診察台の上で蹂躙される処女の純潔 ― 危険日の絶望
- 診察台の上、意識を失いかける遥
- 処女膣を初めて貫く男の肉棒
- 膣奥に注がれる熱い精液と、危険日の恐怖
- 屈辱と絶望、そして虚脱感に包まれる
白い診療服は腰の上まで捲り上げられ、金属の器具で固定された足首は大きく開かれたまま。
初めて経験する男の肉棒は、遥の未熟な膣の内側を執念深く貪っていた。
腰をゆっくりと、けれど逃げ場のない確かさで打ちつけながら、ひろしは遥の膣を根元まで貫いていた。
膣内の熱さ。
膣壁を押し広げる硬さ。
自分の中に生き物のように脈打つ異物感。
涙があふれ、遥はただ天井を見上げたまま、心のなかで必死に祈っていた。
「遥さん……そろそろ、僕も……」
ひろしの声が低く、息混じりに響く。
遥の未熟な膣をねっとりと味わい尽くし、すでに精液を注ぐ準備は整っている。
「――中に、出しますよ」
その宣言が、静かな診察室に満ちた。
遥の心臓が跳ね、全身に恐怖が駆け抜ける。
「や……いや、だめ……中は……やめて、ください……っ」
涙がとめどなく流れる。
それでもひろしの腰は遥の上でゆっくり、逃がさぬように動き続けている。
肉棒が遥の膣奥、子宮口を押し広げるたび、全身がびくびくと反応してしまう。
「危険日……今日、危険日なんです……やめて、やめて……っ」
遥の声はすすり泣きに変わり、恥ずかしさと絶望が渦を巻き、全身が小刻みに震える。
「ごめんね……もう、止まらない……」
ひろしの両手が遥の太ももをしっかりと支え、肉棒が膣奥に根元まで押し込まれる。
「いや……いや、だめ……中は……ああっ!」
必死に拒絶する遥。
だが固定された脚も、力の入らない腰も、もはやどうすることもできなかった。
「遥さんの中、奥まで、全部受け止めてください……」
低いささやきが、遥の耳を打つ。
ひろしの肉棒が膣奥でぐっと大きく膨らみ、その先端が子宮口にしっかりと押し当てられる。
そして――
「……いくよ、中で……」
どくっ、どくっと脈打つ肉棒。
遥の膣奥で、熱いものが一気に流し込まれる感覚。
「いや……いやっ、だめ……いやあっ!」
叫ぶような嗚咽。
だけど、その声すら、精液の奔流にかき消されていく。
膣の一番奥に、どろりと熱い液体が何度も何度も注がれる。
奥深く、子宮の入り口を叩きながら、肉棒は全てを遥の内側へと放ち続ける。
「だめ……だめ、いや……あ……ああ……!」
涙が止まらない。
両手で顔を覆い、絶望と屈辱、羞恥と戸惑い、あらゆる感情がぐちゃぐちゃに混ざり合って胸の奥を引き裂いていく。
それでも、ひろしの腰は遥の身体を押さえつけ、肉棒は膣奥に沈んだまま、射精の余韻にゆっくりと震えている。
膣の一番奥、決して誰にも触れられたことのなかった場所に、男の熱い精液が溢れていく。
体の内側がぬるりと濡れ、精液が膣壁を伝って流れ落ちてくる感覚まで、遥はすべて、鮮明に、刻み込まれていく。
「これで……遥さんの中に、僕の全部、出しましたよ……」
耳元でささやかれるその言葉は、遥の心に深く深く突き刺さる。
「どうして……こんな、ことに……いや……」
嗚咽とともに、膣の奥にまだ熱いものが留まっている現実。
危険日の恐怖。
そして、どうしようもなく全身を包む虚脱感。
診察台の上で、遥は膣奥に注がれた精液の重さを
ただ呆然と、無力に、涙を流しながら受け止めていた。
ひろしの肉棒はやがて静かに膣から抜かれていく。
しかし、精液は遥の身体の一番奥に、しっかりと残されたままだった。
部屋の空気は重く、沈黙が漂っている。
カーテンの外では何も変わらぬ田舎町の日常。
だが、その静けさのなかで、遥の中だけが、激しくかき乱されていた。
嗚咽と涙のあと、
遥はただ天井を見つめたまま、
自分の膣奥で脈打つ熱い液体の存在を、
消すこともできずに、感じ続けていた――


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