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【閉院日の生贄】田舎の産婦人科で診察:vol.5(ローターで屈辱)

診察・治療

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【閉院日の生贄】田舎の産婦人科で診察:vol.5(ローターで屈辱)

巨大な医療用モニターには、相変わらず遥の無防備で赤裸々な股間が大写しになっていた。
ピクピクと自らの意思とは無関係に収縮を繰り返す純潔の蕾
そして、その横のワイプ画面には、涙でぐしゃぐしゃになり、羞恥と快感に顔を歪める自分自身の惨めな姿が映し出されている。
田舎の狭い世界で、周囲の目を気にしながら真面目に生きてきた女子高生にとって、これ以上の地獄は存在しなかった。
羞恥と絶望、そして自分の身体が男の指によって開発されていくどうしようもない快感が、彼女の精神をじわじわと蝕んでいく。
(やだ……こんなの、わたしじゃない……っ! 誰か、夢だって言って……!)
心の中でどれだけ叫んでも、カメラの赤い録画ランプは冷酷に点滅を続け、彼女の最もプライベートな姿を記録し続けていた。

ひろしの太い手は、遥の太ももを優しく、けれど絶対に逃がさぬようにガッチリと押さえつけている。
その手がふいに、白衣のポケットへと伸びた。
カサリ、という衣擦れの音の後、白衣の内側から取り出されたのは、小さなピンク色の機械――ローターだった。
艶めかしいプラスチックの光沢を放つそれは、どう見ても医療器具などではなく、女性に快楽を与えるための卑猥な玩具だった。

「これがどういうものか、真面目な君でもさすがにわかるだろう?」

遥は息を呑む。
恐怖で首を小さく横に振るしかできなかった。
見たことも、もちろん触ったこともない未知の器具。
だが、その用途は本能的に理解できた。
その存在自体が、彼女の羞恥心をさらに激しく煽り立てる。
男性恐怖症で、オナニーすらしたことのない自分が、あんな卑猥な機械を使われるなんて、絶対に耐えられない。

「これはな、女が自分の身体のどこで一番感じるかを、正確に教えてくれる素晴らしい道具だ。
――お前のこの未開発なも、クリトリスも、この機械を当てれば本当に素直に反応するのか、試してみようじゃないか」
ひろしは淡々とそう言いながら、カチッ、とローターのスイッチを入れる。
ヴィィィィン……という、ハエの羽音のような高周波の小さな振動音が、密室の診察室に不気味に響いた。
その音を聞いただけで、遥の身体は条件反射のようにびくりと大きく震えた。
(いやっ……! 来ないで……っ! お願い……!)

「ほら、モニターをよく見ておけ」

ひろしは容赦なく、振動するピンク色のローターを遥の最もデリケートなクリトリスの上へとそっと押し当てた。
最初は軽く、位置を探るように当てるだけ。
けれど、これまで全く刺激を受けたことのない敏感な場所に未知の振動が触れた瞬間、遥の身体は雷に打たれたように反射的に跳ね上がった。

「んぎっ……!?」

強烈な電流が下腹部を突き抜けたような感覚に、遥は必死に声を噛み殺す。
だが、巨大なモニターに映る自分のが、機械の振動に合わせてビクビクと激しく痙攣しているのがはっきりと見えてしまう。
自分の意思ではどうすることもできない身体の反応が、視覚情報として直接脳に叩き込まれる。

「動くな。声を出すなよ――さっき言っただろう?
出したら、もっと酷いことをしてやるって。
それとも、こんな卑猥な機械の先っちょが触れただけで感じてしまう、どうしようもない淫乱女なのか?」
ひろしの下劣な言葉が、彼女の尊厳を削り取っていく。
彼は意地悪く、ローターの角度をわざと少しずつずらし、クリトリスの一番敏感な部分をミリ単位で探り当てていく。

遥は必死で歯を食いしばり、顔を横に背ける。
涙がボロボロと頬を伝い、診察台のシーツに吸い込まれていく。
見たくないのに、全神経が股間の小さな一点に集中し、全身が溶けるような熱に浮かされていくのがわかる。
ローターの凶悪な振動クリトリスから神経組織を直接殴りつけ、皮膚の奥から奥へと、細かい電流のような未知の快感が這い登ってくる。
こんな小さな機械一つに、これほどまで自分の全身が支配され、理性が吹き飛びそうになること――
それが、これまでの人生を完全に否定されるような、想像を絶する恥ずかしさと屈辱だった。

