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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.10(今のも録画してた。消してほしければ騎乗位を)
「う……嘘……っ! そんな……今のも録画してたなんて……っ!」
口から溢れた白濁した精液をぬぐうこともできず、遥は床に崩れ落ちたまま血の気の引いた顔で叫んだ。動画を消してもらうために、恥を忍んで膝をつき、ひろしの男根を咥え込んで口内に射精されたばかりだった。しかし、ひろしが提示したスマートフォンの画面には、涙を流しながら男根を貪り、大人の男の精液を咽びながら呑み込んでいる遥自身の醜態が、くっきりと撮影されていた。口内に残る苦い男の体液の味が、自尊心をズタズタに引き裂く。画面の中で、涙を流しながら必死に舌を動かす自分の姿は、あまりにも情けなく淫らに映っていた。他人の精液を口いっぱいに受け止めている自分の顔を目の当たりにし、猛烈な吐き気と悲しみがこみ上げてくる。画面に流れる自分の喘ぎ声が、診察室の重苦しい静寂の中に虚しく響いていた。
「嘘ではありませんよ、遥さん。これで『診察台で開脚中出しされた映像』と『床で膝をついてフェラチオ中出しされた映像』の2本が揃いました」
ひろしは満足げにカメラとスマートフォンをデスクに並べると、冷酷な笑みを浮かべて遥を見下ろした。その冷ややかな眼差しに、遥の全身の血が凍りつく。田舎の狭い町で暮らす大学生にとって、こんな恐ろしい映像が残されていること自体が社会的な死を意味していた。友達に見られたら。親に知られたら。自分の一生がこの瞬間に終わってしまうという恐怖が彼女を支配した。もしこの動画がSNSに投稿されたり大学に送りつけられたりしたら、生きていけないという強い脅迫感が胸を締め付ける。親の悲しむ顔が脳裏に浮かび、絶望で全身の力が抜け落ちていった。逃げ場のない恐怖に、心臓の鼓動が耳元でうるさく脈打っていた。
「消してください……お願いです……本当になんでもしますからっ……消してくださいぃっ……!」
遥は涙と鼻水でぐしゃぐしゃにし、床に両手をついてひろしの足元へ平伏した。自尊心も、真面目に生きてきた日常も、すべてがこの密室の中で打ち砕かれていた。どんな屈辱でも耐えるから、あの悪夢のような映像だけは消してほしい。それだけが彼女の唯一の願いだった。泣き叫ぶ声はかすれ、床に滴る精液と涙が痛々しく汚れを作っていた。冷たい床に擦れる膝の痛みすら感じないほど、遥の心は追い詰められていた。相手の足元にしがみつき、惨めに許しを乞うしかなかった。大人であるひろしの前で、若い女性の尊厳は完全に踏みにじられていた。
「ふむ……本当にすべて消してほしいのですね。ならば、最後のチャンスをあげましょう」
ひろしは診察台の上にどっかりと腰を下ろすと、白衣を開いて先ほど遥の口内を犯したばかりの肉棒を再び剥き出しにした。
「今度はあなた自身の手で私の男根を掴み、強要されるまま私の上に跨って騎乗位で腰を振りなさい。私を満足させることができたら、今度こそ全ての動画を消してあげます」
「き……騎乗位……っ!? 自分で……乗るなんて……そんなの……っ!」
遥は息を呑み、絶望に目を見開いた。開脚台で縛られて強姦され、床で口内射精を強要されたのに、今度は強要されるまま男の上に跨がり、己の膣で男根を飲み込んで腰を振れというのだ。それは、若い女性としての純情と自尊心を自らの手で踏みにじる行為にほかならなかった。脅迫によって男を満足させる動きを強要される屈辱に、体中の血液が沸騰するような恥ずかしさを覚える。処女を奪われたばかりの痛む体で、男を乗せて腰を振るなど、想像しただけで心が壊れそうだった。断れば動画が世間に晒されるという恐怖が、彼女の足をすくませる。強要されるまま進んで体を差し出させようとするひろしの非道さに、血の気が引いた。
