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【新歓の罠】サークル罰ゲーム:END(多香子も騎乗位を強要される)
ベッドの端に全裸で座らされたまま、多香子は恐怖で力なく震え、一歩も動くことができなかった。
限界まで拡張された自身の膣の奥から、粘り気のある生臭い体液が絶え間なく溢れ出し、太ももを伝ってシーツへと滴り落ちている。
さっき、見知らぬ男たちに強制的に処女を奪われ、妊娠の可能性が高い身体に直接果てられたその凶悪な熱と圧力が、まだ下腹部の奥底に鉛のように残っている。
自分が望まぬ妊娠をしてしまうかもしれないという抗いにくい絶望が、彼女の精神を黒く塗りつぶしていた。
両手を膝の上に置いて必死に身を縮めても、全身の震えが止まらない。
脚を閉じようとすると、股間にこびりついた精液が広がり、自分がすでに“使い捨ての処理道具”として汚されてしまったことを残酷に突きつけてくる。
そして、その隣――同じベッドの上で、親友の遥が男に跨らされていた。
遥は、男たちに無理やり腕を掴まれ、逃げることも許されないまま、仰向けになった男の上に強制的に跨らされていた。
泣き叫びながら必死に抵抗する遥の身体を、男たちが面白半分に上から下へと乱暴に押し下げている。
粘つく不快な音が、静かなスタジオに響いた。
精液の混ざった遥の処女穴が、男の硬い肉棒を無理やり飲み込まされ、内臓を直接殴られるような悍ましい音が部屋中に響き渡る。
多香子は、それを見ていた。
目を逸らそうとしても、男に頭を掴まれて無理やり見せつけられ、耳を塞ぐことすら許されない。
「やぁっ……! 痛いっ、痛いぃぃっ! やめてっ、お腹が破けちゃうぅっ!」
遥の悲鳴は、声帯が千切れそうなほどの激痛と恐怖に満ちていた。
しかし男たちは、その凄絶な痛みの叫びすらも「強い刺激に狂って泣き叫んでいる」と歪んで解釈し、さらに乱暴に遥の身体を揺さぶり続ける。
多香子の喉が、恐怖でカラカラに乾ききっていた。
――自分と同じだ。
遥も、今日が危険日だったはず。
遥も、さっき二人の男に大量の精液を中出しされていたはず。
それなのに、三人目の男の暴力的な肉塊によって、さらに腹の奥まですっかり蹂躙されている。
親友が、人間としての尊厳を粉々に破壊され、ただの“傷ついた秘部”として使い捨てられていく姿。
それを目の前で見せつけられることは、多香子にとって精神が崩壊するほどの凄まじい拷問だった。
多香子の目から、絶望の涙がボロボロとこぼれ落ちる。
助けたい。でも、恐怖で声すら出ない。
自分が動けば、次はこの地獄が自分に向かってくることが分かりきっていたからだ。
遥の身体が、男たちの力任せの暴力によって深く、深く沈み込まされる。
「あ゛ぁっ……!! ぎぃぃぃぃぃっ!!」
そして――
三人目の男の凶悪な精液が、遥の妊娠の可能性が高い身体内へと容赦なくぶちまけられた。
多香子は、自分の下腹部が極限の恐怖によってキュッと痙攣するのを感じた。
明日は我が身。
いや、明日ではない。今、すぐ次に。
男たちが、すっかり意識を失いかけた遥をゴミのようにベッドへ放り投げる。
そして、血走った獣のような視線が、一斉に多香子へと向けられた。
「次は――お前の番だ」
多香子は、膣にまだ残る他人の精液の重みを感じながら、全身の血液が凍りつくような絶望に震え上がった。
「さあ、多香子ちゃんも遥ちゃんみたいに、命令されて騎乗位で俺のちんぽ飲み込んでみろよ」
その声に、多香子はベッドの端まで後ずさった。
「い、いやっ……わたしは……もう……っ! なかに出されて……っ!」
すでに多香子の膣の奥には、男の精液がたっぷりと残っている。
危険日に中出しされ、子宮に注ぎ込まれた粘り気のある重さは、彼女の精神を確実に削り取っていた。
それなのに、男たちは一切の慈悲を持たない。
「だからなんだよ? どうせもう孕んでるかもしれないんだから、今さら一人増えたところで変わんねぇだろ。ほら、こっち来いよ」
ひろしたちが、多香子の腕を乱暴に掴み、ベッドの中央へと強引に引きずり出した。
隣では、遥が三人分の精液を膣口からと垂れ流しながら、白目を剥いて痙攣している。
その惨状を見せつけられながら、多香子は仰向けになった別の男の腰の上へと、無理やりまたがらされた。
「うそ……やだ……っ、こんなの……っ、絶対にむりっ……!」
多香子の唇が、恐怖で紫色にひきつる。
背後から男の手が回り込み、多香子の細い腰をガッチリと掴んだ。
「膝立ちしろ……そう。脚を開いて、こいつのちんぽの上に、ゆっくり座れ」
ベッドに仰向けになった男の下腹には、すでに限界まで勃ち上がった、熱を帯びた大きさを持つ肉棒がそびえ立っていた。
鈍く、熱を帯びて脈打つように脈打つそれは、先ほど多香子の処女を奪ったものよりも、さらに太く、長く、歪な形をしていた。
「……いや……お願い、もうやめてください……っ」
「入るさ。お前の穴は、さっき俺たちの精液でたっぷりと拡張されたばっかりだろ? ローション代わりになって、根元まですっぽり入るぜ」
多香子が脚を無理やり開かされると、膣口からとろりと垂れ落ちる前の男の精液。
それが太ももに伝い、シーツを汚していく。
「……また中に……? こんなにまだ残ってるのに……っ、お願いだから、やめてぇっ!」
「だからいいんだよ。お前の子宮の中で、前の男と俺の子種がに混ざり合うのが最高に興奮するんだよ」
多香子の絶叫も虚しく、男たちによって腰が上から力任せに押し下げられた。
「あ゛ぁっっっ!!! ぎぃぃぃぃぃっ!!」
内臓を下から串刺しにされるような、物理的な激痛が多香子の全身を貫く。
すでに出されていた精液が逆流するように押し出され、それと同時に新しい男の硬い肉が、多香子の未開発な膣の最奥へと容赦なく侵入してくる。
「すげ……っ……多香子ちゃん、中めちゃくちゃ滑らかにじゃん……マジで、精子の中に直接挿れてるみたいだわ」
「ちがっ……ちがうっ……痛いぃっ……! 抜いてっ、破けちゃうぅっ!」
多香子は泣き叫びながら逃げようとするが、腰をガッチリと押さえつけられ、身動きすら取れない。
「ほら、命令されて腰振ってみろよ。遥ちゃんみたいに、激しく上下に動いてみろ」
「……ぁ……やだ……痛いだけなのにっ……なんでこんなひどいことするのっ……!」
「動かないなら、俺たちが手伝ってやるよ」
男たちが、多香子の腰を掴んだまま、上へ引っ張り上げ、再び力任せに下へと叩きつけるように押し下げる。
粘つく不快な音が、静かなスタジオに響いた。
「っ……あ゛ぁっ! 痛いっ、お腹がっ、お腹のなかがぁっ!!」
まるで生き地獄だった。
男の硬い肉が、他人の精液で満たされた膣の中で乱暴に擦られ、腹の奥を鈍器のように殴りつけてくる。
多香子は必死に泣き叫び、喉の奥から血が混じったような悲鳴を上げ続ける。
「腰、もっと振れよ! 俺たちの精液に狂って、命令されて種を欲しがってる淫乱女の腰、ちゃんと見せてみろよ!」
「ちがうっ!! わたしはそんなんじゃないっ!! 痛いだけっ、こわいだけなのっ!!」
多香子は叫ぶ。
でも、男たちの暴力による強制的なピストンは、決して止まらなかった。
「危険日なんだろ? 出されたら終わりなんだろ?」
「だから――もう一発、一番奥に俺の精液をぶちまけてやるよ!!」
その言葉に、多香子の全身の血の気が引き、極限の恐怖で膣が痙攣を起こした。
「……やだ……っ、中は……もう……だめっ……! ほんとにあかちゃんができちゃうぅっ!!」
「ほら、逃がさねぇぞ。俺の精液、全部お前の子宮で受け止めろ!!」
男の手によって、多香子の腰が限界まで深く沈み込まされる。
腹の奥が、男の先端にすっかり密着させられた。
「――あ゛ぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!!!」
次の瞬間――
脈打つように
またひとつ、違う男の凶悪な熱を持った精液が、多香子の危険日の腹の奥へと、暴力的な勢いで叩き込まれていった。
「……なかっ……また、なかに……あついぃっ……! いやだぁっ!!」
多香子の中に、二人目の命の種が強制的に刻み込まれた。
どれだけ泣いて拒絶しても、男たちの暴力の前には無力であり、自分の身体はただ欲望を処理し、命を植え付けられるだけの処理道具でしかなかった。
極限の恐怖と激痛、そして抗いにくい絶望に精神をすっかり破壊され、多香子は虚空を見つめたまま、ただ声にならない悲鳴を上げ続けることしかできなかったのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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