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産婦人科で淫らな診察を受け処女喪失(今のも録画してた。消してほしければ騎乗位を)

強姦
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脅迫の記録 ― 映像に囚われた診察室

  • 口内に残る精液の余韻
  • 録画された奉仕の衝撃
  • 消去を条件に突きつけられる「騎乗位」
  • 自分から腰を振る屈辱

遥の口内には、いまだ生々しい精液のぬめりが残っていた。
涙と唾液と、見たこともないほど濃い屈辱が、喉の奥で絡みつく。

ひろしは無言でカメラを手元に置いたまま、
白衣のポケットからスマートフォンを取り出し、何かを操作している。

「……今ので、消してくれるんですよね?」

かすれた声で遥が問いかける。
だが、ひろしはゆっくりと顔を上げ、
静かに、けれど確信を持った瞳で遥を見つめ返した。

「遥さん、さっきのも……今のも、ちゃんと録画していますよ」

その言葉に、遥の心臓が凍りつく。

「……え?」

ひろしは、スマートフォンの画面を遥に向けて見せる。
そこには、たった今遥が口で奉仕していた一部始終の映像が、静かに再生されていた。

そこに映る自分――
泣きながら、肉棒を咥え、
必死に舌を這わせ、全てを呑み込まされている女。

自分自身が、その映像の中で晒されている。
遥は、自分の口元にこびりついた精液の味を改めて強く意識し、全身が震えた。

「……どうして、こんな……」

声がかすれる。
ひろしは、ため息をついたように見せかけて、
ややゆっくりとした口調で続ける。

「遥さんが本当に反省して、心から謝って、僕を満足させてくれたら――全部消しますよ」

遥は、涙と嗚咽でかすかに首を横に振った。
けれど、「消す」という言葉だけに縋るしかなかった。

「じゃあ……どうすれば……」

嗚咽まじりに訊ねる遥。
ひろしは肉棒を一度拭い、
診察台の上にゆったりと腰を下ろす。

「次は、遥さんが自分から、僕の上に乗ってきてください」

ひろしの言葉は静かだが、絶対の力を持っていた。

「え……?」

「騎乗位ですよ。自分から乗って、腰を動かして、僕を気持ちよくさせてくれたら――必ず全部消します。今の映像も、さっきの映像も」

遥は、恐怖と羞恥で震えながら、診察台の上で身を固くした。

騎乗位――
自分から、男の上にまたがり、腰を振る
頭の中がぐらぐらと揺れ、涙がまた溢れる。

だが、もう逃げ道はなかった。
このままでは、あの忌まわしい映像が、どこかに残り続けてしまう。

「……本当に、消してくれますか……」

「約束しますよ」

ひろしは、白衣の下で肉棒をゆっくりと露出させ、今度は遥のほうをじっと見つめている。

遥は、膝を震わせながら診察台の上で向き直り、震える手で自分の診療服をさらにまくり上げた。

足元に、まだ乾ききらないひろしの精液が点々と残っている。
肉棒は、口での奉仕の余韻で、すでにまた硬さを取り戻しつつあった。

「こっちに、跨ってごらん」

ひろしが自分の膝をポンと叩く。
遥は涙を流しながら、よろよろとその上に膝立ちし、ひろしの身体にまたがった。

肌と肌が触れ合うたび、羞恥が全身を焼く。
男の熱さが、太ももを通じてじかに伝わってくる。

「自分で……持って、先端を、あてて……」

遥は震える手でひろしの肉棒を握り、己の膣口に、再びそれを添わせた。

すでに二度、奥まで満たされ、精液を流し込まれたばかりの自分の膣。
それでも、今度は自分の意志で、自分から「挿れる」役割を担わされている。

「そのまま、ゆっくり沈み込んでごらん……」

遥は泣きながら、肉棒の先端をゆっくりと膣口に押し当て、自分の重さで、腰をそっと落としていった。

ぬるり――
膣内の残った愛液と精液が、滑りを良くし、肉棒がすんなりと膣奥に入り込んでいく。

「そう……そのまま、奥まで……」

ひろしの手が、遥の腰をやさしく支え、遥の膣が男根を根元まで咥え込むまで、ゆっくりと導いていく。

「……は……っ」

自分の奥に、また熱い異物が収まる感覚。
羞恥絶望で、心が砕けそうだった。

「今度は、自分から腰を動かしてごらん」

ひろしの手は添えているだけ。
全ては、遥の動きに任せられる。

遥は、震える膝で少しだけ体を浮かせ、そして、またゆっくりと沈み込む。

そのたび、肉棒が膣壁を擦り上げ、
自分自身で「男を悦ばせる」という屈辱が全身を焼く。

「そう、そのまま……上手、上手だよ……」

ひろしは穏やかに囁き、遥の身体を味わうように、腰や胸元を静かに撫でる。

遥は、涙で顔を濡らしながら、ひろしの上で、絶望と羞恥に震えつつも、必死で腰を振り続けた。

「すごく、きついよ、遥さんの膣……」

男の呻きとともに、
膣奥がまた熱く膨らみ、快感の波が自分の奥からも微かに広がりはじめる。

だが、遥の心はすでに壊れかけていた。
騎乗位――
自分で、自分から男の中に腰を落とし、
その快感を与え、映像を消去してもらうためだけに、必死に動く。

「遥さん、もう少し強く、速く動いて……」

命令に従うしかない。
必死に、嗚咽を噛み殺し、
全身で男を受け入れ、男の奥に自分を沈める。

これが終われば、映像は消してもらえる――
ただその一心だけで、
遥は泣きながら、男の上で腰を振り続けていた。

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