【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.11(男が達するまで動けと命じられる)

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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.11(男が達するまで動けと命じられる)

「遥さん……私がいくまで、ちゃんと頑張ってくれますか?」

ひろしの低く静かな声が、診察室の重苦しい空気の中に響いた。診察台の上でひろしの身体に跨がされ、最初の行為の名残と精液の粘り気を伴った膣で男根を呑み込んだ遥。動画を消してもらう一心で強要されるまま腰を落としたものの、自尊心を殺して男を悦ばせなければならないという屈辱が、彼女の精神を深く痛めつけていた。逃げ場のない診察室で、冷たい空気と男の体臭に包まれながら、彼女は自分の存在が汚されていく感覚に震えていた。ひろしの膝の上に股を開いて跨がるという惨めな体勢は、処女としての尊厳を完全に打ち砕くも。白衣の布地を通して伝わる大人の男の体温と、自分の股間から溢れる体液の生々しい質感が、屈辱を倍増させた。自分の足で立ち上がることすら叶わず、男の上に覆いかぶさるような体勢が情けなかった。

「あ……っ……はい……っ……頑張りますから……消してください……っ」

遥は溢れ出る涙を拭うことすらできず、声にならない声で頷いた。田舎の大学生である彼女にとって、開脚中出しや口内射精の映像が外部に流出することは、自分の人生と家族の平穏が崩壊することを意味していた。拒絶する権利など最初から存在しない。両親が街で肩身の狭い思いをし、大学で嘲笑される未来を思えば、どんな恥辱にでも耐えるしかなかった。涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔を歪ませながら、遥はひろしの視線を避けるように固く目を閉じた。唇を強く噛み締め、こみ上げる嗚咽を必死に押し殺す。弱味を完全に握られた自分には、従う以外の道などどこにも残されていなかった。命を乞うような面持ちで必死に耐えていた。

「よし……では遠慮はいりません。大きく腰を持ち上げて、奥まで私を感じなさい」

ひろしの手が遥の汗ばんだ腰骨を両側から掴み、ゆっくりと引き上げる動きをサポートした。遥は太ももの筋肉を震わせながら、自力で腰を持ち上げ、ゆっくりと沈み込んでいく。粘りつくように、粘りつくように、と下腹部から生々しい水音が響き、ひろしの肉棒が彼女の狭い経験のない膣の粘膜を強く擦り上げた。引き抜かれ、再び奥深くまで押し込まれるたびに、彼女の肉体は悲鳴を上げた。さきほど貫かれたばかりの傷口のような粘膜が擦れ合い、焼けるような熱感が腹の奥に広がっていく。自分で腰を上下させるたび、肉壁が押し広げられる短い痛みが身体を駆け抜けた。太ももの内側を粘りつくようにした血と精液が伝い落ちていく。

「ひぁんっ!? ぁ……っ……あぐっ……っ……痛い……っ!」

自分で腰を落とすたびに、ひろしの凶暴な先端が子宮口へとダイレクトに叩きつけられる。直前に排卵日中出しされたばかりの最奥が押し広げられ、重苦しい衝撃と灼熱の感覚が下腹部を満たしていった。泣いても、叫んでも、上下運動を止めることは許されない。経験のない肉壁が限界まで拡げられ、内臓が押し上げられるような圧迫感に涙がとめどなく溢れ落ちた。自分の重みによって男根が深く突き刺さる恐怖に、全身が固くなった。自分の意思で男のモノを飲み込んでいるという現実が、悲しかった。初めての侵入による短い痛みと恥辱が彼女を責め立てた。

