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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.10(後ろから奪われる)
夜の静寂に包まれたワンルームマンション。白い蛍光灯の無機質な光の下、四つん這いで泣き崩れる遥の全裸の肢体が、まるで神への生贄のように無防備に晒されていた。つい数分前まで、ひろしのスマートフォンのカメラに向かって、自らの手でお尻の肉を開き、「後ろから犯してほしい」と泣きながら懇願させられていたのだ。極限の羞恥と屈辱、そしてそれに相反してとめどなく溢れ出す愛液の熱さが、遥の理性を粉々に打ち砕いていた。
ひろしはスマートフォンをポケットにしまい、ゆっくりと立ち上がると、四つん這いになっている遥の背後に回り込んだ。彼の冷たい両手が、遥の華奢な腰をがっしりと掴む。
「……っ! ぁ……っ」
触れられた瞬間、遥の肩が大きく跳ねた。頭の中では(嫌だ、逃げなきゃ、本当に犯されてしまう)と警報が鳴り響いているのに、膝をついたままの身体はピタリと固定され、逆に命令どおりにお尻を高く突き上げるような卑猥な体勢を維持し続けている。
遥の記憶の中では、彼女はまだ純潔のままのはずだった。昼間にコンビニのレジ前で処女膜を無惨に引き裂かれた凄惨な凌辱の記憶は、時間停止という『意識の空白』の中で行われたため、彼女の顕在意識には一切残っていないのだ。だからこそ、これから初めて男に身体を貫かれるという未知の恐怖が、彼女の心を激しく揺さぶっていた。
ひろしの太い指先が、遥の太ももの内側をゆっくりと撫で上げる。熟練の狩人のように慎重に、そして残酷に、獲物の最も敏感な部分へと指を這わせていく。やがて、その指先が、たっぷりと溢れ出した愛液と精液にまみれた、秘部の入り口に触れた。ヌチャリ、と水音を立てて、強引に柔らかな粘膜が左右に押し広げられる。
「お前が自分でお願いしたんだからな。このまま生で、奥までぶち込んでやるよ」
ぞっとするほど冷酷で、絶対的な主人の声音。遥は必死に首を横に振った。
しかし、彼女の身体は狂っていた。恐怖で奥歯をガチガチと鳴らしながらも、指で押し広げられた秘所は、まるで男の侵入を待ちわびるかのように、ヒクヒクと卑猥な痙攣を繰り返していたのだ。
ひろしの硬く熱い肉棒の先端が、剥き出しにされた膣口にピッタリと押し当てられた。ぬるり、と、大量の蜜の感触が男の亀頭を濡らす。
遥の脳裏に、強烈な違和感が渦巻いた。自分は男経験など一切ない、処女のはずだ。こんな恐怖と屈辱の中で、身体がこれほどまでに濡れそぼり、男を受け入れる準備を整えているなんて、絶対にあり得ない。でも、現実には、彼女の股間は触れるだけで水滴が滴るほどにぬかるんでいた。まるで、つい数時間前にも激しく犯され、この硬い肉棒の形を完全に記憶してしまっているかのように。
「いくぞ」
ひろしの腰が、無慈悲に前へと押し出された。太い亀頭が、未成熟な乙女の入り口を強引に押し開いていく。
「……っ!? ぁ、ああぁっ……!!」
細い身体が弓なりに反り返り、悲鳴が上がる。しかし、遥が身構えていた『引き裂かれるような鋭い激痛』は、そこには存在しなかった。
「えっ……? なんで……?」
自分でも、何が起きているのか全く理解できなかった。確かに太くて苦しいのに、処女膜を破るような激痛がない。それどころか、まるで一度通ったことのある道を進むかのように、粘膜が擦れる湿った音を立てながら、肉棒が奥へ奥へと飲み込まれていくのだ。痛みよりも、身体の奥の空洞が、熱く硬い質量で強制的に満たされていくという、強烈な圧迫感と、身の毛のよだつような刺激が、遥の脳髄を直接揺さぶった。
「……やだ……なんで、なんでこんなに……簡単に入ってきちゃうの……っ!?」
涙声でパニックになりながら呟く遥。ひろしは残酷な笑みを浮かべ、彼女の細い腰をガッチリと掴むと、一気に根元まで腰を打ち付けた。
「ぐぇっ……!!」
