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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.2(獲物は公職の婦警)
薄曇りの昼下がり。
駅前の喧騒から少し外れた商店街の一角、交差点に面した小さな交番に、この春配属されたばかりの新人婦警が立っていた。
彼女の名は遥。
二十三歳。厳格な家庭に育ち、警察学校を優秀な成績で卒業して、晴れて地元の交番勤務に就いたばかりの、真面目で清楚な女性だ。
遥は身長百六十二センチ。すらりと伸びた手足に、凛とした顔立ち。
切れ長の瞳はどこか優しさを秘め、ふとした拍子に無防備で純粋な幼さものぞかせる。
しっかりと結い上げられた黒髪と、一切の着崩れがない端正な警察の冬服、そして引き締まった立ち姿は、通りを行き交う人々から密かな視線を集めていた。
規律を重んじる彼女の制服の胸元は、豊かな双眸の膨らみによってほんのりと生地を押し上げているものの、ボタンの隙間からは一切の隙を見せていない。
ピシリとアイロンがけされたネイビーのスカートの下には、黒のストッキングに包まれた健康的な太腿が、陽の光を反射して艶やかに輝いていた。
朝から老夫婦の道案内や迷子の保護に奔走し、ようやく一息ついた午後。
遥は交番のカウンター越しに、街ゆく人々を真剣な眼差しで見守っていた。
その視線には、市民の安全を守るという強い使命感と、まだ世間の悪意を知らない新米特有の純粋さがあふれている。
交番内はひっそりと静かだった。
ペアを組んでいるベテランの巡査長は、自転車での巡回連絡に出ており、今は不在。
遥が一人きりで留守を預かる、わずかな時間だった。
「……よし、制服の乱れはないわね」
自分の胸元にふと手をやり、ネクタイの結び目と襟元をきっちりと確認する遥。
真面目すぎるほどのその仕草さえも、見る者にとっては無垢で潔癖な色香として映ることに、彼女自身はまったく気づいていなかった。
生まれてこの方、男性とお付き合いした経験はおろか、キスすらしたことがない彼女にとって、自分の肉体が持つ雌としての魅力など、知る由もなかったのだ。
――その時。
交番の外から、一人の男が静かに扉を開けて入ってきた。
ごく普通の、どこにでもいるような冴えない中年男性。
しかし、今日のひろしの瞳は、まるで極上の獲物を見つけた捕食者のような、粘着質で異常な光を帯びていた。
彼は“時を止める男”――。
その特異で絶対的な力で、すでに駅前の雑踏にいる数多の女性たちを物色し、ついにこの交番に辿り着いたのだ。
「……こんにちは。何かご用件でしょうか?」
遥は、突然現れた来訪者に対し、姿勢を正して凛とした笑顔を向けた。
まさか目の前の男が、自分の純潔と尊厳を跡形もなく破壊する悪魔だとは夢にも思わず。
ひろしはニヤリと短く微笑み、懐から手帳を取り出すふりをしながら、カウンター越しにぐっと身を乗り出した。
そして、遥の耳元で小さく呟いた。
「――さて、この国を護るお巡りさんで、たっぷり遊ばせてもらうかな」
パチン、と。
ひろしの指先が、静かに弾かれた。
その瞬間、世界の色と音が一変する。
交差点を行き交う車のエンジン音も、商店街の喧騒も、交番の壁にかかった時計の秒針も。
そして、何事かと戸惑いの表情を浮かべた遥の瞬きすらも、すべてが完全に“静止”した。
ひろしだけが動ける、彼のためだけの絶対的な空間。
遥の表情はそのまま。
まるで精巧に作られた等身大の蝋人形のように、カウンター越しに少し首をかしげ、市民への奉仕の笑顔を貼り付けたままの姿で固まっている。
彼女の意識は、指を鳴らされたその瞬間のまま完全に途切れており、これから自分の身に何が起こるのかを知る術は一切ない。
ひろしは、規律正しい制服越しに彼女のからだを舐めるように見つめた。
――婦警の制服。
この国の秩序と正義、そして権力の象徴。
それを纏いながら、何も知らずに微笑む“絶対的な処女”を、これから世界でただ一人、好きなように蹂躙できる。
その背徳感に、ひろしの喉がゴクリと鳴った。
彼はゆっくりとカウンターの奥へと回り込み、身動き一つしない遥の真正面に立った。
