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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.12(ウェブ会議でオナニーを見せる)

時間停止・静止

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.12(ウェブ会議でオナニーを見せる)

口の中にべったりとこびりついた、男の精液と自分自身の血が混ざり合った不潔な鉄錆の味。
最悪のお掃除フェラを強要され、ベッドの上に膝をついたまま声にならない嗚咽を漏らし続ける遥。
彼女の心は、未来永劫続くであろう狂人による支配の宣告を受け、完全に粉々に砕け散っていた。

これで、今日の地獄は終わる。
あとは泥水でもなんでもいいから大量の水を飲んで胃の中を洗い流し、ただひたすらに泣いてこの悪夢をやり過ごすしかない。
そう絶望の底で諦めかけていた遥の視界の端で、ひろしが静かに自身のスマートフォンを操作し始めた。

「さあ、遥。これで終わりだと思ったか? 残念ながら、今からが本当の『仕上げ』だ。お前の社会的な命を完全に終わらせる、特別なお仕事の時間だよ」

その冷酷な宣告とともに、三度目の『操り』の強制力が遥の脳髄を根底からジャックした。
絶望で硬直していたはずの身体が、再び彼女の意思を完全に無視して不気味に動き始める。
ひろしからスマートフォンを受け取ると、指先が勝手に画面をタップし、見慣れたビジネス用のチャットアプリを起動したのだ。
それは、彼女が新入社員として毎日必死に使い方を覚え、真面目に仕事をしてきた証でもあるツールだった。

(やだ……っ! 何するの!? アプリ、閉じなさいよっ……!)

遥の悲痛な心の叫びなど届くはずもなく、彼女の指は会社で最も大口の、そして最も厳格なことで知られる重要取引先の担当者へと、グループメッセージを送信した。

『急ぎのトラブル対応についてご相談があります。今すぐ下記のウェブ会議URLに入っていただけないでしょうか』

送信ボタンが押されるのと同時に、遥の身体はベッドの上で両脚をM字に大きく開くように姿勢を変えさせられた。
そして、スマートフォンのインカメラを起動し、そのレンズを自分自身の全裸の股間──
子宮に注がれた精液と血が入り混じったドロドロの液体をだらしなく垂れ流し、アナルには極太のバイブが半分ほど突き刺さったままという、この世で最も凄惨で恥知らずな姿──へと真正面から向けたのだ。

(やめてぇぇぇっ!! そんなの見せないでっ! お願い、殺してっ! 殺してよぉぉっ!!)

心の中では狂ったように絶叫しているのに、喉からは一音たりとも声が出ない。
数秒後、スマートフォンの画面に『ピロン』という電子音が鳴り響き、取引先の男性担当者たち数名が次々とウェブ会議のルームへと入室してきた。
画面の向こうには、スーツ姿の真面目な男性たちの戸惑う顔が並んでいる。
そして彼らの画面いっぱいに、薄暗いラブホテルの一室で全裸でM字開脚をしている遥の姿が、リアルタイムの高解像度で配信され始めたのだ。

「……えっ? 遥さん……? な、何ですかこれ……?」
「トラブルって……ちょ、ちょっと待て、お前ら画面見るなっ!!」

突然映し出された狂気の映像に、画面の向こうの取引先は完全にパニックに陥った。
しかし、遥の身体を支配するひろしの操りは、そこで止まるほど甘くはなかった。

「ほら、お偉いさん方が見てるぞ? しっかりサービスしてやれ」

ひろしの命令に従い、遥の空いている方の手がゆっくりと自らの股間へと這っていく。
そして、無惨に引き裂かれ、血と精液にまみれた自身のただれ上がった秘部へと指先を突き立てたのだ。

「あ゛あ゛っ……! い゛、痛いぃっ……!」

傷口を直接抉られるような激痛に、たまらず遥の口から悲鳴が漏れ出す。
快感など、一ミリも存在しない。
極太の肉棒とバイブによって完全に破壊され尽くした粘膜に自分の指が触れるだけで、火箸を押し当てられたような鋭い痛みが脳髄を貫く。
だが、画面の向こうの男たちには、それが『発情して自慰行為に耽る変態女の喘ぎ声』にしか聞こえないのだ。

「遥さん!? やめてください! 今すぐカメラを切って!」
「やばい、これ絶対クスリでもやってるだろ……録画されてるぞこれ!」

怒号と困惑、そして明らかな軽蔑の色を含んだ声が、スマートフォンのスピーカーから次々と流れ込んでくる。
自分がこれまで何年もかけて築き上げてきた真面目なキャリア、そして人間としての尊厳が、音を立てて完全に崩壊していく。
その事実が、傷口を抉られる物理的な痛み以上に、遥の精神を決定的に粉砕していった。

(違うっ……違うんです……! わたしじゃないの……! 助けて……誰か、助けてぇっ……!)

意識は完璧にクリアだ。
画面の向こうの人間が自分をどう見ているか、どれだけドン引きしているか、すべてが痛いほど明確に伝わってくる。
それでも遥の指は止まることなく、ぐちゅぐちゅと血と精液をかき回す悍ましい水音をマイクに乗せて配信し続ける。

さらに、指は容赦なくクリトリスを乱暴に弾き、同時に乳首をちぎれんばかりに強く抓り上げた。

「ひぃぃっ!! 痛いっ、痛いぃっ! や゛、やめてぇぇっ!!」

あまりの激痛に全身の筋肉が痙攣し、両脚がガクガクと震える。
膣口からはさらにドロリと男の精液がこぼれ落ち、アナルに刺さったままのバイブが彼女の震えに合わせて下劣な音を立てる。
完全に狂った発情女の姿。
それが、大手取引先の重役たちの目に永遠に焼き付けられていく。

「……もう限界だ、こんなの見てられない。今すぐ彼女の上司に連絡しろ!!」
「はい! ……くそっ、なんでこんな……」

画面の向こうで会議が強制的に切断され、通話終了の冷たい電子音が部屋に響き渡った。
その瞬間、ひろしはスマートフォンの画面をタップし、すべての配信と操作を停止させた。
そして、悪魔のような満足げなため息をつく。

「最高だったぜ、遥。お前が泣き叫びながら社会的に死んでいくあの顔、一生忘れられないよ。これで本当に『一丁上がり』だな」

フッと、遥の身体から操りの力が完全に抜け落ちた。
自由になった途端、彼女は糸が切れた操り人形のようにベッドの上へと崩れ落ちる。
手首の拘束具の跡は赤黒く腫れ上がり、股間からは絶望の液体がとめどなく流れ続けている。
だが、それ以上に彼女の心を支配していたのは、もう二度と元には戻らない、完全に終わってしまった自分の人生に対する絶対的な虚無感だった。

会社は即刻クビになるだろう。
それどころか、あんな異常な姿を取引先に見せつけたのだから、損害賠償を請求されるかもしれない。
いや、もうそんな次元の話ではない。明日から、世界中の人間が自分を『狂った発情女』として見るのだ。
両親にはどう説明する? 友人は?
いや、もう誰とも顔を合わせることなんてできない。
自分の社会的な命は、たった数分の配信で完璧に息の根を止められてしまったのだ。

(……どうして……わたしが、何をしたっていうの……)

遥は震える両手で自分の顔を覆い、声も出ないまま、ただひたすらに涙を流し続けた。
身体の奥には、狂人の残したおびただしい量の精液が、悪魔の種として確かに巣食っている。
もしこれで妊娠でもしてしまったら。
狂気の世界へと完全に引きずり込まれた自分には、もはや死を選ぶことすら許されないのかもしれない。
窓一つない密室に、ただ彼女の無力な嗚咽だけが、いつまでも虚しく響き続けていた。

薄暗いラブホテルの一室。
そこには、一人の真面目な女性の人生が完全に破壊され尽くした、取り返しのつかない絶望の残骸だけが横たわっていた。
狂人の欲望を満たすための完璧な生け贄となった彼女に、救いの手など永遠に差し伸べられることはないのだった。
これが、真面目に生きてきた新人OLが迎えた、最も残酷で救いのない結末だった。

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