診察室で暴かれる快感 ― 涙と羞恥に濡れるモニター
- モニターに映し出される赤裸々な股間
- 初めてのローターによる刺激
- 羞恥と絶望、そして抗えない快感
- 全てを記録される恐怖と悦び
モニターには、まだ遥の赤裸々な股間が大写しになっていた。
涙で霞んだ自分の顔が、そこに同時に映っている。
羞恥と絶望、そしてどうしようもない快感が、全身をじわじわと蝕んでいく。
ひろしの手は遥の太ももを優しく、けれど逃がさぬように押さえつけた。
その手がふいに、ポケットへと伸びる。
白衣の内側から取り出されたのは、小さなピンク色の機械――ローターだった。
「これがどういうものかわかるか?」
遥は息を呑む。
首を小さく横に振るしかできなかった。
見たことも、触ったこともない未知の器具。
ただ、どこか艶めかしいフォルムと、その存在自体が彼女の羞恥心をさらに煽った。
「これはな、女がどう感じるかをよくわかる道具だ。
――お前の膣も、クリトリスも、本当に反応するのか、試してみようじゃないか」
ひろしは淡々とそう言いながら、ローターのスイッチを入れる。
小さな振動音が診察室に微かに響く。
その音だけで、遥の身体は条件反射のようにびくりと震えた。
「ほら、見ろ」
ひろしはカメラを手にし、もう片方の手でローターを遥のクリトリスの上にそっと当てる。
最初は軽く、位置を探るように押し当てるだけ。
けれど、敏感な場所に触れた瞬間、遥の身体は反射的に大きく跳ね上がった。
「んっ……!」
声を必死に噛み殺す。
だが、モニターに映る自分の膣が、小さな振動に合わせて微かに痙攣しているのがはっきりとわかる。
「動くな。声を出すなよ――さっき言っただろう?
出したら、もっと酷いことをしてやる。
それとも、こういう機械で感じてしまう淫乱女なのか?」
ひろしは意地悪く、ローターの角度をわざと少しずつずらし、クリトリスの一番敏感な部分を探し当てていく。
遥は必死で歯を食いしばる。
涙が頬を伝う。
全神経が股間に集中し、全身が熱に浮かされていくのがわかる。
ローターの振動がクリトリスに直接伝わり、
皮膚の奥から奥へと、細かい電流のような快感が這い登ってくる。
小さな機械一つに、これほどまで自分の体が支配されてしまうこと――
それが、想像を絶する恥ずかしさだった。
「なぁ、画面をよく見てみろ。
自分のクリトリスが、こんなに膨らんで、震えているのがはっきり映っているぞ。
膣も、もうぐっしょり濡れてきてる。
やっぱり感じやすい体なんだな、お前は」
ひろしの言葉が、遥の羞恥心をさらに強く刺激する。
言い訳も、否定もできない。
振動の快感に、遥の身体は勝手に反応し、
もう膣の奥が、きゅん、と甘く疼いていく。
「ほら、我慢してみろ。
これくらいで声を出すようじゃ、本当にどうしようもない女だぞ」
さらにローターのスイッチが強に切り替わる。
振動が一段と強くなり、クリトリスがしびれるような感覚に包まれる。
「っ……!」
思わず遥は、喉の奥で呻く。
両手でシーツをぎゅっと握りしめる。
モニターの中で、自分の指も、汗ばみ震えているのがよくわかる。
「声、出すな――
出したら、どうなるか、わかってるな?」
低い脅し声。
だが遥は、もう理性の限界を越えていた。
全身がビリビリと震え、
喉の奥から、どうしても押さえきれない喘ぎが込み上げてくる。
(だめ……いやなのに、もう、止められない……)
体は完全に支配されていた。
膣の奥まで、快感が波となって押し寄せる。
ローターの振動がクリトリスを直接刺激し続け、
遥はもう、どこにも逃げられなかった。
「ほら、見てみろ。
これが本当の女の体の反応だ。
こうやって男にも、機械にも、簡単に感じてしまう。
全部、記録してやる。
お前がどんな顔でイってしまうのか――全部な」
ついに、遥は堪えきれなくなった。
「……っ、あ、ああっ――!」
呻き声が、診察室の静寂を切り裂くように響いた。
それは快感と羞恥と絶望が混じり合った、
逃れようのない“女の声”だった。
モニターに大写しになった、涙に濡れた顔と、震える膣。
そして震えを止めないクリトリス――
全てが、今ここで記録されていた。
遥の中には、
今まで経験したことのない新しい感覚が、
深く、深く刻み込まれていく。
それは恐怖でもあり、
どこか快楽に沈んでいく、
――もう二度と戻れない覚醒の扉だった。
後輩に、裏アカ女子がバレまして
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