そして、彼女が大切に守ってきた制服の上着にそっと手をかけ、胸元のボタンに指を滑り込ませた。
一つ、また一つと、国家の威信を示す金色のボタンを外していく。
厳重に閉じられていた生地の隙間から、純白のブラウス、そしてその下にある地味で実用的な白いブラジャーと、豊満で柔らかな谷間が容赦なく姿を現した。
(この瞬間を、どれだけ夢見てきたか……。
正義感の塊みたいな顔をした婦警が、世界でただ一人の“俺だけの時間”の中で、ただの雌豚に堕ちていく)
彼女の顔には、まだ市民に向ける優しい微笑みが張り付いている。
彼女の心は何も感じていない。
だが、生きている彼女の肉体だけは、これからのすべての凌辱を細胞レベルで“蓄積”していく――。
ひろしは、制服のネイビーのスカートの裾を無造作に掴み、一気に腰の高さまでたくし上げた。
スカートの下から無惨に露わになったのは、黒いストッキングに包まれた引き締まった太腿と、それを覆う純白の質素なパンティ。
ひろしはニタニタと笑いながら、その無防備すぎる股間に手を滑らせ、ストッキング越しに彼女の恥じらいの象徴であるふくらみを鷲掴みにした。
「んっ……」
意識がないはずの遥の喉から、微かな吐息が漏れる。
それは感情によるものではない。絶対的な処女である彼女の肉体が、生涯で初めて異性に急所を握られたことによる、純粋な神経反射だった。
ひろしはゆっくりと遥の顎を掴み、その端正で潔癖な唇に自分の顔を近づけた。
「君みたいな真面目で堅い女が、めちゃくちゃにされるのを見るのが一番興奮するんだよ」
そう卑猥に囁きながら、ひろしは遥の唇を力任せに塞ぎ、ねっとりと舌を絡めてディープキスを強行した。
遥の唇は、男を知らないにも関わらず、ふるえるほどに柔らかく、そして温かい。
制服姿のまま、何も知らない純潔な婦警の口腔内に、中年の男の汚らわしい唾液が大量に注ぎ込まれ、深く、何度も、粘膜を嘗め回すように蹂躙されていく。
彼女の意識は完全に静止しているのに、
ひろしの舌が暴れ回る感触と、強制的な唾液の交換だけが、確実に“異常な刺激”として、彼女の生殖本能に強制的な負荷をかけ始めていた。
何度も、何度も、処女の唇をじっくりと味わい尽くす。
彼女の髪の清廉な香り、唇の処女性、首筋の白さ。
ひろしはそのすべてを汚染していくことに、倒錯的な征服感と全能感を覚えていた。
制服のブラウスのボタンをすべて引きちぎるように外し、
「本当に立派な体してるなぁ、お巡りさん……」
そう呟いて、ひろしは遥の白いブラジャーを乱暴に上へとずり上げた。
弾けるように飛び出した、男の手垢が一切ついていない純白の双眸。
その先端にある、まだ淡いピンク色をした未成熟な乳首に、ひろしは汚らしい舌を這わせて、ジュポッ、ジュルルッと音を立ててねっとりと吸い上げ始めた。
「もっと、君の正義を剥がしてやるよ……」
ひろしは舌で乳首を執拗に転がしながら、同時に彼女のスカートのホックとベルトを外し、ストッキングごとパンティを膝下まで一気に引きずり下ろした。
警察官という権威を完全に剥奪され、交番のど真ん中で下半身を丸出しにされた無惨な姿。
「ビクビク動いてるぜ。意識がなくても、体は正直に男を欲しがってるじゃないか」
ひろしは、うっすらと産毛に覆われた彼女の処女の秘部に、直接指を這わせた。
交番の静寂の中、クチュッ……という、清楚な婦警にはおよそ似つかわしくない卑猥な水音が響き始める。
まだ男を受け入れたことのない硬く閉ざされた花弁の入り口に、ひろしの指先が容赦なくこすりつけられ、強制的な摩擦熱を生み出していく。
彼女の心は、まだ何も知らない。
しかし、世界が再び動き出したその瞬間、この静止した時間の中で肉体に蓄積され続けた膨大な凌辱のダメージと強制的な快楽が、一度にどれほどの絶望とパニックとなって彼女の精神を破壊するのか――。
その崩壊の瞬間を待ちわびながら、
ひろしはまだ、ゆっくりと、じっくりと、誇り高き婦警の身体を舐め回し、交番という公的な空間での絶対的な凌辱を楽しみ尽くすのだった。


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