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時間停止と操り・禁断のやりほうだい:vol.10(後ろから奪われる)

時間停止・静止

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時間停止と操り・禁断のやりほうだい:vol.10(後ろから奪われる)

抗えぬ体、後ろから奪われる純潔──美咲、処女喪失の余韻と無垢な身体

蛍光灯の下、
ベッドの上にうつ伏せになる美咲の身体は、まるで捧げ物のように白く浮かび上がっていた。
ひろしはその背後にゆっくり膝をつき、
女の細い腰を両手で包み込む。

命令には逆らえない。
けれど、羞恥と恐怖、そして抗えぬ悔しさが美咲の胸に渦巻いている。
(やめて……こんなこと、したくない。
私、まだ何も知らないのに……)

だが身体は、四つん這いに膝を立て、
自分の意思とは裏腹に腰を高く突き上げていた。

ひろしの手がゆっくりと太腿をなぞる。
その手付きは熟練の狩人のように慎重で、
美咲の小さな身体の輪郭を、何度も何度もなぞりながら
膣の入り口をそっと指で開く。

「お前、ここに入れるぞ」

ぞっとするほど冷たい声音。
美咲は、首を横に振ろうとした。
(やだ、やめて、まだ何も知らないのに――)

だが、身体は勝手に呼吸を浅くし、
奥歯を噛み締めながらも
ひろしの動きを受け入れる準備をしてしまう。

ひろしの肉棒が、むき出しの膣口に触れる。
ぬるり、と蜜の感触が指先と亀頭に伝わる。

(なんで……こんなに濡れてるの……?)

美咲の頭の片隅には、自分でも説明できない違和感がうごめいていた。
確か自分はまだ、男と交わったことなど一度も――
でも、
コンビニで時が止まったあの午後から、
身体の奥がむずむずと疼いている。
何かを無理やり奪われた気がしてならない。

だが、何も思い出せない。

「生で、入れるぞ」

ひろしは、美咲の膣口に亀頭をねじ込む。
細い身体がビクリと跳ねる。
しかし、恐れていたほどの痛みはない。

「なんで……?」

自分でも、わけが分からなかった。
確かに入り口は狭いのに、
男の肉棒がずぶずぶと奥へ奥へと入ってくる。
痛みは、思っていたよりもずっと小さい。
むしろ、体の奥で何かが満たされていく不思議な感覚だけが、じんわりと広がる。

「……やだ……なんで、
こんなに簡単に……入ってくるの……?」

涙声でそう呟く。
ひろしは微笑みながら、
美咲の腰を強くつかみ、
一気に奥まで肉棒を押し込んだ。

「全部、入ったぞ。
もう、お前は完全に俺のものだ」

ぐちゅり――
膣内をかき混ぜるような生々しい音が部屋に響く。
腰を突き上げるたびに、
美咲の身体は反射的に前のめりになり、
内腿がひくひくと震える。

「う……っ、やだ……やめて……」

そう言いながらも、
膣はぬめりと男を受け入れている。
身体は嫌がっていない。
むしろ、奥へ奥へと肉棒を招き入れるようにうねり始める。

(いやだ、こんなの私じゃない……!
どうして、どうしてこんなことになってるの――?)

ひろしは、リズミカルに腰を前後に動かし始める。
生の肉が擦れる音
ぬるぬると蜜が流れ出る感触、
肉棒が膣壁をこじ開けていく重さ――
それらすべてが、美咲の身体に新しい刺激となって降り注ぐ。

美咲は両手でシーツを握りしめ、
必死に息を整えようとする。
でも、ひろしのピストンはどんどん速度を増していく。

「すごいな、お前……こんなに俺を咥え込んで、
自分で腰も振ってるぞ」

「いや、そんな……
ちがう、私は……私は……!」

必死で抗おうとする気持ちと裏腹に、
膣の奥がくちゅくちゅと音を立て、
蜜が太腿を伝ってシーツに染みを作る。

ひろしはさらに深く、
何度も何度も奥を突く。
ぐちゅぐちゅと生々しい蜜の音が響き、
美咲の小さな身体はベッドの上で揺さぶられ続ける。

「もっと声を出せ、聞かせてくれ」

「や……やめて……声なんて……
いや、聞かないで……」

そう叫ぶが、
ピストンのたびに、喉の奥から自然にかすれた喘ぎが漏れ始める。

「はぁっ……う、んっ……」

涙がシーツに落ちる。
羞恥と戸惑い、
そしてどこか満たされていく身体の変化。

ひろしは、美咲の腰を高く持ち上げてさらに奥まで突き込む。
そのたびに、
膣の奥が熱く、きつく、
男を締めつけていく。

(痛みは……思ったよりも小さい。
でも、なんで……?
私は確かに、何も知らなかったはずなのに――)

美咲はもう一度だけ、
かすれ声で訴えた。

「やめて、やめてください……
私、こんなの、いや……」

だが、ひろしの腰は止まらない。
生のまま、美咲の膣の奥にピストンを刻みつける。

「お前の全部、俺のものだ。
このまま生で、奥まで出してやる――」

美咲の頭は真っ白になり、
どこか現実とは思えないぼんやりした感覚に包まれていく。

汗ばんだ身体を重ね、
ぐちゅ、ぐちゅ、と生々しい音が止まらない。

美咲は最後まで、
自分の身体がなぜこんなに簡単に受け入れてしまうのか、
理由も分からぬまま、
男のリズムに合わせて何度も膣を揺さぶられ続けた。

夜の闇は、
まだ終わらない。

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