少女たちの純潔が奪われる夜 ― 撮影スタジオの儀式
- 遥の下着が静かに剥がされ、人生初の裸体を晒す
- 綾香もまた、ひろしによって演出の対象となる
- 二人の少女が異なる男に、それぞれ初めてを捧げていく
遥の下着が、そっと剥がされていく。
男優の大きな手が、慎重に、しかし躊躇いなく、遥の肩紐を滑らせた。
ストン……と、下着が落ちる音が、空間に響く。
裸にされた。
人生で初めて、男の前で何も着ていない自分を晒した。
遥は両腕で胸元をかばおうとしたが、すぐにその手も男にやさしく外される。
「見せてください。あなたのすべてを」
その低い声に、遥の胸の奥がびくりと跳ねた。
男の身体が近づいてくる。
遥の脚の間に、男の熱が潜り込んできた。
――入ってくる?
怖い。けれど、逃げられない。
遥は目を閉じ、ただ受け入れるしかなかった。
そして――
その瞬間、遥の身体の中に、異物が、ゆっくりと入り込んできた。
「……っあ……!」
声が漏れる。
それは痛みと、未知の感覚の混合だった。
一方、スタジオの奥――
ひろしは綾香の背後に立ち、彼女の腰に手を添えていた。
「綾香さん、君も“演出”の対象です」
耳元に、低く冷静な声が滑り込む。
綾香が振り返ると、ひろしの顔がすぐそこにあった。
「やめ……っ、私は……」
「演技でいいんです。君の身体がどう反応するか、見せてください」
そう言って、ひろしの指先が、ショーツの脇に滑り込む。
びくん、と綾香の身体が跳ねる。
そのまま、スルリと下着が膝まで落ちる。
素肌が露出し、ひろしの指が迷いなく秘部へと触れていく。
「……っや……!」
綾香は首を振るが、ひろしは冷静に舌を這わせた。
ふくらみをなぞり、蕾を探り当てるように、巧妙に――
「ダメっ、そこ……そんなのっ……知らない……!」
だが、身体はもう、正直に反応を始めていた。
遥の中に、男がゆっくりと、深く入り込んでくる。
処女膜を破る感触。
痛い。でも、その奥で、何かが目覚めていく。
「全部、入った……動きますよ」
「……うそ……や、そんな、ゆるして……っ」
男の腰が動く。
ずぷっ……ずぷっ……
湿った音が、遥の耳元で響く。
身体の奥が、ずん、ずんと押し広げられていく。
「ああ……っ! こんなの、知らない……!」
綾香の身体にも、変化が現れていた。
ひろしの指が膣口を押し広げるたび、蜜がこぼれていく。
「いや……っなのに……なんで、こんな……」
ひろしはにやりと笑う。
「ほら、感じてる。君の身体、ちゃんと演出に応えてるじゃないか」
遥の腰が、男の動きに合わせて揺れていた。
痛みは、いつの間にか熱に変わっていた。
目が潤み、唇が震える。
「どうして……こんなに、苦しいのに……奥まで……来るの……っ」
男の手が遥の胸を包み、乳首を転がす。
「もっと、感じて。君の初めて、すごく綺麗だよ」
綾香は、ひろしの膝の上に乗せられていた。
下半身は丸出しのまま、ひろしの指が蜜壺を掻き回す。
「君も、そろそろ入れてみるかい?」
「いや……やだ……そんなのっ……!」
ひろしは笑う。
「君の中、もう準備できてるよ。ほら、こんなに濡れてる」
自分の身体が、否応なく反応していることに――
綾香は、もう涙しか流せなかった。
二人の少女の純潔が、
それぞれの男によって、異なるかたちで侵されていく。
優しく、しかし容赦のない力で。
まるで、純粋さそのものを切り裂く儀式のように。
スタジオの天井は、何も語らない。
ただカメラのレンズだけが、すべてを記録し続けていた。
綾香の脚が、ひろしの腰の両側で震えていた。
下着は完全に外され、白く柔らかな尻が剥き出しになっている。
蜜が滴っていた。
舌で掻き回された直後のそこは、音を立ててしまうほど濡れていた。
