生挿入

「生挿入」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『オフィスレディーが堕ちる夜』『禁断のやりほうだい』『小遣い欲しさの背徳の夜』3シリーズ・全9話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.5(中出し)

シャワールームからホテルのベッドへと移動した二人は、無言のままシーツの上に横たわっていた。「……遥」ひろしの低く掠れた声が、静寂を破る。その声には、気弱な兄としての面影は微塵もなく、発情したオスの執念だけが滲み出していた。ひろしは、仰向けに...
家庭・兄妹

【デリヘル妹】小遣い欲しさの背徳の夜:vol.4(ゆがむ兄妹の騎乗位)

ホテルの窓の外は、もうすっかり夜も深くなっていた。厚いカーテンの向こう側で、都会のネオンが遠くにじんでいるはずだが、この密室の中はそれとは無縁の異様な静けさと、重々しい生温かい熱気に完全に支配されていた。乱れたシーツの上に、ふたつの影が落ち...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.19(正常位の生配信)

深夜の冷え切ったオフィス。アイマスクを剥ぎ取られ、強烈な蛍光灯の光と残酷な現実を直視させられた遥の身体は、限界を超えた絶頂の余韻で未だに、と無様に痙攣し続けていた。顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになり、焦点の合わないうつろな瞳からは、ポロポロと...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.13(絶望の対面座位と終わらない陵辱)

再び、底知れぬ恐怖が支配する夜が始まってしまった。薄暗い通路を歩いて執務室へと向かうたび、遥の精神は恐怖でゴリゴリと削られていく。昨晩、完全に無防備な状態へと衣服を剥ぎ取られた凄惨な記憶は、丸一日が経過しても脳裏にこびりついたままだ。他人の...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.10(後ろから奪われる)

夜の静寂に包まれたワンルームマンション。白い蛍光灯の無機質な光の下、四つん這いで泣き崩れる遥の全裸の肢体が、まるで神への生贄のように無防備に晒されていた。つい数分前まで、ひろしのスマートフォンのカメラに向かって、自らの手でお尻の肉を開き、「...