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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:END(多香子が目を覚まし悲鳴をあげる 遥も起きる)

家庭・兄妹

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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:END(多香子が目を覚まし悲鳴をあげる 遥も起きる)

二回戦目となる、童貞の限界を完全に超えた暴力的な絶頂を迎えたあと、ひろしは多香子の汗ばんだ身体の上にぐったりと覆い被さり、しばらくの間ピクリとも動くことができなかった。
全身は脂汗と異常な興奮による疲労でドロドロに濡れ、下半身の奥底にはまだ、少女の未開の膣の極上の柔らかさと、そこに自らの大量の精液を吐き出した強烈な余韻が、ドロドロとした熱い渦を巻くように残っている。
多香子の白く細い脚は、睡眠薬で意識がないまま無意識のうちにひろしの腰に絡みつき、な膣の最奥が、ひろしの抜け殻になりかけた肉棒を名残惜しそうにきゅっ、きゅっと抱きしめ続けていた。
二回分もの濃い中出し射精の余波がじんわりと二人の生々しい結合部から部屋全体へと広がり、夜の静寂が甘く、そして取り返しのつかない重さを持って降り積もっていく。

部屋には、隣のベッドで壁を向いて眠る妹、遥の穏やかな寝息だけが静かに響いていた。
外の世界は、まだ夜明け前の深い静けさと暗闇に完全に包み込まれている。
ひろしは、多香子の汗ばんだ額や頬にそっと狂気的なキスを落とし、シーツに散らばった乱れた髪をやさしく撫でた。
気弱で冴えない童貞の自分が、まさか妹の親友を睡眠薬で眠らせたままレイプし、二度も中出しをキメてしまったという現実。
自分が何という恐ろしい犯罪行為をしてしまったのかという「絶対的な恐怖」と、それを遥かに凌駕する「極上の肉体を完全に支配したという異常な興奮」が、交互に胸の中でドス黒く波打っていた。

(……すげえ……俺、本当に二回も……。多香子ちゃんのお腹の中、俺の精子でパンパンだ……っ)

ひろしは、自分の下半身がまだ多香子の体内に深く繋がっている感触を確かめながら、その圧倒的な背徳感に脳を痺れさせていた。
だが、ゆっくりと夜の帳が薄れ、微かな白々しい明るさが窓の外から部屋に差し始めたころ――
多香子のまぶたが、ふいにわずかにピクッと揺れた。
彼女の長いまつげが小刻みに震え、半開きの唇が微かに動き、そして、睡眠薬の深い底から浮上するように薄く開いた目が、ぼんやりと見慣れない天井を捉えた。

最初は、深い夢の中にいるような、現実感の一切ない虚ろな表情だった。
けれど、その瞳が徐々に焦点を結び、自分の上に重なっている巨大な男の影と、見覚えのあるひろしの顔をはっきりと認識する。
そして何より、自分の下半身が大きく下品に広げられ、の膣の最奥にまで巨大で熱い異物が根元まで深くねじ込まれているという、決定的な違和感と生々しい現実を脳が理解した瞬間――
多香子の全身が、高圧電流を打たれたようにびくりと激しく跳ね上がった。

「……な、なに……?」

彼女はヒュッと息を飲み、首を必死に振って状況を確認しようとした。
グチャグチャに乱れた髪、乱暴に露出された裸の胸、卑猥なM字に開かされた自分の脚。
そして、愛液と精液でドロドロに濡れた膣の奥に、まだひろしの肉棒がズブリと埋まっており、そこから生温かい液体が溢れ出しているという、絶対にあり得ない感覚。
自分の身に何が起きたのかを理解するのに、数秒の時間はかからなかった。

「あっ……嘘……! いや……! やめて、やめてぇっ!!」

突然、夜の静寂を完全に引き裂く、鋭く悲痛な絶叫が部屋中に響き渡った。
多香子の声は、恐怖と混乱で完全にパニックに陥った涙混じりの叫びとなり、ひろしの鼓膜を容赦なく貫いた。
彼女は、膣の奥でひろしの凶悪な存在を感じたまま、半狂乱になって身体をよじり、必死に逃れようとベッドの上で暴れ回った。

その凄まじい叫び声で、隣のベッドにいた遥がビクッと肩を跳ねさせて飛び起きた。
遥はゆっくりと重い頭をもたげ、最初は睡眠薬の影響でぼんやりと辺りを見回していたが、親友である多香子の異常な悲鳴と混乱した動き。
そして、兄のひろしが全裸のまま、同じく全裸の多香子の上に覆いかぶさり、下半身を完全に結合させているという決定的な地獄の現実に、一瞬で事態を理解してしまった。
兄の腰のあたりから、ズルリと白濁液がシーツに垂れるのがはっきりと見えたのだ。

