【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.9(後ろからと懇願)

時間停止・静止

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.9(後ろからと懇願)

夜も更けたワンルームマンション。蛍光灯の白々とした無機質な光が、全裸で床にへたり込む遥の姿を照らし出していた。ほんの数分前まで、彼女は抗えない命令に従ってひろしのペニスに奉仕し、喉の奥に射精されたばかりの精液を飲み下したところだった。口の中にはまだ、むせ返るような生臭い匂いと独特の粘り気が残っている。そして彼女の股間、無惨に凌辱された前後の穴には、昼間にコンビニで注ぎ込まれた大量の白濁が、未だに乾くことなく生々しい痕跡を残していた。

ひろしはソファから立ち上がり、ポケットからスマートフォンを取り出すと、その冷たいレンズを遥の生まれたままの肢体に向けた。

「……っ!」

向けられたレンズの意味を悟り、遥は咄嗟に両腕で自分の小さな胸と股間を隠そうとした。しかし、ひろしの低く冷徹な命令が、静かな部屋に響き渡る。

「遥。後ろから犯してくださいと、俺にお願いしてみろ」

一瞬、耳を疑った。自分の耳が狂ってしまったのかと思った。カメラを向けられた状態で、そんな破廉恥な懇願をしろというのか。

遥は必死で首を横に振り、言葉を飲み込もうと抵抗した。しかし、彼女の肉体はすでに、ひろしの声を聞くだけで絶対服従のスイッチが入るように、時間停止という地獄の中で完璧に条件付けされてしまっている。脳が『拒絶』の信号を出しているのに、声帯を動かす筋肉はそれを完全に無視し、喉の奥から無理やり引きずり出されるように、かすれた声が漏れ出た。

「……お、後ろから……おねがい、します……っ」

自分自身の口から発せられたその言葉の重みと、舌が痺れるような屈辱感が、遥の心をごっそりと抉り取る。

だが、絶望する間も与えず、遥の身体はひろしの前に四つん這いになるよう、ゆっくりと姿勢を変え始めた。抵抗しようと腕や膝の筋肉に力を込めるが、関節は滑らかに動き、犬のように無様な四つ這いの体勢を作り上げてしまう。肩越しに、ひろしのスマートフォンのレンズがギラリと光るのを感じた。心臓が破裂しそうなほどうるさく脈打っている。

「カメラをちゃんと見て、命令どおりにもっと卑猥にお願いしろ」

絶対的な命令。本人の意志ではどうしても止められない。悔しくて、情けなくて、下唇を強く噛みしめる。血が滲むほど噛んでいるのに、首の筋肉は勝手に動き、スマホのレンズへ向けて顔を振り返らせた。大粒の涙をボロボロとこぼしながら、遥はカメラの向こうにいる主人を見つめる。

「……もっと、いっぱい……後ろから……してほしい、です……。おねがい、します……っ」

涙声で絞り出した自分の懇願が、虚しく部屋に響き渡る。その度に、羞恥と怒り、そしてどうしようもない無力感が津波のように押し寄せた。

ひろしはスマートフォンを構えたまま、「よくできたな」と無遠慮に言う。その一言が、遥の心をさらに残酷に切り刻む。ひろしの指がスマホの画面をタップする音が聞こえた。動画撮影が始まったのだ。

「じゃあ、カメラによく見えるように、お尻を高く突き上げろ。もっと膝を開いてな」

遥は全身に力を入れて身を縮めようとしたが、やはり命令には抗えなかった。膝をガバッと大きく開き、腰を高く突き上げる四つん這いの体勢を強制的にとらされる。その瞬間、彼女の秘所が、背後からカメラのレンズに向けて無防備に曝け出された。

「嫌だ、やめて……お願い、見ないで……こんなこと、したくない……っ」

必死の抵抗の言葉が小さく漏れる。けれど、その哀れな泣き声さえも、ひろしにとっては『被虐的な撮影の最高のアクセント』にしかならないことを、遥自身もどこかで絶望的に悟っていた。

身体に残る痛みが、起きたことを否応なく思い出させた。彼女は唇を固く結び、これ以上相手の望む反応を見せまいと耐えた。逃げ道と助けを呼べる場所を確かめる意識だけは、必死に手放さなかった。

