▶ 名前変換:入力フォームを開く
【時間停止・悪戯】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:END(壊れる夜明けと絶望のライブ配信)
スマートフォンの黒く冷たいレンズが、遥の屈辱のすべてを克明に映し出し、そして見知らぬ世界へと垂れ流している。
顔の半分は不織布のマスクで隠れているとはいえ、涙で真っ赤に腫れた目も、無防備に晒された柔らかな乳房も、そして未開の蕾に指を沈めている震える手も、すべてがリアルタイムのライブ配信で共有され続けていた。
配信画面を流れるコメントは、秒を追うごとにその下劣さと暴力を増していく。
『脚もっと開けよ』
『泣いてるの最高に興奮する』
『もっと奥まで指入れろ』
『マスクの下でよだれ垂らして喘げ』
顔の見えない男たちが投げつける無数の欲望の言葉は、まるで鋭利なガラス片のように、遥の擦り切れた精神を容赦なく切り刻んでいく。
自分がいま、世界中の変質者たちに生中継されている。
顔も知らない幾十、幾百の男たちが、上司に脅され、自慰を強いられている自分の全裸の肉体や、絶望に歪む泣き顔、恐怖で引きつる声やかすかな嗚咽まで、そのすべてを監視し、消費している。
その吐き気を催すような圧倒的な現実が、遥の心と身体を内側からどろりと腐食していくのを感じた。
「……やめて……お願い、やめて……っ」
マスクの内側は止めどなく溢れる涙と鼻水でぐっしょりと濡れ、荒い呼吸のたびに不快に熱く曇る。
嗚咽まじりの掠れた声がマスクの隙間からかすかに漏れるが、冷酷なカメラは無慈悲にそれを拾い上げ、コメント欄は『もっと泣け』『いい声だ』とさらに熱狂して煽り立てる。
ひろしはカメラのすぐ後ろに立ち、絶対的な支配者の余裕をもって遥を見下ろしながら、氷のように冷たい声で命じる。
「ほら、指を止めるな。もっとしっかり奥まで弄れ。
声をもっと出せ。
絶頂に達するまで、この配信は絶対に終わらせないぞ」
逆らうことなど、とうにできなくなっていた。
遥は力なく頷き、涙で霞む視界のまま、震える指で自らの秘部を擦り、狭く乾いた未開の膣口をひっかくように浅く掻き回す。
だが、生理的な快感など、ただの一欠片もやってこない。
指先は氷のように冷たく、男を知らない処女の粘膜は潤いを欠いてざらつき、摩擦によるひりつくような痛覚と、底なしの羞恥心だけが下腹部から全身へと広がっていく。
それでも、配信のコメントは無情にも加速する。
『早くイケよ』『お前の絶頂見たい』『もっと中身広げて見せろ』
画面の向こう側の要求に応えるように、ひろしが顎で指示を出す。
遥は絶望に目を閉じながら、自らの両手で震える膝をさらに外側へと開かされ、太腿の最奥、最も見られたくない恥部をスマホのレンズに向けて晒す。
自分で花唇の縁を押し開き、未熟な粘膜と、恐怖による冷や汗、そしてわずかに滲んだ愛液の混ざった生々しい色をカメラに見せつける。
心の中で必死に叫び、魂の底から拒絶するが、肉体は権力と恐怖に支配され、従順に己の恥部を広げ続けている。
もう、どこにも逃げ道などなかった。
配信の視聴者数は、残酷なまでにどんどん増えていく。
画面の隅に表示されるカウントが10、30、50……と恐ろしい速度で増え続け、そのたびにコメントの奔流が嵐のように遥の視界と耳を打ち据える。
『もっと声出せ』
『イキそうな顔見せろ』
『自分で乳首つねれ』
遥は指示に従い、涙で濡れた指を胸へと這わせ、まだ張りのない小さな乳首を自ら強くつねり上げる。
未熟な神経に対する暴力的な刺激が鋭い痛みに変わり、反射的に喉の奥からヒュッと空気を吸い込む音が漏れる。
でも、配信は終わらない。
カメラの赤い録画ライトが、自分が今この瞬間も“見られ、消費され続けている”という絶対的な現実を鮮明に突き付けてくる。
「もっと、もっとだ。
もし一秒でも手を止めたら、今すぐそのマスクを剥ぎ取って、お前の素顔を全世界に映してやるからな」
