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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(騎乗位に体位変更)

新歓コンパ
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『春の罰、夜の宴 ―遥、騎乗の支配―』
「遥ちゃん――そろそろ、自分で動けるよね?」

そう言ったのは、ひろしではなかった。

遥の中に二人分の精液が注ぎ込まれたあと。
彼女の膣は精に濡れ、奥からずっと、ぬるぬると白濁が垂れ続けていた。

次に遥の身体を求めた男は、ベッドに仰向けになり、
自分の肉棒を天に向けてそそり立たせたまま、にやりと笑っていた。

「ほら――跨って?」

遥は、一瞬耳を疑った。

「……っ、なに……?」

「騎乗位って知ってる?
自分で腰を振って、男を受け入れる体位。
今度は遥ちゃんが、上になる番だよ」

遥は、首を横に振った。

「……やだっ……そんなの……っ、できない……!」

けれど、すでに男たちは周囲を囲んでいた。

誰も助けない。誰も止めない。

「今まで、たっぷり中に出されて――
そのまま他の男にも使われて――
もう“女”になったんだよ。
あとは、自分から腰を振れるかどうか」

「ちがっ……! わたし……っ、そんな……っ」

膣の奥から、とろりと白濁が溢れ落ちる。

「今、中で何人分の精液が混ざってると思う?
それだけ男の欲を受け止めた体なんだよ、遥ちゃんは」

遥は、崩れるように膝をついた。

目の前にそびえる男の肉――
すでに勃ちきっていて、先端には先走りがにじんでいる。

「自分で、沈めてみせて?」

男が、静かに促す。

遥の手が震えながら伸び、
男の肉に触れた瞬間――膣の奥が、またぎゅうっと疼いた。

「……っ、こんな……自分から、なんて……っ」

「じゃあ――押してあげようか?」

後ろからひろしが手を添え、遥の腰をそっと持ち上げる。

「そのまま、沈んで……そう、ゆっくり……」

遥の太ももが男の両側に跨がり、
ぬめりと熱を感じながら、膣口が肉に触れる。

そして――

ずぷっ……!

「あっ……くっ……っ、あぁああっ……!」

ゆっくり、ゆっくりと遥の身体が沈み、
すでに精液まみれの膣が、三人目の男を飲み込んでいく。

「うわ……っ……遥ちゃんの中、マジでエグい……
他の精液でぬるぬるすぎて、やばい……!」

「自分で咥えたんだよね? 遥ちゃん?」

「ちがっ……でも……わかんない……! 身体がっ……勝手に……っ」

遥の腰が、浅く上下に動いた。

膣の奥に、また違う形の肉が擦れる。

「動いてみて……自分から、腰、振ってごらん」

「いやっ……そんなの……できな……」

「じゃあ――
今、中にいる男の子どもが欲しいって思って、動いてみな?」

「やだっ!! そんなのっ……!」

けれど――

ぬちゃっ……ずんっ……

遥の腰が、音を立てて沈み、跳ね、また沈む。

男の肉が、白濁で満ちた膣の中で擦られ、
奥に、奥にと突き上げられていく。

「やば……マジで動いてる……!」

「遥ちゃん、自分から孕みにいってんじゃん……っ」

遥は、首を横に振りながら、
けれど膣が締まり、腰が勝手に上下していた。

「わたし……こんなの……っ……やだのに……!」

「じゃあ、いくぞ。
騎乗位のまま、中に出してやる。遥の奥、ぶちまけてやるよ」

「ダメっ……! ダメなのっ……! 危険日なのにっ……!」

「わかってるよ――だから、出すんだよ」

そして――

遥の腰が、深く肉棒を咥えた瞬間――

どくっ、どくんっ、どくどくっ!!

「やあああああああああっっっ!!!」

三人目の精液が、遥の膣内へ――
今度は、自分の意思で咥え込んだままの子宮へ、放たれた。

自分の責任で受け止めた命の種。

その重みが、遥の中で確かに跳ねていた。

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