「た……多香子!? ひ、ひろし……!? なに、なにやってるの……!?」

遥の震える叫び声が部屋中に響き渡る。
彼女の目には、兄への強烈な嫌悪感恐怖、そして絶対に信じられないという絶望の感情がはっきりと浮かんでいた。
まさか、自分の実の兄が、自分のすぐ隣で親友を睡眠薬で眠らせてレイプしていたなど、正常な人間の思考の範疇を完全に超えている。

「いやぁっ! 抜いてっ! 汚いっ、やだぁっ!!」

多香子は、涙をポロポロと流しながら、自分の身体を隠そうと必死に腕を胸に当て、太ももを閉じようとした。
だが、膣の奥にはまだひろしの肉棒が深く残ったままであり、動くたびに敏感な粘膜が擦れ、先ほど彼が二度も吐き出した大量の白濁液が、ズルリと太ももを伝って流れ落ちていく。
その生々しい感触が、彼女をさらに圧倒的な絶望へと追い詰める。
「いや……やだ、やだ……ひ、ひろしさんの……っ、中に入ってるぅっ……!!」
多香子は声を震わせ、全身をガタガタと痙攣させるように震えさせていた。

ひろしは、気弱な心に築き上げていた異常な全能感が、一瞬にして音を立てて崩れ落ちていくのを感じた。
自分が多香子にしたこと――睡眠薬で眠らせた隙にレイプし、二度もの膣の奥に中出し射精をキメ、無防備なままの彼女を完全に肉便器として汚し尽くしたという凶行。
それが、妹の遥の目の前で、すべて白日の下に晒されてしまったのだ。

遥は顔から血の気を完全に失い、混乱と恐怖に包まれた表情で、ベッドの端へとズルズルと後ずさる。
「ひろし……あんた、なにしてるの……? ねぇ、これ、どういうことなの……!? 多香子に何したのよ!!」

多香子は、ヒック、ヒックと嗚咽しながらひろしの胸を必死に両手で突き飛ばそうとするが、恐怖で力が入らない。
ひろしが慌てて肉棒を抜き去ると、ポンッという生々しい音と共に、精液と蜜でドロドロに汚れた膣口から、ひろしの放った白い液体がタラタラとシーツに大量にこぼれ落ちていった。
多香子はその場で膝を抱え込むようにして丸まり、自分の股間から溢れ出る屈辱の証拠を、完全に心が壊れたような虚ろな目で見つめるしかなかった。

(……終わった……俺の人生、完全に終わった……っ!)

「ち、違うんだ……これは、その……ごめん……ごめん、多香子ちゃん、遥……ごめん……っ!!」
ひろしは完全にパニックになり、裸のままベッドの上で何度も何度も無様に土下座をして頭を下げ、言葉にならない後悔と極限の恐怖でガタガタと震える。
だが、言い訳などできるはずがない。証拠は彼女の体内から今まさに流れ出ているのだ。

多香子は声を詰まらせ、喉の奥から搾り出すように、
「いや……触らないで……気持ち悪いっ……!!」とつぶやき、自らの汚された股間を両手で必死に覆い隠した。
遥は、自分のベッドから飛び降りて多香子の肩を必死で抱き寄せ、兄を殺意すら混じった目で睨みつけながら、
「ひろし……あんた、本当に最低だよ……! 警察呼ぶから……絶対許さないからっ!!」
そう叫ぶと、二人で部屋の隅に身を寄せ合い、ガタガタと震え始めた。

静かな夜の終わり。
気弱な童貞が味わった、人生で初めての狂気に満ちた最高に甘美な官能の余韻は、少女たちの悲鳴によって一瞬にして粉々に砕け散った。
多香子の瞳には永遠に消えない絶望と恐怖、遥の瞳には肉親への圧倒的な裏切りと怒り
そしてひろしの胸には、もう二度と元の生活には戻れないという取り返しのつかない犯罪の現実が、鉛のように重く沈み込んでいた。

夜明けの冷たい光が、部屋の奥に静かに差し込んでくる。
三人の間に残されたのは、
決して元には戻れないほどに深くえぐられた心の傷跡と、永遠に消えることのない地獄のような罪の記憶だけだった。

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