→
▶ 名前変換:入力フォームを開く
診察台で涙に濡れる遥――医師による屈辱と絶望の記録
- 診察台での屈辱的な体験
- 医師の行為とその証拠映像
- 消せない羞恥と絶望の記憶
診察台の上で、遥は涙に濡れたまま、ただ呆然と天井を見つめていた。
自分の身体の一番奥に、
年老いた医師の精液が熱く重く流し込まれている。
金属の器具で足首はまだ固定され、診療服は腰の上でくしゃくしゃになっていた。
痛みと恐怖、そして絶望。
嗚咽とともに流れ落ちる涙は止まらない。
膣の奥からは、まだどろりとした液体がじわじわと溢れてきて、
自分がいま、何をされたのか、その証明のようだった。
――もう、何も終わらないでほしい。
心のどこかで、遥はそう願っていた。
だが、やがて、ひろしがゆっくりと動き始めた。
静かに腰を引き、膣から肉棒が抜けていく。
その感触に、遥はまた小さく身を震わせる。
「遥さん……ごめんね、大丈夫ですよ」
ひろしは優しい声でそう言うと、診察台の横に回り、
金属の固定具を外し始めた。
膝の力が抜け、遥の脚は震えながら診察台の上に投げ出される。
全身がぐったりと重く、体を支えることすらできない。
そのときだった。
ひろしが何かを手に持ち、机の上にそっと置く動作が目に入る。
黒く小さな箱――
それは、遥が知っている、ごく普通のカメラだった。
「……?」
一瞬、脳裏が空白になる。
見間違いだろうか、違う用途のものだろうか。
遥の意識は、現実を受け入れきれないまま、ぼんやりとその箱を見つめていた。
しかし――
カチ、と静かにボタンを押す音がした。
カメラのランプが一度だけ赤く瞬き、
ひろしはその映像機器をゆっくりと片付け始めた。
遥の心臓が、一気に跳ね上がる。
「……えっ……?」
呟きにもならない声が、乾いた唇から零れる。
ひろしは目を合わせようとせず、無言のまま、カメラを白衣のポケットにしまいこんだ。
「……あの、今の……」
遥の声は震えていた。
まさか、まさか、こんな――
こんな絶望のなか、さらに屈辱が重ねられるなんて。
「ごめんなさい。これは、医療記録のためです」
ひろしの声は淡々としていた。
だが、その冷ややかな響きに、遥の背筋は凍りつく。
「……そんな……嘘……」
嗚咽まじりに訴えるが、
ひろしはもう目を逸らしたまま、何も返さない。
遥は気づいた。
自分の恥ずかしい姿、涙に濡れ、必死に拒絶しながら膣奥に精液を注がれていたすべてが――
あの小さなカメラに、克明に記録されてしまったのだ。
恥ずかしい声も、
乱れた身体も、
絶望に濡れた涙も、
あの瞬間ごとすべて。
膣の奥に溜まった精液の感覚が、今この瞬間だけ遥の羞恥を忘れさせていたが、
録画されていたという事実が、鮮烈な現実として突き刺さる。
「あ……いや……やだ、やだ……」
膝を抱えようとしても、身体が動かない。
診察台の上で、ぐちゃぐちゃに乱れた姿のまま、遥は嗚咽を漏らすしかできなかった。
カメラに残された自分――
見られることすら耐えがたい行為のすべてを、
これから誰が、どんな目で見るのだろう。
「消してください……お願いです、消してください……」
遥は涙にむせび、必死に懇願した。
だが、ひろしは微かに首を振り、
「医療記録として必要なんです」と、なおも静かに繰り返すだけだった。
遥の心はひび割れ、崩れていく。
診察台の上、
膣奥に熱い液体を抱えたまま、
自分の羞恥も、絶望も、叫びも、すべてが冷たいレンズに閉じ込められてしまった現実。
まるで世界中に、
この醜態を晒されているような気がして――
遥はもう、涙も声も尽き果て、
ただ診察台の上で、ぼろぼろと嗚咽し続けていた。
天井の白い蛍光灯の光が滲み、
全身の感覚が麻痺し、
カメラの冷たい眼差しだけが、遥のすべてを突き刺していた。
――どんなに願っても、もう元には戻れない。
この映像も、膣の奥の熱も、
すべてが遥のなかに、消えない傷として残り続けるのだと。
彼女は深く、深く、絶望の底へ沈んでいった――
わいせつクリニック
693円

コメント