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目次:高熱の妹に看病という悪戯を行う兄

熱にうなされる妹の遥、そして看病を理由に近づく兄。夜の静寂、緩やかに崩れるタブー、抵抗と好奇心の狭間で揺れる心。
兄の指先が触れ、唇が重なり合うたび、2人の関係は取り返しのつかない深みへと堕ちていく。
「看病」という名のもとに始まった背徳の遊戯。身体の奥底から目覚める快楽と、常識を越える禁断の領域。
読者を甘く惑わせる、危うくも官能的な夜の連なりに、どうか溺れて――。