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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.12(動画の販売)
生配信が続くラブホテルの一室には、熱と湿気、そして異常な男の興奮の残り香だけが濃密に漂っていた。
遥は、汗と涙、溢れ出る愛液と二度も中出しされた精液、そして銀色の唾液でぐちゃぐちゃに乱れた無惨な裸身のまま、
膝をついてキングサイズのベッドに力なくへたり込んでいた。
全身は操りと絶頂の連続で完全に力が抜け、処女を奪われた膣も、無理やり開発されたアナルもいまだにピクピクと小刻みに痙攣を続けている。
意識だけはぼんやりと霞み、強烈な快楽とアイドルとしての致命的な羞恥の余韻が、彼女の華奢な全身をドロドロに包み込んでいる。
黒いサングラスをかけたひろしは、ベッド脇で静かに、そして手慣れた様子でスーツを身にまとい直した。
つい先ほどまで純潔な少女を獣のように犯し続けていたことなど何事もなかったかのように、鏡の前でネクタイを整え、
髪を手ぐしでとかすと、もう「夜の異常な狩人」の顔ではなく、
日常に戻るごく普通の会社員の顔つきへと見事に変わっていく。
だが、ライブ配信のスマートフォン画面はまだ煌々と光っていた。
コメント欄には、「最高だったぞ!」「何度見ても抜けるわ」「また次も生ハメやってくれ」「この神動画、絶対に金出して買いたい!」
など、世界中の視聴者たちの異常な興奮と熱狂の言葉が滝のように流れ続けている。
ひろしはスマートフォンをベッドにへたり込む遥の目の前に置き、
配信カメラに向かって、そして遥自身に向かってこう絶対的な命令を下す。
「遥。
今のお前のこの最高に淫らな動画は、
これから特別に全世界の男たちに向けて高画質で販売する。
みなさん、清純派アイドルの本番映像を、楽しみに待っていてください。
お前らのおかずとして、一生しゃぶり尽くしてやってくれ」
その信じられない言葉に、遥の心は絶望で完全に凍りついた。
自分が世界中のおかずになる? この動画がお金で売買される?
パニックで気が狂いそうになる彼女の精神とは裏腹に、
『操り』の絶対的な支配下にある彼女の唇は、自分の意志とは全く無関係に自然と動き出す。
声は絶望と恐怖でガタガタと震え、大粒の涙を流しながらも、アイドルとしての完璧で引き攣った微笑みをたたえ、
カメラ越しの世界中の何万人という男たちに向けて、メスとしての致命的な言葉を囁かされた。
「みなさん……っ
この私の、エッチな動画、ひろしさんが販売するそうです……っ
楽しみに、しててください……っ
私の恥ずかしいところ、中に出されるところ……全部……見て、ほしいです……っ
私を、たくさんのおかずにして、いっぱい射精してください……っ」
自分の口から紡がれる信じられないほど淫らな言葉。
彼女の絞り出すような声には、全てを奪われた絶対的な絶望と諦め、そして身体の芯まで刻み込まれた快感の余韻、
ほんのわずかな、見られることで感じるメスとしてのドス黒い期待すらもが、残酷なまでにドロドロに入り混じっていた。
ひろしは最高傑作を完成させた芸術家のように満足げに深く頷くと、
無言でスマートフォンを操作し、狂気のライブ配信をそっと終了させる。
部屋の空気が急に、不気味なほど静まり返る。
そのまま、無造作にジャケットを羽織り、
ひろしは一度だけ、ベッドで精液まみれになっている遥の目を見つめると、
ドアノブに手をかけた。
「また、いつでも会おうな、俺の便器」
そう一言だけ残酷な言葉を残し、
彼はサングラスをかけたまま、
ゆっくりと部屋を出ていった。
カチャリ、と鍵がかかる小さな無機質な音だけが、
薄暗いラブホテルの一室に冷たく響いた。
その瞬間――
遥の身体と心を完全に支配していた『操り』の魔法が、ふっと嘘のように途切れた。
