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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(二人がくじをひく 遥が負けて口で)

学園・サークル

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【新歓コンパの罠】新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜:vol.6(二人がくじをひく 遥が負けて口で)

五人の全裸の男たちに囲まれた、逃げ場のない密室。
むせ返るような汗と男性特有の体臭が充満する中、下着姿のままソファに追い詰められた遥と多香子は、ただ身を寄せ合って震えることしかできなかった。
視界のどこを向いても、男たちの股間で赤黒く猛る肉棒が目に入る。
日常からは完全に切り離されたこの異常空間が、彼女たちの精神を容赦なく削り取っていく。

「じゃあさ、次は“本気の”罰ゲームくじ引き、しようか」

ひろしが、薄ら笑いを浮かべながら空のティッシュ箱を持ってきた。
その箱の中には、小さく折りたたまれた紙切れがいくつか入っているようだった。
男たちがあらかじめ用意していた罠だということは明白だった。

「中に、指令が入ってる。順番に引いて、書かれてたことを……俺たちにしてもらうだけ。簡単だろ?」

遥と多香子の表情が、一瞬にして凍りつく。
今でさえ限界を超えた恐怖を味わっているというのに、これ以上の指令など、耐えられるはずがない。
大学のサークルという安全な場所だと信じ切っていた自分たちの甘さを、今更になって激しく後悔した。

「なに、が……入ってるの……?」

多香子が、声の震えを隠しきれずに尋ねると、茶髪の男が下卑た笑い声をあげた。

「まぁ、いろいろだよ。キスとか、脱がすとか、触るとか……それ以上の、すっげぇ気持ちいいことも、ね」

男の言葉の端々に滲む粘着質な劣情が、少女たちの肌を粟立たせる。
遥と多香子は、男たちに腕を掴まれ、無理やり床の絨毯の上に正座させられた。
そして、目の前にあの不気味な箱が差し出される。

「じゃ、まずは……遥ちゃんから引こうか」

ひろしの低い声が、死刑宣告のように響いた。
遥は涙目で激しく首を横に振る。
しかし、ひろしは一切の容赦なく遥の手首を強く掴み、箱の中へと無理やり手を突っ込ませた。

(……いや……やだ……っ、こわいっ……)

心の中でいくら叫んでも、男の圧倒的な腕力には逆らえない。
震える指先が、箱の中の紙切れの一つに触れる。
それを引き抜かされた瞬間、遥の顔は恐怖で真っ白に染まった。

「なんだなんだ? 見せて?」

茶髪の男が遥の手から紙切れを奪い取り、大声で読み上げた。

「……『目の前の男のちんぽを、口で奉仕する』……!」

ドッと、男たちが一斉に歓声をあげた。
下劣な笑い声が部屋の壁に反響し、遥の耳を劈く。
男性経験がまったくない遥にとって、「口で奉仕する」という言葉の意味を理解するのにも数秒を要した。
そして、それが何を意味するのかを悟った瞬間、彼女の喉の奥からヒュッと引き攣った悲鳴が漏れた。

「む、むり……っ! そんなの……絶対に、できないっ……!」

遥は後ずさろうとするが、背後には別の全裸の男が立っており、逃げ道は完全に塞がれている。

「罰ゲームだよ? 遥ちゃんが自分で引いたんだ。ルールは絶対だからな」

ひろしが、遥の目の前に一歩近づく。
その股間には、先ほど遥が無理やり触らされたあの巨大な一物が、さらに大きく怒張してそびえ立っていた。
先走りの我慢汁が先端から滴り落ち、生々しい獣のような匂いを放っている。
血管が浮き出たそのグロテスクな形状は、遥の目に「暴力の象徴」として強烈に焼き付けられた。

(……こんなの……どう見ても、人間の口に入る大きさじゃない……っ)