指を二本、三本と差し入れても――
ぬぷっ、と小さく咽びながら、それをきつく締め付ける。
「……これはすごいな」
ひろしが低く笑う。
「綾香、お前……これは“名器”だぞ」
「……や、やめて……そういうの……っ」
綾香の声は震えていたが、身体は別だった。
腰が小さく、勝手にひろしの指を吸い込むように動いていた。
「ギュッと咥えてくる。内側が絡んでくる。まだ入れてないのに……」
その言葉だけで、綾香は羞恥で頭が真っ白になる。
「だめ……そんな、いや……っ」
ひろしは指を抜き、熱を持った肉棒を取り出す。
綾香の目が、それを見て怯える。
「じゃあ、入れてみようか。君の“名器”で、確かめてみよう」
「やっ……やだっ、勝手に……!」
だが、ひろしはここで言った。
「……体位、選ばせてやるよ。好きに選べ。どう抱かれたい?」
綾香は一瞬、言葉を失った。
「……え?」
「正面か? 後ろからか? それとも膝立ちで突かれたい?」
ひろしの肉が、綾香の入口に当てられたまま、止まる。
「お前の口で言え。どうやって突かれたいのか。自分で選ぶんだよ、名器のくせに」
選ばせる――その言葉が、圧倒的な支配だった。
拒めない。選ばなければ、入れられてしまう。
だけど……
選んだら、それは――自分の意志になる。
「……そんなの、どれも……無理……やだ……っ」
「なら、俺が選ぶ」
ひろしは綾香を押し倒し、うつ伏せにする。
「いやっ、待って……!」
綾香が叫ぶ。
その瞬間、ひろしの手が止まる。
「じゃあ、言え。どうされたいんだ」
綾香は顔を横にそむけ、涙を浮かべながら呟いた。
「……正面……」
「ん?」
「……顔、見られながら……突かれるのが、一番……恥ずかしいから……」
その答えに、ひろしは満足げに笑った。
「いい趣味だ。最高の名器が、顔を見ながら咥えるってな」
綾香を仰向けに寝かせ、脚を広げる。
蜜が溢れていた。自分でも信じられないくらい、濡れていた。
「ほんとに、すごいな……入口から奥まで、すべてが吸いついてくる。まるで……締めつけの化け物だ」
「いわないでぇ……っ、やめてぇ……そんなの……っ」
だがその言葉の最中、
ひろしの腰がゆっくりと沈み込んできた。
ぬぷ……っ
肉が、綾香の“中”に、ずぶずぶと埋まっていく。
「っっ……あああああ……!」
呻き声が天井に響いた。
処女の膣が、名器として開花する瞬間。
入ってくる。
全部が、深くまで。
「やっぱり……すごいな。絡みついて離れない。動くたびに咥え直す。これ、男を壊すレベルだぞ」
綾香は顔を背け、目をぎゅっと閉じた。
「……しらない……そんなの……いや……!」
だが、その瞼の奥から、うっすら涙が流れていた。
どこか、快感に似た涙が。
同じ頃――
遥は男優に抱き締められ、淡く震えていた。
「……遥ちゃん、初めてなのに……奥まで咥えてる……」
遥の中もまた、ゆっくりと馴染み始めていた。
だが綾香のほうでは――
名器の中で、ひろしが深く突き上げていた。
ずっ、ずっ、ずちゅっ……
音が、スタジオ内に響く。
「ほら、選んだんだろ? 顔を見られながら、突かれるのがいいって」
「言わせたんじゃないっ……! でも……ぁあ……やめてぇ……!」
ひろしが腰を回すたび、綾香の名器はきゅううっと締まる。
自分の膣が、男の肉を貪っている――
その事実が、綾香の羞恥と快感を暴走させていく。
どちらが先に絶頂に達するのか。
男か。名器か。
時間の進行は、まだ、ゆっくりと――
しかし確実に、終わりのない快楽へと沈んでいく。
妻にモザイク3
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