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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.9(そのまま2回戦)

家庭・兄妹

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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.9(そのまま2回戦)

童貞のドス黒い欲望のすべてを吐き出し、多香子のな膣の最奥で初めての中出し射精を果たしたひろしは、全身の力が抜け落ちるほどの強烈な余韻に包まれていた。
彼の凶悪な肉棒は、まだ多香子の未開の内臓にすっぽりと埋まったまま、ドクン、ドクンと生々しく脈打ち、自らが放った大量の熱い精液が彼女の子宮の入り口へとドロドロに染み込んでいくのを感じていた。
多香子の身体は、睡眠薬による深い眠りの中にあっても、ひろしの暴力的な射精の衝撃に反応し、無意識のうちにわずかにビクンビクンと痙攣している。
そのたびに、の狭い膣の襞が、ひろしの抜け殻になりかけた肉棒を名残惜しそうに、きゅっ、きゅっとやさしく締めつけ続けていた。

密室となった部屋の空気は、夜の静寂と、二人の秘められた異常な熱気に完全に支配されていた。
隣のベッドでは、妹の遥が壁を向いて静かな寝息を立てている。
そのすぐ数メートル先で、妹の親友を睡眠薬で眠らせたままレイプし、避妊もせずに中出しをキメたという圧倒的な背徳感。
多香子の頬には、無意識に感じた快楽による微かな赤みが残り、半開きの唇はうっすらと涎で濡れ、白く美しい全裸の身体は、ひろしの汗と精液のぬめりで艶やかに光っていた。

ひろしは、しばらくそのまま多香子の上に覆い被さるようにして動けなかった。
初めて経験した本物の女の体内での射精のあとの放心状態。
そして、この信じられないような犯罪行為がすべて現実であり、誰にもバレずに完遂してしまったという事実への戸惑いと、それを遥かに凌駕する真っ黒な陶酔感が、彼の気弱な心を完全に塗り替えていく。

(……すげえ。俺、本当にやっちまった……。遥の親友を、俺の精子でパンパンにしてやったんだ……っ)

しかし、その強烈な余韻の中で、ひろしの奥底から、もう一度新たなドス黒い欲望がじわじわと、しかし確実に湧き上がってきた。
一度射精して賢者モードに入り、罪悪感に苛まれるのが普通の人間だ。
だが、童貞の彼の中でいったん鎮まったはずの炎は、目の前で精液まみれになって眠る少女の無防備な姿を見た瞬間、再び、より狂気的に、より濃く燃え上がり始めたのだ。
美しい少女のな膣奥に自らの種をすべて注ぎ込んだという究極の征服感と、まだこの極上の肉体のすべてを味わい尽くしていないという、底なしの渇き。

蜜と精液でドロドロに濡れた膣の中甘美な内臓の感触
そしていま、自分の精で限界まで満たされたその奥深くに、まだ自分の肉棒が挿さったままであるという事実――
(「……もう一回……このまま、ヤる……っ」)
心の中でそう呟き、ひろしは再び多香子の汗ばんだ身体に顔を埋め、柔らかな首筋にそっと、しかし獣のように貪欲なキスを落とした。

彼の手は多香子の柔らかな胸をゆっくりと、しかし確かな支配欲を持って揉みしだき、まだ誰も吸ったことのないピンク色の美しい乳首を唇で乱暴に包み込み、舌で執拗に転がす。
チュパッ……レロレロレッ……!
射精後の余韻のなかでダイレクトに伝わってくる、多香子の極上の柔らかさ、肌の吸い付くような滑らかさが、ひろしの理性をまた少しずつ、完全にドロドロに溶かしていく。
膣の中に挿さったままの肉棒は、射精直後で少しだけ柔らかくなっていたが、
多香子の身体を執拗に弄り、彼女のの蜜と自らの精液が混ざり合った極上のぬるま湯の中に浸かっているうちに、
再び恐ろしいほどの熱と硬さを取り戻していくのを、ひろし自身がはっきりと感じていた。

多香子は深い眠りの底に沈んだまま、身体を小さく、ビクッと震わせている。
無意識のうちに腰をわずかに浮かせ、体内で再び大きくなり始めたひろしの異物を、より深く子宮の奥へと誘い込むような卑猥な動きを見せる。
その無防備で従順なメスとしての反応が、ひろしの心に潜む気弱さを完全に消し去り、荒ぶるサディスティックな本能を完全に呼び覚ました。

やがて、肉棒は一度目の射精前よりもさらに凶悪な硬さと太さを取り戻し、
多香子の精液まみれの膣の中で、パンパンに膨れ上がった。
ひろしは多香子の白く細い太ももをさらにガバッと大きくM字に押し広げ、
己の極限まで怒張した肉棒を、膣の最奥からゆっくりと、ズブズブ……と音を立てて引き抜きかけた。

完全に抜くことはしない。入り口ギリギリのところで止め、そこから再び、全体重をかけて奥深くまで一気に沈み込ませる。
ズチュルルルルッ!!!
ひろしの濃い精液と多香子のの蜜で完全に飽和したその奥は、
ローションなど比較にならないほどの極上のぬめりと、とろけるような内臓の温かさで、ひろしの亀頭をヌチャアッと滑らかに包み込んだ。

