戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.6(一生懸命に男を気持ちよくさせようとする)

犯罪・強制

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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.6(一生懸命に男を気持ちよくさせようとする)

夜の森の泥土の上で、四つん這いに近い無様な姿勢で跪かされた遥は、ただ涙で濡れた頬をそのままに、男の無慈悲な命令に従うしかなかった。
「これで俺を満足させてくれたら、これ以上好きにはしねぇで帰してやるよ」
その脅迫めいた言葉だけが、果てしない絶望の中に垂らされた唯一の蜘蛛の糸のように、遥の脳裏にこびりついて離れない。
これ以上、自分の体を傷つけられたくない。
羞恥と恐怖で全身の細胞が粟立ち、胃液が逆流するほどの吐き気に襲われても、それでも遥は、最悪の陵辱だけは何としても避けたかった。

「ほら、口を開けろ。言われた通りにやれば、痛い目には遭わねぇんだからよ」

髭面の男の太い指が、遥の後頭部の髪を乱暴に掴み、そのまま顔を、腹の出た男の醜悪な股間へと無理やり押し付けてきた。

「……お願い、これで許してくれるなら……やるしかない……っ」

遥は恐怖でガチガチと歯の根を鳴らしながら、決死の覚悟で、小さな唇を震わせながら開いた。

「ほら、もっと舌を使ってみろ。ゆっくりなめて、唾液で包み込むようにするんだ。俺のはデカいからな、しっかり奥まで咥えろよ」

男の野太い声で命令が下されるたび、遥の身体は反射的に強張り、心臓が破裂しそうなほど早鐘を打つ。
男性と交際した経験すらない遥にとって、それがどういう行為なのか、どうすればいいのかなんて全く分からない。

「……いや……お願い、やめてください……っ」

そう自分に言い聞かせながら、遥は涙で歪む視界の中で、おそるおそる、男の熱く脈打つ不潔な先端へと自らの純潔な舌先を触れさせた。
生温かく、ひどくザラついた皮膚の感触。
何日も洗われていない強烈な悪臭と、泥の混じったしょっぱい汗の味が、一気に口腔内に広がる。
あまりの不快感に強烈な吐き気が込み上げ、塞がれた唇の隙間から声にならない苦悶の呻きだけが漏れた。
だが、後頭部をがっちりとホールドしている髭面の男の手が、顔を背けることを絶対に許さなかった。

「もっと、奥まで。歯、当てんなよ。傷がついたら承知しねぇぞ」

遥は涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながらも、男の指示通りに大きく口を開き、その太い異物を必死に咥え込もうとした。
極度の緊張と恐怖で強張る唇を必死にすぼめ、舌をできるだけ柔らかく使おうと努力する。
頭の中はパニック状態だが、生存本能だけが彼女を動かしていた。
喉の奥から込み上げる嗚咽は、塞がれた口の中で音にならないまま消えていく。
ボロボロと止めどなく涙がこぼれ落ち、遥の真っ白な太ももを濡らしていく。

男は遥の惨めな姿を見下ろし、ますます加虐心を満たされたように下品な鼻息を鳴らした。

「おいおい、泣くなよ。せっかくの可愛い顔が、ひどくになっちまうじゃねぇか」
「それがいいんだよ。こういう右も左も分からねぇ初々しい娘が、俺のモノを一生懸命舐めてる姿を見ると、たまんねぇんだ」

遥は、もう顔を真っ赤にして泣きじゃくりながらも、必死に舌を這わせ続けた。
男の硬い肉塊を粘りつくようになぞり、自らの唾液をたっぷりと絡ませる。
小さな口では到底収まりきらず、顎の関節が外れそうになるほど大きく口を開け、どうにか男の要求に応えようと奉仕を続けた。
生理的な嫌悪感から溢れ出る大量の涙と唾液が混ざり合い、遥の顎から首筋、そして手の甲へとだらしなく垂れ流されていく。

「おい、手も使ってみろ。根元をこう握って、口の動きに合わせてゆっくり上下に動かすんだ」

背後の髭面の男が指示し、遥の細い指を強引に取って男の根元へと添えさせた。
遥は言われるがままに、激しく震える手で男の凶器を握る。
涙で視界が完全にぼやけ、もはや目の前にあるものが何なのかすら認識したくなかった。

