空気は、乾燥した冷房の風と、微かに混じる誰かの残り香によって、不自然なほど静まり返っていた。
窓のない空間。壁に飾られた無機質な絵画さえも、これから行われる「儀式」を冷ややかに見下ろしている。
ベッドの端に座り、肩を震わせていた遥の耳元に、とおる課長の低く、抗いがたい重圧を伴った声が突き刺さった。

「遥。……四つん這いになって、腰を上げなさい。俺に背を向けるんだ」

その瞬間、遥の背筋に氷のような戦慄が走った。
(……四つん這い? そんな、獣のような格好……)
脳が激しい拒絶を命じている。しかし、ペンダントが放つ不可視の波動は、彼女の運動神経を無慈悲に支配していた。
震える膝がシーツを掴み、ゆっくりと、折れるようにベッドに沈む。
彼女の細い腕は、自らの体重を支えるために突っ張られ、白い尻が宙に持ち上げられた。
自分がいま、どのような屈辱的な姿を晒しているか。
それを理解するだけで、遥の自尊心は粉々に砕け散りそうだった。

「……っ……、かちょ……、おねがい……もう、ゆるして……」
掠れた声で嘆願するが、とおるの視線は、その無防備に晒された秘裂へと執拗に注がれている。
タイトスカートもストッキングも剥ぎ取られ、そこにはまだ誰の侵入も許したことのない、未熟な処女の蕾があった。
先ほどまでの執拗な愛撫により、入り口は愛液でじっとりと濡れ、琥珀色の照明を受けて淫らに光っている。

とおるの手が、遥の豊かな尻を左右に力強く割り開いた。
「ここが……遥の、一番大切な場所か……」
ぬるりとした音を立て、男の指が湿った粘膜をなぞる。
「ひっ……! ぁ、あ……っ」
敏感な陰核を掠める刺激に、遥の腰が逃げるように跳ねた。
しかし、逃げ道はない。
処女なんだな。……見てわかるよ、遥。ここ、まだ閉じてる……」
「や……っ、見ないで……! お願い、見ないで……っ!!」
初めて、遥の喉から悲痛な叫びが漏れた。
エリート部下として積み上げてきた矜持が、最悪の形で、最悪の相手に暴かれていく。
だが、その羞恥心さえも、とおるにとっては最高の媚薬でしかなかった。

「怖がらなくていい。お前の初めては、俺がもらう。ゆっくり、やさしく、でも……確実に」
指が離れた直後、遥の入り口に、沸騰するような熱を持った肉棒の尖端が押し当てられた。
先ほど自分の喉を蹂躙した、あの悍ましいまでの質量。
それが今度は、自分という女の証であるの入り口を抉じ開けようとしている。

(やだ……嘘、ダメ、それだけは……わたし……まだ……っ!)
遥の心は狂ったように叫ぶ。だが、身体は命令に従い、あろうことか自ら腰をわずかに引き、男を受け入れる隙間を作っていた。
「……は、ぁ……、ん……んぅ……っ」
ぐちゅ、という粘つく音。
とおるの腰が、一点を突くように強く、重く押し込まれた。

「っああああああああっっ!!」

遥の口から、裂けるような悲鳴が漏れた。
処女膜が破られた瞬間の、鮮烈な痛み。
一度も異物を受け入れたことのない狭小な内に、男の太く硬い肉塊が、容赦なく楔を打ち込んでいく。
粘膜が無理やり押し広げられ、内部が熱い鉄棒で焼かれるような、あまりに生々しい異物感。
遥の瞳は大きく見開かれ、生理的な涙がシーツに大きな染みを作った。

「く……っ……遥……中、きつすぎる……。処女の締め付けは、これほどか……っ」
とおるも苦悶に近い喘ぎを漏らし、汗を滴らせながら、ぐい、とさらに深く腰を沈めた。
遥の身体は、奥まで貫かれる衝撃のたびにベッドへと押しつけられ、行き場のない苦痛を逃がすように指先がシーツを掻き毟る。

