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【時間停止・操り】新入社員の屈辱:vol.13112111214(操りが解けた朝、動画を見せオナニーの強要)
プツンッ――。
まるで脳内に張り巡らされていた見えない糸が、唐突に切れたかのような感覚だった。白く濁っていた遥の瞳に、本来の理性の光が戻る。
それと同時に、これまでの記憶が濁流のように彼女の精神へと押し寄せた。自分が今まで何をさせられていたのか、どれほど淫らな言葉を吐き、どれほど恥ずかしい姿を自ら晒していたのか。そのすべての事実が、焼けつくような羞恥と絶望に変わって遥の全身を貫いた。
(……嘘、でしょ……? わたし……なんてことを……っ)
操りの魔法が完全に解けたのだ。だが、それは決して救済ではなかった。むしろ、自分が中年上司の慰み者として徹底的に犯されたという現実を、素面の状態で直視しなければならないという残酷な拷問の始まりだった。
「ん? どうしたの、遥。急に黙り込んじゃって」
ベッドサイドに腰掛けるひろしが、不思議そうに首を傾げた。彼の股間からは、つい先ほどまで遥がしゃぶらされていた凶悪な肉棒が、唾液と精液にまみれた状態でだらしなくぶら下がっている。その生々しい光景と、口腔内に残る強烈な悪臭を前にして、遥は胃の中のものがすべて逆流しそうになるのを必死に堪えた。
「ひっ……! や、やめて……近づかないでくださいっ!!」
遥は半狂乱になってベッドの端へと後ずさり、シーツを掻き集めて自分の裸体を隠そうとした。恐怖でガタガタと全身が震え、涙がとめどなく溢れ出してくる。もはや『従順な牝犬』の演技など不可能だった。
しかし、ひろしの顔に怒りの色はなかった。彼はどこか哀れむような、ひどく歪んだ愛情に満ちた瞳で遥を見つめると、手元のスマートフォンを操作して、ある画面を彼女へと向けた。
「照れてるのかな? でも大丈夫だよ、遥。君がどれだけ俺のモノを愛してくれているか、俺はちゃんと知ってるから。……ほら、これを見てごらん」
画面に映し出されたのは、ほんの数分前の自分自身の姿だった。
『課長の……ドロドロの精子……っ。わたしの口の中に、いっぱい、出してください……っ』
スピーカーから流れ出す、あまりにも卑猥な自分の声。画面の中の遥は、涙目でひろしの巨大な肉棒を喉の奥までくわえ込み、嬉しそうに精液を飲み干している。そのどうしようもない証拠映像を突きつけられ、遥の心臓は破裂しそうなほどに激しく脈打った。
(やだっ……! やめて……っ!! お願い、消してぇぇっ!!)
「そ、れは……違いますっ! わたし、そんなつもりじゃ……っ」
「違う? 何が違うのさ。こんなにエロい顔して、俺の精子を美味しそうに飲んでるじゃないか。これは俺と君が深く愛し合っている、何よりの証拠だよ」
ひろしは狂気じみた優しさでそう語りかけると、ふっと声のトーンを落とした。
「でもね、世間の人たちは頭が固いからさ。もしこの動画が会社のみんなや、君のご両親の目に触れたら……きっと『遥ちゃんは、上司の精子を飲むのが大好きな、とんでもない淫乱女だ』って勘違いされちゃうと思うんだ。俺は君を愛してるから、そんな誤解はされたくないんだけど……」
それは、ただのチンピラのような暴力的な脅迫ではなかった。『俺はお前を愛している』という身勝手な大義名分を振りかざし、遥の恐怖を「愛の証明」へとすり替える、逃げ場のない真綿で首を絞めるような精神的暴力。自分がどれほど泣き叫んで拒絶しようと、この男には永遠に言葉が通じないのだ。そのねっとりとした狂気の底なし沼が、遥の心を完全にへし折った。
「やだ……。嫌です……誰にも、見せないで……っ」
「だったら、君の素直な愛を、もう一度俺に見せてよ。今度は……その可愛い手で、自分を慰めてみてくれないかな」
逆らうことなど不可能だった。動画をばらまかれれば、自分の人生は完全に終わってしまう。遥は絶望の涙を流しながら、震える両足をゆっくりと左右に開いた。昨夜から何度も激しく犯され、愛液とひろしの精液がドロドロに混ざり合って垂れ流されている真っ赤な秘部が、朝の光の中に無防備に晒される。