「なぁ、画面をよく見てみろ。
自分のクリトリスが、こんな機械の振動でパンパンに膨らんで、だらしなく震えているのがはっきり映っているぞ。
の入り口も、もうぐっしょりと恥ずかしい液で濡れてきている
男を避けて生きてきたくせに、本当はこんなにも感じやすい淫らな体だったんだな、お前は」

ひろしの言葉が、遥の羞恥心を最高潮にまで引き上げる。
言い訳も、否定もできない。モニターに映る現実がすべてを物語っている。
高周波の振動による強制的な快感に、遥の身体は勝手に反応し、もう膣の奥が、きゅん、きゅん、と甘く、そして激しく疼き始めていた。
(だめ……おかしくなるっ……こんなの、わたしじゃないのにぃっ……!)

「ほら、我慢してみろ。
これくらいで声を出すようじゃ、本当にどうしようもないメス豚だぞ」

カチッ、という無機質な音と共に、さらにローターのスイッチモードへと切り替えられた。
ブィィィィィンッ!!
振動が一段と暴力的に強くなり、クリトリスを中心として下半身全体が痺れるような強烈な感覚に包まれる。

「ひぃっ……っ! あぁっ……!」

思わず遥は、喉の奥で悲鳴にも似た呻き声を漏らしてしまう。
拘束具に繋がれた両手で、握りこぶしを白くなるほど強く握りしめる。
モニターの中で、汗ばみ、限界まで強張った自分の身体が、無様に快感を堪えているのがよくわかる。

「声、出すな――
出したら、この映像の使い道がどうなるか、わかってるな?」
ひろしの低い脅し声が耳元を掠める。
だが遥は、もう理性の限界を完全に越えていた。
全身の細胞がビリビリと震え、脳みそが真っ白に染め上げられる。
喉の奥から、どうしても押さえきれない、甘く淫らな喘ぎが込み上げてくる。

(だめ……いやなのに、もう、止められない……っ! 誰か、たすけ……っ!)

処女の未熟な身体は、完全に機械の振動に支配されていた。
膣の奥の一番深いところまで、快感が巨大な波となって押し寄せる。
ローターの凶悪な振動クリトリスを直接削り取るように刺激し続け、遥はもう、この絶望的な快楽の渦からどこにも逃げられなかった。
「ほら、見てみろ。
これが本当の女の体の反応だ。真面目ぶっていても、こうやって男にも、機械にも、簡単に感じてしまう。
お前がどんな淫らな顔でイってしまうのか――全部、ここで記録してやる」

もう、どうすることもできなかった。
恐怖と羞恥を、圧倒的な物理的快感が完全に飲み込んでいく。
ついに、遥は堪えきれなくなった。

「……っ、あ、ああっ――! ひぎぃっ!! イくぅっ!!」

激しい呻き声が、密室の診察室の静寂を完全に切り裂くように響き渡った。
それは快感と羞恥絶望がドロドロに混じり合った、逃れようのない完全に調教された“メスの絶頂の声”だった。
遥の身体は診察台の上で大きく弓なりに反り返り、全身を激しく痙攣させながら、初めてのオーガズムの波に完全に飲み込まれた。

モニターに大写しになった、涙に濡れて完全にアヘ顔になった顔と、激しく痙攣する膣。
そして絶頂の震えを止めない真っ赤になったクリトリス――
その全てが、カメラの赤いランプの前に、一秒の隙もなく記録されていた。
遥の中には、今まで経験したことのない、そして絶対に知るべきではなかった新しい感覚が、処女の純潔な魂に深く、深く刻み込まれていく。
それは底知れぬ恐怖でもあり、同時に、自分から積極的に男の欲望に沈んでいきたいと願ってしまうような、狂気に満ちた快楽への誘いだった。
男性恐怖症の少女は、もう二度と元には戻れない覚醒の扉を、自らの絶頂と共に完全に開いてしまったのだった。

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