ひろしの声が、死神の宣告のように遥の鼓膜を凍りつかせる。
遥はヒッ、と短い悲鳴を上げ、再び指を下腹部へと戻す。
嗚咽を必死にこらえながら、未熟で狭い膣の入り口に指の腹をねじ込み、肉を押し広げるようにして必死で自分を慰める。
しかし、極限の羞恥と屈辱、そして絶望で硬直した身体は、どうしても快感という生理現象に至らない。
ただ涙と鼻水をマスクの下でぐしゃぐしゃに垂らし流しながら、恥ずかしい懇願の声を絞り出し、痛む自分の粘膜をいじり続けるしかなかった。
配信の画面には、マスクをしただけの全裸の若い女が、泣き叫びながら不格好に自慰を強いられている姿が映っている。
その哀れで無力な姿が、何十、何百もの男たちの嗜虐心を煽り、コメントはさらに暴力的な激しさを増す。
遥はもう、自分が誰なのか、ここがどこなのかすら分からなくなりそうだった。
思考は完全に白濁し、純粋な絶望だけが全身の血管を這い回り、脳髄を埋め尽くしていく。
配信が続く中、ひろしがスマートフォンの画角を調整しつつ、遥のすぐ横にしゃがみ込み、冷え切った耳元で悪魔のように囁いた。
「もっと感じてるフリをしろ。視聴者が喜ぶように媚びろ。
泣き叫びながら、絶頂を迎えろ。
お前がイくまで、俺はこの配信を絶対に止めさせない。
お前はもう、俺の言いなりになるしかない肉人形なんだよ」
その言葉が、遥の中に残っていた最後の自尊心を、粉々に打ち砕いた。
「……やだ……やだぁっ……」
もはや言葉にならない幼児のような叫びを、マスクの下で泣きじゃくりながら繰り返す。
それでも指を止めることは許されず、乳首を限界まで強く捻り上げ、乾いて痛む膣口を乱暴に掻き混ぜ続ける。
終わりの見えない配信。
画面を覆い尽くす無数のコメント。
『イキ顔晒せ!』『潮吹いて泣け!』『いいぞもっとやれ!』
顔のない群衆の暴力的な欲望が、遥の物理的な痛みに重なって、部屋中に反響しているように錯覚する。
時間の感覚も、羞恥心の境界線も、やがてすべてが麻痺していく。
(ああ……もう……どうなってもいい……)
極度の恐怖と、長時間の暴力的な摩擦によって、身体は異常な熱を帯び、過呼吸気味の指先がビリビリと痺れ始める。
何も感じなかったはずの未開の膣が、自らの指による容赦ない侵襲と、完全なる屈従のストレスによって、限界を超えた脳が強制的に誤作動を起こす。
自分の情けない嗚咽と涙。
見知らぬ男たちの下劣な罵声と要求。
そして、絶対的な支配者であるひろしの冷酷な視線。
すべてに包まれ、蹂躙されながら、遥の身体は己の意志とは無関係に、哀れで惨めな生理的反射――屈辱による弱い絶頂へと強制的に引きずり落とされた。
「……んっ……あっ、あぁぁっ……!」
涙と鼻水でぐしゃぐしゃになったマスクの下から、快感とは程遠い、絶望に満ちたかすかな悲鳴が漏れる。
腹の底から痙攣が這い上がり、太腿の筋肉がびくびくと情けなく跳ねた。
しかし、ひろしは無慈悲だった。
「まだだ。もう一回イケ。視聴者が待ってるぞ」
遥は泣き叫びながらも、再び乾いた膣口に指を突き入れ、乳首を擦り、何度も何度も、地獄のような屈辱の絶頂をカメラの前で演じさせられる。
涙は決して止まらない。
絶え間ない嗚咽と、過呼吸のような喘ぎ声がマスクの内側を完全に濡らしきり、配信カメラはその崩壊していく純潔な少女の姿を、デジタルデータとして永遠に克明に記録していく。
スマートフォンの画面は賞賛と罵声と命令のコメントで埋め尽くされ、遥の精神は、もうどこにも逃げ場を失い、完全に暗闇へと沈み込んでいった。
カーテンの隙間から差し込む夜明けの白々しい光が、絶望と羞恥、そして散乱する涙に塗れたホテルのベッドルームを、静かに、そして冷酷に照らし出す。
配信カメラの前で、遥は完全に壊れ果てた自分自身の肉体を、ただ無防備に晒し続けるしかなかった。
果てしない絶望の中で、意味のない絶頂の痙攣を幾度も繰り返しながら――。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント