優しさの皮を被った悪夢 ― ゆっくりと壊される夜
- 「優しく」突かれながら、ゆるやかに精神を削られる遥
- 男の言葉と動きに、心と身体の乖離が深まる
- 奥を押し広げられ、子宮口を何度も突かれる絶望
- 無理やり“受け入れ”る身体、冷えていく心
- 中出しされ、命の種を打ち込まれる絶望の瞬間
「いやぁっ……やだ、やだやだ……っ!」
遥は首を振り、涙で濡れた頬を草の上にこすりつけながら、何度もそう繰り返した。
男は、そんな遥の拒絶を意にも介さず、腰をゆっくりと引いては、また静かに奥へと押し込んでいく。
熱く湿った膣の奥へ、ゆるやかに、しかし確実に打ち込まれる肉の異物。
ぬちゅ、ぬちゅ、と生々しい音が、夕暮れの川辺にこだまする。
「ほら……暴れるなって。こっちは優しくしてんだからよ」
男の声は、まるで恋人に語りかけるように穏やかだった。
だが、その「優しさ」は遥にとってはただの悪夢だった。
ゆっくりと、丁寧に、何度も奥を突かれるその動きは、むしろ意識を保てないほどに狂気じみていた。
(……嫌だ、いや、お願い……やめて……こんなの……)
身体が小刻みに震える。
だが、その震えさえ、男には悦びの震えとしか映っていなかった。
「いい感じに締めてくるなぁ……さすが処女、膣の奥が、吸い付いてくるじゃねぇか」
遥の腹の奥がひくりと痙攣した。
そんなはずはない。自分がこんなものを、受け入れてるはずがない。
けれど膣は、異物を拒絶しきれず、濡れたまま男を受け入れ続けていた。
「違う……ちがうの……こんな……気持ちよくなんて、ない……っ」
彼女の声はもう、かすれていた。
そのか細い叫びさえ、川の音に紛れて消えていく。
男の動きは終始ゆっくりだった。
乱暴にはせず、あくまで「優しく」。
それが逆に、遥の神経を削っていった。
快楽など感じていないはずの身体が、まるで何かを学習するかのように、動きに合わせてしまっているのが分かってしまう。
「うっ……や、だっ……抜いて……っ……お願い、もう……やだの……」
自分の声が、だんだん幼く、情けなくなっていく。
子供のように泣きじゃくりながら、遥は腰を捩って逃げようとする。
けれど男は、腰の下に回した腕で彼女の骨盤をしっかりと固定していた。
逃げられない。
どこにも行けない。
「大丈夫、大丈夫……すぐ終わるから」
その言葉はまるで慰めのようだった。
だが遥にとっては、それが一番の絶望だった。
――終わらないで、ずっとこのままなら、もう壊れてしまえるのに。
ゆっくり、ぐちゅり、と突き上げるようなピストン。
まるで遥の中を味わうように、時間をかけて何度も繰り返される侵入と退出。
異物が奥を押し広げるたびに、喉の奥で嘔吐感が込み上げてくる。
(消えたい……いま、ここで……)
遥の視界は、涙と夕焼けで赤く染まっていた。
それが血の色に見えて、もう、何もかもがわからなくなっていく。
「なあ……ほんとに嫌だったら、こんなに濡れねぇよ。身体は正直ってことだ」
男が笑った。
その瞬間、遥の心の中で何かが崩れた。
「違う……っ……ちがっ……私は……私は……!」
声にならない叫びが、喉の奥でちぎれる。
その声をかき消すように、男の腰が再び奥を突いた。
ぐちゅ、と奥で何かが弾ける音。
遥の膣がまた、悲鳴を上げる。
快感など、ひとかけらもなかった。
あるのはただ、汚される感覚。
押し込まれるたびに、遥の中で「自分」が壊れていく。
柔らかな動きで愛撫するように突かれるほどに、
遥は逆に、心の奥が冷えていった。
温かいのは身体だけ。
心は、もうどこか遠く、冷たい深海の底で沈黙していた。