まるで深い泥水の中から無理やり引きずり出されたような、
あるいは身体の芯まで一気に凍りつくような、
奇妙で、そして圧倒的な現実の感覚。
遥は、両膝を強く抱えてベッドの上でガタガタと小さく震える。
たったいままで、自分のこの身体がどんな異常な動きをしていたのか。
指先や股間、喉奥の奥、処女を散らされた膣も、開発されたアナルも、
全ての異常な感触と強烈な快感が、生々しい確かな記憶として脳内に一気に洪水のように流れ込んでくる。
「うそ……っ
全部、全部……本当だったんだ……っ」
操られている間は、自分の意志ではないというどこか「夢」のような曖昧な逃げ道があった。
だが今は全く違う。
自分の手でバイブを未熟な膣にもアナルにもねじ込み、
何万人の生配信で無防備な裸を晒し、
見ず知らずの男の極太の肉棒を口で必死にしゃぶり、
自分から騎乗位で腰を振り、危険日の子宮の中に全部注がれ――
その全ての強烈な快感、痛み、羞恥、絶対的な屈辱、
そして微かな悦びまでもが、鮮烈な現実として蘇る。
「私……っ
自分で、あんなにエッチなこと……っ
しかも、生配信で……っ
全部、世界中の男に見られちゃった……っ
みんな、買うって……っ
私の、全部、商品になっちゃうの……っ?」
アイドルとして、これまで大切に守ってきた「純潔」や「清楚」というイメージ。
それらがたった数時間の間に、自分自身の放った卑猥な叫び声と、淫らな行為によって完全に破壊されたのだ。
これから一生、彼女は「生配信で中出しを懇願したメス豚」として世界中から見られ続けることになる。
その重すぎる現実が、彼女の細い肩にのしかかる。
街を歩けば、すれ違う男全員が「あの動画のメス豚だ」「いくら出せばヤれるんだ」という目で彼女を見るようになるだろう。
ネットを開けば、彼女が絶頂に達して白目を剥いているスクショや、膣から精液を垂れ流している画像が永遠に拡散され続ける。
ファンたちは裏切られた怒りで彼女を激しく非難し、アンチたちは狂喜乱舞して彼女を死ぬまで叩き続けるだろう。
アイドルの「遥」は、今夜この密室で完全に殺されたのだ。
この先、どれだけ涙を流して後悔しても、二度と元の普通の女の子に戻ることはできない。
ぼろぼろと、大きな瞳から絶望の涙がとめどなくこぼれる。
でもその絶望の奥底で、子宮の最奥に刻み込まれた快感の名残が、じわじわとメスの本能として疼き続ける。
「操り」が解けて、自分の意志が戻ったというのに、
肉体に刻み込まれた快楽の記憶だけは、まるで麻薬のように彼女の脳を支配していた。
両脚をきゅっと恥ずかしそうに閉じると、
未熟な膣口から男の大量の精液がとろりと生温かく流れ出し、
アナルにはまだ、巨大な異物で貫かれた名残が鈍く疼いている。
その疼きを感じるたびに、頭の奥で火花が散るような強烈な快感が蘇り、遥は息を荒くしてしまう。
大きな鏡に映る、自分の無惨な姿。
全裸で、頬を異様に紅潮させ、唇は激しいディープキスで真っ赤に腫れ上がり、
乳首はまだ快感を求めて硬く尖り、
脚の付け根は精液と愛液でぐちゃぐちゃに濡れそぼっている。
首筋や胸元には、ひろしがつけた痛々しいキスマークがいくつも赤黒く残っている。
そこにはもう、キラキラと輝く国民的アイドルの姿などどこにもなかった。
ただ、男の精液を孕まされるためだけに存在する、哀れなメス豚が一人立っているだけだった。
「私、もう戻れない……っ
アイドルには、絶対に戻れない……っ
でも……っ
もう一度、あの快感が欲しい……っ
もっと、もっと……完全に壊されたい……っ」
精液の匂いが充満するベッドの上で、
遥は『操り』から解放された初めての“自分自身の意志”で、
抗えない快感と絶対的な恥辱にガクガクと震えながら、
夜の帳が降りるホテルの部屋で、ただ一人の惨めなメスとして静かに身を丸めるのだった。

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