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高熱の妹に看病という悪戯を行う兄(膣を開いて観察する)

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兄に晒される夜 ― 無力な遥の告白

  • 無防備なまま、ベッドに横たわる遥
  • 兄・ひろしによる執拗な視線と観察
  • 秘部まで晒される羞恥と絶望
  • 「女」としての自分を深く意識する夜

遥の全身は羞恥で燃え立つようだった。
無力なまま、ベッドの上に横たわる彼女の体からは、下着すらも剥ぎ取られている。
シーツに絡みつく髪、火照った頬、額からは汗が滴り落ちる。
高熱に浮かされて意識は朦朧としながらも、今自分がどんな無防備な姿をさらしているのか、遥には痛いほどわかっていた。

ベッドサイドのひろしは、獲物を前にした猛獣のような目つきで彼女の体を隅々まで舐めるように見つめている。
いつもは軽蔑と嫌悪を込めてしか兄を見てこなかった遥だったが、今はその視線から逃れることすらできない。

「遥……全部見せて。大丈夫だから」

ひろしの声は妙に優しく、けれど底知れぬ欲望を滲ませている。
遥は顔をそむけ、声を振り絞る。

「やめて……お願い、見ないで……」

しかし、ひろしはそんな訴えに耳を貸すどころか、なおも近づいてくる。
その手はじっとりと汗ばんでいて、遥の太ももに触れた瞬間、彼女は反射的に足を閉じようとした。

「いいから……力抜いて」

ひろしは低く囁きながら、遥の膝に手を当てる。
ぐい、と両脚を広げられた瞬間、遥の全身に絶望羞恥、怒りと恐怖が一気に押し寄せた。

「いや……やだ……やめて……」

必死に脚を閉じようとするが、熱で力の入らない身体では抵抗など無意味だった。
ひろしは執拗に、だがゆっくりと両膝を広げていく。
そのたびに、遥の素肌が、よりあらわに夜気へ晒されていく。
下腹部、太ももの付け根、そして――

ついに、遥のがひろしの目の前にさらけ出された。

見られたことのない、誰にも見せたことのない場所。
遥の息は荒く、肩を震わせ、目に涙を浮かべた。
「やめてよ……いや……見ないで……!」

けれどひろしは、そんな遥の叫びを無視して、食い入るように彼女の秘部を見つめ続ける。
指先で太ももの内側をなぞり、肌の柔らかさと熱を確かめるようにゆっくりと押し広げていく。
その指は、慎重でありながらも、どこまでも貪欲だった。

「すごい……遥の、ここ……初めて見る」

初めて見る妹の、まだ誰にも触れられたことのない膣口
ひろしは呆然としたようにしばらく見入っていたが、次第にその顔が獣じみた興奮に染まっていく。

「こんなにきれいなんだな……」

遥の膣は淡いピンク色に濡れていて、汗ばんだ太ももとのコントラストが生々しかった。
ひろしはそっと膣口の縁を指でなぞる。
触れた瞬間、遥の全身に痺れるような震えが走る。

「いやっ、やめてってば……!」

遥は泣きそうな声で叫ぶ。
だがひろしは、膣のひだをゆっくりと開くように両側に指を当て、その中を覗き込む。
まるで宝物を観察するかのように、細部にまで視線を這わせていく。

「中まで……見せて。遥、どんなふうになってるのか……」

彼は膣口をそっと両側から押し広げ、粘膜の奥まで観察する。
遥の体は、恥辱に震え、全身が硬直していた。

「やだ……やだ……見ないで……!」

遥は必死で腰をよじるが、ひろしの手はしっかりと太ももを押さえつけ、指は膣口を開いたまま離さない。
その視線は、異常なまでの好奇心と欲望で満ちていた。

「ここが、遥の……膣。女の子の……中、こうなってるんだ……」

ひろしは呟くと、指で膣口の粘膜をやさしくなぞる。
その指先が震えているのは、感動と興奮を隠しきれないからだ。

遥は全身から汗を噴き出し、呼吸は乱れ、涙が頬を伝う。
恥ずかしさと悔しさ、怒りと無力感、すべてが混ざり合い、ただ「見られている」という事実が遥の心を深く抉っていく。

「これが遥の、奥……。ほんとに、すごい……」

ひろしは指で膣の入口を軽く開いたまま、中の色や質感、わずかに潤んでいる様子、粘膜の細かなひだまでもじっくりと観察する。
時折、光にかざすように遥の腰を持ち上げ、その深部まで見ようと覗き込む。

遥はそのたびに、羞恥に顔を歪める。
「もうやだ……お願い、やめて……!」

だがひろしは、遥の訴えを聞きながらも、さらに指を奥へと進めていく。
膣口を両手で広げ、親指で中を押し分け、細部まで丹念に眺める。

「こんなふうになってるんだな……遥の中、柔らかくて、ぬるぬるしてて……」

その観察の声が、遥の耳に生々しく響く。
まるで自分が物のように扱われているようで、遥は涙を止めることができなかった。

「いや……やめて……そんなに見ないで……お願い……!」

遥の声はかすれ、喉の奥で途切れる。
でも、ひろしの興奮は高まるばかりだった。

「遥の全部、見ておきたかったんだ……。女の子の、奥まで」

指先は膣口をなぞるだけでなく、膣の奥の温もりを指で確かめるようにそっと押し広げていく。
遥は羞恥に体を震わせながら、ただ兄の好きなようにされるしかなかった。

膣の奥を、ひろしはじっくりと覗き込み、細部まで記憶しようとする。
遥はその間ずっと、恥ずかしさと屈辱で体を硬くし、視線を天井に泳がせ、涙を噛みしめるしかなかった。

「もう……お願いだから、やめて……」

遥の小さな声が夜の闇に消えていく中、
ひろしは最後まで、妹の膣のすべてを観察し、記憶に焼き付けるようにその場を動かなかった。

そして、静寂の中で遥の心は、どうしようもない絶望と嫌悪に飲み込まれていった。

――その夜、遥は、自分が「」として兄に見られ、侵され、さらけ出されたことを決して忘れることができなかった。

兄に晒される夜 ― 無力な遥の告白

  • 無防備なまま、ベッドに横たわる遥
  • 兄・ひろしによる執拗な視線と観察
  • 秘部まで晒される羞恥と絶望
  • 「女」としての自分を深く意識する夜

遥の全身は羞恥で燃え立つようだった。
無力なまま、ベッドの上に横たわる彼女の体からは、下着すらも剥ぎ取られている。
シーツに絡みつく髪、火照った頬、額からは汗が滴り落ちる。
高熱に浮かされて意識は朦朧としながらも、今自分がどんな無防備な姿をさらしているのか、遥には痛いほどわかっていた。

ベッドサイドのひろしは、獲物を前にした猛獣のような目つきで彼女の体を隅々まで舐めるように見つめている。
いつもは軽蔑と嫌悪を込めてしか兄を見てこなかった遥だったが、今はその視線から逃れることすらできない。

「遥……全部見せて。大丈夫だから」

ひろしの声は妙に優しく、けれど底知れぬ欲望を滲ませている。
遥は顔をそむけ、声を振り絞る。

「やめて……お願い、見ないで……」

しかし、ひろしはそんな訴えに耳を貸すどころか、なおも近づいてくる。
その手はじっとりと汗ばんでいて、遥の太ももに触れた瞬間、彼女は反射的に足を閉じようとした。

「いいから……力抜いて」

ひろしは低く囁きながら、遥の膝に手を当てる。
ぐい、と両脚を広げられた瞬間、遥の全身に絶望羞恥、怒りと恐怖が一気に押し寄せた。

「いや……やだ……やめて……」

必死に脚を閉じようとするが、熱で力の入らない身体では抵抗など無意味だった。
ひろしは執拗に、だがゆっくりと両膝を広げていく。
そのたびに、遥の素肌が、よりあらわに夜気へ晒されていく。
下腹部、太ももの付け根、そして――

