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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.16(気絶して翌朝)

時間停止・静止

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.16(気絶して翌朝)

太陽はすでに高く昇り、
昨夜、あれほどまでに何十人もの男たちの狂乱と暴力的な精液の匂いで淫らに煮え立っていた最高級ホテルのスイートルームの空気は、
今は白々しい朝の静寂と、無機質な冷たい光に完全に支配されていた。

神崎沙耶香は、
いつの間にか完全に気を失っていた。
未知の致死量の快感によって、一晩中休むことなく何度も何度も強制的な絶頂の波に飲み込まれ、
名前も顔も知らない何十人もの男たちに、変わるがわる獣のように身体のすべての穴を好き放題に使い捨てられ、
絶望の涙も悲痛な嗚咽も、喉が枯れ果てるほどにすべて出し尽くし、
最後は、酷使されすぎた肉体が限界を完全に超え、防衛本能で自ら深い闇へと意識を沈めていたのだ。

やがて――。
全身の骨が軋むようなうっすらとした鋭い痛みと、鉛のように重い鈍い疲労。
そして、身体の最も奥深くまでドロドロに広がる、数え切れないほどの他人の体液によるおぞましい異物感と、
全身の肌にベッタリとまつわりつく、生臭く粘り気のある大量の液体の冷たい重みが、
沙耶香の途切れていた意識を、ゆっくりと、残酷な現実の地獄へと強制的に引き戻していった。

(……ここは……? どうして……私……こんなところで……っ)

意識が覚醒するにつれ、絶望的な状況が少しずつ、生々しい感覚とともに理解できてくる。
両手はまだ、シルクのロープで背中に固く縛り上げられたままだ。
手首は完全に鬱血して感覚すらなくなり、身動きを取ることすらできない。
視界を奪う目隠しは、涙と汗と、顔にぶち撒けられた精液でガビガビに顔に張り付いたまま、わずかにズレていた。
彼女の細く白い脚は、まるで無惨に壊されて捨てられたおもちゃの人形のように、大きくM字に開かれたままベッドの端にだらしなく投げ出されている。
そして、処女を奪われた膣も、未開発だったアナルも、何か重い液体でパンパンに満たされているようにズシリと痛いほどに重く、
ほんの少し身じろぎして動かそうとするたびに、
ぬちゅる……ドクンッ……ビジュゥッ……と、
何十人分もの白濁した精液と、ローションと、自らの限界を超えた愛液が混ざり合ったとろりと温かい粘液が、
ポッカリと緩んで開いたままの二つの穴からあふれ出し、シーツへとだらしなく、下品な音を立てて滴り落ちていく。

「あ……っ……ぁぁ……っ……いやぁ……っ」

かすれた、自分のものとは思えないしゃがれた声が漏れる。
着衣は、悲惨を極めていた。
かつては最高級ブランドの証だった白いシルクシャツも、美しいラインを描いていたタイトスカートも、
無数の男たちの涙と唾液、精液と愛液にまみれてドロドロに汚れきり、
ボタンは半分以上が乱暴に引きちぎられて、肌のほとんどが無防備に露出したままだ。
夜通し、見知らぬ男たちに集団で肉便器として弄ばれ続けた残酷な痕跡だけが、
彼女の美しい白い肌の上に、無数の赤い痣や、紫色の歯型、そして強く掴まれた手の跡として、
消えることのない汚らわしい焼き印のように、くっきりと残されていた。

(……まさか、夢じゃない……っ
あれ、全部……本当に、私に起きたことなの……っ!?
何十人もの男たちに……前も後ろも口も、全部ぐちゃぐちゃに犯されて……っ
何度も……何度も何度も、狂ったように絶頂させられて……っ!?)

