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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.2(獲物は大学生のカップル)

時間停止・静止

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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.2(獲物は大学生のカップル)

信号待ちの微熱──時間が止まる午後、奪われるはじめての予感

その日、交差点には春の陽射しが溢れていた。
大通りの信号待ち、ざわめく車のエンジン音。
まるで日常のすべてが、平和そのものとして流れているようだった。
その中で、ひろしはゆっくりと歩みを止めた。
彼の前には、初々しいカップル。
背伸びしたような手つきで彼女の指を握りしめる男――彼氏の顔には、微かな誇らしさが浮かぶ。
その隣で、眩しいほどに清楚な女が、桜色の頬を少しだけうつむかせていた。

彼女の名前は、綾乃(あやの)。
都内の大学に通う十九歳。
高校まで地方の女子校で育ち、家では真面目で優等生。
控えめな性格で、恋愛にさえもどこか怯えがち――それでも、大学で初めてできたこの彼氏には、
少女の頃から夢見ていた「普通の幸せ」を願っていた。
膝上までのネイビースカートと、白いブラウス。
お母さんに買ってもらった服なのと、友達に微笑んで話した姿が思い出される。
前髪をまっすぐに切り揃えた、色白の額。
まつ毛は長く、どこか幼い丸い瞳。
指先は細く、手の甲にほんのり青い血管が浮かぶ。
今日は、彼とふたりきりで初めてのショッピングデート……緊張で心臓がうるさい
でも、大丈夫……彼がいるから

そんな綾乃の横顔を、ひろしはしばらく無言で見つめていた。
清楚な少女の甘い初々しさと、男に触れられたことのないピュアな雰囲気が、彼の本能を強く刺激する。
この女を、彼氏の目の前で、無垢なまま汚してみたい
無意識のまま快楽を刻み込み、無抵抗なまま、痴態を晒させたい
ひろしの心に、ぞくぞくとした悪意が燃え上がる。

信号が赤から青に変わろうとしたその時――
ひろしは小さく息を吸い、指を鳴らした。
周囲のすべてが、ピタリと静止する。
車も、鳥も、行き交う人も、そして目の前のカップルも。
世界は、ひろしだけの楽園となった。

彼はゆっくりと近づき、まずは彼氏の肩越しに綾乃の表情を覗き込む。
こんなにも近くで、他人の彼女をじっくり観察できるなんて……
綾乃の頬はほんのり上気し、桜色の唇は微かに震えていた。
彼氏の腕を両手でぎゅっと抱え込み、心の中の不安と期待を隠すように。
きっと、彼女は今「早く青になって」って心の中で願っていたに違いない
だが、彼女の“今”は、永遠に止まったまま。

ひろしはまず、綾乃の目元にそっと手を添える。
生きている人間のまぶたは、微かに熱を帯び、柔らかい。
あぁ、これが本当に現実なんだ
自分だけが彼女を好きにできる。このシチュエーションが、興奮と背徳感をさらに煽る。

彼はまず、綾乃の顎をそっと上向かせ、静止したままの唇に自分の唇を重ねる。
ねっとりと舌を差し入れ、何度も何度も強引に絡め取る。
綾乃の口内はほんのり甘い匂いと体温を帯びて、まるで生きているようだった
動けないはずの綾乃が、かすかに体を震わせているように錯覚さえしてしまう。
彼女は意識を持たぬまま、処女の唇を何度も蹂躙されていく

キスが十分に深まった後、ひろしは指先で綾乃の胸元のボタンに触れる。
彼女の清楚な白いブラウス。
一つずつ、丁寧にボタンを外していく。
下着が覗くたび、彼女の幼いようで女性的な胸のラインが、じわじわと露わになる。
可愛いブラだな……お母さんと一緒に選んだのか?
それとも、初デートのために自分で買ったのか……?
想像がいやらしく膨らむ。

ブラウスを脱がされた綾乃は、ブラ越しに淡いピンク色の乳首が浮かぶ小さな胸を晒す
ひろしはその上から、指でなぞり、時に少し強くつねる。
感覚は、時間再開とともに一気に押し寄せる。
今はただ、彼女の体が、男の淫らな愛撫を確かに覚えているだけ。

次に、ひろしは綾乃の膝上スカートに手をかける。
無抵抗な少女の腰から、慎重にスカートをずり下ろす。
太ももから膝へ、そして足首へと、肌がどんどんあらわになる。
恥じらいのラインが白く、ふっくらとした柔肌
初めて男の手で脱がされるんだろうな……
その羞恥と無力感が、時間が動き出した瞬間にどんな衝撃になるのか、
ひろしは想像しながら、彼女のパンティの上からそっと撫でた。

ブラのホックをゆっくり外し、慎重に両肩からずり下ろす。
つんと尖った小ぶりな乳首が、外気に晒される
まだ大人になりきらない少女の胸は、ふわふわと弾力があり、指先で弾くと微かに跳ね返る。
無意識のうちに感じ始める体。
指で乳輪をなぞり、乳首を摘まんで軽く転がす。
ひろしの手は、容赦なく彼女の純粋な肌を検査し、
どんな反応を見せるのか、観察者としての愉悦と支配者としての快感を同時に味わう。

スカートの中、パンティ越しにそっと指を押し当てる。
この下に、どんな秘密が隠されているのか……どれだけの無垢が詰まっているのか
指先をわずかに動かし、少女の秘部の形状をなぞる。
初々しい恥丘の膨らみ
これから汚されるべき場所

顔を近づけ、乳首にそっと舌を這わせる。
冷たくなった乳輪に、じわじわと唾液が染み込む。
そのまま口で吸い上げ、甘噛みし、舌で転がす。
乳首が固くなると、ひろしは満足げに微笑んだ。

最後に、彼は綾乃の耳元にそっと唇を寄せた。
お前の身体は、もう全部俺のものだ……
次は、どこまで乱せるか……楽しみだな

信号はまだ赤のまま。
彼氏は綾乃の手を握り続け、無防備に彼女の“変化”に気付くこともなく静止している。

まだ何も知らない世界。だが、綾乃の身体には確実に刻まれていく淫らな痕跡。
そして、これから始まる“寝取られ”の快楽と屈辱。

このまま終わると思うなよ……本当の地獄は、これからだ。

――ひろしは、じっと彼女の耳たぶに指を這わせながら、
自分だけの時間で、少女の“はじめて”を存分に味わい尽くす覚悟を決めていた。

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