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【完結】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.38(マスク強奪と剥き出しの純潔)

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【完結】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.38(マスク強奪と剥き出しの純潔)

スマートフォンの赤い録画ランプが、死刑執行の合図のように一定のリズムで点滅し、遥の心に凍てつくナイフを突き立て続けていた。
正座のまま全裸で膝を開かされ、震える指で自らの未開のを不格好に弄る。
マスクの下は、止めどなく溢れる涙と鼻水、そして過呼吸気味の熱い吐息で完全にぐしゃぐしゃになっていた。
それでも、画面越しの見知らぬ男たちからの無遠慮な視線と、暴力を孕んだコメントの嵐は止まることを知らない。

『新入りの声もっと聞かせろ』
『泣いてるの最高に興奮する』
『マスクの下、どんな顔してんの?』
『外せよ』
『顔見せろ』
下劣で直接的な欲望の言葉が、スマートフォンの画面を埋め尽くし、遥の鼓膜を内側から突き破るように響く。

遥の精神はもはや完全に限界に達していた。
自らの意志に反して痛む乳首を抓り、乾ききった未熟な膣口に自らの指を沈め、喉が裂けそうなほどの嗚咽を喘ぎ声として無理やり搾り出させられている。
顔が不織布のマスクで守られている――たったそれだけの、薄氷のような安心感だけが、遥が完全に狂ってしまうのをギリギリのところで引き留めていた。

「……もうやめて……お願い……許してぇっ……」

掠れきった懇願の声が、湿ったマスクの隙間からかすかに漏れる。
目は配信画面の中に映る、顔の下半分を隠して涙を流し、自慰を強要されている自分自身の惨めな姿を捉えていた。
処女としての純潔も、人間としての尊厳も、すべてがスマートフォンの冷たいレンズを通して世界中に消費され、心の奥底に暗く巨大な穴を穿っていく。

だが、ひろしが与える地獄は、まだ序章に過ぎなかった。

唐突に、背後からひろしの大きな手が伸びてきた。
ゾッとするほど冷たい指先が、遥の汗ばんだうなじに触れ、長い髪をそっとかき上げる。
そして、悪魔のような低い声が耳元で残酷に囁いた。

「そろそろ、マスク外そうか。
せっかく視聴者のみんながお前の顔を見たがってるんだ。
お前も素顔を晒して、もっと本気で感じてみろ」

その言葉の意味を脳が理解した瞬間、遥の心臓が物理的に握り潰されたかのように、時が完全に停止した。

(いや、いや、いや――やめて……! それだけは……っ!)

声にならない悲鳴を上げ、咄嗟に身をよじって逃げようとする遥。
しかし、抗う間すら与えられなかった。
ひろしの無慈悲な指が、遥の耳にかかっていたマスクのゴムを乱暴に摘まみ上げ、顔の半分を覆っていた最後の防壁を、一息に引き剥がしたのだ。

ふわりと宙を舞い、床に落ちる白いマスク。
露わになった遥の素顔――
恐怖に大きく見開かれた瞳、真っ赤に腫れ上がった瞼、涙と鼻水に塗れた頬、そして羞恥に血の気を失い、ガタガタと震え続ける唇。
その、一人の少女の人生が崩壊する瞬間のすべてが、カメラのレンズの向こう側、何百人という男たちが待ち構えるライブ配信の世界へと、高画質で完全に晒し出された。

「やめてぇっ!! お願い、やだ……見ないで……!」

遥はパニックに陥り、咄嗟に両手で自分の顔を覆い隠そうとした。
だが、ひろしが後ろから太い腕を回し、遥の細い両手首を万力のように掴んで背中側へ引き絞る。
そして、空いたもう片方の手で遥の顎を鷲掴みにし、無理やりカメラの真正面へと顔を向けさせた。

「ほら、ちゃんとみんなに素顔を見せてやれ。
隠すな。声も、顔も、涙も、お前の全部をこのカメラに焼き付けるんだよ」

配信画面のコメント欄が、爆発したかのように一気に湧き上がる。

『素顔きたぁ!』
『泣き顔最高』
『めちゃくちゃ可愛いじゃん』
『もっと泣かせろ』
『即保存した』
『この動画高く売れそう』

罵倒も嘲笑も興奮も、無数の暴力的な言葉の羅列が、遥の脳髄を直接切り裂く。

(見られてる、見られてる、私の顔が――全部、世界中に――!)

