兄の舌に乱される夜 ― 禁断の密室
- 兄の唾液にまみれる遥
- 嫌悪と羞恥が交錯する心と身体
- 逃れられぬ舌の愛撫に、快感が押し寄せる
遥の唇は、兄の唾液にまみれ、呼吸すらうまくできないほど乱れていた。
心は嫌悪と恐怖に塗りつぶされているのに、身体は熱と羞恥で震えていた。
ひろしは遥の涙を舌先で舐め取りながら、顔をゆっくりと下へと滑らせていく。
顎先から首筋、鎖骨、汗に濡れた胸元を舌が這うたび、遥は体をこわばらせた。
「いや……やめて……」
遥は震える声で懇願する。
だが、ひろしはその言葉を優しく撫でるだけで、決して止まろうとはしなかった。
ひろしの指が遥の足をゆっくりと開く。
膝が押し広げられ、太ももの内側に夜の冷気が流れ込む。
遥は羞恥に顔を真っ赤に染め、両手で必死に自分を覆おうとするが、熱と虚脱感で力が入らない。
ひろしの手は遥の膝裏に絡みつき、まるで獲物を逃さぬ捕食者のように、身体をじわりと下へ追い詰めていく。
その視線は、まっすぐに遥の最も恥ずかしい場所を射抜いていた。
「こんなに濡れてる……熱のせいかな」
ひろしは低く呟き、指先で遥の秘部をそっとなぞる。
遥は反射的に腰を引くが、逃れる場所などどこにもなかった。
ひろしの顔が、遥の太ももの間に沈み込む。
熱い吐息が敏感な部分にふりかかり、遥は思わず身体を震わせる。
「やめて……お願い……」
その訴えはかすれ、もはや蚊の鳴くような声だった。
ひろしの舌が、遥の柔らかな膨らみに触れる。
最初は優しく、ゆっくりと、外側をなぞるだけ。
それが、次第に深く、湿り気を帯びた舌先が、遥の隠された花弁の奥まで滑り込んでくる。
遥の体は、嫌悪と屈辱に満ちていた。
兄の顔が、自分のもっとも汚されたくない場所にある。
その事実だけで、心が引き裂かれる思いだった。
――なのに、体は、違う反応を示し始めていた。
ひろしの舌が秘部のひだを丹念に割り開き、敏感な突起をやさしく包み込む。
舌先が小さく円を描き、時に強く吸い上げられるたび、遥の腰は意志に反して跳ね上がる。
(いやだ、感じたくない、こんなの絶対に……)
心は必死に拒絶しているのに、熱に浮かされた身体は敏感に兄の舌を受け入れてしまう。
ぬめるような快感が神経の奥底まで流れ込み、遥は歯を食いしばる。
なのに、堪えきれない微かな喘ぎが、喉から漏れてしまう。
「ん……やめて……」
声は涙で濁り、弱々しい。
だが、ひろしは遥の反応にさらに欲望を煽られているかのようだった。
「遥、すごく可愛い声……もっと聞かせて」
ひろしは、さらに執拗に舌を動かし、遥の蜜を舐めとっていく。
柔らかな唇で秘部全体を吸い上げ、時に軽く噛むように刺激を加える。
遥は絶望と羞恥、嫌悪の渦中で、どうしようもなく快感が込み上げてくるのを感じてしまう。
(いやだ、私、おかしい……やめてほしいのに、こんなの――)
兄の顔が自分の脚の間に埋まり、舌で味わわれているという屈辱。
それなのに、奥底から湧きあがる熱に身体が逆らえない。
全身が震え、呼吸は浅く乱れ、意識が遠のいていく。
舌先が一番敏感な突起を強く吸い上げるたび、腰が跳ね、声が漏れた。
「いや、あっ、やめて……」
その声にはもう、抵抗と快感が入り混じっている。
ひろしは遥の反応を確かめるように、さらに深く舌を沈める。
指で花弁を割り開き、舌先が奥まで入り込むたび、遥は背筋を反らせた。
涙がぽろぽろとこぼれる。
心は兄を拒絶しているのに、身体だけが勝手に反応してしまう――
その背徳感に、遥の心はゆっくりと崩れていく。
「いや、いやぁ……お願い……」
声は震え、涙で濡れる。
でも、ひろしの舌は止まらない。
遥の体の奥まで、兄の熱と唾液が染み込んでいく。
自分がこんな状況で感じてしまうことが、遥にはどうしようもなく許せなかった。
けれど、身体の奥にうずまく熱は、どうしても止められなかった。
夜は果てしなく深く、
ひろしの舌が遥のすべてを味わい尽くすたび、
遥の心と体は背徳と快感のはざまで、どうしようもなく乱されていった。
兄の舌に乱される夜 ― 禁断の密室
- 兄の唾液にまみれる遥
