🔖 全ての物語の目次はこちら

産婦人科で淫らな診察を受け処女喪失(私をフェラで気持ちよくさせてくれたら消しますよ)

強姦


▶ 名前変換:入力フォームを開く





録画と屈辱――診察台で泣く遥

  • 診察台で録画されていた現実を突きつけられる
  • 涙と絶望に沈む遥
  • 録画消去の交換条件として奉仕を要求される
  • 口での奉仕が始まる
  • 屈辱の中、すべてを飲み込む遥

その現実を突きつけられた遥は、診察台の上で膝を抱え、涙を止めることもできずにいた。

「お願いです……消してください……」

遥の声は、涙と絶望に濡れてかすれ、
嗚咽に震える身体をかろうじて支えているだけだった。

だが、ひろしはカメラを手にしたまま、静かに遥の方を見下ろす。
その視線には、どこか冷たさと、じっとりとした期待が滲んでいる。

「遥さん……」

静かに名前を呼ばれ、遥はびくりと肩を震わせた。
「この映像、消してほしいんですよね?

遥は力なくうなずく。
もう、他にすがるものは何もない。

「……だったら、僕のこと、気持ちよくしてくれませんか?

その一言が、遥の全身を衝撃で包む。

「え……」

ひろしは無造作に白衣の前をはだけ、
まだ余韻を残したままの肉棒を、
遥の前へと差し出した。

「遥さんので……僕を気持ちよくさせてくれたら、必ず消しますよ」

優しげな声の奥に、確かな欲望が見え隠れする。
遥は、その意味をすぐには理解できず、
ただ絶望のまま、肉棒を見つめた。

男のもの――
さっきまで自分の膣を貫き、奥に精液を流し込んだその肉棒
今は少し柔らかさを帯びているが、まだ根元はどこか脈打っていて、
精液の名残が先端からわずかに滲んでいる。

「ほら、早く。大丈夫、優しく教えますから……

ひろしの手が遥の髪に伸び、
やわらかく頭を押さえつける。

「……や、いや……そんなの……」

涙がまたあふれる。
だけど、録画を消す――その言葉だけが遥を無理やり突き動かした。

「お願い……絶対、消してくれますか……」

「ええ。約束しますよ」

ひろしはにこりと笑う。
その顔が、妙に無機質で、現実感を失わせた。

遥はおそるおそる、診察台の端に膝をつき、
震える指で、ひろしの肉棒をそっと包み込んだ。

ぬるりとした感触
手の中で、すぐに体温が蘇っていく。

口をあけて、舌を出してごらん

優しい声色は、命令に満ちていた。

遥は従うしかなかった。
小さく震える唇を開き、舌を突き出す。

ひろしは肉棒の先端を、遥の唇に押し当てる。
微かに塩気と苦味の混じった匂いが、鼻腔を満たす。

「そう……舐めてごらん。歯を立てずに、優しくね

遥の舌が、初めて他人の肉棒に触れた。
ぞわり、と全身が粟立ち、
足の指先まで羞恥で火照る。

「そう、そのまま、ゆっくり舐めて……」

遥は言われるままに、肉棒の先端を舌でなぞる。
ざらついた表皮に、精液の残りがとろりと絡んで、
舌先に独特のぬめりと熱を伝えてくる。

くわえてみてごらん

遥は、ゆっくりと口を開き、
肉棒の先端を唇で包み込んだ。

「うん……そう、上手だよ」

ひろしの手が、遥の後頭部に添えられ、
逃げ場のないまま、肉棒が遥の口内に深く滑り込んでいく。

喉の奥に届きそうな太さ。
その生温かい質感に、遥は目を強く閉じた。

舌で巻きつけて……唇で締めてみて

ひろしの声に導かれ、遥は必死で舌を動かす。
肉棒の裏筋をなぞり、唇で優しく締めつけ、
少しずつ、ひろしの呼吸が荒くなっていくのが伝わってきた。

「そう……その調子、遥さん……すごく気持ちいい……」

男の息遣いが近くなり、
遥は羞恥に震えながらも、
少しでも早くこの時間が終わるようにと、
懸命に肉棒を舌で愛撫し続けた。

もう少し深く、奥までいれてごらん

ひろしの手が、遥の頭をさらに押し込む。
肉棒の先端が喉の奥に当たり、遥は苦しげにむせそうになる。
それでも、ひろしの腰は遥の顔へとゆっくりと寄せられ、
肉棒が口内を深く満たしていく。

「んっ、……ん、く……」

涙がまたあふれ、顎を伝って滴る。
口いっぱいに広がる男の匂い
唇を貫く熱い異物感
喉の奥で脈打つ先端――
そのすべてが、遥を塗りつぶしていく。

「そう……もう少し、そうだ……遥さん、もう少し……」

ひろしの腰が、遥の顔をやさしく、しかし確かに押しつける。
肉棒が遥の舌の上でびくびくと跳ね、
先端からはまた、じんわりと液体が溢れ出してくる。

「遥さんの、すごく気持ちいい……」

遥は屈辱羞恥で、心が張り裂けそうだった。
それでも、録画を消すためにと、
喉の奥で肉棒を受け入れ、舌で必死に愛撫を続ける。

「もう、出そうだ……遥さんのに、全部、出すから……飲み込んで……」

遥の喉が、ぎゅっと締まる。
涙でぐしゃぐしゃの顔のまま、
彼女は必死で男の肉棒を口に含み続けた。

次の瞬間――

「……ん、いくぞ……」

ひろしの腰が一気に前に押し出され、
肉棒が遥の喉奥を貫いた。

どくっ、どくっと、
熱い精液が遥の口いっぱいに溢れ出す。

「ん、……くっ、ん……!」

口内に満たされる生臭い熱さ
飲み込まざるをえない精液の濃さ
喉の奥まで流し込まれていく絶望――

遥は、涙を流しながら、
すべてを呑み込んだ。

やがて、ひろしの手がゆっくりと頭から離れる。
遥は口から肉棒を外し、
顎を伝う精液をぬぐうことすらできず、ただぼんやりと俯いていた。

「ありがとう……遥さん、とても良かったよ。約束だから、映像は消しておくよ

ひろしはそう言いながら、カメラの録画データをいじる仕草を見せる。
だが遥には、それが本当に消されたのか、もう確かめる余力すら残っていなかった。

口内に残る精液のぬるりとした後味と、
全身を包む屈辱と虚脱――
遥は、ただ診察台の上で、静かに肩を震わせて泣き続けていた。

コメント