(できない……。こんなの、できるわけないっ……)
「ほら、早く。自分で指を入れて、気持ちよくなるまでやめないでね。全部このカメラで撮ってあげるから」
ひろしはスマートフォンのレンズを遥の股間に向けて冷酷に命じた。遥は嗚咽を漏らしながら、震える中指と人差し指を、自らの濡れそぼった秘部へと這わせた。
チュプッ……クチュッ……。
「ひぐっ……ううっ……」
指先がクリトリスを擦り、膣口をかき回すたびに、下品な水音が部屋に響く。しかし、操られていた時のような強制的な発情はない。今の彼女の心を支配しているのは、極限の羞恥と恐怖だけだった。ちっとも気持ちよくなんてない。ただただ惨めで、涙が止めどなく溢れ出してくる。
それだけではない。彼がレンズを向けているのは、つい先ほどまで彼自身が無惨に蹂躙し、その精液を吐き出したばかりの不潔な穴なのだ。今まさに自分の指が掻き回しているその場所には、ひろしの精液の残骸と、彼女自身の愛液がドロドロに混ざり合って付着している。そんな不浄な場所を無理やり弄らなければならないという極限の屈辱。普通の神経なら触れることすら躊躇われるような状態にも関わらず、彼女の体は動画という絶対的な脅迫によって強引に開発の舞台へと引き上げられていく。
「なんだよ遥、全然気持ちよさそうじゃないな。そんなんじゃ、動画の誤解は解けないよ? もっとちゃんと声を出して、自分がどれだけ淫乱か証明して見せろよ」
(やだっ……見ないでっ……! こんなのっ……わたしじゃないっ……!!)
もしここでひろしを怒らせれば、あの動画が会社中に拡散されてしまう。築き上げてきた自分の人生が、両親の期待が、すべて崩れ去る。その絶対的な恐怖が、遥の心を限界まで追い詰めた。彼女は泣きながら、自らの指をさらに奥深くへとねじ込み、乱暴に膣内をかき回し始めた。
クチュクチュクチュッ!!
「ああっ……! んっ……ぁあっ……!!」
無理やり声を絞り出し、自分は感じているのだと演技をする。しかし、激しく指を動かせば動かすほど、皮肉にも肉体がその刺激に反応し始めてしまう。昨夜から徹底的に開発された彼女の子宮は、すでに快感の回路が完全に開通してしまっていたのだ。
「おおっ……! すごいな遥、だんだんいい声になってきたじゃないか。指の動きもすごくエロいよ。ほら、もっと激しく、もっと奥まで掻き回してごらん!」
(違うっ……! 違うのにっ……!! なんで、なんで恐ろしいほどの熱のっ……!!)
頭では死ぬほど嫌がっているのに、体が勝手に快楽を拾い集め、膣壁がヒクヒクと痙攣して指を締め付け始める。自分が完全にただの発情したメスに成り下がってしまった事実が、遥の精神を底なしの絶望へと突き落としていく。
さらに恐ろしいのは、人間の体が持つ残酷な適応能力だった。最初は指を突き入れることすら恐ろしく、痛みと屈辱しか感じなかったはずなのに、何度も何度も暴力的なかき回しを強要されるうちに、膣壁の粘膜が少しずつその刺激を受け入れ始めてしまっていたのだ。痛みの奥底から、ゾワゾワとした名状しがたい痺れのような感覚が這い上がってくる。自分が、こんな不浄な指の動きで感じ始めている。その圧倒的な恐怖と自己嫌悪が、遥の心を逃げ場のない絶望の底へと引きずり込んでいく。
「ああっ!! んあああっ……!! 奥っ、だめぇっ……!!」
「いいよ遥、その調子だ! カメラに向かって、イくところをしっかり見せてくれっ!」
もはや演技でも何でもなかった。極限の羞恥と恐怖の中で自ら指を突き入れ、ひろしの監視の下でオナニーを強制される異常な状況が、遥の脳内麻薬を爆発的に分泌させたのだ。
「壊れるっ……!! わたしっ、壊れちゃうぅぅぅっ!!!」
遥は白目を剥いてガクガクと激しく痙攣し、自らの指先から放たれる強烈な快感の波に飲み込まれて、悲鳴のような絶頂を迎えてしまった。自分の指で、中年男に見られながら果ててしまったという決定的な敗北感。レンズ越しに永遠に記録されるその淫らな姿が、遥から人間としての尊厳を完全に奪い去ったのだった。

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