最も奥深く、子宮の入り口に分厚い亀頭が激突する。息が詰まり、目の前がチカチカと点滅した。湿った摩擦音と、秘部の奥底に溜まっていた愛液と精液が掻き回される、極めて生々しい水音が部屋に響き渡る。根元まで完全に飲み込まれた状態で、遥の太ももはブルブルと情けなく痙攣していた。
「お前の身体は、もう俺のちんぽの形を完璧に覚えてるんだよ。処女のくせに、こんなにガバガバに開きやがって。もうお前は完全に俺の慰み者だ」
「……っ、うぅ……いや、いやぁっ……! 違う、私、こんなの……っ」
彼女は浅い呼吸を繰り返しながら、動かせる指先へわずかな力を集めた。恐怖で身体が強張っても、拒絶する意思まで失われたわけではない。周囲の物音を聞き分け、拘束が緩む瞬間を待とうとした。
必死で否定しようとするが、現実の肉体は残酷だった。遥の子宮口は、突き入れられた男の凶器を排除するどころか、まるで再会を喜ぶかのように、ぬめぬめと吸い付き、締め付け、奥へ奥へと招き入れてしまっているのだ。
ひろしは容赦なく、ゆっくりと腰を引き、再びズドンと最奥まで突き入れた。リズミカルなピストン運動が始まる。
粘膜が擦れる湿った音と、肌がぶつかる鈍い音が続いた。
生の肉と肉が激しくぶつかり合う音。抜き差しされるたびに、膣壁の粘膜が外に引きずり出され、再び奥へと押し込まれる。未知の質量による強烈な摩擦。それらすべてが、昼間の時間停止レイプで完全に繰り返し傷つけられた遥の神経回路を直撃し、強烈な刺激の電気信号となって脳を焼き尽くしていく。
「すごいな、遥……お前、カメラの前でお願いした通り、自分で腰を振って俺のちんぽを迎えに来てるぞ」
「……っ! 違う……ちがう、私、そんなこと……ぁあっ!」
否定の言葉は、すぐさま情けない喘ぎ声に上書きされた。頭では拒絶しているのに、四つん這いの遥の腰は、ひろしの突き上げのタイミングに合わせて、自ら後ろへと突き出し、より深い結合を求めてしまっているのだ。膣の奥がくちゅくちゅと卑猥な音を立て、泡立った蜜が太ももを伝って床に少しずつ落ちていく。
「……やめて……お願い、声……出ちゃう……っ! いやぁっ……聞かないで……っ!」
「はぁっ……ぁんっ……! ぅ、ひぃっ……!」
恥ずかしさで狂いそうになりながらも、ピストンの速度が上がるたびに、遥の喉の奥から獣のような喘ぎ声がとめどなく漏れ出し始めた。涙がボロボロとこぼれ、床にシミを作っていく。恐怖、屈辱、そして自分自身の身体への絶望。それらがすべて、どす黒い刺激へと変換され、遥の自我を完全に飲み込んでいく。
ひろしは遥の腰をさらに高く持ち上げ、獣のように荒々しく最奥を突き続けた。そのたびに、繰り返し傷つけられた子宮口が繰り返し強くと殴りつけられ、脳髄を焦がすような絶頂の波が、何度も何度も遥の全身を駆け巡る。
遥はもう一度だけ、最後の理性を振り絞ってかすれ声で訴えた。
「やめて……やめてください……私、こんなの……本当に、おかしくなっちゃう……っ」
だが、ひろしの無慈悲なピストンは止まる気配がない。生のまま、遥の最も深い場所へと、圧倒的な暴力と支配の楔を打ち込み続ける。
「お前の全部、俺のものだ。このまま生で、子宮の奥底までたっぷりと俺の種を出してやる――!」
その言葉を聞いた瞬間、遥の頭は完全に真っ白になった。どこか現実とは思えない、ふわふわとした圧倒的な刺激と絶望の海に沈んでいく。
肌がぶつかる鈍い音が続いた。ぐちゅ、ぐちゅ、と、部屋中に響き渡る生々しい交尾の音。遥は最後まで、自分がなぜこれほどの苦痛と刺激を同時に受け入れてしまっているのか、その理由すら知らされぬまま、絶対的な主人のリズムに合わせて、壊れた人形のように何度も何度も子宮を揺さぶられ続けた。
終わりの見えない、絶望の夜が続いていく。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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