全裸で膝を開かされ、涙と鼻水にまみれた完全なる素顔を、見知らぬ何百、何千もの男たちの前に晒されている。
全身の血液が逆流し、血管が破裂しそうなほどの羞恥と屈辱、そして何より、社会的な死を突きつけられた圧倒的な恐怖が、遥の呼吸を完全に奪い取る。

「やだ、やだ、やだ、やだ……お願い、やめて……見ないでぇ……っ」

酸欠状態になりながら必死に声を上げて泣き叫ぶが、ひろしの手は遥の顎を砕かんばかりに強く固定し、逃げることを決して許さない。

「配信は続けるぞ。泣いても叫んでも、指は止めるな。
ほら、自分で自分の秘部を弄りながら、視聴者に向かって『見てください』って言え」

冷たく、有無を言わせぬ命令。
顎を固定されたまま、拘束を解かれた片手だけが強引に股間へと導かれ、再び自らの指を乾いた膣口へと押し当てさせられる。

涙がとめどなく頬を伝い、顎からポタポタと床に垂れ落ちる。
絶望の嗚咽で息が詰まり、胸が激しく痙攣する。

「……ひっく……み、見て……くだ、さい……お願い、もう許して……」

意味の破綻した言葉を絞り出す遥のすべてを、配信カメラは冷酷に映し出し続ける。

コメント欄はさらに狂気を帯びてヒートアップし、
『そのままイケ!』
『もっと指奥まで突っ込め!』
『顔歪めて泣きながら絶頂しろ!』
顔のない男たちの欲望が、生の暴力となって遥の肉体を直接突き刺す。

遥は、涙でぐちゃぐちゃになった素顔を完全に晒したまま、震える指で自らの未熟な粘膜を乱暴に掻き回し、まだ男を知らない乳首を自ら強くつねり上げる。

もう羞恥も、物理的な痛みも、何もかもが麻痺していく。
心の中で何度助けを呼んでも誰の手も届かないという絶望が、辛うじて保っていた自我を、砂上の楼閣のようにぼろぼろと崩していく。

ひろしが後ろから、遥の汗ばんだ髪を優しく撫でる。
それは慈愛ではなく、完全に調教を終えた所有物に対する残酷な確認だった。

「ほら、素顔も全部晒して、見知らぬ男たちに自慰を見られてる。
そのほうが、自分の惨めさが際立って、もっと頭がおかしくなれるだろ?」

その悪魔の囁きが、遥の脳の奥で、恐怖と絶望を臨界点へと押し上げる。

見られている。
自分の素顔を、全裸を、醜く歪んだ泣き顔を、恐怖で引きつる神経のすべてを。
何百人もの他人に同時に見られ、録画され、一生消えない記録として残され続けている。
その絶対的な現実だけが、遥を底なしの奈落へと深く堕としていく。

乾いて痛む産道に指を無理やりねじ込み、
「やだ、やだ、お願い、助けて……お母さん……っ」
幼児のように泣き叫び、嗚咽交じりの喘ぎを漏らしながら、遥の身体は極限のストレスによる防衛本能――絶望の絶頂へと強制的に追い詰められていく。

カメラの真正面で、顔を隠すことすら許されず、涙と鼻水に塗れたイキ顔をライブ配信で晒し続ける。
その瞬間、遥の中で「人間としての尊厳」が完全に、そして不可逆的に壊れ去った。

「……あっ、ああぁっ……! いやぁぁぁっ……!」

全身が激しく痙攣し、限界を超えた脳が誤作動を起こす。
快感など一切ない。
ただ、純粋な恐怖と、長時間にわたる暴力的な摩擦によって引き起こされた、惨めな生理的反射としての弱い絶頂。
僅かに分泌された愛液が太腿を伝うその瞬間すらも、無数の視聴者たちによって消費されていく。

もう、自分の顔も名前も、過去も未来も、何もかもが決定的に汚され、破壊されてしまった。

ライブ配信のコメントは、遥の絶頂を称賛し、さらに下劣な言葉で画面を埋め尽くす。
遥の無残な涙、壊れた表情、そして意志を奪われたまま痙攣する肉体のすべてが、デジタルデータとして冷酷に記録され続ける。

誰にも、もう、助けを求めることはできない。
社会において、元の清らかな自分に戻る道は、完全に絶たれてしまったのだ。

遥はただ、壊れた自分の素顔をカメラに向けたまま、絶望と羞恥の中で声を枯らして泣き続けた。
そしてその配信映像は、二度と消すことのできない永遠の「烙印」として、遥の人生を完全に終わらせたのだった。

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