(やだ……痛い……壊される……。私の、中が……全部……っ)
喪われた純潔。
それは、彼女がこれまで大切に守ってきた、自分自身への最後の敬意でもあった。
それが今、自分をモノのように扱う男の手によって、暴力的に奪われ、蹂躙されている。
そして、その最悪の状況下で、遥の脳裏にはもう一つの残酷な事実が浮かび上がっていた。

(今日……よりによって……。もっとも妊娠しやすい排卵日……なのに……っ)
女性としてのバイオリズム。自分の身体が今、最も種を欲し、受け入れやすい状態にあるという生理的現実。
その危険日に、避妊具もなしに、自分を支配する男の種を受け入れようとしている。
その絶望感は、肉体的な痛みを凌駕するほどの重圧となって彼女を圧し潰した。

しかし。
数度、十数度と繰り返される無慈悲な律動が、彼女の神経に異変を及ぼし始める。
痛みと熱が入り混じったピストンが、彼女の最奥を打つたびに、じわり……と、痺れるような感覚が背筋を伝い始めた。
肉と肉がぶつかる湿った音、ぬちゃ、くちゅ、ぐぷ……という淫靡な水音が、彼女の理性を少しずつ溶かしていく。
「……ん、ぁ……っ、ふ……っ、ぅ……」
拒絶の叫びはいつしか、自分でも信じられないような、湿った嬌声へと変質していた。
膣壁が、自らの意志を裏切り、男の肉棒を逃がすまいと、ひくひくと震え、絡みつき始める。

それを感じ取ったとおるの動きが、さらに獰猛さを増した。
「……遥、イきそうだ……出すぞ。……そのまま、中に……全部受けてもらう
「な、ダメ……っ……中は……ダメぇ……っ!!」
遥は最後の手を伸ばすように、必死に叫んだ。
しかし、とおるはそれを冷酷な命令で封じ込める。
「遥。君は、中に出される悦びを知るべきだ。命令する──そのまま、俺の種を、一滴残らず受け止めなさい」

その言葉が脳に定着した瞬間、とおるの腰が最後の一撃として、限界まで深く叩き込まれた。
「っ!!」
遥の喉が、声にならない音を立てる。
ずんっ、という衝撃。
男根の尖端が、彼女の子宮口を直接打ち据えた。
そして──。

「うっ……! くっ……!!」
遥の内の最奥で、熱い精液の爆発が起こった。
どろりとした、焼けるように熱い白濁が、脈打つ衝撃とともに何度も、何度も、彼女の胎内に注ぎ込まれていく。
「ひっ……ああっ……っ、ぁ、あああああっ!!」
遥の腰が、激しい痙攣を起こしたように震える。
膣内射精
生身の人間から放たれる熱い液体が、自分の最も清らかな場所を汚し、満たし、広がっていく感覚。
それは、恐怖と絶望、そして——抗いがたい強烈な快感が混ざり合った、未知の深淵だった。

ぬぷ……ぬちゅ……。
とおるが腰を引くたびに、溢れ出した白濁が遥の脚の付け根を伝い、シーツに点々と零れ落ちる。
遥は、ぐったりとベッドに崩れ、荒い呼吸を繰り返した。
下腹部には、今もなお男の種が、熱く、重く溜まっているのがはっきりと感じられる。

(やだ……中に……っ……私の、中が……この人のモノで……っ)
絶望が涙となって溢れ、枕を濡らした。
しかし、その絶望と同じくらいの濃度で、遥の身体は——犯され尽くしたことへの、本能的な充足感に震えていた。
支配され、すべてを奪われ、そして種を刻み込まれた。
その事実は、誇り高き「遥」という一人の女性を、ただの「雌」へと堕としめるには十分すぎるほどの重みを持っていた。

彼女は震える脚を閉じることもできず、ただ体内に残された熱い余韻を、自分の一部として受け入れざるを得なかった。

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