隣には誰もいない。
あの夜、獣のように彼女の身体に押し寄せてきて、さんざん欲望の限りを尽くし、精液を吐き出していった大勢の男たちも、
彼女をここまで突き落とした悪魔のようなひろしも、
もう部屋からいなくなっていた。

だが、冷酷なことに、ライブ配信用のパソコンとウェブカメラだけは、
朝の白々しい光の中で、精液まみれで気絶から目を覚ました女社長の無惨な姿を、
いまだに無慈悲に、世界中へと高画質で映し続けていた。

遠くに見えるディスプレイには、
――
『ついに壊れた女社長がお目覚めだww』『一晩中ヤられまくって気絶してたなww』
『やりすぎだろ、穴から精液垂れ流してるぞww』『このまま一生ホテルのベッドに放置でいいよ』
『これ絶対社会復帰無理だろ。完全なメス豚に成り下がったな』『後遺症確定だなww』『俺もまた行こうかなww』
『エリート気取ってた女がただの公衆便所になるとか最高すぎるww』『今日からこのホテルが聖地だなww』
――
と、人間の心を持たない冷たい嘲笑の文字が、絶え間なく滝のように流れている。

沙耶香の頭は、ひどく朦朧としていた。
昨夜、無数の肉棒に前と後ろを同時に犯され、口の中に大量の精液を吐き出され、
何度も何度も白目を剥いて強制的に絶頂させられた地獄の記憶を、断片的に思い出しながら、
胸の奥に、
もう二度と取り返しのつかない深い羞恥と絶対的な絶望、
そして、自分の人間としての尊厳が粉々に破壊されたという感覚だけが、じわじわと黒い毒のように広がっていく。

(どうして……どうして、こんなことに……っ
誰も……誰も助けてくれなかった……っ
あんなに大勢の部下がいたのに……誰からも尊敬されていたのに……っ
私の今までの人生は……あんなに努力して築き上げたものは、全部幻だったの……っ?
私はもう、社長じゃない……っ ただの、誰でも使える汚い便器なんだ……っ)

身体はピクリとも動かない。
後ろ手に縛られた両手首からは、ロープが食い込んで血が滲み、
全身の肌は、男たちに何度も乱暴に扱われた激しい痛みを悲鳴のように訴えている。
だが、肉体の痛み以上に、
心が深く、冷たく、
二度と元には戻らない、凍るような絶望の痛みで完全に満たされていた。

かつては完璧なメイクと髪型で、誰よりも自信に満ちた笑顔でオフィスのフロアを歩いていた彼女が、
今では自分の排泄する器官よりも下の存在として、
世界中から笑い者にされている。

(……消えたい……っ
死んでしまいたい……っ
こんな無惨な姿で……朝なんて、来なければよかったのに……っ!!)

目隠しの下から、声にならない嗚咽とともに、新たな絶望の涙がボロボロと溢れ出す。
朝焼けの無機質な光が、
何もかもを残酷に暴き出すように、
沙耶香の壊れ果てた精液まみれの身体と、
もう二度と元のエリート人生には戻れない現実の地獄を、
無遠慮に、そして鮮明に照らし続けていた。

そのとき――。

静まり返ったホテルの廊下の奥で、
また新たな、複数の重い足音が響いた。

ザッ、ザッ、ザッ……。

ドアの向こう、
昨日と同じように、欲望に飢えた男たちの気配が、
今にも扉の暗証番号を開けて、新しい地獄の始まりを告げるように、確実に近づいてくる。

「ひっ……っ……!! やだ……っ やだぁっ……!!」

沙耶香は、
縛られたままの身体をビクッと震わせ、
涙も出ないほどに虚ろに濁った瞳で、
朝のホテルの真っ白な天井を、ただ絶望に染まって見つめていた。

(終わらない――っ
私の地獄は……っ
社長じゃなくなった、私の肉便器としての時間は……
まだ、永遠に終わらないんだ……っ!!
誰か……誰か殺して……っ! もう、こんな姿で生きていたくない……っ!
でも、身体は……っ 私の身体はもう、あの狂った快感と男たちの精液を……っ
心の底から、欲しがってしまっている……っ!!
社長の私なんて、もうどこにもいない……っ 私はただの、発情した汚い肉便器なんだ……っ!)

ドアの電子錠が、ピピッ、と残酷な音を立てて解除される。
誰からも羨望の眼差しを向けられていたエリート女社長・神崎沙耶香の人間としての人生は、
この朝、完全に終わりを告げたのだった。

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