- 嫌悪と羞恥が交錯する心と身体
- 逃れられぬ舌の愛撫に、快感が押し寄せる
遥の唇は、兄の唾液にまみれ、呼吸すらうまくできないほど乱れていた。
心は嫌悪と恐怖に塗りつぶされているのに、身体は熱と羞恥で震えていた。
ひろしは遥の涙を舌先で舐め取りながら、顔をゆっくりと下へと滑らせていく。
顎先から首筋、鎖骨、汗に濡れた胸元を舌が這うたび、遥は体をこわばらせた。
「いや……やめて……」
遥は震える声で懇願する。
だが、ひろしはその言葉を優しく撫でるだけで、決して止まろうとはしなかった。
ひろしの指が遥の足をゆっくりと開く。
膝が押し広げられ、太ももの内側に夜の冷気が流れ込む。
遥は羞恥に顔を真っ赤に染め、両手で必死に自分を覆おうとするが、熱と虚脱感で力が入らない。
ひろしの手は遥の膝裏に絡みつき、まるで獲物を逃さぬ捕食者のように、身体をじわりと下へ追い詰めていく。
その視線は、まっすぐに遥の最も恥ずかしい場所を射抜いていた。
「こんなに濡れてる……熱のせいかな」
ひろしは低く呟き、指先で遥の秘部をそっとなぞる。
遥は反射的に腰を引くが、逃れる場所などどこにもなかった。
ひろしの顔が、遥の太ももの間に沈み込む。
熱い吐息が敏感な部分にふりかかり、遥は思わず身体を震わせる。
「やめて……お願い……」
その訴えはかすれ、もはや蚊の鳴くような声だった。
ひろしの舌が、遥の柔らかな膨らみに触れる。
最初は優しく、ゆっくりと、外側をなぞるだけ。
それが、次第に深く、湿り気を帯びた舌先が、遥の隠された花弁の奥まで滑り込んでくる。
遥の体は、嫌悪と屈辱に満ちていた。
兄の顔が、自分のもっとも汚されたくない場所にある。
その事実だけで、心が引き裂かれる思いだった。
――なのに、体は、違う反応を示し始めていた。
ひろしの舌が秘部のひだを丹念に割り開き、敏感な突起をやさしく包み込む。
舌先が小さく円を描き、時に強く吸い上げられるたび、遥の腰は意志に反して跳ね上がる。
(いやだ、感じたくない、こんなの絶対に……)
心は必死に拒絶しているのに、熱に浮かされた身体は敏感に兄の舌を受け入れてしまう。
ぬめるような快感が神経の奥底まで流れ込み、遥は歯を食いしばる。
なのに、堪えきれない微かな喘ぎが、喉から漏れてしまう。
「ん……やめて……」
声は涙で濁り、弱々しい。
だが、ひろしは遥の反応にさらに欲望を煽られているかのようだった。
「遥、すごく可愛い声……もっと聞かせて」
ひろしは、さらに執拗に舌を動かし、遥の蜜を舐めとっていく。
柔らかな唇で秘部全体を吸い上げ、時に軽く噛むように刺激を加える。
遥は絶望と羞恥、嫌悪の渦中で、どうしようもなく快感が込み上げてくるのを感じてしまう。
(いやだ、私、おかしい……やめてほしいのに、こんなの――)
兄の顔が自分の脚の間に埋まり、舌で味わわれているという屈辱。
それなのに、奥底から湧きあがる熱に身体が逆らえない。
全身が震え、呼吸は浅く乱れ、意識が遠のいていく。
舌先が一番敏感な突起を強く吸い上げるたび、腰が跳ね、声が漏れた。
「いや、あっ、やめて……」
その声にはもう、抵抗と快感が入り混じっている。
ひろしは遥の反応を確かめるように、さらに深く舌を沈める。
指で花弁を割り開き、舌先が奥まで入り込むたび、遥は背筋を反らせた。
涙がぽろぽろとこぼれる。
心は兄を拒絶しているのに、身体だけが勝手に反応してしまう――
その背徳感に、遥の心はゆっくりと崩れていく。
「いや、いやぁ……お願い……」
声は震え、涙で濡れる。
でも、ひろしの舌は止まらない。
遥の体の奥まで、兄の熱と唾液が染み込んでいく。
自分がこんな状況で感じてしまうことが、遥にはどうしようもなく許せなかった。
けれど、身体の奥にうずまく熱は、どうしても止められなかった。
夜は果てしなく深く、
ひろしの舌が遥のすべてを味わい尽くすたび、
遥の心と体は背徳と快感のはざまで、どうしようもなく乱されていった。
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