「やりたくないなら結構です。この2本の動画は、あなたの大学とご自宅に匿名でお届けすることにしましょう」
「……それだけは……お願い、やめてください……っ」
ひろしの冷酷な一言が、遥の最後の抵抗を完全に打ち砕いた。両親が泣く顔、大学での噂、友達の冷たい視線。そんな未来を迎えるくらいなら、どんな恥辱にでも身を投じるしかなかった。拒絶する権利など、最初から剥奪されていたのだ。
震える膝を小刻みに震わせながら、遥は診察台の上のひろしに向かってよろよろと立ち上がった。太ももの内側には、先ほど子宮口に注ぎ込まれた精液とわずかな血が混ざった白濁液が滑らかに伝い落ちている。彼女はおそるおそるひろしの身体に跨がり、自分の指先でひろしの肉棒を掴んだ。
ぴたりとした凶悪な質量と、男性特有の熱い体温。遥は涙を流しながら、先端を自分の濡れ開いた経験のない膣の入口へとあてがった。自分の手で凶器をあてがうという恐ろしい現実に、全身の皮膚が粟立つ。先ほど貫かれたばかりの過敏な粘膜が、男根の先触れに触れて身体が跳ね、収縮した。手の中に握る肉の太さが、これから自分に降りかかる陵辱の重さを物語っていた。指先に触れる男の欲望の脈動が恐ろしかった。
「ぁ……っ……ひぁ……っ……あぁぁっ……っ!」
ゆっくりと自分の重みで腰を落としていく。湿った生々しい水音とともに、最初の短い違和感と精液の滑りを伴って、ひろしの太い男根が遥の経験のない膣奥へと呑み込まれていった。直前に排卵日中出しをされたばかりの最奥に、再び大人の男根が強要されるまま沈み込んでいく感覚。内臓が押し上げられるような圧力に、遥は背筋を反らせて咽び泣いた。子宮口に直撃する質量に息が止まりそうになる。太い肉壁が広げられるたび、涙が頬を濡らした。根元まで沈み込んだ瞬間、遥の体は痙攣するように震えた。自分の身体を使わされたという絶望が心を押し潰す。
「そうだ……上手に挿入れられましたね。では、強要されるまま腰を上下に動かしなさい」
ひろしの冷たい手つきが遥の腰をそっと支えた。遥は溢れ出る涙を拭おうともせず、震える脚に力を込めて、必死に上下運動を開始した。上下に身体を揺らすたび、粘りつくように、粘りつくように、と下腹部から生々しい水音が響き渡り、男根が彼女の狭い粘膜を強く擦り上げる。
「あぐっ……っ……ひぁ……っ……う……ぅ……っ!」
自分の重みで沈み込み、再び自力で腰を持ち上げる動作。そのたびに、ひろしの凶悪な先端が彼女の子宮口を強く擦り上げ、強い衝撃と重い熱量が彼女の胎内を支配していく。泣いても叫んでも、腰を止めることは許されない。自分が男を悦ばせるための道具になっているという事実に、目からボロボロと涙がこぼれ落ちた。自分の身体が壊れていくような感覚が広がった。
動画を消してもらうためとはいえ、男の上で動くことを強要されているという事実が、強烈な屈辱となって彼女の心を苛んだ。だが、ひろしを満足させなければ動画は消えない。遥は声にならない泣き声を上げながら、夢中で腰を振り続けた。自分を貶めるようなピストンの反復運動が、彼女の精神を深く壊していった。動きを止めることすら許されない地獄が続いていた。ひろしの荒い吐息が耳元を掠めるたび、惨めさで狂いそうになった。身体の芯から湧き上がる微かな熱さに戸惑いながらも、遥は必死に腰を上下させ続ける。逃れられない支配の影が彼女を覆い尽くしていた。この悪夢が終わる日など来ないのではないかという絶望が広がっていく。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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