男の動きは、相変わらず「優しかった」。
だからこそ遥は壊れていった。
ゆるやかな腰の律動。
静かに、そして粘りつくように、彼女の中を何度も突くたびに、膣壁が濡れた音を立てる。
ぬちゅ、ぬる、くちゅ……。
空気にすら恥辱が混じっているようで、遥は耳を塞ぎたくなった。
だが、手は男に押さえつけられ、ただその音を、肌の奥で感じ続けるしかなかった。
「奥の方、もうちょっと開いてきたな。最初はきゅって締めてたのに……」
そんなこと、言わないで――
遥の心は叫んでいた。
でも唇はもう、乾いて、震えて、何の言葉も出てこなかった。
(私……もう、女じゃない……)
夕陽はすでに山の向こうに隠れ、薄暗くなった河原の中、
遥の脚の間では、まだ男の肉棒が律動を続けていた。
ぬちゅ、ぬぷっ、ぐちゅ……。
膣の奥をゆっくりと撫でられるような、ねっとりとした動き。
それは快楽とは無縁の、ただただ精神を削る愛撫だった。
「……いや……まだ、やってるの……?」
声にならない呟きが喉から漏れる。
男は聞こえていないのか、わざとなのか――そのまま遥の首元に顔を寄せた。
「なぁ……本当はちょっと気持ちよくなってんだろ? 身体が正直に挟んでくるんだもんよ」
違う。
違う違う違う――!
遥の心が何度否定しても、
男の言葉の通り、膣は濡れ、肉棒を咥え込み、ゆるやかに蠢いていた。
身体は、勝手に覚えてしまう。
それが快感ではなくても、反応としての“受け入れ”を始めてしまう。
(私は……いやなのに……いやって思ってるのに……)
「ほら、奥……ちょっと尖ってんの分かる? そこが子宮口だよ……当ててやる……」
「あっ……やっ……!」
腰の奥を、硬い先端がぐっ、と押し込む。
反射的に身体が跳ねる。
遥は初めて、自分の子宮という存在を「感じて」しまった。
「ひくっ……ん……や……めてぇ……」
涙と唾液でぐしゃぐしゃになった顔。
鼻水も垂れて、声にならない嗚咽だけが何度も漏れた。
でも男はそれさえ“感じてる証拠”としか思っていなかった。
ゆっくり、また奥へ。
一度引いて、また中をかき混ぜるように押し込む。
時間をかけて、遥の子宮口に肉棒の先を押し付け、ぐりぐりと擦り付ける。
「……出すぞ。中、に」
その言葉に、遥の背中が跳ねた。
「いや……だめっ、中は……いや……だめ……やめてぇっ!」
必死に逃げようと腰を揺らすが、男は微笑みながら、その動きに合わせて自分の腰を押し込んだ。
「だって、処女孕ませるって……すげぇエロくない?」
「あっ……あっ、あっあっ……だめっ……だめっ……だめぇっ!!」
膣が痙攣する。
違う、絶頂なんかじゃない。
これは、恐怖と混乱で身体が勝手に反応しているだけ。
だけど、男にはそれが何よりのご褒美だった。
「くっ……あぁ……っ!」
深く、奥の奥まで突き上げられた瞬間、
遥の膣にどくん、と熱が走る。
――中に、出された。
灼けるような精液が、直接、子宮口に注ぎ込まれる。
遥の中に、知らない命の種が打ち込まれる音がした気がした。
身体が硬直し、震えながら、静かに崩れ落ちる。
中でまだぴくぴくと脈打つ肉棒の感触だけが、いつまでも残っていた。
男がゆっくりと腰を引き抜くと、白濁が膣の中から音を立てて流れ出す。
「いい女だったよ……」
その声に、遥はもう何も返せなかった。
身体は熱を帯び、ぐちゃぐちゃに濡れて、そして心は――冷たく、何も感じなかった。
オークによる 少女調教
550円

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