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【河川敷の悪夢】浮浪者に囲まれた女子大学生:vol.5(二人目にも蹂躙される)
二人目の男は射精を終えても身体を離さず、遥の腰を押さえたまま再び動き始めた。連続する摩擦が痛みの残る粘膜へ重なり、逃げようと地面を掻く指は泥を集めるだけだった。声を上げる力さえ乏しくなっても、遥は小さく首を振って拒絶を示し続けた。
「ひぁぁぁぁっ……ーーーッ!? やだっ……! 動かさないでぇっ……!!」
重い衝撃が続き、男の丸太のような太い腰が、情け容赦のない強烈な勢いで遥の華奢な下腹部を打ち据える。連続のレイプによってズタズタに傷ついたデリケートな粘膜に、大人の男の全体重を乗せた圧倒的な質量が休む間もなく叩きつけられる。それはまさに、内臓を直接すりこぎで限界まで掻き回されるような、気が狂うほどの激痛であった。遥は背中を弓なりに反らせ、白目を剥きそうになりながら声にならない絶叫を上げた。
粘膜が擦れ合う湿った音が続いた。
男たちが放った大量の精液と、遥の初めての行為でにじんだ血が混ざり合い、性器が抜き差しされるたびに生々しく卑猥な水音を立てて激しく掻き回される。膣内に残った粘り気のある体液が、反復運動のたびに膣の奥に激しく叩きつけられ、無惨に抉り続ける。自分がどのようなあられもない姿で、複数の見知らぬ浮浪者の精液ごと膣内を乱暴に掻き回されているのかという圧倒的な屈辱感が、遥の理性を粉々に破砕していく。顔に直接吹き付けられる男の荒い息と、強烈な汗と垢の入り混じった悪臭が、彼女から酸素を容赦なく奪い去っていた。男の汚らわしい体液が潤滑油の代わりとなり、反復運動の速度は狂おしいほどに加速していく。これ以上奥まで突き入れられればこれ以上は耐えられないという恐怖が、彼女の全身の細胞を激しく強張らせた。生身の人間としてではなく、完全にただの汚い性欲の処理道具として扱われているという現実が、鋭い刃物のように彼女の精神を切り刻み続けていたのである。
「あぁっ……! 痛いっ……! お腹……お腹が壊れちゃうぅっ……!」
遥は泥にまみれた手で必死に地面の草を掻きむしり、逃れようと身悶えした。しかし、男の太い腕が遥の腰を万力のように固定しており、彼女の細い抵抗など全く意味をなさない。暴力的な突き上げが、彼女の可憐な肉体を泥のついた草の上で前後に激しく揺さぶり続ける。擦れ上がるような激痛と、腹の底を占領する重苦しい圧迫感。そして何より、複数の男の精液で自分の体内が汚されたようにされているという絶望的な汚染感が、彼女からすべての希望を奪い去っていた。周囲を取り囲む浮浪者たちは、激しい激しい反復運動で無惨に揺さぶられる清楚な女子大生の姿を指差し、下劣な笑い声を上げながら見世物として楽しんでいる。誰一人として助けてくれる者はいない。彼女の尊厳は、白日の下の河川敷で完全に死滅していた。
「がはっ! 痛がって痙攣してる中の肉が最高にそそるぜ! 俺たちの種ごと、もっと深く味わえ!」
男の腰の動きはさらに加速し、もはや人間の所業とは思えないほどの狂乱の領域へと突入した。遥の身体は激しい衝撃に耐えきれず、まるで壊れた操り人形のように小刻みに不自然に跳ね続ける。息もできず、ただ涙と泥に塗れた顔を激しく歪めながら、遥の意識は幾度となく明滅を繰り返した。妊娠の恐怖、性病の恐怖、そして何より自分という存在がただの意思のない物として扱われている絶対的な敗北感。これまでの十九年間、真面目に勉強し、男性を避けて清く生きてきた人生のすべてが、この理不尽な暴力の前では完全に無価値であった。