「……っ、うおぉ……っ! すげえ、二回目の方が、滑りが良くて……っ!!」

彼はしばらく、そのまま膣の最奥で子宮口に亀頭を押し当てたまま、じっとして快感を噛み締めた。
自分の精液でタプタプに満たされた多香子の体内に、再び凶悪な硬さを持った自分の分身が収まっているという狂気の現実。
それだけで、またすぐに二度目の射精をしてしまいそうなほどの圧倒的な快感が、背筋を電撃のように駆け抜けた。

だが、ひろしは今度はすぐに果てるつもりはなかった。
ゆっくりと、そして執拗に動き始める。
ズチュッ……グプッ……ズチュルルッ……!
抜き差しするたびに、蜜と精液が白く泡立ちながら混じった粘膜がぬるぬると絡みつき、
未開の膣の内部が、侵入者を逃すまいとするかのように肉棒をぎゅうっ、ぎゅうっと強く締めつけてくる。
先ほどよりも遥かに敏感に、
そしてより濃密で下品に、童貞の肉棒との膣が交わりあう。

多香子の寝息は、睡眠薬で眠っているにもかかわらず次第に熱を帯びて荒くなり、
ときおり甘く切ないメスの吐息が無意識の口元から漏れ出す。
「……んんっ……ぁ……ぁぁ……っ」
彼女の白く美しい脚が、ひろしの腰の動きに合わせて自然とビクンビクンと跳ね、
そのたびに膣の奥がまたきゅっと締まり、ひろしの脳髄を溶かしにかかる。

ひろしは、前よりもさらに深く、動物的な乱暴さで腰を打ち付け始めた。
パンッ! パンッ! パンッ!!
二回戦――
すでにひとつの絶頂を超え、タガが完全に外れてしまった肉体と心が、
さらに深く、さらに汚らわしい新しい快感を際限なく渇望している。

ひろしは、多香子の細い腰を両手でガッチリと掴んで固定し、
深く、そして容赦のない、暴力的なピストンをひたすらに続けた。
膣の奥から、とろりとした精液と蜜がシーツに向かってポタポタとこぼれ落ち、
肉棒をぬるぬると滑らせる破廉恥な水音が、一層強くひろしのサディスティックな官能を煽り立てる。

(……っ! 最高だ……遥の親友を、俺のちんぽで完全に狂わせてやってる……っ!!)

二回戦の快感は、最初のものよりもさらに長く、
より深く、より狂気に満ちた濃密なものだった。
一度絶頂を味わったあとの、鈍く熱い粘膜の摩擦が、
膣の奥で何度も何度も、狂おしい波のように押し寄せる。
肉棒が子宮の入り口までドンッと沈みこむたび、多香子の身体が跳ね上がり、がきゅっと極限まで締めつけ、
ひろしの全身が電流を流されたようにしびれるような高まりに包まれていく。

多香子の身体も、意識がないまま膣の中でひろしの暴力的な動きに合わせて、
完全に開発された肉便器のように無意識に反応し続けていた。
分泌される蜜の量が異常なほど増し、粘膜が熱くうねって彼を歓迎する。
彼女の全身から放たれる極上のメスの熱と、
夜の静寂、そして妹のすぐ隣で行われているという異常なスリル――
そのすべてがドロドロに混じり合い、
ひろしは、もう自分が誰なのかすらわからなくなるほどの快楽の渦に飲み込まれていた。

やがて、二度目の限界突破した絶頂が、
ゆっくりと、しかし絶対に止められないほどの凶悪な勢いで、
下腹部の奥から一気に湧き上がってくる。

「……っ!! いくっ!! また、お前の中に……全部出すぞっ!!」

ひろしは最後の一突きを、親の仇のように深く膣の最奥まで打ち込み、そのまま全体重をかけて彼女を押し潰すようにして、
二度目の強烈な中出し射精を迎えた。

ドピュッ!! ドピュルルルルルッ!!!

極限まで膨張した肉棒の先端から、再び熱く濃い童貞の精液が、先ほどよりもさらに暴力的な勢いでどくどくと溢れ出し、
多香子の子宮の奥深くまで、限界を超えて満たしていく。
入りきらなくなった二回分の大量の白濁液が、結合部からあふれ出し、多香子の美しい太ももを伝ってシーツへと大きな水たまりを作った。

圧倒的な快感と、犯罪を完遂したというドス黒い充足。
そして、美しい少女のを完全に汚し、味わい尽くしたという異常な官能が、
夜の終わりを告げる鐘のように、
ひろしの心と身体をガクガクと震わせ続けた。

やがて、激しいピストンの音が止み、すべてが静かになり、
多香子の生温かい身体の温もりと、膣奥に限界まで満たされた二回分の精液の生々しい感触だけが、
狂気のような静けさを持った部屋に残されていた。

二人だけの、誰にも、妹の遥にすら絶対に知られてはならない地獄の秘密の夜。
ひろしはその圧倒的な罪と快楽のすべてを、自らの心と身体の奥底に真っ黒な染みとして刻み込む。
そして、多香子の上に重なったまま、静かに、静かに夜明けの気配を待つのだった。

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