「上手いじゃねぇか。さすがに初めてには思えねぇな。もっと激しくやれ」
「可愛い声で泣きやがって。ほら、もっとなめてやれよ」

遥は異物が喉の奥を突くたびに、嘔吐反射でえづきそうになり、そのたびに涙がボロボロとこぼれ落ちる。
息継ぎすら満足に許されない激しいピストン運動に、遥の純潔な唇は擦れ、赤く腫れ上がり始めていた。
だが、ここで止めたら、彼らがどんな恐ろしい暴力を振るってくるか分からない。
その絶対的な恐怖だけが、遥の心を縛り付けていた。
塞がれた喉の奥で拒絶の言葉が潰れ、ただ荒い呼吸と嗚咽だけが漏れ続けた。

男の腰が反射的に震えるたび、遥は自分の行為が彼らを怒らせていないか、ただただ怯えながらも手を動かし続けた。

「よし、そのまま、奥まで……おおっ、いいぞ!」

男が乱暴に腰を突き出し、遥の口の中いっぱいに、凶器が強引に押し込まれる。
涙と唾液で、顔も手も粘つくほど汚れている。
気道を塞がれ、酸欠で頭がクラクラし、えずく声だけが喉の奥にこもって消えた。

「もうすぐだ、最後までしっかり飲み込めよ!」

男の腰の動きが、暴力的と言えるほどに激しくなった。
髭面の男が遥の後頭部を両手でがっちりと固定し、逃げ道を完全に塞ぐ。
遥の開かれきった唇の端からは、だらしなく糸を引く唾液が途切れず地面に零れ落ちていた。

束の間、男が腰を引いて息継ぎを許した隙に、遥はかすれた声を絞り出した。

「……おねがい、もう許して、これでいいでしょ……? 約束、守って……」

「……おおっ、もう、でるぞっ!」

唐突に男が大きく腰を突き出し、遥の口腔内の最も深い場所へと、異物を強烈に打ち付けた。
次の瞬間、遥の口の中に、熱くて生臭い、大量の濁った液体が勢いよく噴き出してきた。
強烈な精液の悪臭と塩気が口いっぱいに広がり、遥は反射的に吐き出そうとしたが、頭を強く押さえつけられていてそれすら許されない。
涙と共に、男の汚濁の液体が強制的に喉の奥へと流し込まれ、遥は激しくむせ返り、せき込んだ。

男たちは、その無残な姿を見て、下品な声でゲラゲラと笑い声を上げた。

「よくやったな、お嬢ちゃん」
「初めてにしちゃ、なかなかイイ奉仕だったじゃねぇか」

解放され、泥の上に四つん這いに崩れ落ちた遥は、激しく咳き込みながら、口の端から白い体液と唾液を吐き出した。
顔も胸も、手も、男たちの欲望の残骸で粘つくほど汚れ切っている。
人間の尊厳を完全に打ち砕かれた羞恥と絶望、そして身体の奥底まで染みつくような圧倒的な嫌悪感に包まれていた。
口の中にこびりついた強烈な生臭さを少しでも消し去りたくて、何度も何度も唾液を吐き出すが、男の酷い匂いは遥の過敏な粘膜に粘りつくように張り付いて決して消えることはなかった。

だけど、それでも彼女は、必死に一生懸命やり遂げたのだ。
彼らの要求に従い、言われた通りにした。
これで――これで本当に約束通り解放してもらえるのか。
遥の虚ろな目からは、まだ止めどなく涙が溢れ出していた。

「……誰か、助けてください……家に帰してください……っ」

深夜の深い森に、人間としての全てを汚され、絶望の底に突き落とされた遥の悲痛なすすり泣く声だけが、いつまでも虚しく響き渡っていた。

遥は咳き込みながら顔を背け、途切れた呼吸を必死に整えた。従うよう迫る声に何度うなずかされても、その目には怯えと拒絶だけが残っている。土を掴む指先に力を込め、わずかな隙ができる瞬間を待った。

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