乱れた呼吸を整えようとしても、胸の奥で速い鼓動が続いた。彼女は状況を受け入れたのではなく、恐怖の中で次に身を守れる瞬間を探していた。視線をそらし、身体をわずかに引く動きにも、拒む意思が残っていた。

「俺はお前の『言葉』じゃなくて『身体』に命令してるんだよ。ほら、手で自分のお尻の肉を開いて、汚い穴の奥までカメラに見せろ」

その信じられない命令に、遥の心は完全に悲鳴を上げた。しかし、無情にも彼女の両手は床から離れ、自分の臀部へと伸びていく。抗う気持ちで指先を硬直させようとするが、腕の筋肉は滑らかに動き、両手で自分の柔らかい尻肉をむんずと掴み、左右に大きく押し広げてしまった。

カメラのレンズがぐっと近づいてくる気配がした。自分自身の両手で押し広げたことで、昼間の激しい後背位で充血しきったままの陰唇と、無残に抉られて緩みきった直腸の入り口――アナルが、レンズの真正面にドアップで晒される。

「ピッ」という無機質な電子シャッター音が響いた。動画撮影中に、静止画も記録されたのだ。自分の身体の最も秘匿されるべき恥ずかしい部分が、男のスマートフォンにデジタルデータとして永遠に保存されていく現実に、遥の心が重く軋む。

「これで、しばらくお前の最高に恥ずかしい姿は残るんだぞ。いつでもネットにばら撒けるな。どう思う、遥?」

「や、やめてください……もう、やだ……っ。お願いだから、消して……」

遥は泣き叫びそうな声で懇願した。だが、悲しいことに、彼女の肉体はまだ命令通りにお尻の肉を大きく開き続けている。羞恥と屈辱で涙が溢れ、視界がぐしゃぐしゃに歪む。それなのに、あろうことか彼女の股間は、この極限の辱めを受けている最中に、ジワリと新たな熱い蜜を分泌し始めていた。

昼間、時間停止の中で後ろから貫かれ、アナルの奥深くまで精液を注ぎ込まれたあの凄絶な感覚。それが『後ろから見られる』『穴を晒す』という行為と条件付けでリンクし、脳の拒絶とは無関係に、肉体だけが強烈に身体を反応させられてしまっているのだ。指で広げられた粘膜の隙間から、トロリと透明な愛液が垂れ落ちる。

「口では嫌がってるくせに、お前のマンコはカメラの前で穴を広げられて、嬉しそうに汁を垂らしてるぞ。もっと大きな声で、俺のちんぽをお願いしな」

「……お、おねがいします……っ。もっと……後ろから……犯して……ください……っ」

声は激しく震え、悔しさと情けなさで喉が焼け焦げそうになる。自分が自分でなくなっていく恐怖。それでも、意思に反して反応する肉体の暴走は止まらない。突き上げた腰の奥で、子宮がキュンキュンと疼き、直腸の粘膜が男の肉棒を求めてヒクヒクと痙攣しているのが、自分でもはっきりと分かってしまう。

「やめてください……いやだ……変になっちゃう……っ」

声にならない嗚咽が喉から漏れる。涙がとめどなくこぼれ落ち、鼻をすする哀れな音だけが部屋に響き渡った。ひろしは冷酷な笑みを浮かべたまま撮影を続け、「はい、よくできたな」と言いながら、ようやくスマートフォンの録画ボタンを停止した。

その瞬間、全身を縛り付けていた見えない糸が切れたように、遥は床に崩れ落ち、うずくまった。指先も、太腿も、どこにも力が入らない。激しい身体反応の余韻と、一生消えないデジタルタトゥーを刻まれたという絶望感。悔しさ、恥ずかしさ、そしてどうしようもない絶対的な無力感が、彼女の心を真っ暗な深淵へと引きずり込んでいく。

ひろしは何も言わずに、床にうずくまって泣きじゃくる遥の全裸を見下ろしている。彼女の中に積み重なった極限の羞恥と抵抗、そして抗えぬ強制的な身体反応――その全てを完璧に記録したデータだけが、彼の無機質なスマートフォンの中に、永遠の支配の証として保存されたのだった。部屋の空気は、しばらくの間、遥の絶望の嗚咽だけを静かに吸い込み続けていた。

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