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【高熱の妹への加害】看病を装う兄の侵入:vol.4(舌による刺激を強要)
兄に唇と舌を塞がれたあと、遥は激しい吐き気と高熱で呼吸を乱していた。ひろしは顎から手を離さず、そのまま妹の脚の間へ顔を移す。遥は膝を閉じようとしたが、兄の腕に押し開かれた。
遥は何度もえずき、瞳孔を開いたまま、高熱で力の入らない身体を小刻みに震わせた。
「はぁ……はぁ……遥、すごく甘い匂いがするよ……」
ひろしは遥の頬を伝う絶望の涙を不気味な手つきで拭いながら、自分の顔をゆっくりと下へと滑らせていく。
細い顎先から華奢な首筋、そして汗に濡れた平坦な胸元へと、彼の舌が這うたび、遥は全身の毛穴が総毛立つような悍ましい寒気に襲われた。
「……いや……やめて、お兄ちゃん……お願いだから……っ」
遥は掠れきった震える声で、必死に懇願する。
だが、完全に狂気と性欲に支配されたひろしにとって、その弱々しい悲鳴はむしろ彼の嗜虐的なスイッチをさらに深く押し込むだけの餌でしかなかった。
ひろしの太く無骨な指が、遥の白く細い脚を暴力的に掴み、ゆっくりと、しかし確実に左右へと押し広げていく。
膝が強制的に開かれ、太ももの内側という最も無防備な部分に、部屋の冷たい空気が容赦なく流れ込んでくる。
遥は極限の羞恥に顔を真っ赤に染め、両手で必死に自分の純潔な秘所を覆い隠そうとしたが、39度を超える熱と恐怖による虚脱感で、指先にすら全く力が入らない。
ひろしの大きな手は遥の膝裏にガッチリと絡みつき、まるで逃げ場を失った獲物を玩ぶ捕食者のように、彼女の下半身を完全に拘束してしまった。
その血走った異常な視線は、まっすぐに遥の最も恥ずかしい、誰にも見せたことのない柔らかな谷間を執拗に射抜いている。
「こんなに濡れてるじゃないか……高熱のせいで、身体が敏感になりすぎてるんだな。お前、本当は発情してるんだろ?」
ひろしは歪んだ笑みを浮かべながら低く呟き、指先で遥の花弁を乱暴に押し開いた。
遥は反射的に悲鳴を上げて腰を引こうとするが、万力のように固定された身体はわずかにも動かすことができない。
次の瞬間、ひろしの顔が、遥の太ももの間にッと深く沈み込んだ。
獣のように熱く荒い吐息がデリケートな粘膜に直接吹きかかり、遥は恐怖のあまりヒュッと短く息を呑んだ。
「……ひっ……やめっ、そこ、やだぁっ……!」
その悲痛な叫びを無視して、ひろしの分厚い舌が、遥の柔らかな秘所の割れ目に直接触れた。
最初は表面を嘗め回すように外側をなぞり、やがて体液で湿り気を帯びた舌先が、遥の固く閉ざされた処女の奥深くまで強引にねじ込まれていく。
遥は何度もえずき、赤くなった顔を背けながら、閉じようとする腿へ力を込めた。
家族である兄の顔が脚の間へ埋まり、遥は股間を覆おうと腕を伸ばした。
兄の顔が脚の間へ入ると、遥は目を見開き、閉じようとする腿を震わせた。
血の繋がった兄の手で脚を開かれ、遥は顔を腕で覆い、閉じようとする腿へ力を込めた。
遥は閉ざされたドアへ視線を向けたが、廊下から人の気配はしなかった。
ひろしの舌が秘部のひだを押し広げ、敏感な突起を執拗に吸い上げ始める。
唾液の絡む湿った音が、静かな寝室に響いた。
湿った音が密室に響くたび、遥は顔を真っ赤にし、耳を塞ごうと腕を動かした。
圧倒的な暴力と支配が、病魔に冒された妹の微力な抵抗を完全にねじ伏せていく。
兄の舌が秘部をまさぐるたび、遥はえずき、脚を閉じようと身をよじった。膝は兄の腕に押し戻され、踵だけがシーツを擦った。
だが、デリケートな神経が集中するその場所を執拗に舐め上げられる過剰な刺激は、彼女の強固な拒絶とは裏腹に、恐ろしいほどの熱を孕んで下腹部に蓄積していく。
遥は泣きながら兄を拒絶したが、高熱で力の入らない身体には、未知の刺激による痺れが意思と無関係に広がった。
嫌悪感と屈辱に塗れた最悪の行為であるはずなのに、自らの身体がそれに微かな悦びを覚えてしまっているという底知れぬ背徳感。
拒絶の声とは無関係に身体の反射は強まり、遥の腰が大きく跳ね上がった。
妹の敏感な反応を敏感に察知したひろしは、ズボン越しに肉棒を痛いほどに勃起させながら、さらに舌の動きをいやらしく加速させた。
「遥、お前、すごく脈打ってるぞ……兄ちゃんの舌で、こんなに感じてるのか……可愛い奴め」
ひろしは、さらに欲望で濁った執着で舌を深くまで突っ込み、遥の体内から溢れる恐怖の分泌液を「愛液」だと思い込んで残らず舐めとっていく。
硬い歯が繊細な粘膜にガリッと当たり、遥は鋭い痛みに悲鳴を上げた。
「……痛いっ! 痛いから、やめてぇっ! お願い、許して……っ」
声は涙でぐしゃぐしゃに濁り、顔は苦痛に歪みきっている。
だが、ひろしは遥のその泣き顔すらも、自分が彼女を支配しているという優越感のスパイスとして吸収してしまう。
「もっと啼けよ、遥。お前は俺の妹で、俺のものなんだから……全部俺に委ねて、強い刺激を受けなればいいんだ」
兄の顔が脚の間へ深く埋まり、舌が動くたび、遥の腿は閉じようとして震えた。
兄の言葉が耳元で繰り返されるたび、遥の肩は跳ね、拒絶の声が細くなった。
その声を聞くたび、遥は唇を噛み、兄から顔を背けたまま涙を流した。
強烈な痛みと高熱で遥の焦点は次第に合わなくなり、まぶたが何度も落ちかけた。
神経を直接焼かれるような刺激が続くたび、遥の身体は大きく跳ねた。
遥は兄を押し返そうと腕を伸ばしたが、力の入らない身体は押さえられたまま動かなかった。
圧倒的な力の差で押さえ込まれ、遥の抵抗は少しずつ弱まり、指先から力が抜けた。
どれだけ拒絶しても、どれだけ泣き叫んでも、兄の舌の動きは止まるどころか、ますますその執拗さを増していく。
機械のように一定の刺激が続くほど、遥の声は言葉の形を失い、視線が虚ろになった。
遥の体の奥底まで、兄の狂気と悍ましい唾液が深く染み込んでいく。
夜は果てしなく深く、ひろしの暴力的な舌が遥の尊厳をすべて噛み砕き、味わい尽くしていくたび、
遥は涙を流し、細かな震えを繰り返したまま、兄の腕の下で身動きを失っていった。
どんなに苦しくても、どんなに声を枯らして逃げ出したくても、この小さな密室からは決して出られない。
この惨たらしく凄惨な惨劇が終わる気配は、一向に見えなかった。
遥は高熱で判断力と身体の自由を奪われていた。
兄妹という関係は、触れる許可を意味しない。
遥は声が出る間、やめてほしい、部屋から出てほしいと繰り返した。声が出なくなると、腕で胸元を守り、脚を閉じ、顔を背けることで拒絶を示した。
熱で意識が遠のくたび、遥の呼吸は浅くなった。ひろしは体調の悪化を認識できる位置にいながら、医療へつなげず、自分の欲望を優先した。
枕元の水にも手が届かないまま、遥の唇は乾き、呼吸だけが細く続いた。
額の汗がこめかみを伝って枕へ落ちても、遥にはそれを拭う力さえ残っていなかった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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