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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.7(二人目も差し出されて)
生温かく、強烈な悪臭を放つ男の体液を無理やり口内へ吐き出され、遥は冷たい泥土の上に四つん這いで倒れ込んだ。
「ケホッ……! げほっ、おえぇぇっ……!」
激しく咳き込みながら、口の端から白い汚濁の液体と自らの唾液をだらしなく吐き出し続ける。
頬も、胸元も、地面をついた両手も、男たちの欲望の残骸と泥でドロドロに汚れ切っていた。
(……終わった……終わったんだ……。約束通り、これで許してくれるはず……っ)
人間の尊厳を完全に打ち砕かれた羞恥と、過呼吸になりそうなほどの絶望。
それでも遥は、這いつくばったまま顔を上げ、涙でぐちゃぐちゃに濡れた虚ろな瞳で彼らを見上げた。
「気持ちよくさせてくれたら許してやる」という彼らの言葉だけを、唯一の希望としてすがりついているのだ。
「……おねがい……もう、ゆるして……かえして……っ」
しかし、男たちはそんな遥の懇願を聞いて、腹を抱えて下品な笑い声を上げた。
「おいおい、何言ってんだお嬢ちゃん。
たしかに『オレ』は満足したぜ。だがな、こっちの相棒はまだ一回も遊んでねぇんだよ」
ドクン、と遥の心臓が恐怖で凍りついた。
今まで遥の口を無理やり犯していた腹の出た山賊が、だらしなく腰布を引き上げながら、隣でニタニタと笑う髭面の男の肩を叩いたのだ。
「おい、そっちも順番だ。今度はオレの番だぜ」
髭面の男が、爛々と濁った瞳で遥を見下ろしながら、一歩前へと進み出た。
そして、四つん這いでへたり込んでいる遥の背後に回り込み、彼女の細い両肩を背後からがっしりと掴み込んだ。
「……うそ……やだ、約束……っ、許してくれるって……!」
絶望的な裏切り。
この無法の時代の男たちにとって、自分などただの肉の塊であり、約束など最初から存在しなかったのだ。
その恐るべき事実に直面し、遥の全身の血の気が一気に引いていく。
逃げ出そうともがくが、背後から体重をかけられ、泥まみれの地面に再び四つん這いの体勢でがっちりと固定されてしまった。
「おい、顔を上げて、こっちも気持ちよくしてやれ」
今度は、さっきまで遥を犯していた腹の出た男が、遥の真正面にしゃがみ込み、顎を掴んで強引に顔を上げさせた。
そして、背後にいる髭面の男の指示に合わせて、再び遥の顔の前に、別の不潔な肉塊が突きつけられた。
(……まだ……終わらない……? まだ、こんなこと……っ)
「ほら、口を開けろよ。さっきと同じようにしてみせろ。できなきゃ、どうなるか分かってんだろうな?」
脅迫の声とともに、男の太い指が遥の唇を強引にこじ開けてくる。
遥は絶望で首を横に振ろうとしたが、背後からがっしりと腰を掴まれ、逃げることはおろか、姿勢を変えることすら許されない。
「もっと、しっかり口を使え。舌でなめて、唾液を絡ませろ」
涙で霞む視界のまま、遥は震える唇で、二人目の男の不潔な先端を強引に口内へと押し込まれた。
さっきの男の体液の味がまだ生々しく残る口内に、別の男の汗と悪臭が侵入してくる。
極限のストレスと生理的嫌悪感で、遥は喉の奥からヒューヒューと悲鳴のような呼吸を漏らした。
「……んんっ……うっ……おえぇっ……」
「おい、こっちはこっちで……すげぇ良い眺めだぜ」
前方で泣きながら奉仕を強要されている遥の背後で、髭面の男が下品に舌打ちをした。
汗ばんだ分厚い掌が、無防備に突き出された遥の柔らかな尻を無遠慮に鷲掴みにする。
そして、男の硬く怒張した下半身の熱が、遥の臀部に直接押し当てられた。
