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河川敷で浮浪者に襲われる大学生の遥(優しくピストン)vol.5

強姦
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優しさの皮を被った悪夢 ― ゆっくりと壊される夜

  • 「優しく」突かれながら、ゆるやかに精神を削られる遥
  • 男の言葉と動きに、心と身体の乖離が深まる
  • 奥を押し広げられ、子宮口を何度も突かれる絶望
  • 無理やり“受け入れ”る身体、冷えていく心
  • 中出しされ、命の種を打ち込まれる絶望の瞬間

「いやぁっ……やだ、やだやだ……っ!」

遥は首を振り、涙で濡れた頬を草の上にこすりつけながら、何度もそう繰り返した。
男は、そんな遥の拒絶を意にも介さず、腰をゆっくりと引いては、また静かに奥へと押し込んでいく。

熱く湿った膣の奥へ、ゆるやかに、しかし確実に打ち込まれる肉の異物。
ぬちゅ、ぬちゅ、と生々しい音が、夕暮れの川辺にこだまする。

「ほら……暴れるなって。こっちは優しくしてんだからよ」

男の声は、まるで恋人に語りかけるように穏やかだった。
だが、その「優しさ」は遥にとってはただの悪夢だった。
ゆっくりと、丁寧に、何度も奥を突かれるその動きは、むしろ意識を保てないほどに狂気じみていた。

(……嫌だ、いや、お願い……やめて……こんなの……)

身体が小刻みに震える。
だが、その震えさえ、男には悦びの震えとしか映っていなかった。

「いい感じに締めてくるなぁ……さすが処女、膣の奥が、吸い付いてくるじゃねぇか」

遥の腹の奥がひくりと痙攣した。
そんなはずはない。自分がこんなものを、受け入れてるはずがない。
けれどは、異物を拒絶しきれず、濡れたまま男を受け入れ続けていた。

「違う……ちがうの……こんな……気持ちよくなんて、ない……っ」

彼女の声はもう、かすれていた。
そのか細い叫びさえ、川の音に紛れて消えていく。

男の動きは終始ゆっくりだった。
乱暴にはせず、あくまで「優しく」。
それが逆に、遥の神経を削っていった。
快楽など感じていないはずの身体が、まるで何かを学習するかのように、動きに合わせてしまっているのが分かってしまう。

「うっ……や、だっ……抜いて……っ……お願い、もう……やだの……」

自分の声が、だんだん幼く、情けなくなっていく。
子供のように泣きじゃくりながら、遥は腰を捩って逃げようとする。
けれど男は、腰の下に回した腕で彼女の骨盤をしっかりと固定していた。

逃げられない。
どこにも行けない。

「大丈夫、大丈夫……すぐ終わるから

その言葉はまるで慰めのようだった。
だが遥にとっては、それが一番の絶望だった。
――終わらないで、ずっとこのままなら、もう壊れてしまえるのに。

ゆっくり、ぐちゅり、と突き上げるようなピストン。
まるで遥の中を味わうように、時間をかけて何度も繰り返される侵入と退出。
異物が奥を押し広げるたびに、喉の奥で嘔吐感が込み上げてくる。

(消えたい……いま、ここで……)

