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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.12(オーガズム達成するまで腰を動かせ)
「遥さん……今度は私の胸に抱きついて、対面座位になりましょう」
ひろしの低く冷酷な命令が、密室の診察室に響いた。騎乗位で必死に腰を振り、身体の限界を迎えていた遥の身体を、ひろしは力任せに抱き寄せた。逃れられない二人の身体が密着し、ひろしの膝の上で遥は両足を大きく開き、大人の男の胴体を抱え込むような対面座位の体制を取らされた。男根は遥の傷ついた経験のない膣の奥深くまで根元まで沈み込んだままだ。肌と肌が直に触れ合い、ひろしの汗の匂いと温かい体温が彼女の全身を包み込む。逃げ場のない密着状態に、遥は息を詰まらせた。ひろしの胸の鼓動がじかに伝わり、自分が大人の男の体中に抱きすくめられているという恥辱が彼女を包んだ。密着する下腹部から伝わる激しい熱量に、息をのむことすら苦しかった。最初の短い違和感が残る膣内に、凶悪な質量がぴたりと収まっている感触が恐怖だった。逃れられない圧迫感に身をすくめた。
「カメラの前で、あなたが自分でオーガズムに達し『精子をください』と懇願できたら、今までの全ての動画を消してあげますよ」
「……そんなこと、言えません……お願い……もうやめてください……っ」
遥は血の気を引かせ、泣きながら首を振った。性知識も乏しい田舎の女子大学生にとって、録画されているカメラのレンズの前で、そんな卑猥で屈辱的な言葉を自ら叫んで絶頂するなど、正気の沙汰ではなかった。しかも、ひろしの大きな手が彼女の背中に回され、密着したまま逃げられないように固定されている。恥ずかしさと恐ろしさで頭がどうにかなりそうだった。逃げようとしても、太ももを固く掴まれて身動ぎすらできない。相手の手のひらが彼女の背中を撫で回し、服従を強要してくる。逃げ場のない密室で、彼女の自尊心は削り取られていった。レンズの無機質な眼差しが、遥の恐怖を暴き立てる。
「言えなければ、これまでの3本の動画は全て保存され、しかるべき場所へ提出されますよ」
「……それだけは……お願い、やめてください……っ」
ひろしの非情な宣告が、遥の最後の尊厳を打ち砕いた。大学や自宅にこの恥辱の映像が送られたら人生が終わる。両親が泣く姿や、大学で噂になる恐怖が脳裏をよぎった。遥は涙で濡れた頬をひろしの胸に押し当て、震える手でひろしの肩にしがみつきながら、命令に逆らえず腰を上下に動かし始めた。男を満足させる動きと屈辱的な言葉を脅迫で強要され、従わざるを得なかった。自分の自尊心を引き裂きながら、遥は必死に体を揺らした。逃れられない恐怖が彼女の腕に力を込めさせた。悪魔のような脅迫の前に、声すら出なかった。生き地獄のような現実が、容赦なく彼女の精神を抉っていく。
粘りを帯びた湿った音が響き、と、密着した下腹部から生々しい水音が絶え間なく響く。さきほど子宮口に中出しされたばかりの精液とわずかな血が滑りとなり、ひろしの肉棒が遥の経験のない膣奥を何度も深く抉り上げた。引き抜かれ、再び子宮口を激しく突き上げられる衝撃に、遥の背筋が激しく跳ね上がる。強要されるまま腰を浮かせ、再び男根に沈み込んでいく運動を繰り返すたび、精神が削られていくような感覚があった。肉と肉がぶつかる音が診察室に響き、己の惨めさを際立たせる。男根が擦れるたび、膣壁が熱くうずいた。自分自身の体重で深く突き刺さる痛みが強烈だった。恥ずかしい水音が密室に響いた。
「……そんなこと、言えません……お願い……もうやめてください……っ」
涙と鼻水を流しながら、遥はついにカメラの前で恥辱の言葉を叫ばされた。言わされるたびに自尊心が粉々に砕けていく。無機質なカメラの赤いレンズが、彼女の叫ぶ顔を克明に記録していた。だが、屈辱と激しい刺激の混ざった波が彼女の未熟な身体を襲い、下腹部の奥から恐ろしいほどの灼熱の波が押し寄せてきた。強い摩擦と深い突進が、彼女の意識を狂わせていく。自分の口から吐き出される卑しい言葉が、彼女の心を壊していく。レンズに自分の醜態が映っていると思うと、背筋が凍りついた。恥ずかしい声が診察室に木霊した。叫び声は絶望の色に染まっていた。羞恥と屈辱の言葉が部屋を満たした。叫ぶたびに彼女の涙は零れ落ちた。
一度も性的な快楽を知らなかった処女の身体が、極限の屈辱と子宮口への猛烈な刺激によって、強制的にオーガズムの頂点へと引き上げられていく。遥の膣壁がひろしの男根を力任せに締め付け、全身が激しく痙攣した。自分の身体が男の攻撃に反応し、絶頂を迎えてしまうという恐怖と恥ずかしさに、喉から叫びが漏れた。理性が完全に吹き飛び、身体の奥が激しく脈打っていた。己の意に反して身体が絶頂へ登り詰めていく。膣内が硬直するように締め付けられた。頭の中は羞恥で白く染まっていた。
「そうだっ! そのままイきなさいっ! 私の精子を子宮で受け止めろっ!!」
下からの強い突き上げが続いた。
遥がオーガズムの絶頂で身体を痙攣させた瞬間、ひろしも下から狂おしく腰を突き上げた。激しい脈動とともに、過去最大量の熱い射精液が、絶頂に震える遥の子宮口へと直接たたき込まれた。激しい奔流が彼女の胎内をみたし、体温が一気に跳ね上がった。
「……お願い……もう動かさないで……離してください……っ」
意思では止められない身体反応と、危険日に体液を注ぎ込まれる恐怖。遥の意識は真っ白になり、ひろしの首に強く抱きついたまま激しく泣きじゃくった。カメラの前で屈辱的な言葉と身体反応を強要された事実が、深い被害として残った。それでも、その映像が彼女の人格を決めるわけではなかった。奥底を男の種で満たされた感覚が、逃げない現実として刻み込まれた。激しい拍動が彼女の胎内でしばらく打ち続けた。脈打つように流し込まれる量があまりにも多く、内臓が押し上げられるようだった。自力では受け止めきれない熱量が広がっていく。体内の全神経が熱く震えていた。
数分後、ひろしは満足げに息を整えると、遥の身体を診察台の上に横たえた。ポっかりと開いた経験のない膣から、白濁した液体が絶え間なくと垂れ落ちて開脚台を汚していく。冷えた空気に晒された花弁が、惨めに開いたまま震えていた。太ももの隙間を粘りつくように伝い落ちる液の温かさが、初めての侵入と中出しの残滓を教えていた。拭う力すら残っておらず、ただ横たわるしかなかった。自分の肉体が完全に陵辱し尽くされた光景が広がっていた。恥丘を伝う白濁液が光っていた。
「はぁっ……はぁっ……っ……消して……全部……消してくださいっ……」
遥は涙を流しながら縋り付いた。しかし、ひろしは冷酷な手つきでカメラの録画を止めると、静かに微笑んで告げた。
「素晴らしい演技でしたよ、遥さん。……ですが、まだ終わりではありません。まだ続けてもらいますよ」
その冷酷な宣告に、遥は呼吸を詰まらせた。約束を果たしても終わらない脅迫に涙が止まらない。それでも、強要された行為を自分の望みとして認めることはなかった。
涙で視界が霞んでも、強制された言葉を本心と認めることはなかった。男が映像をどう利用しても、彼女の意思や人格まで書き換えることはできなかった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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