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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(多香子が騎乗位で)

新歓コンパ
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『春の罰、夜の宴 ―多香子、見せつけられる側―』
ベッドの端に座らされたまま、多香子は動けなかった。

膣の奥から、とろりとした感触が絶え間なく溢れてくる。
さっき、男に中で果てられたその熱が、まだ子宮の中に残っている。

手を膝の上に置いても、震えが止まらない。
脚を閉じようとすると、太ももを伝う温もりがヌルリと広がっていく。

そして、その隣――
遥が、男にまたがっていた。

「うそ……遥……自分で……」

遥は、騎乗位。
脚を大きく開いて男の上に跨り、自分で腰を上下に動かしている。

ぐちゅっ……ずぷっ……じゅぷっ……

精液の混ざった膣が、男の肉棒を擦るいやらしい音が、部屋に響いている。

多香子は、それを見ていた。
目を逸らそうとしても、見てしまう。耳に届いてしまう。

「やぁっ……! ダメ……でも……! くるっ……っ、また……っ!」

遥の声は涙混じりで、でもどこか甘く――
快感の奥で、確かに悦びが滲んでいた。

多香子の喉が、カラカラになった。

――自分と同じ。
遥も、危険日だったはず。
遥も、さっき二人に中出しされていたはず。

それなのに。

自ら跨がり、精液まみれの膣に三人目を迎え入れていた。

「……嘘……あんな……自分から腰を……」

羞恥と、驚きと、そして――
言いようのない共鳴。

多香子の脚のあいだが、じわりと熱を帯びていく。

「……こんな……見てるだけで、また……っ」

ベッドのシーツをつかむ指先に、力が入る。

遥が、沈む。

男のものを、自分から受け入れていく姿。

「はぁっ……あっ……あああああっっっ!!!」

そして、果てる――
三人目の男の精液が、遥の中にまた流し込まれる。

「……なか……また、なかに……」

多香子は、自分の膣奥がキュッと痙攣するのを感じた。

――遥のこと、助けたかったのに。
――止めたかったのに。

今はもう、“羨ましい”とさえ、思ってしまった自分がいた。

「私だって……もう、中に出されて……
女として、壊されたはずなのに……なんで……」

男たちが遥を囲む。

次は誰がいくのか、次はどの体位にするのか――
男たちの欲望の目が遥を舐めまわしている。

でも、ふと――
ひとりの男の視線が、多香子へと向いた。

その目が語っていた。

「次は――お前だ。」

多香子は、膣にまだ残る精液を感じながら、
その予感に、身体を固く震わせていた。

「さあ、多香子ちゃんの番だな」

その声に、多香子の背筋がぞくりと震えた。

すでに膣の奥には、男の精液がたっぷりと残っている。
危険日に中出しされ、膣内に注ぎ込まれた重さはまだ消えていなかった。

それなのに。

「遥ちゃんみたいにさ、自分で、跨がってみてよ」

言葉が、耳を刺す。

隣では、遥がすでに三人目の男の上で果てていた。
濡れた太もも、微かに痙攣する腹部、そして――
まだ膣口から溢れている、濃く白い精液の名残。

「うそ……わたしも……あんな風に……っ?」

多香子の唇が、かすかに震える。

誰かが後ろから手を添え、彼女の腰を持ち上げた。

「膝立ちして……そう。
脚を開いて、俺の上に、ゆっくり座ってみて?」

ベッドに仰向けになった男の下腹に、そそり立つ肉棒があった。

鈍く、熱を帯びて脈打つそれは、
遥とは違う、もっと太く、長く見えた。

多香子の喉が、乾いた音を立てる。

「……こんなの……自分で入れろって、言うの……?」

誰も返事をしない。
ただ、ひろしをはじめとした男たちが、彼女の動きをじっと見つめている。

脚を開くと、膣口からとろりと垂れ落ちる前の男の精液。
それが太ももに伝い、ベッドを濡らす。

「……また中に……? こんなにまだ残ってるのに……っ」

「だからいいんだよ。
混ざるんだよ、前の男と、次の男の、子種が」

その言葉に、多香子の腰が一瞬強張る。

けれど、次の瞬間には――
自分から、その肉棒へと、ゆっくりと腰を下ろしはじめていた。

「あ……っ……くっ……ぅ……!」

ずぷ……っ、ぬちゅ……っ

ぬるぬるとした音が、膣内から響く。

すでに出されていた精液が、押し出され、
新しい男の肉が、奥へ奥へと入り込んでくる。

「すげ……っ……多香子ちゃん、ヌルヌル……
マジで、精子の中に挿れてるみたいだわ」

「ちがっ……ちがうっ……っ!」

多香子は首を振りながら、でも――

ゆっくりと、腰が上下に動き始めていた。

「……ぁ……やだ……なんで……気持ちいい……っ」

濡れて、温かくて、ぐちゃぐちゃで、奥まで届いて――
擦られるたびに、子宮の奥がひくついていた。

「腰、もっと振って?
自分から、種を受け入れてる女の腰、ちゃんと見せてよ」

「っ……そんな、こと……っ!」

多香子は叫ぶ。

でも、身体は止まらなかった。

ぬちゃっ、ずぷっ、ずんっ……

ベッドの上で、男の上で、
多香子の身体が“女”として動いていた。

「危険日なんだろ? 出されたら終わりなんだろ?」

「でも、もう孕んでるかもしれないよな?
だったら、今さら一人増えても関係ないだろ」

「だから――もう一発、中に出すよ?」

その言葉に、多香子の膣がまたきゅぅっと締まる。

「……やだ……っ、中は……もう……でも……っ!」

「ほら、自分で中まで沈んでみろ。
出して欲しいなら、奥まで咥えな?」

多香子の目が潤む。

そして――

腰が、深く、完全に沈み込む。

ずぷっ……!

「――あっ……っ!!」

次の瞬間――

どくっ、どくっ、どっ……!

またひとつ、違う男の精液が、多香子の奥へと注がれていった。

自分で咥え、自分で受け入れ、
自分で種を選んだような――

そんな、狂った快楽と背徳の絶頂。

「……なかっ……また、なかに……また……っ!!」

多香子の中に、三人目の命の種が刻まれた瞬間だった。

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