終わりのない激しい反復運動による激痛と屈辱の果てに、遥の精神は完全に真っ暗な奈落の底へと沈み込んでいった。悲鳴を上げる気力すら失い、ただ口を半開きにして虚ろな目で宙を見つめながら、下腹部を突き上げる暴力的な衝撃に身を任せるだけの抜け殻と化していた。逃げ場のない熱風が、彼女の乱れた髪を無情に揺らしている。もう二度と、元の清潔な日常には戻れないのだという確信だけが、彼女の壊れた心に深く刻み込まれていた。
やがて、二番目の男が狂ったような唸り声を上げながら、極限の反復運動を停止した。彼は遥の体内の奥深くまで性器を限界まで突き刺したまま、激しく腰をガタガタと痙攣させた。
「うおおおおっ! 出るっ! また出るぜぇっ!! お前の奥底に、もう一発俺の濃厚な種をぶち込んでやる!!」
草の匂いに汗と土の臭いが混じり、遥は吐き気をこらえて顔を背けた。脚を動かせば粘膜に残る痛みが増し、動かなければ男の体重から逃れられない。どちらを選んでも状況は変わらず、彼女はせめて顔を守ろうと腕を上げる。だがその手首もすぐに掴まれ、地面へ戻された。
大学へ戻ればいつもの講義と友人たちが待っているはずだった。その日常を思い浮かべても、目の前の男の腕は緩まない。遥は未来まで決まってしまったわけではないと言い聞かせ、次に拘束が弱まる瞬間を探した。恐怖に飲まれながらも、逃げる可能性を完全には手放さなかった。
西へ傾き始めた光が、倒れた草の影を長く伸ばしていた。遥は時間だけが過ぎていくことに焦りを覚え、帰宅が遅れれば誰かが異変に気づくはずだと考えた。その希望は小さかったが、周囲の男たちの足音を聞き分け、わずかな隙を待つ理由にはなった。
手首を引こうとするたび、擦れた皮膚に鈍い痛みが走った。遥は大きく暴れる代わりに力を抜いたふりをし、掴む指が緩む瞬間を待つ。思うように身体は動かなかったが、相手の注意が外れれば声を上げるつもりだった。目線だけは遊歩道の方角から離さなかった。
恥ずかしさで顔を伏せたくても、状況を見失う方が怖かった。遥は涙でぼやける視界を何度も瞬きで戻し、周囲の人数と位置を確かめようとする。怯えて動けない瞬間があっても、それは受け入れたからではない。危険から身を守ろうとする身体の反応だった。
風向きが変わり、遠くを走る車の音が一度だけ届いた。遥は息を吸って助けを呼ぼうとしたものの、乾いた喉から出た声は草むらの外まで届かない。それでも諦めず、次に音が近づいたらもう一度叫ぼうと決めた。意識を保つため、浅い呼吸の回数を静かに数え続けた。
熱を含んだ風が草を倒し、露出した肌へ泥と乾いた葉を貼りつかせた。遥が身をよじるたび、押さえつける手の位置だけが変わり、逃げられる隙は生まれない。呼吸は浅く、声を出そうとしても喉が震えるだけだった。十九歳の身体に起きる反射は本人の意思とは関係なく、拒絶を示す固い表情と閉じようとする脚だけが、望んでいないことをはっきり示していた。
草の向こうから自転車の音が聞こえた気がして、遥は一瞬だけ顔を上げた。けれど遊歩道を通る影はなく、呼びかけようと開いた唇からは掠れた息しか出ない。男の手が肩を地面へ戻し、視界は再び土と倒れた草で塞がれた。助けを求める機会さえ奪われたことが、胸の奥の恐怖をいっそう強くした。
力を入れ続けた腕は震え、掌には草の茎が食い込んでいた。それでも遥は指を開かず、身体を支えるわずかな足場を失うまいとした。泣いても動きが止まらないと分かってからは、短い息を繰り返し、意識だけは保とうとする。拒む力が弱まっても、その意思まで消えたわけではなかった。
「あ……ああぁっ……」
二度目の射精が終わると、男はようやく遥から身体を離した。体勢が変わったことで、膣内に残っていた体液が太ももへ流れる。遥の意識は遠のきかけていたが、周囲の足音が近づくたびに肩が反射的に強張った。二人が退いても、残った男たちはその場を離れようとしなかった。

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