ついに、遥のがひろしの目の前にさらけ出された。

見られたことのない、誰にも見せたことのない場所。
遥の息は荒く、肩を震わせ、目に涙を浮かべた。
「やめてよ……いや……見ないで……!」

けれどひろしは、そんな遥の叫びを無視して、食い入るように彼女の秘部を見つめ続ける。
指先で太ももの内側をなぞり、肌の柔らかさと熱を確かめるようにゆっくりと押し広げていく。
その指は、慎重でありながらも、どこまでも貪欲だった。

「すごい……遥の、ここ……初めて見る」

初めて見る妹の、まだ誰にも触れられたことのない膣口
ひろしは呆然としたようにしばらく見入っていたが、次第にその顔が獣じみた興奮に染まっていく。

「こんなにきれいなんだな……」

遥の膣は淡いピンク色に濡れていて、汗ばんだ太ももとのコントラストが生々しかった。
ひろしはそっと膣口の縁を指でなぞる。
触れた瞬間、遥の全身に痺れるような震えが走る。

「いやっ、やめてってば……!」

遥は泣きそうな声で叫ぶ。
だがひろしは、膣のひだをゆっくりと開くように両側に指を当て、その中を覗き込む。
まるで宝物を観察するかのように、細部にまで視線を這わせていく。

「中まで……見せて。遥、どんなふうになってるのか……」

彼は膣口をそっと両側から押し広げ、粘膜の奥まで観察する。
遥の体は、恥辱に震え、全身が硬直していた。

「やだ……やだ……見ないで……!」

遥は必死で腰をよじるが、ひろしの手はしっかりと太ももを押さえつけ、指は膣口を開いたまま離さない。
その視線は、異常なまでの好奇心と欲望で満ちていた。

「ここが、遥の……膣。女の子の……中、こうなってるんだ……」

ひろしは呟くと、指で膣口の粘膜をやさしくなぞる。
その指先が震えているのは、感動と興奮を隠しきれないからだ。

遥は全身から汗を噴き出し、呼吸は乱れ、涙が頬を伝う。
恥ずかしさと悔しさ、怒りと無力感、すべてが混ざり合い、ただ「見られている」という事実が遥の心を深く抉っていく。

「これが遥の、奥……。ほんとに、すごい……」

ひろしは指で膣の入口を軽く開いたまま、中の色や質感、わずかに潤んでいる様子、粘膜の細かなひだまでもじっくりと観察する。
時折、光にかざすように遥の腰を持ち上げ、その深部まで見ようと覗き込む。

遥はそのたびに、羞恥に顔を歪める。
「もうやだ……お願い、やめて……!」

だがひろしは、遥の訴えを聞きながらも、さらに指を奥へと進めていく。
膣口を両手で広げ、親指で中を押し分け、細部まで丹念に眺める。

「こんなふうになってるんだな……遥の中、柔らかくて、ぬるぬるしてて……」

その観察の声が、遥の耳に生々しく響く。
まるで自分が物のように扱われているようで、遥は涙を止めることができなかった。

「いや……やめて……そんなに見ないで……お願い……!」

遥の声はかすれ、喉の奥で途切れる。
でも、ひろしの興奮は高まるばかりだった。

「遥の全部、見ておきたかったんだ……。女の子の、奥まで」

指先は膣口をなぞるだけでなく、膣の奥の温もりを指で確かめるようにそっと押し広げていく。
遥は羞恥に体を震わせながら、ただ兄の好きなようにされるしかなかった。

膣の奥を、ひろしはじっくりと覗き込み、細部まで記憶しようとする。
遥はその間ずっと、恥ずかしさと屈辱で体を硬くし、視線を天井に泳がせ、涙を噛みしめるしかなかった。

「もう……お願いだから、やめて……」

遥の小さな声が夜の闇に消えていく中、
ひろしは最後まで、妹の膣のすべてを観察し、記憶に焼き付けるようにその場を動かなかった。

そして、静寂の中で遥の心は、どうしようもない絶望と嫌悪に飲み込まれていった。

――その夜、遥は、自分が「」として兄に見られ、侵され、さらけ出されたことを決して忘れることができなかった。

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