遥の視界は、涙と夕焼けで赤く染まっていた。
それが血の色に見えて、もう、何もかもがわからなくなっていく。

「なあ……ほんとに嫌だったら、こんなに濡れねぇよ。身体は正直ってことだ」

男が笑った。
その瞬間、遥の心の中で何かが崩れた。

「違う……っ……ちがっ……私は……私は……!」

声にならない叫びが、喉の奥でちぎれる。
その声をかき消すように、男の腰が再び奥を突いた。
ぐちゅ、と奥で何かが弾ける音。
遥のがまた、悲鳴を上げる。

快感など、ひとかけらもなかった。
あるのはただ、汚される感覚
押し込まれるたびに、遥の中で「自分」が壊れていく。

柔らかな動きで愛撫するように突かれるほどに、
遥は逆に、心の奥が冷えていった。

温かいのは身体だけ。
心は、もうどこか遠く、冷たい深海の底で沈黙していた。

男の動きは、相変わらず「優しかった」。
だからこそ遥は壊れていった。

ゆるやかな腰の律動。
静かに、そして粘りつくように、彼女の中を何度も突くたびに、膣壁が濡れた音を立てる。

ぬちゅ、ぬる、くちゅ……
空気にすら恥辱が混じっているようで、遥は耳を塞ぎたくなった。
だが、手は男に押さえつけられ、ただその音を、肌の奥で感じ続けるしかなかった。

「奥の方、もうちょっと開いてきたな。最初はきゅって締めてたのに……」

そんなこと、言わないで――
遥の心は叫んでいた。
でも唇はもう、乾いて、震えて、何の言葉も出てこなかった。

(私……もう、女じゃない……)

夕陽はすでに山の向こうに隠れ、薄暗くなった河原の中、
遥の脚の間では、まだ男の肉棒が律動を続けていた。

ぬちゅ、ぬぷっ、ぐちゅ……
膣の奥をゆっくりと撫でられるような、ねっとりとした動き。
それは快楽とは無縁の、ただただ精神を削る愛撫だった。

「……いや……まだ、やってるの……?」

声にならない呟きが喉から漏れる。
男は聞こえていないのか、わざとなのか――そのまま遥の首元に顔を寄せた。

「なぁ……本当はちょっと気持ちよくなってんだろ? 身体が正直に挟んでくるんだもんよ

違う。
違う違う違う――!

遥の心が何度否定しても、
男の言葉の通り、は濡れ、肉棒を咥え込み、ゆるやかに蠢いていた。

身体は、勝手に覚えてしまう。
それが快感ではなくても、反応としての“受け入れ”を始めてしまう。

(私は……いやなのに……いやって思ってるのに……)

「ほら、奥……ちょっと尖ってんの分かる? そこが子宮口だよ……当ててやる……」

「あっ……やっ……!」

腰の奥を、硬い先端がぐっ、と押し込む。
反射的に身体が跳ねる。

遥は初めて、自分の子宮という存在を「感じて」しまった。

「ひくっ……ん……や……めてぇ……」

涙と唾液でぐしゃぐしゃになった顔。
鼻水も垂れて、声にならない嗚咽だけが何度も漏れた。
でも男はそれさえ“感じてる証拠”としか思っていなかった。

ゆっくり、また奥へ。
一度引いて、また中をかき混ぜるように押し込む。
時間をかけて、遥の子宮口肉棒の先を押し付け、ぐりぐりと擦り付ける。

「……出すぞ。中、に

その言葉に、遥の背中が跳ねた。

「いや……だめっ、中は……いや……だめ……やめてぇっ!」

必死に逃げようと腰を揺らすが、男は微笑みながら、その動きに合わせて自分の腰を押し込んだ。

「だって、処女孕ませるって……すげぇエロくない?」

「あっ……あっ、あっあっ……だめっ……だめっ……だめぇっ!!」

が痙攣する。
違う、絶頂なんかじゃない。
これは、恐怖と混乱で身体が勝手に反応しているだけ。

だけど、男にはそれが何よりのご褒美だった。

「くっ……あぁ……っ!」

深く、奥の奥まで突き上げられた瞬間、
遥のどくん、とが走る。

――中に、出された。

灼けるような精液が、直接、子宮口に注ぎ込まれる。
遥の中に、知らない命の種が打ち込まれる音がした気がした。

身体が硬直し、震えながら、静かに崩れ落ちる。
中でまだぴくぴくと脈打つ肉棒の感触だけが、いつまでも残っていた。

男がゆっくりと腰を引き抜くと、白濁膣の中から音を立てて流れ出す。

「いい女だったよ……」

その声に、遥はもう何も返せなかった。
身体は熱を帯び、ぐちゃぐちゃに濡れて、そして心は――冷たく、何も感じなかった。

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