遥の目が、極度の恐怖で見開かれる。
あれを、自分の口に入れる。
想像しただけで、胃の腑がせり上がり、強烈な吐き気が込み上げてくる。

「いきなりは無理だと思うから、俺が優しく誘導してあげるよ。怖がらなくていい。舌を……ちょっと、出して?」

ひろしの声はやけに優しかったが、その目は完全に獲物を嬲る捕食者のそれだった。
遥は必死に首を横に振って唇を固く結ぶ。
しかし、背後に立っていた男が遥の髪を無造作に掴み、顔の角度を強制的にひろしの股間へと向けさせた。
さらに、両頬を強い力で挟み込まれ、顎の関節を無理やり開かされる。

「あ……っ……う、うぅ……っ!」

強制的に開かされた口元に、ひろしの熱を帯びた先端が迫る。
むせ返るような男の匂いと、尿道口から滲み出る特有のアンモニア臭。
未知の異臭が鼻腔を直撃し、遥の目からポロポロと絶望の涙がこぼれ落ちる。

そして――

ひろしの巨大な亀頭が、遥の震える唇を割り、口腔の粘膜へと強引に侵入してきた。

「んんっ……!! ぉえっ……!」

遥の喉が、引き攣ったような音を立てる。
熱い。大きい。そして、信じられないほど不潔な異物感。
口の中を完全に占拠する悍ましい肉の塊に、遥の身体はパニックを起こし、反射的に激しいえずきを繰り返す。
涙で前が見えなくなり、必死に抵抗しようと首を振るが、男の太い両手で頭をがっちりと固定されてしまっている。

「すげぇ……処女の遥ちゃんが、俺のチンポ咥えてる……っ。おい、舌使えよ。もっと奥まで吸い込め」

ひろしの低い指示とともに、彼は自分の腰を前後に動かし始めた。
遥の口腔内を、巨大な肉棒がズボズボと前後に往復する。
喉の奥の粘膜を容赦なく突かれるたびに、遥の目は白目を向きそうになるほどの苦痛に見舞われる。
息ができない。窒息する。
涙と涎がごちゃ混ぜになって口元から垂れ流され、彼女の可憐な顔は無惨に汚されていく。

「たまんねぇ……こいつの口の中、めちゃくちゃ狭くて熱いぜ……っ」

ひろしの言葉が遠くで響いている。
恥ずかしい。苦しい。死んでしまいたい。
けれど、屈強な男たちに押さえつけられた状態では、逃げることすら許されない。

その地獄絵図をすぐ横で見せつけられていた多香子は、恐怖で完全に硬直していた。
自分の親友が、男の巨大な欲望を無理やり口に押し込まれ、涙と涎を垂らしながらえずいている姿。
それは、多香子の精神を崩壊させるのに十分すぎるほどの破壊力を持っていた。

そんな彼女の目の前にも、あの悪魔の箱が差し出される。

「さあ、多香子ちゃんも引いて?」

無言で首を振る多香子に対し、ひろしが遥の頭を撫で回しながら囁く。

「遥ちゃんだけに辛い思いをさせるわけには、いかないよね? 親友だろ?」

その言葉に、多香子の心が激しく軋む。
震える指先を箱の中に突っ込み、くじを一枚引く。

開くと、そこには――

「『二人で協力して、同時に奉仕』……か」

茶髪の男が読み上げる。
ひろしの目に、さらなる加虐的な光が宿る。

「つまり、次は二人一緒に、俺のチンポを咥えて気持ちよくしてくれるってことだな」

遥の口腔を犯しながら、ひろしは多香子にも冷酷な目線を向ける。

「おいで。二人でやれば、こっちも倍気持ちいいし……お前たちも、仲間外れにならなくて済むだろ?」

多香子は、絶望に震えながらゆっくりと膝をつき、遥の隣に並ばされた。
苦痛に顔を歪め、涙を流し続ける遥と視線が交差する。
助けたい。でも、助けられない。
圧倒的な暴力に対する無力感と、これから自分もあの悍ましい異物を口に入れなければならないという凄絶な恐怖。
多香子の未成熟な心が、悲鳴を上げて砕け散っていく。

二人の処女の小さな口で、一本の巨大な男の欲望を包み込む。
この密室の夜は、ますます深く、救いのない狂気のどん底へと沈んでいった。

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