「ひっ……! 嫌ぁっ、うしろ……やめ……っ!」
まだ挿入こそされていないものの、荒い鼻息とともに尻の肉を乱暴に揉みしだかれ、硬い異物が割れ目に沿ってゴリゴリと擦り付けられる。
前方からの窒息しそうな口内への陵辱と、後方からの未知の恐怖。
挟み撃ちにされた状態に、遥の体は痙攣するようにビクビクと震え上がった。
「おい、ちゃんと咥えてろよ。こっちも気持ちよくさせろ。歯を当てたらぶっ飛ばすぞ」
前方の男の冷酷な命令に、遥は必死に応えようとする。
口の中はよだれと涙でぐしゃぐしゃになり、奥まで押し込まれるたびに気道が塞がれて激しくむせる。
それでも、背後からの恐怖と前方の男の暴力に怯え、言われるがままに舌を動かし続けるしかなかった。
(……怖い、嫌だ、誰か助けて……お母さん……っ)
「いい尻してやがる……。ほら、後ろも準備しとけよ。まだこれからだぜ」
背後の男が、遥の腰をがっしりと掴んだまま、太い指先を割れ目の奥へとゆっくりと滑り込ませてきた。
未だかつて誰にも触れられたことのない、純潔の秘所。
そこへ、泥まみれの汚い指が、無遠慮に侵入しようとこじ開けにかかる。
「んーっ! んんーっ!!(やめて、そこはだめっ!)」
口を塞がれているため、くぐもった悲鳴しか上げられない。
遥は必死に太ももを閉じようと抵抗するが、男の圧倒的な腕力の前では、小鳥の羽ばたき程度の力にしかならなかった。
「なかなかいいじゃねぇか……。前も後ろも、すげぇ締まりだ。初めてでここまでできりゃ大したもんだ」
「おい、こっちももっと咥えろ。手を添えて、上下に激しく動かしてみろ」
前からの容赦ないピストン運動と、後ろからの陰湿な指の蹂躙。
四つん這いのまま、遥の理性が音を立てて崩れ去っていく。
両手と口で前の男の欲望を強制的に受け止めさせられながら、背後からは貞操を奪い去ろうとする強烈な脅威が迫り来る。
(……お願い、もうやめて……これ以上は無理……私、壊れちゃう……っ)
心の中でどれだけ絶叫しても、男たちは遥の祈りなど微塵も意に介さない。
背後の男はさらに腰を近づけ、下腹部を遥の臀部に完全に密着させてくる。
前方の男も、遥の頭を背後からしっかりと押さえ込み、無理やり喉の最奥まで異物を突き刺し続ける。
「おい、こっちももうすぐだ。しっかり一滴残らず吸い尽くせよ」
「後ろも、そのままじっとしてろよ。今日は朝まで、たっぷり遊んでやるからな」
絶望的な宣告が、森の冷たい空気に響き渡る。
終わりの見えない地獄の連鎖に、遥の心は完全に叩き割られ、もはや人間としての意思すら奪われようとしていた。
これから一晩中、自分はこの獣のような男たちの肉便器として扱われる。
その事実が、遥の精神に修復不可能なヒビを入れていく。
口からは前方の男の放つ悪臭が強制的に流し込まれ、背後からは後方の男の卑しい手が純潔の双丘を無遠慮にまさぐり続ける。
二人の男による挟み撃ちの陵辱は、処女である遥にとってあまりにも過激で、刺激と恐怖の許容量を完全に超えていた。
(……もうだめ……もう、私……生きて日本に帰れない……っ)
頭が真っ白になり、視界の端がチカチカと点滅し始める。
せめて気絶してしまいたかったが、気道を塞がれる苦しさと、背後から襲い来る強烈な違和感が、遥の意識を強引に現実へと繋ぎ止めた。
彼女に残されたのは、ただ涙を流しながら無様に喘ぎ、彼らのおもちゃとして消費され続ける未来だけだった。
夜の森。
口を塞がれたまま流し続ける遥の止めどない涙と、くぐもった悲鳴。
そして、男たちの下卑た笑い声と荒い鼻息だけが、暗闇の中でいつまでも絶望的に響き続けていた。

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