診察台で交わる純潔 ― 未開のアナルを貫く快楽
- 白光と静寂が支配する診察台の密室
- 眠る遥、うつ伏せで腰を突き上げる
- 誰にも開かれたことのない未開のアナルへ
- 老医師・ひろしが本能を解き放つ
- 精液が奥深くまで注がれる背徳の瞬間
診察台の上。
静寂と白光の支配する密室。
遥は深い眠りに沈み、柔らかな肢体をうつ伏せのまま、腰だけを高く突き上げていた。
白く小さな尻、その奥に守り抜かれてきた未開のアナル。
ひろしの男根は、たっぷりとローションに濡れ、今まさにその純粋な穴をゆっくり、じっくりと侵していく。
入り口の粘膜が、今まで誰にも触れられたことのない純粋さゆえに、信じられないほどきつく、
指では到底味わえなかった圧力と、ねっとり絡みつく肉壁の密着感。
「……っ、これは……すごい……」
喉の奥で漏れるひろしの呻き。
遥のアナルは、男の欲望を拒むように、だが同時に粘膜でしがみつくように、
根元から先端までをぬるりと吸い込む。
ぴたりと密着した内壁は、
男のものの形に合わせてまるで型を取るように締め付け、
押し進めれば押し進めるほど、肉の輪が男根をきつく、痛いほどに抱きしめて離さない。
一気に根元まで沈めてしまえば、
遥の小さな尻がぐっと押し広げられ、
肛門の肉がパンパンに張り詰めているのが見てとれる。
「遥さん……こんなに、きついんだ……」
低い呟きが、白い天井へと消える。
静かに、しかし確実に、
男の肉体は快楽と征服感に震え、全身の神経が遥の内側へと集中していく。
ひろしは、遥の尻を両手でがっしりと掴み、
腰を引いてゆっくりと半分抜き、またゆっくりと奥まで沈める。
肉のリングが、戻るたびにぎゅうぎゅうと男根を締め上げ、
ひときわ奥へと押し込んだ瞬間、
内壁が波打つように収縮し、
肉が男の形を、一本一本、根元の血管の隆起までもなぞるようにしがみついてくる。
ローションのぬめりに助けられ、
粘膜がじっとりと音を立ててすべり合う。
だが、その滑りが逆に密着度を高め、
遥のアナルはただの穴ではなく、男のもののためだけに生まれた「肉の鞘」と化す。
「くっ……」
思わず声が漏れる。
ひろしは腰をゆっくりと前後させる。
出し入れのたびに、極限まで締め付ける肉の圧力。
そのきつさ、熱さ、未経験の粘膜の柔らかさ――
その全てが、老いた体の欲望を極限まで高めていく。
遥の尻の谷間に、ローションと汗が混ざり合う。
肉のぶつかる湿った音。
そのたび、遥の眠った顔がほんの僅かに痙攣し、
夢の中で何かに身を委ねるように、唇が甘く開かれる。
「……遥さん……全部、奥まで……」
ひろしは体を密着させ、男根の根元まできつく、深く、遥のアナルを貫いた。
その瞬間、全身の血が沸騰しそうになる。
少女のアナルが、初めての異物をすべて受け入れ、
肉のリングが、まるで意志を持ったかのように脈打つ。
引き抜くたび、締め付ける肉の抵抗があり、
押し込むたび、奥で粘膜が舌を伸ばすように吸い付いてくる。
「……もう……もう、限界だ……」
欲望の奔流が、根元から湧き上がる。
男の体は極限まで高まり、遥の内壁のきつさが射精の衝動をさらに煽る。
ひろしは両手で遥の尻をさらにぐっと広げ、
これ以上ないほど深く、硬く、強く突き入れた。
「――っ!」
絶頂の瞬間、
男根の奥から熱い精液が、怒涛のように噴き出す。
遥のきつく、温かなアナルが、
精を受け止めるたびに、きゅっ、きゅっと痙攣し、
その肉の輪が男のものを根元までしっかりと締め付けて放さない。
精液が、遥の腸内の奥深くまで注ぎ込まれる。
粘膜がぬるぬると滑り、
吐き出された欲望のすべてを、彼女の体が受け止めていく。
「はぁっ、はぁっ……」
射精の余韻で、ひろしは大きく息を吐き、
男の肉が遥のアナルの中でじくじくと脈打つ。
尻の奥深く、少女の体の内側に、
初めての白濁が熱く、濃密に広がっていく。
肉の圧迫感、快楽、射精の解放――
全てが一つになり、
ひろしの体は満ち足りた重さと甘い疲労に包まれていた。
遥は、何も知らぬまま眠り続ける。
だが、その体の奥には、男の欲望の痕跡が、
余すことなく残されていた――
診察台の上で、
老いた男と無垢な少女の肉体は、
密やかに、けれど確かに交わっていた。


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