ひろしを満足させて動画を消してもらう。その一心だけで、遥は必死にピストンの速度を早めた。肌がぶつかる重い音が、診察室へ途切れなく響いた。運動によって上がった呼吸と、溢れる涙と鼻水で顔はぐしゃぐしゃになっていた。他人の男根の上で命じられるまま腰を振っているという現実が、強烈な屈辱となって彼女を痛めつける。男を満足させる動きを脅迫で強要されている事実が、彼女の心を深く傷つけた。相手に求められるままに身体を揺らす姿は、あまりにも情けなかった。恥ずかしい水音が響くたび、己の惨めさに胸が潰れそうになった。激しい運動で身体が熱気を帯びていく感覚が恐怖だった。意識が遠のきそうになりながらも、腰を止めることは許されない。

「素晴らしいぞ、遥さん……! 自分の意思で締め付けて、私を悦ばせているのが分かるかい?」

ひろしの手が遥の臀部を掴み、下から突き上げる動作を強めた。子宮口に直撃する質量と強い摩擦に、遥の頭の中は真っ白になり、声にならない喘ぎが喉から漏れる。恥ずかしい声を止めようとしても、呼吸が乱れて抑えることができない。ひろしの荒い息遣いが顔にかかるたび、己の惨めさに狂いそうになった。身体の奥を直接かき回されるような激しい刺激に、思考が途切れそうになる。自分の膣が男根の形に広げられていく感触が恐ろしかった。頭の中は混乱と恐怖で満たされていた。

「そう……もっと速く! 私をイかせてみなさいっ!!」

下からの強い突き上げが続いた。

ひろしが腰を持ち上げて下から強く突き上げると、遥の経験のない膣奥に男根が限界まで突き立てられた。直後、激しい脈動とともに恐ろしい脈動とともに、大量の熱い射精液が遥の子宮口へと直接叩き込まれた。

本日何度目かも分からない、危険日の中出し射精。大量の精液が流し込まれるたびに、彼女の下腹部が重く充たされ、内臓が圧迫されるような強烈な異物感が襲った。自らの動きで男を絶頂に導いてしまったという恐ろしい罪悪感と自責の念が、彼女の自尊心を完全に破壊していく。脈打つ体液が奥底を満たし、逃げ場のない熱量が下腹部に滞留した。自分の意思で男根を締め付け、中出しさせてしまったという事実が彼女を絶望させた。強く脈打ちと注ぎ込まれる熱い奔流に、身体が震えた。自分の体内に解き放たれる男の精液が重かった。体温の上昇とともに、惨めさが全身を駆け巡る。自分の身体が男の種を受け入れる器にされてしまった。

「……ふぅ。見事でしたよ、遥さん。私をここまで満足させるとはね」

数分間、密着したまま余韻に浸っていたひろしが、やがて遥の腰を持ち上げて男根を引き抜いた。粘りつくように、と音を立てて抜けた経験のない膣から、白濁した精液と血の混ざった液体がゆっくりとと溢れ出て、ひろしの腹や診察台を汚していく。冷えた空気に晒された濡れた花弁が、惨めに開いたまま震えていた。太ももの内側を粘りつくようにした体液が伝い落ちる生々しい感触。汚された身体からは、男の匂いが立ち上っていた。ゆっくりとと床へ落ちる水音が、彼女の破滅を告げていた。股間を開いたまま力なく横たわる姿は哀れだった。奥から垂れ流される液体が、屈辱の証拠として残った。

「はぁっ……はぁっ……っ……消して……全部……消してくださいっ……」

遥はひろしの身体の上で力なく倒れ込み、息を荒らしながら泣き叫んだ。しかし、ひろしは遥の髪を優しく撫でながら、冷酷な笑みを浮かべて言い放った。

「約束通り、前の2本の動画は消してあげましょう。……ですが、次が最後です。遥さんが自分でオーガズムを達成して私に見せたら、今撮った動画もすべて消して差し上げますよ」

その追討ちの告知に、遥の意識は暗い谷底へと落ちていった。絶望のループから抜け出せない現実に、言葉すら失う。永遠に終わらない屈辱の連鎖に、心は完全に砕け散っていた。若い女性の純情を踏みにじる悪魔のような宣告が、静かな診察室に響き渡っていた。遥はただ、涙を流して震えることしかできなかった。

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