危険な一夜、初めての絶頂と中に注がれる熱
オフィスの夜は、もう時計の針が深夜を指していた。
誰もいないはずの空間で、デスクにうつ伏せたままの遥の身体は、ひろしの肉棒を深く、熱く受け止めている。
椅子の上で、後輩位――。
遥の腰は制服のスカートをめくり上げられ、ショーツは足首までずり下ろされたまま。
白い太ももは快楽の余韻で小刻みに震え、膣は奥まで肉棒をきつく締めつけている。
ひろしの両手はしっかりと遥の腰を掴み、その肉棒が遥の中でどろどろにとろけていくほど熱を増していた。
処女を失い、甘い痛みと快感が混ざる身体。
遥の膣は、初めての異物感と、奥まで達する肉棒の刺激に、もう何度も痙攣を繰り返していた。
「遥……もう、限界だ。奥まで、全部、俺のものにするからな……」
ひろしの声が、遥の背中に低く、熱く落ちる。
太い指が震える腰をしっかり押さえ、肉棒を奥深くへと何度も突き上げる。
「やっ、あっ、だめっ、そんなに奥まで……!」
(奥、奥が熱い……壊れちゃう……)
机の端を掴み、遥は必死に耐えようとするが、
膣の奥までねっとりと擦られるたび、
新しい波が何度も遥の頭を真っ白にしていく。
ぐちゅ、ぐちゅっ、ぱん、
淫靡な音がオフィスに響き、遥の奥からは濃厚な蜜がとめどなく溢れていた。
痛みはもう快感に飲み込まれ、遥の全身はただ感じる肉体へと変わり果てていた。
「遥、イキそうか? もう、限界だ……!」
「やっ……だめ、私……もう……!」
(こんな、オフィスで……初めてなのに、課長の……っ)
ひろしの肉棒が奥で脈打ち始める。
遥の膣は本能的にきゅうっと収縮し、
二人の熱が一つに溶け合っていく――。
「あっ……ああっ、だめっ、なにか、くる……!」
遥は絶頂の波に飲み込まれ、
背中を弓なりに反らして大きく喘ぐ。
「遥、俺も、もう――!」
その瞬間、
ひろしの熱いものが、膣の奥にどくどくと溢れ出した。
びくっ――
遥の膣がきゅううっと締まり、
肉棒を奥でがっちりと捕らえたまま、
二人は同時に絶頂へと堕ちていった。
「やっ、だめっ、な、なかに……! あああっ……!」
ひろしの精液が、膣のいちばん奥まで熱く、濃厚に注ぎ込まれる。
遥の花芯はまだ痙攣を続け、蜜と精液が混ざり合い、太ももへと伝い落ちていく。
遥はそのまま机に突っ伏し、震えながら涙をこぼす。
心も身体も、全部がとろけるほど満たされ、でもその奥に、
どうしようもない不安と現実の予感が押し寄せてきた。
「はぁ、はぁ……遥、大丈夫か……?」
ひろしが優しく背中を撫でる。
遥は、呼吸を整えながら、ぽつりと呟いた。
「……課長……ごめんなさい……」
その声は小さく、かすれている。
「え?」
遥は、机に伏せたまま震える声で言葉を続ける。
「……今日……私……危険日、なんです……」
(どうしよう、どうしよう……!)
一瞬、空気が凍る。
ひろしは遥の腰を抱いたまま、硬直する。
「なに……?」
「……本当に、今日だけは、気をつけなきゃいけなかった日なの……なのに……っ」
涙がぼろぼろと溢れる。
強い快感の後の、恐怖と不安。
「私、どうしよう、もう……」
膣の奥から、精液が溢れてくる感覚。
膣内はまだひろしの形を覚えていて、何度も締まり、
愛液と精液の温かさが遥の太ももに広がる。
「ごめん、遥……でも、もう……君があまりにも可愛くて、止まらなかった……」
ひろしの声もかすれている。
遥は震える手でショーツを引き上げようとするが、
中はぐっしょりと濡れ、白い下着に精液と蜜が広がっていく。
「課長……私、もし……もしも、何かあったら……」
(私、本当に妊娠しちゃうかもしれない……でも、どうして……身体がこんなに熱くて、幸せなんだろう)
涙と嗚咽が混じり合い、でも遥の顔はどこか満たされた微笑みも浮かべていた。
「怖いよ、でも……課長に、全部、もらえて嬉しい……」
ひろしはそんな遥を優しく抱きしめ、
「全部、責任は俺がとるから。大丈夫だ、遥……」
囁くように背中にキスを落とした。
膣の奥には、今も精液の温もりが残っている。
遥は初めての不安と興奮、そして幸福を、全身で感じながら、
この夜を決して忘れることはないと誓った。
オフィスの静寂の中、
遥は制服を整え、涙を拭い、課長と向き合う。
お互いの身体から、甘く危険な匂いが消えることはなかった。
遥の心と身体は、危険な夜とともに新しい扉を開いた。
そしてその結果を、これからの日々、静かに、熱く、受け止めていくのだった。
フルイスエミ マンガ総集編vol.3
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